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ここ1年ほど、氷取沢の『がんこ亭』のラーメンにはまっております。
 
休みの日はほぼ必ず食べにいってるような。
 
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今日も食べたのに、ああ、また食べたくなってきた。
 
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*カレーもオイシイです。
 
 

バルト海に沈むUFO

海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見

2012.01.30 Mon posted at: 11:31 JST  (元記事・動画あり)
(CNN) 北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。

この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。

最初はUFOを見つけたと思ったというチームリーダーのピーター・リンドバーグ氏は、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」と話す。

物体の正体をめぐって現地では、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説や、地球の中心に通じる入口説まで飛び交った。一方、スウェーデンの海洋博物館の専門家は、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいと慎重な見方を示している。

リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。
 
 
 

 
昨日、アビさんに電話したら、お前何やってんだバルト海でUFOが見つかったぞコラ知らねえとは言わせねえぞ
 
え?知らない?とっととネットみろゴルア…と怒られたので慌ててみて見みました。
 
おお、仕事何ぞにかまけている間に、世間は「バルト海」で検索するとこのネタばっかりヒットすると言う大騒ぎ
 
になっているではあ〜りませんか。
 
イメージ 3
(←)UFOが発見されたあたり。
 
 
このUFOの正体はミレニアム・ファルコンである!!と
 
の説が多勢を占めておるようですが。
 
確かに、スターウォーズはむかーし昔のお話なの
 
で、遠い過去にハンソロ船長が地球にやって来て
 
いてもおかしくはないですね。
 
 
 
 
 
 
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確かに、ミレニアム・ファルコンに似ている…。
 
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                        イメージ 1
しかし、直径60mと言うとかなりの大きさです。ジャ
 
ンボジェットと比べると、(←)こんな感じです。
 
ミレニアム・ファルコン(全長34.75m全幅25.61m)
 
にしては少々大きすぎるかも…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イメージ 9
 
海外のサイトによると、リンドバーグ氏は当初この
 
ままスルーするつもりだったらしいのですが、あま
 
りの反響の大きさに気を良くして、再調査をする気
 
になったようです。問題は資金で、テレビ局にドキ
 
ュメンタリー番組の制作を持ちかけたり、自社HP
 
でTシャツを売ったりと、やる気満々のようです。
 
(←)オーシャン・エキスプローラー社特製UFOシャツ。1枚20ドル。円高の今ならお買い得です!!
 
 

 
そもそも何でバルト海で難破船の引き上げなんかをやってたんでしょうか。
 
バルト海は内海で波も穏やかなので、昔から海上交通が発達しており、多くの商船が行きかっておりました。
 
その為、海底には沢山の船が沈んでおり、中には金銀財宝を満載した商船もある。
 
しかもバルト海の平均深度は約55mしかなく、引き上げが比較的容易な海域なのです(最大深度も459mしかな
 
いそうな)。よって、トレジャーハンターにとってはオイシイ海で、オーシャン・エクスプローラー社みたいな業者が
 
盛んに難破船引き上げを行っているとか。
 
イメージ 8
実際、オーシャン・エクスプローラー社は、1977年に「Jönköping」という
 
沈没船を探し当て、船倉に積まれていた超レア物シャンペン1500本
 
(ロシア帝国海軍に捧げられたHeidsieck&Co Monopole 1907 "Gout
 
Americain")を引き上げております。このシャンペンは何と1本1万3000
 
ドル(100万円)の高値がついて話題にもなりました。
 
(←)引き上げられたシャンペン。飲めるのだろうか???
イメージ 11
 
(←)帆船Jönköping。船名はスウェーデンの都市の名に由来する。
 
 
 
 
 
イメージ 12また、バルト海の海底には良質な琥珀を大量に含む地層が
 
露出しており、沿岸でも打ちあげられた琥珀が収集できるほ
 
どだそうです。
 
(←)バルト海産の琥珀原石。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バルト海は、UFOのみならずお宝が眠る海だったんですね〜。
 

 
と、そんな事はどうでもいいのですが、実はこのネタ、去年にも一度流れてるんですよね、ほぼ同じ内容で。
 
その時は2011年6月29日にボスニア湾の水深90mの海底で直径18mの円盤が発見された事になっております。
 
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直径18mなら、ミレニアム・ファルコンに近いかも。
 
中にはチューバッカの化石があったりするんでしょ
 
うか?往年の銀河最速船も見る影がありません。
 
 
 
 
 
 

 
さて、同じネタが半年以上も経って、何食わぬ顔で蒸し返されたのは何故なのか。しかも、巨大化してるし。
 
この辺がこのネタの最大の謎だったりして…。
 

 
 
 
 
 
ちなみに、正体はコレ(↓)かも。1980年代後半のロシアの円形砲艦です。直径30mくらい。
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(↓)ベテじいみつからず。イメージ 7
 
 
 
 

うろつく男

久々の、「カーディーラーの怪談」です。当ブログの目玉コーナーだった筈なんですが、最近陰が薄いです。
 
それは良いとして、ある輸入車ディーラーのショールームのお話です。
 


 
そのショールームは綺麗に改装されておりますが、建物自体は結構築年数が経っております。
 
かなり大規模なショールームで、地下に駐車場、1Fがショールーム、2Fが事務所、3Fが倉庫となっております。
 
 
その店は「出る」ので社内的に有名だそうで、その為、その店に転勤するのを拒む社員もいるとかいないとか。
 
 
そんなショールームに勤務する私の知人Sさんも、何度か不可思議な体験をしたそうです。例えば…。
 


 
夜も9時を過ぎた頃、殆どのスタッフは帰宅し、事務所に残る店長に「○○さんの納車に行ってきま〜す」と声を
 
かけ、事務所を出たSさん。
 
その店では、夜になると用心の為1Fの鍵は全部締めてしまうそうです。出入りする社員は逐一通用口の鍵を開
 
け閉めしなければなりません。
 
 
Sさんが、お客さんの家で車を引き渡していたところ、携帯が鳴りました。見ると、店長からです。
 
(何だよ、納車中にKYだなあ。)と思いつつ、お客さんに断ってから電話に出ると、店長は
 
「またまたまた〜。判ってんだよ、Sちゃーん。早く出てきなよ〜」と言います。
 
話の見えないSさんが「はぁ???ちょっと、今納車中なんで、後でかけなおしていいですか?」と言うと、店長は
 
「え?まだお客さんとこなの???―あ、ごめんごめん、何でもない…」と、電話を切りました。
 
 
よくわからないまま納車を終え、店に戻ったSさん。
 
「店長、さっきの電話、何ですか?」と聞くSさんに、店長はこう言いました。
 
「いや〜。さっき、階段をドタドタ駆け上がってくる足音がしてさあ。ああ、S君が帰ってきたのかと思ってても、事
 
務所に入ってこないから、あれ?と思って出てみたら、誰もいないんだよね。おかしいなと思って下の通用口見
 
に行ったらしっかり鍵がかかってるし…。だから、S君が悪戯して、どこかに隠れてるんだと思って電話したんだ
 
よね…。」 
 


 
また、ある夜。
 
ショールームでは、他の営業マンの商談が長引いておりました。
 
2Fの事務所に居たSさんが1Fのショールームに下りようとした時、踊り場に、下から男の人が顔を出していまし
 
た。1Fから階段を上ってきて、ひょいと上を覗いた…と言う感じでした。トイレを探すお客さんが間違って来ちゃっ
 
たのかな、と思ったSさんが声をかけようとした時、顔はひょいと引っ込んでしまいました。そのままショールーム
 
に下りてみると、もう照明は落とされ、同僚の営業マンが後片付けをしています。
 
「あれ?今のお客さんは?」てっきり、商談中のお客さんだと思っていたSさんが聞くと、「お客さんなら10分くらい
 
前に帰りましたよ」との返事。「だって、今、下から男の人が階段上って来てたよ?あの人、お客さんでしょ?」
 
「今、っていつです?」「今だよ、今。俺が下りてくる時、踊り場で目が合ったんだから。そしたら、その人、また階
 
段下りて行ったみたいだけど…」「え〜。ビビらさないで下さいよ〜。ずっと、僕一人でしたよ、1Fにいたの…」
 


 
その店の地下駐車場にはカメラが設置されており、お客さんが車で入ってくると、営業マンがすぐにお出迎えに
 
行ける様になっているそうです。
 
Sさんも1度だけ見た事があると言いますが、時折その画面に奇妙な人影が映るそうです。
 
夏でも冬でも、茶色のダウンジャケットを着た男性の後姿が…。
 


 
Sさん以外でも、と言うか、その店にいるスタッフ全員が1度や1度はこんな不思議な体験をしているそうです。
 
無人のミーティングルームから声がしたり、夜最後に残った一人が店を閉めようと通用口の鍵をかけようとした時
 
に2Fからバーンと大きな音がしたり。無人の喫煙ルームにタバコの煙が漂っていたり。セキュリティーの出動回
 
数も多く、月に何度かは、出社すると警備会社の報告書が置いてあるそうです。内容はいつも決まって「○○(3
 
F倉庫であったり、階段であったり、ショールームであったり場所は様々)付近のセンサーが頻繁に作動した為出
 
動しましたが、巡回の結果異常が無かったため、センサーの誤作動と判断されます…」と言った感じ。
 


 
その店の3Fの倉庫には、その中にまたドアがあり、ドアの先には4畳ほどの小部屋があるそうです。
 
前任者からの申し送りで、その部屋には何も置いてはいけない事になっているそうで、何故かと聞いても、前任
 
者はそのまた前任者からそう言われており、その前任者もそのまたまた前任者から…
 
と言う事で、理由は判らないのですが、兎も角その部屋はガランドウになっているそうです。
 
使わない部屋なので、いつも鍵はかかっているのですが、何故か時たまその鍵が開いている事があり、
 
誰が開けたか全く判らないそうです。
 
そして、その部屋に入ると、真夏でも背筋がゾゾッ〜とするそうです。それも、Sさんだけではなく、誰が入っても
 
同じだそうです。
 
 
Sさんは、どうもその小部屋がアヤシイと睨んでいます。
 
あの部屋で何かあったに違いない。そう確信するSさんですが、何があったのか、たまに出てくるあの男性と
 
どんな関係があるのか。今となっては全く探りようもないとの事です。
 


 
(↓)戸締り用心火の用心。
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