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日本でも宇宙人の死体が…というお話です。(ネットで拾いました) 1990年8月15日、旅行中のAさん家族が、九十九里浜の砂浜で遊んでいた所、光る物体が海に落下。 隕石かと思い「珍しいものを見た」と喜んでいました。 翌日の午後6:00過ぎ、防波堤を散策中のAさん家族は、腐臭を感じました。 臭いの方へ行くと、海草などのゴミに混じって、身長1.2m程の死体が浮いている!! 子供の死体かと思い、現場近くにいた釣具店の主人と共に板切れなどでゴミを除いてよく見ると、 それが異様な生物の死体だと言う事が判りました。 頭が大きく、耳まで切れ込んだ目、穴だけの鼻。TVで見かける宇宙人そっくり…。 Aさんはこの死体の写真を撮影し、釣具屋の主人と協議の結果、警察への通報をする事になりました。 ところが、お互いに相手がやるだろうと思っている内に結局通報しておらず、暫くして現場に戻ると、 既に死体はなくなっていました。(♪チャンチャン) 宇宙人の死体を見つけた割には、ぞんざいと言うか、のんびりした対応が悔やまれます。 もし、海に1億円が浮かんでいたのを発見したら、こんな対応はしないでしょうに。 本物の宇宙人死体であれば、その価値は1億どころでは無いのにねえ。 せっかく撮影した写真の所在も曖昧なままで、表に出てきておりません。もったいない。 また、宇宙の彼方からはるばるやって来て、ゴミと一緒に海に浮かぶ羽目になった宇宙人には、同情を禁じえません。もう少しマシな死に方もあったろうに。
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