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暑い暑い暑い!!

午前中にもかかわらず、気温は既に35℃を突破しています。

高校球児でもあるまいし、私の身体はこんな高気温の中で動ける様には出来ていません。

しかも、二日酔だし。


―と、愚痴愚痴いっても始まらないですね。

とりあえず、エメラルド寺院に辿り着きました。
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これぞ、タイ!!ギンギラギンにして全然さりげなくないお寺です。
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ジャーン!!
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バーン!!
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ドィィン!!
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ウオッシャー!!(40を過ぎて何をやってるんでしょうか。馬鹿ですねー)


さて、ドイツ人のおっさんがここの破片を持ち帰って呪われた…という話ですが、行ってみると、

このお寺、あちこちに装飾の破片が地べたに落ちているのです。

観光客がそれを拾い上げ、ポケットに入れる光景を何度か見ました。

呪われるぞ〜


―と言う所で、心霊レポートを終わります。
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                 (↑)エメラルド仏さま。…ありがたや、ありがたや…



やけにあっさり…と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、何せ暑くて、呪いもへったくれもない

状態での突撃レポートでしたので、平にご容赦下さい。




その後、喘ぎつつも王宮やお釈迦様が寝てる所(↓寺の名前忘れた…)等を巡り、街に戻ると…
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お約束のスコール。すぐに止みましたが、街はあっという間に水浸しになります。

しかし皆さん余り気にしてない様子です。

車は、どぶ川と化した道路を走り…
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屋台も平気で営業中。
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そして、私TOは、再び夜の街へ溶けていくのでした…
出発前に見かけた、とあるニュース…
ドイツの男性がタイに旅行した際にエメラルド寺院から持ち帰ったガラスの破片の呪いが原因で、
その後二年間に渡って不運に苛まれたと考え、破片をタイに返還したとのこと。
タイ文化庁秘書のChakrarot Chitrabongsさんによれば、男性は帰国後の不運を悔い、少しでも運が良くなればと、既にその破片をタイ観光協会に謝罪文を添えて返送、適切な場所に戻すよう依頼したという。

男性(文中ではJuergen Zと名乗っている)の謝罪文によれば、男性は2、3年前タイはバンコクの最も神聖な古い霊廟であるエメラルド寺院を訪れた際、ツアーガイドの勧めで、2.5cm程の多角形の破片をの壁から削り取ってから持ち帰ったという。しかし帰国後、立て続けに恐ろしい不運に苛まれ、タイ人の友人からの勧めで今回の返還に至ったという。手紙の中で男性は「呪われているのか、呪われていないのか、私には分かりません。ただ、とにかくここ2年、公私に渡って恐ろしいことが起き続けたのです。だからこの破片を返還すると共に、多少の金銭を寺院に寄付したいと思います。」と述べている。
―と、言う訳で、エメラルド寺院に行ってみました


エメラルド寺院とは、正式名称はワット・プラ・ケオと言い、タイで最高の格式を持つ寺院だそうです。

本堂に安置される高さ61センチメートルの本尊がエメラルドによく似た碧玉(へきぎょく)造られている

為、エメラルド寺院の名が生まれたそうです。


簡単に予習をした所で、出発!!

朝早くから、相変わらずゴチャゴチャしているバンコクの街。
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渋滞の大通りを避け、バンコクの母なる河・チャオプラヤ川を舟で行くことに。

船着場にはやはり祠がありました。
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この様な祠は、サン・プラ・ブームと言うそうで、「ピー」を祀るもの。

「ピー」と言っても、「ピィィィ」だけではなく、先祖の霊や、土地の精霊など、それぞれのサン・プ

ラ・ブームで、祀ってある「ピー」は異なります。

バンコクの街角と言う街角に大小のサン・プラ・ブームが建てられております。

バンコクの人々は、道端の屋台や、渋滞の列を縫って売り歩く売り子から、生花のレイを買って、

サン・プラ・ブームに供えるそうです。


さて、船着場から舟に乗りましょう。
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川面を渡る風は爽やかで、じっとりと皮膚を覆っていた汗がすーっと引いていきます。
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チャオプラヤ川の河畔には、数々の由緒正しき寺院が立ち並んでいます。
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ワット・アルンラーチャワラーラーム、通称「暁の寺」が見えてきました。(↓)
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せっかくなので、ちょっと寄ってみましょうか。
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三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなったと言う寺院。(読んでないけど)

朝焼け・夕焼けに見事に映える寺だそうです。
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急な階段を上り、塔の上へ…行くのはいいが、やたらと階段の段差が大きい!!タイ人はどんだけ足が長い

んだ!?上り着く頃には、太ももがパンパンの乳酸地獄に陥りました。でも、いい眺め(↓)。
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ちなみに、見事な装飾は間近で見ると結構大雑把でした。
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さて、一瞬にして棒になった足を引きずって、また舟に乗り、エメラルド寺院へ向かいます。

いてててて…(激しい筋肉痛)。


しかし、バンコクを歩いていて有難いのは、そこここに絞りたての生ジュースを売る屋台がある事です。

オレンジ、マンゴー、パイナップル…スイカ・ジュースなんてのもあります。(これがまた、旨い!!)

炎天下の水分補給は生ジュースで決まり!!です。安いし。


―と、言う所で、画像アップの容量が不足してきたので、とりとめも無くつづきます…。

(しかし、相変わらずですが、コレの何処が心霊レポートなんでしょうか?)

