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最近、クラスや部活、塾など、長女の仲間内で怪談が流行っている様で、夏の近さを感じます。


長女が「ねえ、パパ、何か怖い話ない?」と訊いてくるので、『ブログにするほどあるぜ…』と思いつつ

当たり障りの無い話を聞かせてあげました。


目をきらきらさせながら、ガクブルになる娘の姿を見るにつけ、やっぱり怪談を聞く時は、みんな楽しそ

うだなあと、改めて思った次第です。


「パパすごぉい!!何でそんなに一杯怖い話を知ってんの???」と、思わぬ所でオヤジ株が高騰しておりま

すが、せっかく上がった株が暴落しない様にお仕事も頑張らなくては。


そして、娘も幾つか中学生リアルタイムの怖い話を聞かせてくれます。(昨日一本あげましたが)

なかなか、面白い話もあるので、記事にしていきたいと思っております。

10/2(SUN)曇時々晴

今日やっと晴れた。ラウターブルンネンの谷の向こうにユングフラウがどっしりと腰を下ろしている。宿を出ると、教会の鐘が長々と谷間にこだまする。映画のワンシーンの様な情景に見送られて谷の村を後にする。

インターラーケンからトゥーン湖沿いを西進し、一度乗りかえてBrigへ。久しぶりの幹線列車で乗り心地はバツグン。思わず眠ってしまった。Brigの駅前にはワインレッドのユーモラスな顔立ちをした登山電車が待っていた。定刻に発車。しばらくは、工場が立ち並び工業国スイスの顔を見せる景色が車窓に映る。
間もなく街から抜け出て川沿いを走る。左右には切り立った崖。ユングフラウ地方とはまた違った険しさをみせている。谷あいを縫って、一時間半程でツェルマットに着いた。車販のニイチャン、ご苦労様。

ツェルマットの村は道も狭く、ホテルやレストランがひさしを寄せ合う様にして立ち並んでいる。道に車は一台も無く、ホテルの馬車と小型の電気自動車が走っている。ブラブラとYHまで歩き、荷を置いて街を散策。マッターホルンは雲をかぶって望む事ができない。
ここは、いかにも登山基地の村らしく、登山用品店・スキーショップなどが点在している。花で飾られた遭難者の墓もあった。日本人の姿も多い。

ビールを昼飯代わりに飲み、しばらくブラつくとYHの開く時間になった。ここも土禁。山のユースらしい。日本人ばかり同室にされてしまった。豪華だと聞いた夕食もそれ程でもなく、少しガッカリ。まあ、ユースならこんなもんか。

同室のおっさんは、ローマで3回もボッタクリバーに引っかかったらしい。俺らも気をつけねば。

明日天気が良ければハイキング。悪けりゃその時考える。晴れますように。

ツェルマットのYHのベッドにて。 8:14PM
またまた、WIKIから画像を拝借。
イメージ 1

日記を補足すると、ツェルマットでは内燃機関の自動車乗り入れが厳しく規制されており、昔ながらの馬

車と、最新テクノロジーの電気自動車が交通手段として活躍する、異次元の様な村でした。

そんな、マッターホルンのお膝元の村で、数日間を過ごす事になりそうです。

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