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横須賀です。

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休みなので、ぶらっと京急乗ってやって来ました。

そうりゅう型(たぶん、「ずいりゅう」か「こくりゅう」)見ながら、昼間っからビール飲んでます。
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ちなみに、「いずも」もおります。

さっきまでここにネイビーバーガーが転がってたのですが、今はもう私の腹の中。


随分とのんびりしてやがるなコノヤロウとお思いかも知れませんが、明日からは休みなしで

働き詰めのGWが始ります。トホホ〜のホ。


(以上、i-padより。)


おまけです。帰宅しました。


実は最近ちょくちょく横須賀に行っておりまして、先日は軍港めぐりの船に乗りました。

ありゃあ、いいですなぁ。たった千何百円かで普段は行けない方まで行って、横須賀軍港を一周できる。


(↓)DDH-183いずも。この日の2日前に就役したばかりの、♪ピッかピッかの1年生。
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―随分とずうたいのデカイ1年生ですが。

(↓)米海軍のアーレイバーグ級イージス駆逐艦 DDG-56ジョン・S・マケインとDDG-85マクキャンベル。
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ちなみに、このイージス艦1隻の建造費は、東京ディズニーランド1つ分と同じだそうです。

(と、案内人のおにいちゃんが言ってた。)

つまり、この光景、ディズニーランドとディズニーシーが並んでいるようなもの・・・という訳ですね。


(↓)真打登場、CVN-73ジョージ・ワシントン。日本に配備された初の原子力空母です。
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間近で見ると、さすがにデカイ。

いずもが海自最大の護衛艦といっても満載排水量は26,000㌧、こちらは100,000㌧オーバーですから。

大人と子供、オール巨人とオール阪神の差があります。

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建造費は50〜60億ドルもするらしく、積んでる飛行機と合わせると、軽く1兆円越え。

戦争しなくても、年間の維持費が数百億円だそうです。

ディズニーランドどころの騒ぎではありません。

・・・もしかしたら、人類は物凄く馬鹿なのかもしれない・・・。


(↓)長浦港にもう2年以上係留され、解体を待つSS-587わかしお。
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鳥さんたちの巣窟と化しております・・・。白いペンキみたいなのは鳥さんのウンコ。

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つわものどもがゆめのあと・・・。

DD-110たかなみ、DD-111おおなみ。ソマリア沖・アデン湾の海賊退治で活躍した両艦。
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(↓)軍港クルーズのあとは、やっぱりこれ。
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と言う訳で、今日はちっちゃいPCのご機嫌も麗しく、久々の更新でした。

念の為に申し上げますと、当ブログはオカルトブログです。

トップページ

なんか、PCの不調を口実に更新をサボりまくっている間に、コメント欄では盛り上がって頂いて、

恐縮するやら有難いやら申し訳ないやら…でございます。


昔、某Gカップ・アイドルが ♪けんかをやめて〜ふたりをとめて〜わたしのためにあらそわないで〜 

とか何とか、Gカップ自体はいけ好くも、歌詩は至極いけ好かない歌を流行らせてましたが、

何となく今、その気持ちが判る

―なんて、いい気になってる場合じゃなくて、結論から申し上げます。


私TO、博多の鷹さんから頂くコメントを、全くもって不快とは思っておりません。

もろチン…ゴホンゴホン、もとい、もちろん迷惑と感じた事もありません。

ともすれば、肯定的なご感想の多くなりがちなコメント欄に(それはそれで、もろチン有難いのですが)、

チクリチクリと針を刺して頂けるのは、程よい刺激となります。

今回頂いたコメントも、「せっかくみんなコメントを入れてくれてるんだから、せめてそれには

返事しろよ!!」と、叱咤して頂いているのだと、私はそう受け止めております。

博多の鷹さんの針は、毒針ではなくて、鍼灸の針です。私にとっては。

まあ、こんな事言うのも、野暮なんですけどね…。


そして、ハムさんも、この場末のブログをご愛読頂いているご様子で、

こんな私TOを慮って、コメントを頂いたのだと、そう感じており、大変嬉しく有り難く思っております。

こんな、いつまでたっても記事が更新されないダメブログの主に、こんなにお気遣いを頂けるとは…。

ブロガー冥利に尽きます。

当たり前田のクラッカーですが、博多の鷹さんは決して嫌がらせなんかでコメントされてる訳ではない

事だけは、ハムさんにも解かって頂ければ嬉しく思います。少なくとも、私TOはそう思っております。


また、博多の鷹さんにも、ハムさんが、博多の鷹さんと同じく、当ブログにとっては奇特な方

(「明鏡 第2版」 きとく【奇特】  行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。)

