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UFOは遠い遠い星からやってくる。
普通に飛んでたのでは、何万年もかかってしまうので、ワープ航法等の超絶テクノロジーで宇宙空間をすっ飛ん
でくると言われております。
一説によると、「ワームホール」と言うトンネルをくぐり、異次元を通過して地球にやって来るとか来ないとか。
その「ワームホール」からUFOが飛び出てくる瞬間を捉えた貴重な(と言う触れ込みの)動画があります。
かなり有名で、確かTVでも何度か採り上げられた動画なので、見た事がある方も多いでしょう。
これの正体は、その手のマニアの方なら一目瞭然。
ロケット(もしくはミサイル)です。
打ち上げられたロケットが、第一段のブースターを切り離した様子が写されているのです。
(←)第一段切り離しの瞬間!!
同じ様な動画は他にも沢山ありますが、一例として…。
これは、見るからにロケットの飛翔。第一段を切り離し、第二段に点火した瞬間も見事に写っております。
この動画、ご丁寧にもタイトルに「Vandenberg Air Force Base」と入っておりますが、ヴァンデンバーグ空軍
基地(カリフォルニア州)にはロケット発射施設があり、ロケットやミサイルの射場となっているのです…。
UFO画像でも、こんなのを最近良く見かけます。
(←)光跡を引きながらジグザクに飛行するUFO…などと言われている
画像です。
実は、これもやはりロケットやミサイルが残した雲です。通称「ロケット雲」などと呼ばれております。
上の動画といい、この画像といい、何故こんなに雲が輝いているのか?雲がこんなに光る訳がないじゃないか。
そう思われるかもしれませんが、良く見ると、どの映像も地平線に残照があり、夕暮れ時に撮影された事が判り
ます。この時間帯では、地表は暗くても高空にはまだ太陽の陽がさしているので、高高度にある「ロケット雲」は
太陽光を反射して明るく輝くのです。周りが暗いので、より明るく見えるのは言うまでもありません。夕暮れ時、高
空の飛行機雲が明るく輝いているのを見た事がある方も多いと思いますが、あれと同じです。
(←)こちらはミサイル発射実験の時に生じた、いわゆる「ミサイル雲」です。
上の「ジグザグUFO」とそっくりです。
ちなみに、「ロケット雲」をまだ明るい内に見ると…
こんな感じになります。(ちなみに両方とも、H2Aロケット打ち上げ時の画像です。)
二つ目の動画には、このロケット雲が形成される過程も克明に写っております。
この手のUFO写真で、私の知る限り最も古いのがこれ。
(←)1974年6月17日に、スペインで撮影されたとされるUFOです。
白黒で一見古そうに見えますが、1974年と言えば、当然ロケットも
ミサイルもありましたので、ロケット雲と見てもあながちおかしくは
ありません。
前に記事にした「スペースシャトルが撮影したUFO」もそうですが、こう言ったロケット・ミサイル由来の誤認など
も、近年ならではの「UFO現象」です。ロケットなどなかった時代は、この様なUFOは現れなかった訳ですから。
UFOも地球人のテクノロジーの進化と共に姿を変えていくと言う事ですね。
(←)タコ君、全戦的中!!世界中の自称予言者は反省すべし!!
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