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幽霊からの着信履歴

'08年8月、「ソロモン諸島の首都ホニアラで、ある電話番号が住民を恐怖に陥れている」と、当地の新聞

ソロモン・タイムスで大きく報道されました。

(【Web−Tab】より)



ホニアラ市民の携帯電話や固定電話に、いつの間にか残っている着信履歴。

その電話番号は「828777」と言う6桁の数字。

しかし、ソロモン諸島の電話番号は5桁で、6桁の電話番号など存在しないのです…


この電話番号に返信すると、毎回違う所につながるそうです。

ある時は赤ちゃんの泣き声がする所へ、またある時は少女が電話に出る、静かな場所へ…。

また、何者かの呼吸音が聞こえてくる場合あるそうです。


幽霊が手当たり次第に電話をしているとの噂が広がり、不安を覚えた市民の間には、テレコム・ソロモン

社(ソロモンの電話会社)や関係当局に事態の真相究明を訴える声が上がっていたそうです。


反面、着信を得た人の中には「幽霊のしわざだよ。でも、そのうち消えるはず。何しろ幽霊だからね

と、気の利いたコメントを出す人もおりました。

事実、ソロモンタイムスの記者も、この電話番号に何度も電話して見ましたが一向につながらない。


9月に入ると、電話幽霊はすっかり姿を消してしまい、噂も聞かれなくなったそうです。

(私の推測ですが、電話代の請求書にびっくりして成仏したのではないかと思いますが…。)



もし、ソロモン諸島へお出かけの方がいらっしゃいましたら、是非電話してみて下さい。

ダイヤル「828777」へ…。
イメージ 1

イレイズさんやぽっぽやさんにご指摘頂いた通り、新年早々イギリスから、衝撃のニュースが伝えられま

した。

UFOが風力発電の風車に衝突した上、謝りもせずに逃げた、と言う言語道断な事件が発生したのです!!
【1月10日 AFP】英北部リンカーンシャー(Lincolnshire)州Conisholmeで、発電用の風車が謎の破損をしているのが発見され、英国内では8日、破損の原因について未確認飛行物体(UFO)説から寒波説までさまざな説が飛び交っている。

ことの発端は、Conisholmeの住民が地元の風力発電所の風車から、長さ21.9メートルの金属製の羽1枚が引きちぎられ、ほかの羽1枚もひどく破損しているのを発見したことだった。

その後、複数の住民が風力発電所の方向に猛スピードで向かっていく奇妙な光を見た、と新聞で報じられたことから、UFOが風車に衝突したとの憶測が流れた。風車が破損した正確な時間は明らかになっていない。
地元の人々は1月4日早朝4時、耳を聾する轟音に叩き起こされました。

轟音のした方向には風力発電所が。

すぐに、風力発電機のブレードがもぎ取られているのが見つかります。

事故前日には、風力発電所に向かって飛んで行くUFOが数十人の人々に目撃されいる事が明らかに

なりました。
事故現場から約800メートル先に住んでいるドロシー・ウィロウズさんは事故前日の夕方、突如現れた「不思議な光」を目撃。
ドロシーさんは「光は空を横切り風力発電所に向かって動いていました」と証言しました。

レスリー・ウィッティンガムさんは光る物体の写真を撮影しました。
彼女は「それはまるで空中で起きた大爆発のようにみえましたね」と証言しています。

ジョン・ハリソンさんは3日の夜、風力発電所の真上に浮かぶ巨大な光の玉を目撃。
光球からは複数の「触手」が地上に向かって伸びていたそうです。
「それは巨大でした。まるで、タコのように見えましたよ」と、ジョンさんは証言。

イースト・リンゼイ州議会の議長を務めるロバート・パルマー氏も、テレビの取材に対し、1月3日に車を運転中、風力発電所の上に浮かぶ赤みがかった縁をした白い発光体を目撃したと証言。
「(原因が)UFOだという可能性を排除しない」と語り、当局による原因調査を求めました。
専門家は「風車が止まった状態なら、こうした破損が起きるには重さ10トンの物体との衝突が必要だ」

と指摘。


風力発電プラントを所有する「Ecotricity」社のデール・ビンス氏はBBCに対し、「タービンが破損し

た原因はまだ解明されていません。破損した部分については、現在調査を行っています。しかし納得のい

く説明が得られるまでは、UFOによって破壊されたとする説も否定することはできないと思います。ブ

レードを破壊、あるいは折り曲げるにはものすごい力が必要ですからね」と語りました。


英UFO愛好者団体代表によると、元日以降、イングランド北部ではこれを含め不思議な光が幾つも目撃

されていると言う事です。


―以上の情報を総合すると、UFOが風車にぶつかったのはまず間違いない!!

連中、初詣の帰りか何かで、おとそ気分で飲酒運転をしていたのでしょう。

正月早々人様に迷惑をかけて知らん振りとは酷い話もあったものです。

私は、声を大にして言いたい。

おい、ぶつかった宇宙人!!これを読んでいたら、今からでも遅くない、自首しなさい!!お上にもお慈悲

はあるぞ!!犯人さん、出てらっしゃい。




―それはさておき、この事件を調べる内に、ちょっと気がかりな事が…。


実は、このUFO激突を示唆するニュースの出所は、1月8日付のザ・サン紙だったと言う事。
イメージ 1

                 ↑思いっきり「UFOがぶち当たった」と書いてあります…。

ザ・サンと言うと、真偽の怪しい記事や合成写真をバンバン載せる事で有名なタブロイド紙です。

(日本で言えば〇スポみたいな…。)

頭っから信じちゃって、いいのかな?…と思うのは、私だけではないと思います。

ちなみに、CNNでは、こう伝えております。
(UFO衝突を思わせる、一連の報道を紹介した上で)
これに対し、英紙ガーディアンのウェブサイト責任者、エミリー・ベル氏が、「それは私の母の誕生日パーティーで上げた花火だった」と主張。
「兄弟が近所の店で買って来たごく普通の打ち上げ花火で、ほとんどが実家の敷地に落ちてきた。『風力タービンに当たったりして』と冗談で話していたのが現実になろうとは」と語った。 

一方、世界各地の風力タービンを扱う保険会社Gキューブのフレイザー・マクマクラン会長は、
「変形や寒さなどが原因で羽根が突然落ちてしまう事例は年に数回ある。今回もそのケースではないか」との説だ。 

また、ノッティンガム大で風力タービンの設計、製造技術を研究するピーター・シューベル博士は「タービンが回転している場合は、比較的小さな力でも羽根が取れてしまうことがある。近くにあるタービンに付着した氷が飛んできて当たったのかもしれない」との見方を示している。
そういえば、UFOが目撃されたのは、前日の夕方〜夜です

誰も、朝4時にUFOが飛ぶのは見ていません。

事故の起きた朝4時まで、UFOは何処をほっつき歩いていたのか?と言う疑問も残ります。



前日の花火がUFOと誤認され、翌朝、氷がぶつかって破損した風力発電機の事故と結び付けられて

報道された(しかも、ザ・サンに)…と言うオチが、何となく見えてきます。




―まあ、どちらを信じるかは、人それぞれですが…。

私はとりあえず、宇宙人に謝っておきます。

良く調べもせずに疑って、ゴメンナサイ!!

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