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遂に、コイツの事を記事にします。 以前から書こう書こうと思いつつ、踏み切れませんでした。 過去最大のインパクトを私に与えた、その名も… 正式には「アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー」と言う、若干いかがわしい名前だそうです。 ジャーン!!↑こいつがその「エルバッキー」です!! がく、と肩を落とした方、いらっしゃいますか?いらっしゃいませんよね? 判っております。似てますよ、確かに。 猫 に。 『バッキーの異様に光る目に注目!!』とわざわざキャンプションが付いていますが、 猫の目だって、ストロボあてれば光る事位、私だって知っております。でも、コイツは「宇宙動物」 なんです!! このバッキー君、鷹書房と言う出版社から出ている「異星人からのメッセージ」(エリザベート(光本富 美子)・大石隆一共著)と言う本に登場する宇宙動物です。 私は残念ながら、本著を読む機会に恵まれていないのですが、その内容は「トンデモ本の世界」を読んで 知りました。 その内容たるや、ブッ飛びモノ!! まず、「エリザベート」と言うのは、交流する宇宙人から光本富美子さんがつけてもらった「宇宙霊名」 (????)だそうです。因みに再婚した今のご主人は「ノックハン」だそうです。(大阪人か?) 憶えている限りで、このお二人と宇宙人とのお付き合い振りを書くと…。 ○知らぬ間に、口の中に泥まみれのフランス国旗が入っていた。箱に入れておいたらいつの間にか消えていた。宇宙人がテレパシーで「早く見つけないと一家離散する」等と脅してくるので、慌てて探したら、公園の木の根元に埋まっていた。(言っている意味、判ります?私は書いていても良く判りません。) ○ある日、コンビニで「ビーフジャッキー(原文のママ)」を買おうと思ったが、持ち合わせが無く、買わずに帰った。家に帰るとテーブルの上に「ビーフジャッキー」が置いてあり、宇宙人がテレパシーで「これは、瞬間エルゴスマス(だったかな?何でも、物質を瞬間移動させる技術だそうです。)で、スイスから運んできたものです。皆でお食べなさい」と言ってきた。 有難く頂くと、確かに国産品より美味しかった。(繰り返しますが、私には意味が良く判りません。) ○なめ茸の空き瓶にリンゴジュースの様な液体が現われた。冷蔵庫に入れておいたら増えた。 ○宇宙人が見事な筆致で「聖母マリア」の絵を描いた。後日、そのマリアの絵が涙を流した。 (「トンデモ本の世界」には、その写真が載っていましたが、宇宙人の絵心の無さを端的に表す様な絵でした…。) ○どこぞから、小豆の粒が百幾つ出てきた。宇宙人が言うには、来るハルマゲドンで生き残る人類の人数を表していると。(まわりくどいですね。因みに、そのハルマゲドンの日はとっくの昔に過ぎていますので、ご安心下さい) ○この本の巻末に宇宙語の解説があるらしいのですが、その筆頭がこれ。 「アースクェーク=地震の意。」―それ、英語ですよね、エリザベートさん…。その他もろもろ、思わずバッキー君も霞んでしまう程のインパクトを持った「事件」が目白押しです。 そうそう、エリザベートさんとバッキー君との出会いのエピソードは次の通り…。 ある日トランス状態に陥ったエリザベートさんは、しっぽがやけに大きい動物の絵を描いた。 その夜夫妻が神奈川県内をドライブしていると、車の前を大きな動物が横切った。 慌ててご主人が写真を撮ったのが、先程の写真。ついでにもう1枚。バッキー君がうろついている所をみると、我が県内に秘密の核施設や毒ガス工場があるのでしょうか? イラクや北朝鮮じゃないんですが…。 ともあれ、バッキー君は私の一番好きな宇宙モノのキャラです。 推測ですが、仲間に「ミケバッキー」とか「ブチバッキー」とかがいるのはまず間違いないでしょう!! 蛇足1;バッキー君、一部マニア間での人気は根強いらしく、ウィキにもちゃんと載っていました。
『ネコそのものではないかという指摘もある』って、それを言ったらおしまいでしょ? 蛇足2;共著者の大石隆一さんは、あの「ケンちゃんシリーズ」の脚本家だそうです。 |

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