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折角なので、拡大してみました。さて、コヤツの正体や…? ―やっぱり、よく判りません…。
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こんにちは、ゲストさん
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折角なので、拡大してみました。さて、コヤツの正体や…? ―やっぱり、よく判りません…。
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以前に、私の同僚(Oさん)のお父さんのお話の中で、ある徳の高いお坊さんが出てきましたが、 その方に纏わる別話を詳しく聞けましたので、書いてみます。(長くなりそうなので、久々に分割で) 事の始めは、Oさんの地元の友人(Aさんとしておきます)が悪い夢を毎夜続けて見た事でした。 夢に、黒衣の男が出て来て、自分の住む町を彷徨います。 リアルな夢で、郵便ポストや角の家の軒先に咲く花、すれ違う人々の顔まではっきりと判ります。 でも何故か、黒衣の男の服装は『黒い』と言う印象だけで、洋装なのか和装なのかも判らない。 しかも、不思議な事に、Aさんは『これは夢だ』と最初の夜から認識しながら、その夢を見ていました。 毎夜の夢の内容は、全く同じでした。黒衣の男は、Aさんの… (TO注;今〈8/20 深夜2:00〉、ワードで下書きをしているのですが、やたらと動作が変です。 今までになかった現象です。書いた文字が勝手に一文字づつ消えていきます。それに、急に背筋が痛くな ってきました…。何者かが妨害しているのでしょうか???? 頑張って書きますが、霊感の強い方はこれ以上お読みにならない方が良いかも しれません。いつもの通り、読んでしまえば余り怖くない「怖い話」の筈なのですが。) ―気を取り直して、続きです。 黒衣の男は、見守るAさんを無視して、背中を向けて歩き始めます。 黒衣の男は、まるで生まれ育った町を歩く様に辻々を曲がって行きます。 行く先がはっきりと判っている、意思を持った歩き方です。 誘われるでもなく、Aさんは黒衣の男の後をついていきます。 黒衣の男は、住宅地の中の、とある一軒家の前で立ち止まります。 その家の門外から、じっと玄関を見つめています。 その家は、知り合いと言うほどでも無いが、顔見知り。明るい家族です。 道で会うと会釈をする程度の間柄ですが、Aさんも好感を持っていました。 そしてその時初めて、黒衣の男の横顔を見るのですが、死人のような顔色…とは、こう言うものかと、 初めて見るどす黒青い皮膚の色に恐怖を感じて、目が覚める…。 そんな夢を続けて一週間程見た後でした。(つづく)
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