であると、お認め頂ければ幸甚です。少なくとも、私TOはそう思っております。




そもそも、(何度も書いてきましたが、)気まぐれの三日坊主前提で始めたこの場末ブログ、

当初は訪問してくださる方すら殆どなく、ましてやコメントを下さる方などはまさに皆無。 

いつ何時 ♪新宿駅裏赤とんぼ…しんみりしないでよケンさん…おもいだしてね時々は…

てな感じになっても、全くおかしくない状況でした。


そんな中、ごく稀に頂くコメントにはホントに感激しました。

他人の文章の感想を書くなんて、私は小学校の読書感想文以来やった事がなく、

それがまた相手が芥川だの大江だのとビックネームばかり。


話は逸れますが、浜田廣介さんの『泣いた赤鬼』には子供心にも泣きましたが、それでもなお、

「青鬼さんが何故ああまでしたのか、その本当の動機が解らない…」とか生意気な感想文を書いた

憶えがあります。青鬼さんの本当の気持ちは、今でも解りません。


そんな事はどうでもよく、そんな事もあって、

こんな駄文の羅列に対してご感想を頂いたりすると、嬉しくもくすぐったい気持ちになりました。


そして、見ず知らずの方々と、幽霊だのUFOだの大予言だの超能力だのと「世の中の大多数を占める

”良識あるオトナ”の皆様にとっては、どうしようもなくどうでもいいハナシ」で盛り上がる楽しさを知りました。

それがあるから、こんなブログを、これまで何年もズルズルと続けることが出来たのでございます。

お陰さまで、訪問者数もいよいよ横浜市の人口(3,712,170人 H27.4.1推計)に迫らんとする今日この頃。

下手の横好きも、ここまで来ると、やってて良かったなぁと思う次第でございます。



そんな訳で、調子の悪いちっちゃいPCと格闘しつつ仕事で頑張って新しいPCを買おうと目論みつつの

TOが、博多の鷹さん、ハムさんをはじめ、こんな場末のブログをお読み頂いている皆様にお礼までと、

久々の更新でした。



…ここまで書くのに5時間かかった…。

何が彼をこうさせたか



あのクリストファー・ウォーケンがぁぁぁ・・・・

こんな事してたなんて ♪知らなかったよ〜 空がこんなにあお〜いとぉわ…


昔はこんなん(↓)だったのに。

fo-saisu no gensakui to kurabereba kuso-eiga dattakedo

uo-kenn ha kakko yokatta !!



トップページ

頂いたコメントにお返事も出来ず申し訳ございません。

相変わらずちっちゃいPCの調子が悪いやら何やら色々とございまして…。


ところで、今日は待ちに待ったプロ野球の開幕日です!!

我が巨人軍は今のところ勝ってます。

今年も頑張れ、ジャイアンツ!!

