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ある日、突然こんな紙が来て… こうなって帰ってくる。 わたしは絶対に嫌です。
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こんにちは、ゲストさん
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Yさんと言う、年配の方からお聞きしたお話です。 Yさんは戦時中、親戚を頼って疎開していたそうです。 九州の、のどかな農村でした。 男手は皆戦争にとられ、村に残るのは女子供と年寄りだけ。 幼いYさんも農作業の手伝いに精を出す日が続いたそうです。 暑い夏が来て、村に祭の日が近づいておりました。 しかし、男手もない上に、戦地から聞こえてくるのは負け戦の話ばかり。 戦死通知が届いた家も少なくないので、とても祭りなどやっている訳にはいくまいと、 今年は祭を行わない事となったそうです。 疎開してきて、楽しみも少ない中、Yさんは少なからず落胆しました。 しかし子供心にも、もしかして日本は負けるんじゃないか、負けたらどうなるんだろうと不安が広がり、 やはり、お祭どころじゃないのだと納得したそうです。 そんなある晩、Yさんは一人縁側で涼んでいました。 ふと、神社の山に明るい光の列が見えました。 ふもとから、中腹の神社まで、揺らめく炎の列が続いています。 親戚のおばさんを呼び、ねえ、あれ何やろ、と訊ねると、おばさんは言いました。 ああ、たいまつ行列の灯りやねえ… この村では、祭の晩に男達がたいまつを持って神社にお参りするんよ… そう言えば、いつもなら今日は祭の日やねえ… 戦争から魂が帰って来て、祭をやっとるんやねえ… Yさんには何故か怖いと言う感情も起きず、おばさんと二人、ただただ手を合わせたそうです。 それからしばらくして、8月15日の終戦を迎えたそうです。 今から64年前の、不思議な出来事でした。
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ミーさんから頂いたコメント中に登場した「水を飲むトリの置物」!! (↑)こういうヤツ 無茶苦茶興味をそそられたので、調べてみました。 「水を飲むトリの置物」の正式名称はな、な、な、何と!! まあ、「そのまんまやないかい!!」とツッ込みが入りそうなネーミングですが。 ちなみに、「平和鳥」「ハッピーバード」等と言う商品名で売られているそうです。 しかし、この「水飲み鳥」。 その、かわいらしい外観と動きに反して、「熱力学」と言う、機動戦士ガンダムみたいな原理で作動していた事が 判明致しました!!(あ、ガンダムは熱核融合炉か。まあ、似た様なもんでしょう。) 水飲み鳥は二つのガラスの球を管(鳥の首)で繋いだ形をしている。管は下側の球の底近くに達しているが、上側の球の端までは達していない。内部には一般的に着色されたジクロロメタン(塩化メチレン)の液体が入っている。 空気は抜かれており、内部の空洞は気化したジクロロメタンで満たされている。上側の球には嘴が取り付けられ、頭部はフェルトのような材料で覆われている。多くの場合、目玉とシルクハットと尾羽で飾りつけられている。装置全体は首の回転軸で支えられており、軸のポイントは変えられる。 水飲み鳥は以下に述べるような複数の物理法則の興味深い展示であり、そのため基本的な物理学や化学の教育で利用されている。 ボイル=シャルルの法則によれば、体積一定の気体において温度と圧力は比例する。 理想気体の状態方程式によれば、体積一定の気体において物質量と圧力は比例する。 マクスウェル分布によれば、ある体積・温度においては異なるエネルギー準位の分子が存在し、そのため一定温度下で複数の相(固体/液体/気体)の状態で存在しうる。 蒸発熱は物質が蒸発するときに吸収する熱である。 トルクと重心の概念。 フェルトの毛細管現象による水の吸収。 水飲み鳥は基本的には熱機関であり、温度差を利用して熱エネルギーを運動エネルギーに変換して仕事を行なう。他の熱機関と同様に、水飲み鳥は熱力学的サイクルの繰り返しによって動く。系の初期状態は鳥の頭が濡れた状態で直立し、これが軸における初期振幅になる。 サイクルは以下のように働く。 1頭部から水が蒸発する(マクスウェル分布) 2蒸発により頭部の温度が下がる(蒸発熱) 3温度の低下により頭部のジクロロメタン蒸気が凝集する 4温度の低下と凝集により頭部の気圧が下がる(理想気体の状態方程式) 5頭部と胴体の気圧差により管内の液面が上昇する 6液体が頭部に流れ込むことで重心が上がり、前方へ傾く 7傾くことで管の下端が液面より上に出る 8蒸気の気泡が管を通って上昇し、液体は下降する 9液体が胴体に流れ、頭部と胴体の気圧が平衡する 10液体が胴体へ戻ったことで重心が下がり、鳥は元の直立状態に戻る 水を入れたコップ等が置かれ、嘴が降りたとき水に浸されるようになっていれば、水飲み鳥は水を吸収し続けてサイクルは繰り返され、頭部を湿らせるに足るだけの水がある限り動作は続く。ただし水が無くても、頭部が湿っているか、もしくは頭部と胴体の温度差が持続される場合にも動作は続く。蒸発熱なしで温度差を持続する手段としては、例えば胴体部を熱することで頭部との気圧差を作り出せばこの熱機関は駆動する。本質的なエネルギー源は周囲環境の熱であり、この玩具は永久機関ではない。 (以上、全てWIKIより。)―と言う事らしいです。恐らく、皆さん、読むのをはしょってると思いますが。 兎も角、何だか良く判らないけど、もの凄い原理で動いているので、今後は「水飲み鳥」を見たら畏怖し ましょう。 しかも、WIKIにはこうあります。 見た目は玩具であり実際そのように分類されるが、取り扱いには注意が必要である。初期の製品は可燃性の液体(エーテルなど)を用いたものが多い。新しいものは難燃性のジクロロメタンを用いている。 ただしジクロロメタンは皮膚や肺にとっては刺激物であり、また長期間にわたり接触・吸引した場合肝毒性を持ち、発癌性の可能性もある。 水飲み鳥を破損させないよう、とくに子供や動物の近くに置かれている場合は気をつけるべきである。 ―き、危険物でもあったんだぁ!! もし、「水のみ鳥」をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非「我が家の『水のみ鳥』情報」をどしど しお寄せ下さい!!お待ちしております!!(何故そこまで入れあげる!?)
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