|
最近UFOネタが続いていたので、唐突ですが久々の心霊写真ネタを…。
アメリカの「心霊スポット」で撮影された心霊写真を集めてみました!!
テキサス州サンアントニオの踏切で撮影された1枚。
踏切事故で亡くなった子供の霊が出ると噂される場所に、何人かの子供が肝試しに行って写真を撮ったうちの
一枚がこれ。「テディーベアを抱える子供のよう」とは撮影者の談です。
アメリカにも「幽霊踏切」があるんですね〜。
かつて、大西洋航路の花形だった豪華客船「クイーンメリー号」は、現在カリフォルニア州ロングビーチに係留さ
れ、博物館&ホテルとなっております。
クイーンメリー号では、夜になるとチェーンの音が聞こえ、ロックされたドアがひとりでに開き、誰もいない場所か
ら話し声が聞こえたりと怪奇現象が頻発するそうです。
そして、この船には数人の幽霊が住み着いており、スタッフや客の前にしばしば現われると言うのです。
プールサイドから、水の入っていないプールに飛び込んで消える中年女性。
彼女は1930年代にプールで溺死した女性ではないかと言われています。
青いオーバーオール姿で口髭をたくわえた男性の幽霊も頻繁に目撃されますが、彼は不幸な死を遂げた保守
管理の主任だそうです。
そして、元イギリス首相チャーチルの幽霊もこの船にとり憑いているようで、かつて自分が宿泊した部屋に現わ
れては、客を見つめるように壁際にしばらくたたずんで消えるそうです。
さて、こちらはクイーンメリー号で撮影された幽霊。
チャーチルにしてはスリムだし、青いオーバーオールも着てないし…。単なるその辺のオッサンが歩いてるだけ
のような気が物凄くしますが…。
2008年1月8日午後8:30、ペンシルバニア州ゲティスバーグで撮影された幽霊。
良く判らないが、良く判らないなりにコワイ1枚です。ある夫婦が、ゴーストツアーの途中で撮影したそうですが、
ホントに心霊写真が撮れるゴーストツアーがあるとは、さすがアメリカです。
ゲティスバーグは南北戦争の決戦地であり、リンカーンの有名な演説(government of the people, by the peopl
e, for the people.)が行われた街。幽霊があちこちに出るそうです。市内にあるホテル「Farnsworth」は、南北戦
争の戦死者の幽霊が大勢出るので、「全米最怖のお化け屋敷」と呼ばれているのだとか…。
と言う訳で、ゲティスバーグの心霊写真をもう一つ…。
南北戦争の北軍兵士???
フロリダ州セントオーガスティンは「アメリカで最も古い街」だそうです。セントオーガスティンの灯台は19世紀に
建てられたそうですが、そこには幽霊の噂があります。昔、灯台守の娘が悲劇的な死を遂げ、幽霊となって現わ
れるのだと…。
2009年8月26日(水)午後2:00頃、携帯電話技術者のヘルムズさんは、セントオーガスティン近くのアンテナ塔の
上で作業をしていました。その撮った写真を拡大した所…
おおっ!?
デッキに、長い髪、白いドレスの女性が…。
噂どおりの幽霊が写っていたのです!!
―でもこの灯台は博物館になっていて、このデッキは展望台…。つまり、人が立っていても全然おかしくない場
所なんですね〜。
サウスカロライナ州チャールストンは、奴隷貿易と綿花貿易で栄えた港町。
ここは「幽霊の出ない旧家を探すほうが難しい」と言われるほど、心霊スポットの宝庫だそうです。
そんなチャールストンのセント・フィリップ教会墓地で1987年に撮影されたもの。
1888年に亡くなったスー・ハワード・ハーディーと言う女性の幽霊だと言われております。彼女は生後すぐの子
供を亡くし、数日後に自身も亡くなった悲運の女性で、彼女の幽霊がひざまずいているのは二人が埋葬された
墓なのだそうです。
イリノイ州シカゴも幽霊話が多いので有名です。
シカゴ郊外の「バチェラーズ・グローブ・セメタリー」は、1844年に開かれた墓地ですが、夜になるとひと気が全く
無くなるので、ギャングの密会に使われたり、彼らが処刑した者の死体が捨てられたりと荒れ放題となり、1977
年に最後の管理人が亡くなってからは「忘れられた墓地」となっているそうです。
ここでは以前から、青い光が踊るように飛んだり、倒れている墓石が勝手に動いたり、肝試しに来た若者が高熱
を発したりする怪現象が頻発したそうです。
突然現われては消える修道士の霊、馬車に乗った農夫の霊など、幽霊も頻繁に現われるそうです。人間の霊だ
けでなく、黒い犬の霊や暗闇から現われる幽霊自動車なども出るとか。
そんな数多い幽霊の中で最も有名なのは、「ホワイト・レディー」「バチェラーズ・グローブ・マドンナ」と呼ばれる
女性の幽霊です。満月の夜、赤ん坊を抱いて墓地を歩く彼女の姿が何度も目撃されています。彼女は、幼い子
供を亡くし、悲嘆にくれて自殺した母親の霊だと言われています。
1991年8月、Ghost Research Societyのジュード氏が赤外線カメラで撮影した写真が『シカゴ・サンタイムス』に掲
載されると、地元シカゴは大変な騒ぎになりました。
そこには、「バチェラーズ・グローブ・マドンナ」の姿がはっきりと写し出されていたのです…。
歩きつかれて一休み?
アメリカ人も結構心霊写真好きな様で、その手のサイトが腐るほどありました。
しかし、「おおっ!!怖えぇ〜!!」と思えるのが少ないのは、やっぱり文化の違いなんでしょうか。
何かみんな、カラッとしてるんですよね、何となく。
(↓)おまけ。日本の心霊写真は、じとじとしてて、やっぱり馴染むなぁ…。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊



