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以前、記事にした「杭州UFO」の続報が入りました。
北京UFO研究会は25日、杭州市の蕭山空港で目撃された未確認飛行物体に関する初の報告書を発表、UFO(空飛ぶ円盤)ではないかと噂(うわさ)されている写真は航空機であり、宇宙人のUFOとかかわる証拠はないという。中国国際放送局が報じた。
2010年7月7日夜9時、蕭山空港で未確認飛行物体が目撃され、多くの航空便が遅延した。
これを受け、北京UFO研究会、上海UFO探索研究センターが合同調査グループを組織して、入手した情報を鑑別・分析した結果、この未確認飛行物体はUFOではなく、航空機が陽光に反射されたことによるものだという結論を発表した。(Searchina 2010.7.27)
だから、最初からそう言ってるのに。人の話を聞かないんだから…。
と言う訳で、ひとまずオチと言ったところでしょうか。
ついでに…。
最近の中国では、「色とりどりの光を発するカラフルUFO」の目撃が多いそうです。
例えばこんなの(↓)とか。
【2009年8月23日夜10時頃、重慶市で撮影された
「五色に輝くUFO」。音は全く聞こえず、30分程上空に浮いていた。(レコードチャイナ 2009.8.27)】
こんなの(↓)とか。
【 2010年02月04日、上海で日本人が撮影した「七色に光りながらゆっくりと飛行するUFO」】
何となく、「未知との遭遇」っぽくってイイ感じのUFOです。
実は、これの正体は、凧や風船だと思われます。
中国の風習として、祝い事や何かの時に、凧や小型の熱気球(孔明灯と言う…前にも記事にしましたが)、風船
などを空に上げる…と言うのがあるそうです。
最近では、LEDライト付きの凧や風船があり、それが夜空に上がると、まさに「カラフルUFO」となります。
(←↓)RED風船。
(←↓)LED凧。
(↑→)孔明灯。ろうそくの火で空気を暖めて飛ばす。こんなのが落ちてきて火事にならないのでしょうか…?
ものが凧や風船や熱気球だけに、「無音で滞空する・ゆっくり移動する」のは当然ですね…。
中国系カラフルUFOはほぼコイツラと見て間違いないでしょう。
最近、本場アメリカからあまり目新しいネタが入らないので、UFOコーナーは中国ネタが中心になりそうです。
(←)いちご練乳でもいいな…。
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