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インシデント…「出来事」の意。航空業界で使われている「インシデント」は、重大事故につながる可能性のある事態が発生し、なおかつ実際には事故につながらなかった潜在的事例を指す。つまり、「うわ、今の危なかったぁ〜」的な事態の事である。
昨夜、旧い友人と飲みました。彼は某(経営が危なくない方の)航空会社に勤めております。
飲みながら、「その手のハナシ」はないかと訊いた所、「そう言えば、この前インシデントの報告書の束を読んど
ったらな…」と、こんなネタを披露してくれました。
夜間、某路線を飛んでいた旅客機。副操縦士が、真正面から急速に接近してくる二つの光点を発見しました。
機長はその光点に気付いておりません。光点は機長に報告する間もなく突っ込んできます。
とっさに副操縦士は機体をダイブさせ、寸でのところで光点をかわしました。
CAからの報告では、機体が降下した瞬間、横をすれ違っていく二つの光を目撃した乗客が何人もおりました。
光点は機上や地上のレーダーにも映っておらず、その正体は不明だそうです。
(↓)想像図
いわゆるUFO遭遇事例ですが、この手のインシデント報告は極めて稀との事でした。
しかし、インシデントの報告を出すほどでもない「ヘンな飛行物体や光」を目撃した乗員は結構多いそうです。
とは言え、それを=宇宙人の乗り物と思っている人は殆どいないそうで、既知もしくは未知の自然現象などと認
識している人が大多数だとか…。
しかし、この「二つの光点」の正体は何なのか?旅客機をおちょくりに来たタチの悪い観光宇宙人なのか???
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