|
まーくんさんから教えていただいた「UFO動画」です!! 撮影した方の説明は以下の通りです。 この動画は私が仕事帰りの駐車場で偶然撮影しました。撮影日時の詳細は携帯電話のフォルダの撮影記録から「 2009年11月26日 17:300001 」となっています。状況を説明しますと私が使用している契約駐車場に到着、停車しようとした所、服の袖に携帯電話のストラップの金具が引っかかりました。今までなかった事なので不思議に思い車のエンジンも止めずに携帯を手に車外に出ました。すると、公園上空・・・距離は不明ですが明らかに不自然な動きをする2つの謎の発光物体に気が付きました。飛行機でもなく、ヘリコプターでもなさそうです。携帯カメラの限界の為、判別が難しく、ズームと手ぶれの影響にも思いますが明らかにその2つの発行物体は向かって左 から右へと移動していました!!肉眼で確認した時は前方(右)の発光体が大きく見えましたが後方(左)のズームした機影らしき姿は有名な未確認飛行物体の形に酷似しています!!ご覧の方々はコレをどう思われるでしょうか?撮影リミット15秒の後、再度撮影した時、私は間違えて公園の街灯を撮影しており、間違いに気付いてカメラを向けた時には発行物体は消えていました。信じてもらえないと思いますがこの画像についての説明は 本当です!! おお!!これぞ観光UFOに違いない!!―と、オチャラケで終わるのは簡単なのですが、まーくんさんから 私の意見をリクエストして頂いておりますので、ちょっと真面目に見てみました。 結論から言うと、はっきり言って正体は良く判りません。そう言う意味では正にUFOと言って良いと思い ます。 しかし、一つ言えるのは、「…後方(左)のズームした機影らしき姿は有名な未確認飛行物体の形に酷似 しています!!…」と言うのは、これは写っている光点がカメラのアイリス(絞り)の形になっている為 だと思われます。オートフォーカスが合わず、ピンボケになってしまうと、光点が拡大されてアイリスの 形になるのです(アイリスは「ひし形」をしております)。 この「ひし形」が曲者で、しばしばピンボケ写真をUFO写真と誤認させる原因となります。撮影者の方が 仰る様に、何となくUFOっぽく見えてしまうからです。好例をご紹介しましょう。 (↓)ジャジャーン!! (上の動画のヤツに良く似ています。) これは、1989年7月6日午後7時3分頃、金沢市在住のHさん(32歳・市役所勤務)が撮影した物です。 上空を音もなく飛行する小さな物体を、玄関前にいたH氏の4歳の長女が発見。H氏は8ミリ・ビデオを 持ち出して撮影しました。H氏によると、物体は「家一軒ぐらいの大きさ」で、無音。金沢市上空を一直 線に横断し、南南西の空に消えたそうです。物体が写っているのは約40秒間、最初は白い点だったのが、 ダイヤモンドを思わせるひし形の半透明物体に変化した様子が克明に撮影されています。 この画像はアメリカの学者が鑑定し、ハワイで撮影されたひし形UFOと酷似するとしてホンモノと認め られ、CBSのネットワークで全米に放送され、日本でも新聞・TVなどで大きく報じられました。 ところが、コレ、八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男さんにより、ただのピンボケ写真だと見破られたしまいま した。(アメリカの学者の目は節穴だったのか?) で、コレの正体はと言うと、実はただの飛行機。 ビデオには、H氏の横で、双眼鏡でUFOを観察する奥さんの声が入っているのですが、その中にこんなの がありました。 「あの飛び方はUFOの飛び方と違うやん、何か飛行機のように見えるじゃないの」 そして、後日、記者の取材に、奥さんはこう答えています。 「細長い白銀色の胴体で、真ん中に赤い線が入っており、両端に赤と青の光が点滅していた」 そりゃ、飛行機だろ、どう見ても!! と言う訳で、その後のテレビ局の調査により、丁度このUFOの目撃された時刻と飛行経路に合致する民間 機の存在が確認されました(18時10分青森発大阪行・日本エアシステム便)。 当日の午後7時3分には、高空を飛ぶ旅客機にはまだ西日が強く当たっており、太陽光を反射して明るく輝 いていた飛行機を撮影した為、ピンボケして「ひし形UFO」の形になったのでした。 ―と、言う訳で、この動画の光点は飛行機だったのかも知れないし(良く見ると赤い衝突防止灯の様な点 滅が見えるし…)、ヘリコプターだったかも知れないし、はたまた宇宙人の乗ったエイリアンクラフトだ ったかも知れないし…正体がわからないので、「UFO」である事は間違いないです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- UFO






