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4月1日コーナー

エイプリルフールの冗談記事も毎年恒例になってきたので、とりあえずまとめておきます。
 
 
 
 
 
2010年版(忙しくて、やってなかったみたい…)
 
 
 
先日、某健康食品メーカー勤務の友人が、赴任していた中央アジアのラホスタンから帰国しました。その友人と再会を祝して久々に飲んだ時に聞いた不思議なお話です。
 
ご存知の通り、ラホスタンはトルクメニスタンの西、タジキスタンの東にある小国です。地図で見ると、国の形が漢字の「鬱」にどことなく似ているのでも結構有名です。しかしやはり、ラホスタンといえば、お土産物のイナカルアが有名ですね。ほら、あの下のところを押すとピヨーンってなるやつです。誰でも一度くらいは手にした事があると思います(私も子供の頃、家にあったなあ)。余りに有名すぎて、イナカルアはインドのお土産だと思っている方も多いようですが、実はあれ、ラホスタンのものだったんですね〜。
 
そんなラホスタンですが、友人が言うには、砂漠と岩山とまばらな森林と乾いた牧草地しかない、とんでもなくど辺鄙なところで、首都のスルーフ・リルパ(SLOOFLIRPA)ですら、人口が僅かに850人ほどだそうです。これで決して過疎化に悩んでいる訳ではなく、首都への人口集中が社会問題になっていると言うから世の中判りません。もちろん、電気・ガス・水道などのインフラは無いも同然で、驚いた事に、町のあちこちに自転車を改造した「発電機」が置いてあり、人々が代わる代わるにそれをこいで首都の電力をまかなっているのだそうです。ある意味、究極のエコですが…。
 
ラホスタンにはイナカルアの製造以外には産業らしい産業はなく、天然資源にも乏しい為、国民の殆んどが昔ながらの遊牧生活を送っているそうです。ところが、最近では国を挙げて工業化を推し進めており、中国の企業が進出して、春節で鳴らす爆竹を作る超大規模工場が出来たりしているそうです。日本ではあまり知られておりませんが、日系の企業も進出しており、日本で販売されている「腋汗パット」の87%はラホスタンで製造されているのだそうです。とは言え、生活水準はまだまだ低く、日本で言えば丁度、安土桃山時代と同じくらいなのだそうです。
 
ラホスタンには、カバルレサマダとか言う木がたくさん生えていて、その葉にはコラーゲンとコンドロイチンとカテキンとL・ガゼイ・シロタ株が豊富に含まれており、健康食品の材料として有用なので、その収穫と日本への輸出業務の為に友人はそのど辺鄙な国に飛ばされていたのです。カバルレサマダの木は、大きいもので150mほどの高さになるそうです。友人は毎日毎日その木に上って葉っぱを一枚一枚手でもいでは麻袋に詰め、夕方になってやっと木から降りてくると今度は収穫した葉っぱを選別箱詰めして、週に一回やって来るDHLに渡して日本に送ると言う過酷で単調な日々を送っていました。その合間にも発電機こぎの順番が回ってくるので、それはもう大変だったとか。
 
