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球界No1霊能者、それは…落合英二(元中日)に決定!!(独断) 落合 英二 栃木県下野市出身 元中日ドラゴンズ投手。日本大学から‘91年 ドラフト1位で入団。 優れたコントロールと投球術で長らく中日ドラゴンズの中継ぎエースとして君臨し続けた名右腕。 2006年10月28日、惜しまれつつ現役引退。選手やスタッフからの人望も厚かった。落合氏は、現役時代から霊感が強く、数々の不思議な逸話を持っています。 前述の金村義明氏はこう語ります。 「中日の落合英二。霊と交信するんですよ。ホームランキング取った山崎武司のホームランの数を当てるんです。 しかも毎年ピッタリ。だから落合は練習中に遠くを見てるんです。 そんな時は、皆で『交信してる。交信してる』って話してましたよ」…と、球界関係者では知らぬ者のない「霊能者」なのです。 金村氏の言う予言の一例としてこんな逸話があります。 ある年、落合氏は、山崎武司選手(現楽天)に送った年賀状に「今年のあなたには『6』という数 字が見えます」と予言しました。 その年のシーズン最終戦。 その時点でホームラン14本の山崎選手は、ふとその予言を思い出したそうです。 山崎選手は、最終戦で2本のホームランを放ち、落合投手の予言通り16本でシーズンを終えました。 この落合氏、プロ入り初キャンプ(沖縄)の時から、宿舎の誰もいない所を指差して「あそこに女の子がいる」 等と言い始め、一緒にいた選手達を不気味がらせたそうです。 しかし、あんまり頻繁に口走るため最後には先輩達からも、「今日は何が見える?」と聞かれるのが日課 になったとか。 また、ある年の沖縄キャンプでの事。休日に後輩達と海へ遊びに行った際に、防波堤上に女性の霊を目撃 しました。そこで、伸び悩んでいた後輩に「ツキが変わるかもしれんから、あの霊の所に行って来い」 と命令し、それに従った後輩選手はその年のシーズン中に他球団へトレードされ、心機一転活躍した そうです。 そして、落合氏の霊能ぶりは試合中でも発揮されます。 ある時、どのバットで打席に立とうか悩んでいた大豊選手に「これがいいですよ」とアドバイス。 すると、その打席で大豊は見事ホームランをかっ飛ばしました。 また、ベンチで試合を見つめながら、「ここでホームラン打たれる」と呟いた途端、味方投手が 一発喰らう、と言う事もしばしばだったそうです。 また、他の選手の怪我も予言。 ヤクルトの高津投手を見て、「右腕の肘から下が見えない」と言うや、高津の右肘に故障発生。 また、中日・今中慎二投手の背後に霊を見て、その直後に今中投手が怪我をした事もありました。 TVでも、'99年、「ズームイン!!朝!!」出演中に、「どこの球場で優勝を決めるか」と質問されると、 「ブルペンが外にある球場で星野監督が胴上げされるのが見えます」と予言。 実際にプルペンが外にある神宮球場で中日が優勝を決めました。 そんな、落合氏の誕生日は7月25日。翌日の7月26日は、「幽霊の日(「東海道四谷怪談」が初公演 された日にちなむ)」です。
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