|
『MONDAY METRO』Sunday, October 4, 2009より…。(一部、TOのツッコミあり。) 英ハンプシャー州ウインチェスターのエードリアン・ヒックス議員が、市役所のGuildhall時計の下の歩 道上で宇宙人に遭遇したと言い張っている。2004年1月か2月の事だと言う。 宇宙人との遭遇と言う人類史上に残る重要な案件を「1月か2月」とうろ覚えてる輩に議員の資質があるの か?と思いつつ、宇宙人が市役所の歩道にいるものかどうかとも思いつつ、TOは記事を進める。 宇宙人は美しいブロンドの女性で、「白いバレエ服装と破顔一笑だけを身につけて」いたと言う。 ヒックス議員によると、「彼女はペンギンのような足どりで歩いている、人間に似た生物でした」 「彼女は、非常に大きい楕円形の目をして、手を振り回していました」 「彼女は、笑っていて、楽しんでいるように思えました。そう思える位に人間らしかったのです」 (↑)ヒックス議員とバレリーナ宇宙人(もしかしてロビンちゃんか?) ヒックス議員は、彼女が近くの軍事基地で密かに米英軍の軍事作戦に関係していると信じている。 ロビンちゃんみたいな宇宙人が絡んだ軍事作戦とは一体全体どんなモノなのか?想像も出来ないし、した くもない。有難い事に、それに関しては、ヒックス議員は黙して語らない。 彼は、「ウィンチェスターはヨーロッパにおけるUFOの首都です」と付け足した。その根拠を示せ!!と誰 もが思うだろうが、こう言った場合、その根拠は当人の妄信でしかなかったりするので言うだけ虚しい。 彼は他の買い物客も彼女を見たと主張するが、買い物客は誰もそれを認めなかった。当たり前ではある。 彼の同僚も、ウィンチェスターのエイリアンの存在については否定している。そりゃそうだろう。 彼自身も議員議席を獲得する妨げになることを恐れて、この事実を今まで他言しなかったのだと言う。 じゃあ、何で5年も経って公表したのか?その理由は本人しか判らないし、TOも判りたくはない。 こんなハスなネタが、澱の様に積もり重なって、UFO業界は成り立っているんだなぁとTOは思う。少なく ともヒックス議員は、ジョージ・アダムスキーほど素っ頓狂な主張をしている訳ではないのだから。 ―どうでもいいけど、こんなスットコドッコイな宇宙人目撃談も珍しいと思います…。 ヒックスさん、議員生命は大丈夫だったのでしょうか??? |

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- UFO