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バンコクのおねいさん

さて、男性諸氏お待ちかね?

バンコクのおねいさん特集です。


赤面の記事を上げた照れ隠しでもあります。


まずは、この娘!!TOイチオシです!!
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会食の場にやって来た、ビールのキャンギャルの「エイちゃん」です。

法律を学ぶ女子大生ですよ、おとうさん!!

すごく純朴で、性格もむちゃくちゃ可愛かったです。
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それにしても、どうです、旦那さん?この見事な巨○っぷり!!

私TO,目のやり場に困りました。
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一緒にカラオケに行く約束をしましたが、何やかんやでお流れに…う〜ん、残念!!
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続いて、公園で物思いにふける美女。貴女の心をのぞいてみたい…なんつって。
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そして、美人ママさん。夕飯の献立でも考えているのでしょうか?
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中華料理屋のおねいさん達。笑顔が素敵です。
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夜の蝶…カラオケ屋のおねいさん。(私は行ってませんが、念写しました。)
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そして、最後に…






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美人ネコちゃん。

ナイト・メア

そろそろ「ピィィィ」にも食傷気味なので、こんなお話は如何でしょう。



とある南国の夜の街角。

いったい、この街に篭った熱気が少しは薄らぐ事があるのかと思わせる程に暑い夜です。

街に沈殿する大気の最下層部は、揚げ物の安い油の臭いと、何百万もの人間の体臭、無限に続く渋滞から

吐き出される排ガス、そして排水不良の下水臭で満たされています。


そんな裏路地で、行きずりの男と街の女が出会いました。

女は、まだ少女と言っていい年齢の女を二人連れておりました。

道端で、パーティーをしています。

敷物にした新聞紙の上には、その辺の屋台で仕入れてきた食い物と、ビールが無造作に置かれています。


男に生ぬるいビールを差し出した女は、恐らくはたちを幾等も超えていないでしょう。

しかし、その目は、見たくも無い物を見続けてきたらしく、暗い光を湛えていました。


路上の酒宴はいつの間にかはじけて終わり、気付くと、二人は男が泊るホテルの部屋におりました。

テーブルの上には象のエンブレムのビールが何本か。

灰皿の脇には免税品のマイルドセブンと、名も読めない地元のタバコの箱が転がっています。

女は何故か免税品の方をつまみ上げ、明らかにフェイクと判るブランド・ライターで火を点します。

いつ降り出したのか、土砂降りの雨が、ホテルの窓を洗っています。


男は雨を眺めながら この街ではスコールの中でも傘もささず歩く人が多い と言いました。

傘も買えない人だって多いのよ 

男は背中を向けていたので、そう言う女の表情は見えませんでした。


そして、とりとめも無い会話の中で、女は  私を抱くのか  と言う意味の言葉を発しました。

そうしてもいいが 無理にそうしたくはない と男は応えました。

ただ と、男は付け加えました。

朝までここに居て欲しい だって 一人になったらピィィィが怖いからさ


女は抜けるような笑顔を、初めて男に見せました。

私が居ればそんなもの来ないわよ そう言いながら、女は声を上げて笑いました。


やがて、象のビールが全て空きました。


同衾のまどろみの中で、女はとつとつと呟きます。


この国では、自殺する人が多いの そんなこと知ってた?

いや 意外だね 殺しても死なない様な人は沢山居たけど

みんな、貧乏で死ぬのよ ここでは 貧乏から逃れるには死ぬしかないらしいわ


いや 前向きに頑張れば未来は開けるよ そんなお題目が男の口から出る訳も無く、

部屋を、窓を叩く雨の音と、エアコンの音だけが満たしていきました。


男がふと、女が声を殺して泣いているのに気付いたのは、それから暫くしてからでした。

声になるかならないか、女は呟きました。


わたしの両親も死んだわ 


男は何も言えませんでした。


女が泣きつかれて眠るまで、男は考えておりました。何を考えたらいいのかを、考えていました。


朝方、シャワーの音で目覚めた男が、焦点の合わない目でタバコを咥えると、それは女のタバコでした。

ソファーに崩れ落ちながら こいつは悪くない と肺に煙を満たしていると、バスルームから、

ガチャリと女が出てきました。


えへへ と、何故か女は照れ笑いをしています。

私 帰るね あ 財布にさわらないでいいから 

片手で胸を押さえながら、もう片手で財布をまさぐる男を制します。


男はそこで初めて 俺はこの女に惚れたかもしれない そう思いました。

ほんの数時間で覚める恋だと認識しながらも。


数分後、女は身支度を整え、なにやら自分の国の言葉を喋りながら、軽く男と唇を合わせました。

そうしておいて、くるりと振り向くと、そのままそそくさとドアを抜けて、行ってしまいました。



―その日も、街はやたらと暑く、それでも活気と雑踏は路地の裏々まで行き渡っております。

名も聞かなかったあの女も、今頃この熱気の中を逞しくも繊細に彷徨っているのだろう。

冷房の効きすぎるツアー・バスの中で、男はそんな事を想っておりました。


男は、ふと別れ際の女の言葉を思い出し、現地人のガイドさんに

これ どう言う意味? と訊ねました。


ガイドさんは、にやと笑って言いました。


お客さん、どこでそんな事言われたの? それ、アイシテル って意味よ






(創作です。)

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