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少々多忙をしておりました…。 とり急ぎ、記事を一本あげつつも、せっかく頂いたコメントにお返し出来ず、申し訳ございません。 書きたいネタが幾つか溜まったのですが、明日は送別会だし…
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こんにちは、ゲストさん
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少々多忙をしておりました…。 とり急ぎ、記事を一本あげつつも、せっかく頂いたコメントにお返し出来ず、申し訳ございません。 書きたいネタが幾つか溜まったのですが、明日は送別会だし…
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「そりゃぁ、ねえ…」 もう一人の駐車場係のおじさんは、よせよせ…と視線を送ってますが、それは気付いていない様です。 「ほれ、あの、木があるでしょ。一本だけ白く枯れた」 おじさんは、通りを隔てたガソリンスタンド越しに、飯盛山の中腹を指します。 「はあ、あ!あれですか。二股に別れた様な…」 「そうそう。アノ辺りに、呼ばれるらしいよ。判る人はね。で、頭痛くなったり、体が重くなったり」 「(冷静を装い)へぇぇ。こんな青々とした森で、一本だけ枯れると言うのも変な感じですねぇ…。 あ〜。話の種に、ちょっと行ってみようかな…あそこ、下から行けます?」 「いや〜一旦上登って。貞吉さんの(お墓の)所から…」 「あ、あの、生き残った方の…さっき、行ったから判ります。」 (貞吉さんとは、飯沼貞吉さん。飯盛山で自刃した白虎隊中唯一の生存者で、彼の証言により、悲劇が世 に伝えられる事となりました。飯盛山中に墓所があります。) 「もう一回、登って来ます。車置かせてもらってていいですか?」 「そりゃ、構わんけど」あんたも、物好きだねぇ…と、そう言いたげなおじさんを尻目に再度飯盛山へ!! ―行こうとすると、背後からもう一人のおじさんが「気をつけさいよ」と声をかけてくれました。 さて、星飛雄馬が特訓していそうな階段を再度登るハメになりました。横浜より緯度が高い分少しは柔ら かい日差しも、こうなると厄介に体温を上昇させてくれます。ヒーヒー。何の因果でこないな事を。 既に、大腿筋は破綻寸前。バンコクのお寺に登った時の事が悪夢の様に思い返されます。あの時はタイ古 式マッサージのお陰で何とか筋肉痛地獄から救済されましたが、今回はそんなものは期待できません。 ―そんな事はどうでも良く、取材班は、ようやく「(おじさんいわく)霊の誘う森」に到達しました。 早速、一枚。 鶴亀も快調…と言う事は、ここには霊が居ないと言う事ですね。 もう一枚。 さて、もう一枚…と言うところで、鶴亀、またもや突然のダウン!! 電池は十分残ってるが…ウンスン動かず状態になってしまいました。 ちなみに、私は何も感じず、大腿筋以外はどこも痛くも重くもならずでしたが。 何かヤバそう…と言うのと同時に、帰りの首都高の渋滞の方がもっと嫌だと判断した取材班は、とっとと 退散する事に。 駐車場に戻って、お土産を買って、おじさん達にお礼をお暇を言おうとすると、あの慎重派のおじさんが 「時間があれば、あそこ、行けば良いよ。東京でも有名らしいし」と言いました。 「え、え、え?何すか、それ?」 「猪苗代の幽霊ペンションってね…。廃虚だよ。こっちじゃ皆知ってるけど、昔ギボアイコがTV取材で来たけど、 ここはダメとか言って、すぐ帰っちゃったって」 「いや、知りません…いや、何か、聞いた事があるなぁ。そこ、近いですか!?」 「車で30分かな。―この辺だよ」と、無料配布の観光ドライブマップにペンで丸を付けてくれました。 そこで取材班は!! せっかくのご厚意でしたが、タイムアップです。次回のご縁に期待しましょう。 [怖い話] ブログ村キーワード [怪談] ブログ村キーワード [心霊スポット] ブログ村キーワード
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