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(初めていらっしゃった方へ、念のため申し上げておきますと、当ブログはオカルト・ブログです。)
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♪ここは吉野家、味の吉野家、牛丼一筋はっちじゅうねんんん〜「イチロー、おみやげよ」「やったねパパ、明日
はホームランだ!!」 …このCMを懐かしがる人は立派な昭和人。
と言う訳で、吉野家ですが、若い頃はそれはそれはホントにもうお世話になりました。
私、学生時代は吉牛中毒でございまして、日に5度食っても飽き足らない時期がございました。
当時は特盛はありませんでしたが、昼飯で大盛をお代わりとかしてましたねぇ。
真夜中、腹が減ると駅前の吉牛までバイクを飛ばし、『大盛りねぎ抜きつゆだく』を弁当で買い、家に帰る頃には
つゆが程よくご飯に染みこみ、絶妙の蒸れ具合になっているのを掻き込む。至福の瞬間でしたねぇ。
私の場合、ねぎを抜くのが流儀で、七味もかけません。牛肉、つゆ、ご飯のアンサンブルに、割り込んでいいの
は適量の紅しょうがだけ。この適量と言うのがまた難しい。多すぎたら全体のバランスがぶち壊され、少なすぎる
と物足りない。弁当についてくるパックの分量がおおよそ適当な量だと私は思っております。
肉食モチベーションが下がりつつあるここ最近では、ほんとにたまにしか行かなくなりましたが、吉牛は私にとっ
て青春の味である事には変わりがございません。
Sき屋さんも、なかUさんも、Mつ屋さんも、美味しいですよ。美味しいです。ほんとに美味しい。しかし!!
私にとって吉牛とは、牛丼ではなく、「吉牛」と言う別個の小宇宙なのです。
ですから、他の牛丼チェーンさんと同列に比較できないのです。
この辺の感覚は、吉牛マニアの方には強く共感して頂ける自信がありますけど。
(←)
小宇宙。
と言う訳で、「日本資本主義の尖兵」などとは決して言われていない吉牛ですが、熱狂的ファンの数はコカコーラ
にも負けはしません。(たぶん。)そこには当然、様々な都市伝説(フォークロア)が纏わり憑いてきます。
それらフォークロアを、吉牛のギュウとひっかけて、「ギュークロア」なんて呼びます。私の独断で。
それら「ギュークロア」をつゆだくだくだくとご紹介しましょう。
〇冒頭のCMは後にイチローがプロ野球で大活躍する事を予言していた。
〇吉野家の『家』は家族のような絆を持った会社ということを意味している。
〇吉野家の社長は倒産の経験を踏まえて、「はやい、うまい、やすい」の順だったモットーを、「うまい、やすい、はやい」と変えた。
〇吉野屋には、「例え食い逃げされても追いかけてはならない」というマニュアルがある。 〇以前は店内に店長の顔写真が掲載してあったが、ある美人店長がストーカー被害にあったため取りやめた。 〇吉野家に券売機がないのは、代金を受け取るときに「ありがとうございます」と言いたいから。 〇どんぶりに描かれている鳥の絵柄に「ヘソ」が描かれている鳥を見つけると、牛丼が一杯タダになる。 〇「ねぎ抜き、つゆ抜き、肉抜き、ご飯抜き」をオーダーすると、空のどんぶりがでてくる。料金は並。
〇つゆだく、だくだく、だくだくだくまでは誰でもするが、究極の「つゆ表面張力」というオーダーがある。 〇中島みゆきは吉野家の大ファンで、1980年には深夜の吉野家を舞台にした作品を発表している(『狼になりたい』)。中島みゆきはいつも決まったメニューを頼み、その代金は1510円。BSE騒動後にリリースしたシングルのタイトルは『一期一会(1510と読める)』だった。
〇吉野家の牛丼並盛り半永久無料カードなるものが存在する。勝俣州和など数人だけが所有している。
〇その昔「キン肉マン」が流行り始めたとき。 キン肉マンが「牛丼好き」でよく牛丼を食べていたり「牛丼ひとつに〜」と歌って踊っていたことにより、 当時売り上げが低迷していた吉野家に客が入るようになり吉野家はピンチを脱出できた。 その後吉野家の会長がゆでたまごを本社に呼び、一緒に牛丼を食べた。
〇ゆでたまごは永久無料になるどんぶりを吉野家から送られたが、実際使ってみると料金を請求された。
〇吉野家が苦戦しているのは「キン肉マン」29周年に協力しなかったから。(2010年)
〇ゆでたまごが本当に好きなのはすき屋。
〇ゆでたまごは高校生時代なか卯の牛丼を食べて感動した。キン肉マン連載開始、連載初期に出てくる牛丼屋は、実はなか卯がモデル。
〇吉野家のつゆのレシピはコカコーラの原液以上の秘密に包まれている。「つゆだけ」とオーダーしても決して出さないのは秘密保持の為。
〇つゆはレシピはおろか、生産工場の立地すら極秘で、一般社員はもとより社長も知らない。それは特別な数名の社員しか知らない。
〇つゆは毎日カスを濾しながら、継ぎ足しながら肉を煮続けることで出る味で、1日500杯売れないと出ない味。したがって、新店舗の開店時は他店から汁を分けてもらってくる。特に貴重なのは、1号店である築地店(日本橋から移転)のつゆ。
他にもいっぱいありますが、眠いのでこの辺で…。
ご紹介したネタの中には、事実も含まれております。
どれがホントでどれがウソか。
よくわからないのが都市伝説の醍醐味ですね〜!!
…明日(あ、もう今日か)の昼は、吉牛にしよう。
あ〜、吉牛食べたい〜!!
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