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小学生の頃、一家で山登りに行きました。富士山麓の愛鷹山の辺りです。 春先でしたが、バカ陽気で、歩いていると汗だくになる程でした。 途中、何故か急に空気が冷たくなり、酷く寒くなりました。 慌てて上着を着ますが、気温はどんどん下がって行きます。相変わらず日当たりは良く、風も無いのに。 そのまま暫く歩くと、今度は急に暑くなりはじめ、気温は元通りになりました。 不思議がる私に母親は「ここは、霊山だからねえ。」と教えてくれました。 また、地名を出してしまいました。出さないと、臨場感というか、説得力が全く無かったので…。
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2007年12月11日
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「霊に勝る者」の別話です。 その同期が、某地区の地区担当事務所にいた時。若手は会社の借りたアパートに其々住んでいました。 ある時、一つ下の後輩が「アパートの部屋に幽霊が出る。」と騒ぎだしたそうです。 夜中金縛りに遭って目覚めると、天井に人の顔が浮かんでいると。 よせばいいのに、その後輩は上司にまで大真面目に「部屋を替えて下さい!」と談判しました。 案の定、彼はもっと田舎の事務所に飛ばされてしまいました。 その後、同僚同士で「アイツ、馬鹿だよな〜。」と話していたら、ある夜、同期も金縛りに。 ベッド・サイドに誰か立っているので、良く見てみると…。 まっ金々の「鳥の巣パーマ」で厚化粧、豹柄のシャツに紫色のスパッツを履いた、小太りのオバハン。 同期は「何で俺の所にはこんな変な霊が出るんじゃ!」と腹を立て、金縛りも振払い、オバハンの腹を ぼす!と、ぶん殴りました。 オバハンは消えましたが、拳には確かな手応えが残っているそうです。 翌晩、またオバハンが現われたが、今度は隣にや○ざの霊を連れて来たので、謝った。との後日談(?)も言ってましたが、ネタっぽいです。
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昔の上司が言っていた話です。取引先の外資系企業の招待旅行で、ミネソタに行ったそうです。 一人でミシシッピー川畔を散策中、不意に背中を突かれ、危うく川に足を突っ込みそうになりました。 振り向くと、白人の少年が立っており、悪戯っぽく笑っています。 「危ないじゃないか!」と言いたかったのですが、英語が出ずに口ごもっていると、 その少年はフッと消えてしまったそうです。 少年が少々古風な服装だったので、上司は「トム・ソーヤの幽霊に違いない。」と確信していました。 どうでもいいのですが、トム・ソーヤの舞台はミズーリ州だった様な気もしますが。
ハックやインジャンジョーは出なかったのでしょうか。 |
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父が自衛隊時代の話。当時、父が居た基地で、飛行機の墜落事故があったそうです。 「メンター」と言う二人乗りの小型機が、離陸直後に墜落し乗員2名殉職。 残骸は基地の片隅に運ばれて来ました。 すると、不寝番で巡回した者から「残骸の所で、話し声がした」と言う話聞かれる様になったそうです。 その後、残骸は撤去されましたが、暫く夜中の話し声は聞かれ続けたと言う事です。 なんか、あっけないですが。子供の頃から聞かされていた話です。
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