しかし、そんな国にも楽しみがあって、それはなんと言っても料理が美味い事だそうです。ラホスタンと言えば、郷土料理のソウシナハナンコが有名ですが、ご存じない方の為に彼の説明を流用すると、「酢味噌とヨーグルトを混ぜて大田胃散をふりかけたような味で、辛酸っぱい中にもほんのりとした甘味が効いている。まったりとしつつもしつこくなく、それでいて濃厚なコクがある。イズマソクという山芋の一種みたいなものをすり潰して作った青緑色のどろりとしたルーの中には色々な具材が入っており、熱々で食べると最高だが凍らせても美味い。具は各家庭によって違うが、ラホラホの実を入れたものが絶品。ラホラホの実は非常に硬く、煮込んでも煮込んでも全く軟らかくならない。ラホスタンの人は歯がとても丈夫なので(国内に歯医者が一軒もないそうです)、苦もなく噛み潰しているが、自分はそれで歯を2本折った。しかし、慣れるとその歯ごたえは病み付きになる。また、国内を流れる唯一の川であるナルジンシ川で獲れる魚を入れる事も多い。とりわけ、ヨダソウという魚を入れたものが最高級と言われるが、ヨダソウは別名「虎をも食う魚」と呼ばれるほど獰猛で、たった1匹釣り上げるだけでも犠牲者の5人や10人は覚悟しなければならない為、よほどの金持ちか王侯貴族の食卓にしか並ばない。俺も一度だけヨダソウを食べた事があるが、全長3㎝ほどの小魚で、梅干そっくりな味がして美味しかったが、1U800もとられた。」ちなみに、Uはラホスタンの通貨単位で、「ウゾギ」と読みます。ちなみのちなみに、U1≒\0.0000000000000000052012.4.1現在)です。円もついにここまで高くなりましたか。
 
蛇足ですが、首都スルーフ・リルパにはスリランカ人が経営するラホスタン唯一の日本料理店があるのですが、何故かいつ行ってもおイナリさんとタクアンしか出てこないそうです。

 


 
前置きが長すぎました。本題に入ります。
 
友人は足掛け3年、ラホスタンにいたのですが、帰任直前にこんな出来事があったと言います。
 
その時ラホスタンは、数年に1回のリタッハの最中でした。リタッハとは、延べ5日間に渉り全国民が参加して行われる、ラホスタン最大のお祭りです。全国民が手に手にほうきを持ち牛のお面を被って3歩進んでは2歩さがりながら練り歩く様は大変荘厳で神秘的、そして熱気に溢れたものだそうです。そして、祭りの最終日に国王自ら猿の着ぐるみを着用して、早朝から夜更けまで日本の佐渡おけさに良く似たダンスを踊り狂うのがクライマックス。リタッハの時ばかりは諸外国から多くの観光客が押し寄せ、ラホスタンにとっては貴重な外貨獲得の機会となっているそうです(日本でも度々TVで取り上げられているので、リタッハの模様をご覧になった方も多いでしょう)。
 
さて、友人が道端に腰掛けて、牛面の行列を見物していると、どこからか「ラボオオ!!ラボオオ!!」と叫び声が聞こえ、それが行列全体に伝染して、全員が「ラボオオ!!ラボオオ!!」と叫びながら天を指差しました。友人もつられて空を見上げると、真っ青で雲ひとつない空に、ぽつんと小さな黒い染みのようなものがあるのが目に入りました。その黒染みが、ゆっくりと、しかし確実に広がっていくにつれ、「ラボオオ!!」の叫び声は恐怖の響きをはらむようになりました。黒染みは、やがて平たい皿のような形になり、ゆっくりと、町の上空に近づいて来ました。人々は金縛りにあったかの如くその場に立ち竦み、「ラボオオ!!」と叫ぶだけです。音もなく町の真上で停止した黒染みは、全く立体感がなく、下から見上げると青い空にそこだけぽっかりと穴が開いたようでした。5分ほど経った頃、その黒染みは空に吸い込まれるように小さくなっていき、やがて黒い点になると、そのままフッと消えてしまったそうです。
そして、行列は何事もなかったかのように再び動き始め、祭りは続いたそうです。
 
ラホスタンに住んでいると、色々と不思議な事があるそうで、友人も殊更驚いた訳ではなかったのですが、その夜ラホスタン人の友人・シナバタヨさんとソウシナハナンコを食べながら「昼間のアレはなんだったんだろう?」との話になると、「ラボオオとは、旧いラホスタン語で『イスラム以前の神』と言うような意味だ。この国がイスラム化される前は、王族は神の子孫であるとされ、しばしばアレが現れていたと言う。アレは神の化身であるとされており、吉兆でもあり、凶事の前触れでもあるから、近くこの国に何かあるのかもしれないし、ないかもしれない。イスラム化されてからは、アレも遠慮してるのか余り出てこなくなっていたが、アンタは運がいいのか悪いのか。」と、シナバタヨさんは言ったそうです。
 