4年前


午後2時46分、ラジオやテレビから流れる時報と共に黙祷を捧げた方も多いかと存じます。

あれから4年、もう4年、まだ4年…ですね。


あの時、私は新規オープンした店を預かり、前週にオープニング・フェアを終えたばかりでした。

そして翌週はアンコール・フェアという事で、私も周辺エリアにビラまきに出かけておりました。

東京の臨海部、大きなショッピングモール脇で信号待ちをしていた時、車がゆさゆさと揺れだしました。

「1発死んだかな?」 てっきりエンジントラブルで車が振動していると思いましたが、ふと見ると、

信号機や樹木も大きく揺れています。

やはり信号待ちをしていた隣の軽トラのおっちゃんと目が合い、おっちゃんは「地震、地震」と口を動かして

いました。

揺れは長く続き、ショッピングモールからは、大勢の人達が転げるように路上に出てきました。

建物を華やかに装飾している鉄の造形物が、ギシィギシィと不気味にきしんでいます。

歩道を自転車で走っていたおねえさんがコケました。

やっと揺れが収まり、路肩に車を停めると、交通整理していたおっちゃんが寄ってきて、

「すごかったねぇ、今の…」と話しかけてきました。

味わったことのない不安感に晒されると、人は誰かと話したくなるようで、私も車を降りて、

おっちゃんに「すごかったですねぇ」と答えました。

車のラジオからは、今の地震の震源地は東北の太平洋沖だと速報が流れていました。


正直に告白すると、子供の頃から来る来ると言われていた首都直下型地震とか、東海地震とか

じゃなくて良かったな、と言う気持ちもありました。


えらい被害が出てるんじゃないか…と、いつの間にか周囲に集まった人達と話していました。

しかし、真に甚大な被害が発生するのはこれからだという事を、その時点での私達は知る由も

ありませんでした。大津波が太平洋沿岸各地を襲うのは、それから数十分後の事でした。


その後、何度も襲ってくる余震の中、店に戻る道すがら、液状化によって水と砂が出ている道に驚き、

建物という建物から人が溢れ出てきている様子に驚く。

慌ただしく消防車や救急車が走り回り、遠くに、明らかに火事であろう黒煙も見える。

オウムや阪神淡路の震災や9.11で、世の中いつ何が起こるか判らないとは思っていたものの、

いざこうなると、全く地に足がつかない感じでした。


夕暮れどき、それまでそこそこ好天だったのに、一天にわかにかき曇り、大粒の雨が降ってきたのを

憶えております。


車で帰宅する夜は、果てしない渋滞の中、ラジオから続々と届く被害の状況に戦慄し、

「福島第一原発の電源が…」とのニュースも、最初は「何で発電所なのに電気がないのかな?」と

のほほんと聞いていたところが、だんだんとそれがとんでもない事態だと気づき、

これは東北地方のみならず、日本存亡に関わるのだと認識するにつれ、焦燥感に苛まれました。


それからは、ガソリンもない、電気もない、コンビニに品物もない、と不便な生活が続きましたが、

被災地の方々の艱難辛苦に比べれば…と、我慢している気にもならなかった憶えがあります。


震災の翌年でしたか、避難区域(つまり立ち入り禁止区域)から都内に避難していた方に車を買って

頂きました。都内では仮住まいですから、住民票は地元に残したまま。

とりあえず住民票を仮住まいに移して頂き、そこで車庫証明を取るのが手っ取り早いのですが、

やはりそのお客様はその提案に難色を示しました。

「いつか、帰るのだから」と。

調べたところ、住民票所在地が避難区域の場合、地元の警察に行けば即日車庫証明が発行され、

他県の陸運局でもその車庫証明で車の登録が可能だと判り、そのようにしました。

そして私が、車庫証明の申請に福島まで行ったのですが、避難区域の警察署は当然ながら

避難区域の中では存在できず、近隣自治体に”避難”し、業務を遂行されておりました。

私が行った先は、福島某所の某役所。そこに、その警察署は間借りしていました。

車庫証明の窓口は、階段の踊り場みたいな所に長テーブルに椅子一つでした。

そこにいるのは、たぶん20かそこらとお見受けする、純朴なお嬢さんでした。

車庫証明書類を出しつつ事情を説明すると、「まあ〜、遠くからわざわざお疲れ様です〜」

とにこやかに対応して下さいました。

涙出そうでした。 この子だって、避難区域から避難してきた被災者なのに。

もしかしたら、近しい方がお亡くなりになっているかもしれないのに。

きちんと、にこやかに、仕事をなさっていました。



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真っ白な 雪道に 春風香る




















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わたしは なつかしい
 あの街を 思い出す



















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叶えたい 夢もあった



















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変わりたい 自分もいた

















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今はただ なつかしい



















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あの人を 思い出す
























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誰かの歌が聞こえる




















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誰かを励ましてる























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誰かの笑顔が見える
悲しみの向こう側に



















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花は 花は 花は咲く






















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 いつか生まれる君に




















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花は 花は 花は咲く
























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わたしは何を残しただろう




















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夜空の 向こうの 

朝の気配に












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わたしは なつかしい





















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あの日々を 思い出す





















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傷ついて 傷つけて



















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報われず 泣いたりして




















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今はただ 愛おしい

 あの人を 思い出す


















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誰かの想いが見える

誰かと結ばれてる
















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誰かの未来


















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が見える




















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悲しみの向こう側に


















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花は 花は 花は咲く



















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いつか生まれる君に



















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花は 花は 花は咲く



















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わたしは何を残しただろう



















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花は 花は 花は咲く




















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いつか生まれる君に




















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花は 花は




















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花は咲く



















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わたしは何を残しただろう




















花は 花は 花は咲く

いつか生まれる君に

花は 花は 花は咲く

いつか恋する君のために

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「花は咲く」 作詞:岩井俊二 作曲:菅野よう子




あれから、4年ですが、僅かな募金ぐらいしかしていない私が言うのも何ですが、

私達は決して忘れていません.。

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