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子供達の夏休みも、もうそろそろおわり名古屋は城で持つですね。
我家のメンバーは、如何にして私に宿題をやらすかと、やたらと愛想よく、肩など揉んだりもするのですが、
その手は桑名の焼蛤で、とっとと自室に篭りました。苦労しろ、我が子たちよ。父も毎年そうだった…。
―そんな事はどうでもいいのですが。
この夏、私の様な「貧乏暇なし金もなし」ではない皆様の中には、西へ東へ海外へと、旅行を楽しまれた方も多
いのではないかと思います。
当ブログ的に言うと、旅と言えば、旅先では幽霊が出たり、UFOが飛び交ったりするものですが、実際なかなか
そう上手くはいきません。
上手く、運よく、旅先で幽霊やUFO、はたまた妖怪、宇宙人に遭遇した方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ
下さい。すかさず、「コメ怖」に載せさせて頂きます。慢性ネタ不足ですので、是非お助け下さい。
―とまあ、そんな中、旧知が、今年の夏の、こんな体験談を持って来ました。
若い女連れで京都に行ったんだが、泊まった旅館に幽霊が出た―ような気がする。
真夜中、目が覚めたら、部屋の傍らの鏡台の前に、白い着物の、長い黒髪の、女が座っていた。
―ような気がする。
うーん、と目が覚めて、携帯を見たらまだ2時過ぎで、隣を見たら、連れは熟睡してて、また寝ようとしたら、
人の気配がした―ような気がして。
ぼんやり見たら、鏡台の前に白い和服、と言うか、あの、死んだ時に着るやつ(TO注:経帷子の事)みたいな感じ
のを着た、髪の毛が長い、女が座って、髪を梳いていた―ような気がする。
俺の視線に気付いたのか、女は、手を休めて、横顔でこっちを見た―ような気がする。
目ぇ半分開くか開かないかで見てたんで、ぼんやりしてたんだが、確かに、いた!!―ような気がする。
泊まったのは、旧い旅館で、出ると言われれば、そりゃ、出るかもなぁ…と思うようなところだったんだけど、
出るにしても、あんまりベタな出方なんで、寝惚けてるんだと思って、そのまま寝ちまった。
あんまり、てか、全然、怖くはなかった。豆電球に浮かぶ、綺麗な黒髪に、見惚れる感じだった。
美人だったような気がするなぁ。うん。連れより、いい女だったと思うよ。少なくとも。
―おい、こんなのでも、ブログのネタになるか?
お心遣いを有難う、旧知。
40も半ばを過ぎて、若いねーちゃん(ハタチかそこら、らしい)を京都に連れて行くとは、元気そうで何よりだ。
―と言う訳で、折角なので、ネタにしました。
若いねーちゃんを京都に連れ出す不届き者ながら、幽霊に関しては、「―ような気がする。」と言う、謙虚さに打
たれましたのです。
ちなみに、その女は、こんな感じ(↓)だったそうです。
しかしまあ、ねーちゃん連れで京都でしっぽり。
しかも美人幽霊にまで遭うとは、何と羨ましい奴なんでしょうか。
その女運を、少し分けて欲しいなあ…。
―と、ベテランっぽいおじさんも、猛烈に同意しております。
…独身なんでしょうか?
(↓)セん国時代ですね。どこが優勝するのでしょうか!?―もちろん、巨人に決まってますけど。
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2011年08月29日
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