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マンテル大尉事件

「UFOご存知もの」でも1,2を争う超有名な事件です。

史上初めて、UFOとの交戦により犠牲者が出たとされる事件です。
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                           ↑マンテル大尉
念の為、概略を…。
1948年1月7日の朝より、ケンタッキー州のゴッドマン市民とケンタッキー州警察からの円盤状の未確認飛行物体の目撃通報が相次いだ。

空軍のゴッドマン基地は、午後2時40分頃、付近で低高度での飛行訓練を行っていたケンタッキー州空軍第165戦闘飛行中隊トマス・F・マンテル・ジュニア大尉率いる4機のP-51戦闘機がゴットマン基地に接近していたため、彼らに物体の調査を指令。
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                 ↑P−51戦闘機。 これと前後して、直径100メートル近くの大きさで、上部が点滅している銀色の未確認飛行物体が ゴッドマン基地の管制塔などからも観測された。 4機のパイロットはマンテル大尉以下、ヘンドリックス中尉、クレメンツ中尉、ハモンド少尉。 この内、ヘンドリックス中尉はスタンフォード基地へ帰還。他の3機は物体に接近していった。 この後、酸素供給の用意が無かった為、クレメンツ中尉とハモンド少尉は酸欠に陥り追跡を断念。 追跡を継続していたマンテル大尉は、上昇していく未確認飛行物体を確認し司令部に 「未確認飛行物体は上空を飛行中で、さらに上昇を続けている」 「高度7,000フィートまでに追いつかなければ、追跡を断念する」 と報告したが、最終的に30000フィート(約9000m)まで上昇。 「飛行物体の中に何人かの人が見える」との連絡を取ったのを最後に消息を絶つ。 数時間後にマンテル大尉は、広範囲に散らばった機体の残骸と共に遺体で発見された。 大尉の腕時計は3時18分で停まっていた。これは、地面に激突した時刻と思われる。 並行して、クレメンツ中尉は燃料補給と酸素タンクの装備を済ませ、物体に向かって出撃。 35000フィートまで上昇したが、物体は見つからなかった。 午後3時50分、ゴットマン基地も物体を見失った。 ルイビス・キャリアー紙は、「空飛ぶ円盤を追跡したマンテル大尉が墜落」との見出しをつけた記事を紙面に掲載。事件が世に広まった。 事件後、「UFOからレーザーが発射されるのが目撃された」「マンテルの遺体は飛行機から消えていた」「マンテルの遺体は銃弾で蜂の巣にされていた」「マンテルの遺体は高熱にさらされて、まるでバーベキュー状態だった」等の証言が続出した。 空軍のUFO調査チーム「プロジェクト・サイン」は、顧問である天文学者J・アレン・ハイネック博士の助言に従い、UFOの正体は金星の見誤りであると発表した。しかし、当日の金星の位置と高度から、金星の誤認とはかなり苦しい説であり、1年後にはそれを撤回した。 その後、UFOの正体は気球であったと訂正発表があったが、マンテル大尉程のキャリアを持つ パイロットが気球を誤認するとは考えられないと言う指摘があり、あまり信じられてはいない。 (マンテル大尉は第二次世界大戦でヨーロッパを転戦し、空軍の勲章の中では最高の空軍殊勲十字章を受けた歴戦の勇士であり、戦後は軍を引退して飛行学校を経営していた。 しかし、その腕を見込まれて州兵軍にも属し、後進の指導に当たっていた。)
アメリカの若き英雄が母国の空に散った事件です。

UFOも、ここまでやることは無いでしょうに…。

消えた占い師

子供の頃、ご近所のおばあさんから聞いたお話です。

そのおばあさんは生まれも育ちも横浜の生粋のハマっ子でした。

ずっと、横浜駅の傍に住んでいたそうです。


戦時中、横浜の繁華街に良く当たると評判の手相見のおじさんがいました。

おばあさんも子供の頃はよくその占い師さんからお菓子を貰ったりしていました。

繁盛していたのですが、ある時から店を出さなくなり、常連さんなどは随分心配していました。


ある時、母親と街を歩いていると、たまたまその占い師のおじさんを見かけました。

母親が今何処で店を出しているのかと聞くと、もう占いは廃業したと言います。

理由を聞くと、「死相が出ている人が余りに多くなったから…。」と。


それから間も無く本土空襲が始まり、横浜も猛烈な爆撃を受け、多くの人が亡くなりました。
自身のHPで、アメリカ幽霊の出るホテルのベストテンに入る!!

(と言う事は、全米にそう言うのが10軒以上あるって事か…)

