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「教室に現われた行方不明の女の子」だそうです…。 最後の「ぴょん」。可愛くも、胸が締め付けられます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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1975年1月4日午前3時半。アルゼンチンはブエノスアイレスのバイアブランカ。 カルロス・ディアス氏が自宅までの近道を歩いていると、突然、稲妻のような閃光が走りました。 ディアス氏は、体が硬直し、3メートル程吹き飛ばされ、気を失いました。 気がつくと、彼は透明の球体の内部にいました。すると、3人の「怪人」が球体の中に入ってきました。 3人は目鼻の無いのっぺらぼうで、やや緑色の頭部にゴム質の体。腕の先端に手が無い…。 3人に押さえつけられた彼は、突然、頭髪をむしられはじめました。 頭髪は怪物の腕にある吸引装置の様な物で吸い取られていったそうです。 その後、ディアス氏は道端に倒れている所を発見されたとの事ですが、頭髪が残っていたかは不明です。 全くもって不届き千万な連中ですなあ。ああ、なんて可愛そうなディアスさん…。 そんなに髪の毛が欲しければ、床屋に行って床掃除をしろと言いたい。 百歩譲って、鋏かバリカンで刈り取る位の気遣いが欲しかったところです。 ディアス氏がその後、アデ○ンスに駆け込んだかは現在調査中です。 「カミナリに打たれて幻覚を見たんじゃないの?髪の毛は焼けてちりちりになったんでしょ?」
等と言う野暮な意見は言わないですよね、皆さん? |
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これも、人づてに聞いた話です。 ある大学生が、粗大ゴミの日にまだまだ綺麗なベッドが出ているのを見つけました。 分解されていますが、よく見るとネジやマットレスも揃っています。 地方から出てきて安下宿暮らしの彼は、ベッドで寝る事が一つの憧れ。 早速、下宿までもって帰り、組み立てると、新品とさほど変わらぬベッドが出来上がりました。 喜んでベッドに潜りこんだその夜。生まれて初めて金縛りに遭いました。 「慣れないベッドだからだな…」 あまり幽霊だのを信じないタチだったので、気にも留めませんでした。 ところが、翌日の夜中…。 突然、何か冷たい塊がベッドに潜り込んで来て、飛び起きました。 電気を点けてみても、ベッドには何も異常はありませんでした。 しかし、氷のように冷たい感触が身体に残っています。 翌日、その人がベッドを棄てたのは言うまでもありません。
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