ラホスタンの、ときの国王ウロクゴ・デンヨ・デマゴイサが崩御したのは、その数日後だったそうです。
(日本でもニュースになりましたね。私も報道ステーションで見たおぼえがあります。)
しかし、国王の死因をアレに持って来る国民は少なく、齢90を超えてるのに猿のダンスをあまりに激しく踊ったから…との意見が大勢を占めたそうです。
(一説によるとヨダソウ入りソウシナハナンコの食べすぎによる食あたりだとも。)
 
提供:日刊SPA!
 
3月19日、静岡新聞が「浜名湖で謎の巨大生物を発見」と報じ、地元民だけでなくネット上でも話題となった。黒っぽい体を湖面に出し泳ぐ姿を複数の通行人が目撃していものの、まだ完全に姿を見せていないためか、専門家の間では、アザラシ、イルカ、スナメリ、ゴンドウクジラなど、様々な説があがっている。

 そんな噂の巨大生物が、29日午後、浜名湖の今切口付近に再び姿を現した。実際、釣りの最中に目撃したという、男性の話を聞くことができた。

「5メートルくらい先で不自然に水が揺れたと思ったら、急に2メートルくらいの黒い背中が湖面に現れました。背びれはなく、黒い体と盛り上がった背骨がはっきりと見えましたね。その後、さっきまで釣れていた魚が、全くかからくなった。おそらく巨大生物がボラの群れなどを追って、他の魚も散らしてしまったのでしょう」

 またこの男性は1年ほど前にも巨大生物を目撃しているという。

「1年ほど前にもっと大きいものを見ています。そのときは、50メートルほど離れていたでしょうか。同じように一瞬だけ背中を見せて潜ったんですが、大きさが全然違いました。体長6〜8メートル、横幅は1.5〜2メートルで、ちょうど乗っていた小型船と同じくらい。あのときは恐怖を感じました…。大きさから考えると、一年前に見た生物と、今回話題になっている生物は親子かもしれませんね」

 といった、気になる新証言も。また現在有力とされているクジラ、イルカ説について、浜名湖と繋がった遠州灘沖を漁場とする地元漁師は「遠州灘沖なら鯨やイルカもさほど珍しいものでもないが、浜名湖の湾内で目撃されるのは珍しい。浅瀬や養殖場など、魚にとっての障害物の多い浜名湖で回遊を続けているならば、知能もかなり高いのでは」と語っている。

 今も回遊を続ける浜名湖の謎の巨大生物。果たして、その正体やいかに? 目撃情報をお待ちしています。
 <取材・文/日刊SPA!取材班>


 
と言う訳で、結構前からいるんですね、プティンスビーちゃん。
 
いよいよもって、親子連れの可能性が高まって参りました。
 
いつか、正体が判る日が来るのか、それともこのままずっと謎のままでいるのか?
 
どっちが良いのか、難しいところですね。
 


 
(蛇足)最近私は「プティンスビー=スナメリ説」に傾倒しつつあります。
 
イメージ 1(←)プティンスビー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
(←)スナメリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
(←)スナメリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
(←)スナメリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―すごく良く似てるんですよね、スナメリに…。
 
スナメリは水面に浮上して呼吸する時に、このように背中を丸めるそうです。
 
スナメリは三河湾とか伊勢湾にはたくさん生息していると言うし。
 
そんなのが、浜名湖まで遠出してきたんじゃないかなぁ?
 
イメージ 5
「ボクかな?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
「ボクかも?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、体長4〜5mでは、スナメリにしては大きすぎるんだよなぁ…?
 
(普通は1.5m〜2mくらいらしいです。)
 


 
もし、浜名湖畔にお住まいの方がいらっしゃいましたら、是非情報をお寄せ下さい!!
 
 

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