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[ワシントン 6日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は6日、月を周回する探査機「ルナー・リコネッサンス・オービター」(LRO)が撮影したアポロ12号などの着地点を示す鮮明な画像を公開した。
今回公開された画像はLROが8月に撮影。アポロ12号のほか、14、17号の着地点や1972年に宇宙飛行
士が歩いた跡などが写っており、これまで公開された画像の中で最も鮮明だという。
NASA本部(ワシントン)の惑星科学部長、ジム・グリーン氏は「これらの画像は、輝かしいアポロの歴史を思い起こさせ、さらに太陽系の探索を続けるようわれわれに合図を送っているようだ」と話した。
LROは2年以上にわたって月の表面を撮影。より高解像度の画像撮影を可能にするため軌道が調節された。これによって、月の表面からの距離が通常は約50キロだったが、今回は最も低い地点で21キロになった。
(↓)LROが撮影した、アポロ17号の着地点周辺。
(←)動画で見れます。
と言う事で、LROが低高度で月面の精密撮影を行いました。
LRO搭載のカメラ(LROC)の最大解像度は0.5mで、当初よりこの高解像度を発揮して、アポロ計画で月に降りた
着地点を精密撮影する予定でした。それが、今回実現したのです。
LROは、2009年7月11日から15日にかけて、試験観測中にアポロ11、14、15、16、17号の着地点を撮影して
話題になりましたが、この時はまだ高度が高く、ほんとにこれがアポロなの?と言った感じの画像でした。
(↓)試験観測中の画像。
しかし、今回は違う!!着陸船の下降段(最大幅約4m、脚間約9m)がはっきりと、それと判るように写っており、
宇宙飛行士たちの船外活動の跡、足跡や月面車の轍も、くっきりと見えております。
素晴らしい!!
さて、これから楽しみなのは、「アポロは月に行ってまへんで」と主張する皆様のリアクションです。
やっぱり、偽造だ捏造だとおっしゃるのでしょうか。
たぶん、そうだろうなぁ…。
蛇足ですが、「アポロは月に行ってまへんで」系の皆様に論破して頂きたい物証があります。
(NASA提供AS15-82-11122HR)
上の写真を撮影した場所です。
地形がほぼ完全に一致しております。
アポロが月に行ってないとしたら、何故、40年前(アポロ15号は1871年)に、上の写真が撮れたのか???
謎です!!不思議です!!
―ホントは、行ってたの!?
(↓)さあ、中日を連破だぁ!!
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