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タイトルでお断りしたので、これを読んでいらっしゃるのは男性のみとの前提で書きます。 *************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************** 中学時代に友達が遭遇した悲惨な話です。 血気盛んな中学時代、どうしても甘酸っぱい気分になってしまった時、どうするか。 色々な呼び方はありますが、ここではまあ、「自家発電」としておきましょう。皆やる事です(よね?) 友達で、ツッパリ坊がいました。ある日、甘酸っぱくなった奴は、真っ昼間から発電行為を開始。 最高潮に達する寸前、金縛りが襲ってきました。マグナム(自称)を握り締めたまま、身体が動かない。 すると、そこに、和服を着た、おかっぱ頭の美少女が現れました。年の頃なら14、5歳。 美少女は珍しそうに、しげしげと硬直(体が、ですよ)した友人を眺め、ふっと消えてしまいました。 そこで部屋のドアががば、と開き、おかんが「ひっ!」と叫んでバタンと閉めた。 その瞬間、金縛りは解けたそうです。 その後、友達は「昼真っから、勉強もせんと、何やっとんねん!」とこってり絞られたそうです。 以前から、書こうかどうか迷っていた話ですが、書いちゃいました。
*********************の部分は、トップページで婦女子の方々の目に入らないように配慮した為です。 気が利くねどうも。 それは兎も角、この話を聞いた時は一同大爆笑でした。こいつは、見た目はムチャクチャ怖かったのですが、おかんはもっと怖いお人でした。こいつが、他校の連中とケンカする時、多勢に無勢と知ったおかんは、金属バットで武装して加勢に行った、と言う武勇伝があります。(その話は、こんな怪談より100倍面白いのですが、割愛します。) |

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