と、幽霊が出ることを宣伝している難儀なホテルです。


幽霊の出る部屋を全室写真(幽霊は写っているのか?)入り・解説付きで載せています。

深夜のゴーストツアー(やるなよ)も大人気で、宿泊客の恐怖体験談を本にしてweb通販しています。

悪乗りと言うか、大らかと言うか、抜け目が無いと言うか。

しかし、幽霊を見たいお客様でいつも一杯という事なので、ホテルも難儀なら、客も難儀です



出る部屋は6部屋あるとの事。

ホテルは、「一週間毎日違うゴーストに会える!」と謳っていますが、そんな所に1週間も泊まる

バカがいるんでしょうか?いるんでしょうね



最もよく出る部屋では、この部屋で北軍の兵士に誤って射殺された民間人(ジェニー・ウェード)の霊が

頻繁の目撃されるそうです。

血だらけの姿で、恨めしそうな顔をしながら壁に前に立っている。

どうやら、その場所で撃ち殺されたらしい。


また、レストランではメアリーという名の女性の霊がでるそうです。

普段は玄関辺りを彷徨っているのですが、時折、レストランに現われてポルターガイストを起こす。

傍迷惑な女ですね。


また、このホテルにはリンカーンと名付けられた部屋もあるそうで、

その名の通り、リンカーン大統領にちなんだ部屋。

リンカーン大統領の葬儀の写真、それを伝えた新聞(オリジナル)等、さながらリンカーン暗殺資料館

の様相を呈している様です。

極めつけは、リンカーン大統領が暗殺された時に座っていた椅子があるそうです。

アメリカの事ですから、どっかのオークションか何かで手に入れたんでしょうねぇ。

ここまで来ると悪趣味としかいい様がないですね…。


こちらのお話は「添乗員MoMoの怖い話ツアコンFile」さんから引用させて頂きました。

こちらの掲示板に、私の知っている「怖い話」を何度か書き込ませて頂き、それがこのブログを始める

きっかけになったと言う、言わば当ブログのお母さんの様な存在です。

添乗員のMoMoさんが体験し、聞き集めた旅先の怖い話が満載の、とても面白いHPです。

(有名なので、今更私がご紹介するまでもないですが。もし未見の方は是非行ってみて下さい!!)

ジェッタ

書きたいとずっと思っていたのですが、なかなか話してくれた本人の許可が得られませんでした。

が、本日やっと「書いていいよ。」と言ってくれたので、書きます。


彼は、金は無いけど夢があると、若い頃にアメリカに渡りました。

サンフランシスコの片隅、倉庫を改装したアパートに居を構えましたが、そこには世界中から同じ様な

若者が吹き溜まりの様に住んでいました。


一番最初に声を掛けてきたのは、浅黒く精悍な顔をした兄ちゃんでした。

「お前、チャイニーズか?タイランドか?まさか、エスキモーじゃないだろうな?」と。


「ジャパンだ」と応えると「そりゃ、随分遠くから来たな。所で、ジャパンはどこにあるんだい?」

と大笑い。そして「俺は、ジェッタだ。今からお前とはフレンドだ」と、また笑いました。


他の住人達とも馴染んでくると、ジェッタがそのアパートのリーダー的存在である事が判りました。


毎晩の様に誰かの部屋で飲んではギターを弾き、片言の英語で語り合い、喧嘩し、時には一緒に泣く。

そんな中でも、ジェッタは真ん中に座って誰かが買ってきた安酒を飲みながら、ただ笑っているだけ。

でも、そこに居る誰もが、まずジェッタに話しかけていました。


ジェッタと言うのは勿論本名ではありませんが、皆彼をそう呼んでいました。


ある時、コリアンの友達に、何故彼をジェッタと呼ぶのかと聞いたら

「さあ?俺が来た時からそう呼ばれてたから。」と。

誰も彼のの本名は知りませんでしたが、彼がプエルトリコから来たと言うことだけは皆知っていました。


ジェッタは、いつもブラブラしていましたが、ふと気付くと一月も部屋を空ける。

そして、またふと気付くと、いつの間にか帰ってきている。


そんな奴はミルキーウェイの星の数以上にいたそうで、誰も彼が何をやって食っているのかは

知らなかったし、詮索もしませんでした。


そんな日々が2年も続いた頃、ジェッタの姿がまた街から消えました。


皆、その内ぶらりと帰ってくるだろうと気にもしていませんでしたが、いつまで経っても帰ってこない。

そうして、3ヶ月も過ぎました。


そろそろ皆も心配になってきた頃、アパートの管理をするおっさんが1年ぶりにやってきて、

連れて来た若いの二人に命じて、ジェッタの部屋の荷物を運び出し始めました。


たまたま居合せた私の友人は「何するんだ?それはジェッタの物だろ?彼の許可はあるのか?」と

詰め寄りました。騒ぎに気付いた他の住人達も集って来ました。


管理人はジロリと住民を見渡し言いました。「彼の許可だって?彼がそんな事を出来る訳が無い。」

「何故だ!?」と聞くと


「彼はとっくにモルグ(警察の死体保管庫)から墓場へ行ったからさ。」



彼が何故そうなったのかは、調べようもありませんでした。

どちらかと言うと、警官の顔は見たくない様な連中ばかりだったので、警察に聞きに行こうとする者も

いませんでした。


そうして、ジェッタはいなくなり、何となく皆で飲むことも少なくなって来たある夜。


ジェッタが部屋を訪ねて来ました。すっと風がそよいだので振り向くと、そこに立っていました。

「よう。さよならを言ってなかったから、言いに来た。」と、初めて会った時と同じ笑顔で言いました。

不思議と、怖いという感情は全く無く、ただ再会できて嬉しかったそうです。

「…ジェッタ、この街に来て、最初の友達が君だった。」

涙声だという事に、彼が気付かなけらばいいがと思いました。

「光栄だね。夢を叶えろよ。」

そう言ってジェッタはロックしてあるドアを開け、出て行きました。


翌日も、誰も何も言わなかったが、何となく皆ジェッタの訪問を受けた、そんな雰囲気だったそうです。

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