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先の記事で「UFOの正体」となったイリジウム衛星のフレア。
初めての方の為に…
イリジウム衛星のフレアとは、イリジウム衛星のアンテナが太陽光を反射し、明るく輝く現象の事。
最大で−8等にもなる。
調べたところによると、この「フレア」はほぼ正確に予報が出来るそうなんです。
―と言うのも、イリジウム衛星は正確に姿勢制御されているため、観測位置、衛星の位置、アンテナ角度、太陽
の位置などのデータから計算して、例えば私が今いる場所では次にいつフレアが観察できるかが予報できるの
です。
府中天文同好会様のサイトの、このページで、とても簡単にイリジウム衛星のフレア予報を作成出来ます。
試してみたら、私の家からだと、8月4日3時46分53秒に南西の方角(方位角235°)仰角62°で「イリジウム21」の
フレア(−1等)が見られる事が判りました。これは、見てみるしかありません!!(起きれたら)
イリジウム衛星は数が多いので、観測条件が揃えばどこでも1日〜2日に1回位はフレアが観測できるそうです。
1回のフレアは10〜20秒続くそうです。明るさはまちまちですが、最大クラスの−8等級のフレアなんかが観測で
きたら感動モノですね。
三脚など、カメラを固定できるものさえあれば、家庭用のデジカメでも撮影が可能との事ですので、小中学生の
お子さんをお持ちのお父さんお母さん、夏休みの自由研究にうってつけだと思いませんか?
(←)デジカメで撮った
イリジウム衛星。
使用カメラ:ニコンCOOLPIX990
露出モード:マニュアル シャッター速度:2秒 絞り:F2.5 画質モード:FINE (AstroArtsさんより)
親子で人工衛星を見ながら、宇宙の事を語り合うのもオツかもしれません!!
(うちは、今年はこれで行くつもりです。もちろん私はビール片手で。)
(←)グライシンガー、頼むぞ〜!!
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リットリオさんが仰ってた、バイカル湖のサークル…これですね。
2009年4月に、ISS(国際宇宙ステーション)のクルーが撮影した画像です。
こちら(↓)は、NASAの地球観測衛星が撮影したもの。
右側にも、もう一つあるのが見えます。
はっきりした生成原因は判らないそうですが、湖の中から比較的暖かい水が渦状に湧き上がって来た事で、
湖面の氷が円形に溶けた為に出来たのではないかと推測されている様です。1985年と1994年にも似たような円
が出来たそうですが、ここまではっきりとしていなかったとの事。
良く、小川や池に真ん丸い氷が浮いている画像を見ますが、これは直径が4キロ以上もあるそうです。
どうやら成因も全く違うみたいですね。いや、世の中まだまだ判らない事だらけで、嬉しくなります。
さて、話は変わりますが、宇宙から見た地球の光景と言うのは大変興味深いものです。
グーグルアースが普及した今でも、ISSやスペースシャトルのクルーが撮った映像はやはりその人の感性も表現
されていて、美しく、面白いものが多くあります。
そんな画像を集めてみましたので、ミニ・ギャラリーを…。
しばしの宇宙散歩で暑さをしのいで頂ければ幸いです。
【オーロラ】
【火山の噴火】
【アイスランド火山の噴煙】−コイツのお陰で足止めを喰らいました…。
【巨大積乱雲】
【ハリケーン】
【台風】
【皆既日食】
【スペースシャトルの打ち上げ】
【スペースシャトル】
【しし座流星群】
【フル・ムーン】
【東京の夜景】
【富士山】
少しは涼しくなりましたでしょうか?
(←)今日から3連戦!!かかってきなさい!!
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