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てな訳で、せっかくの夏休みに私は何をやってるんでしょうか。
 
こんな記事に需要があるとも思えないのに。
 
まあ、いいや。続きです。
 


 
さて、本件最大の謎である、三角形の物体ですが。
 
色々調べてみると、面白い事実に突き当たりました。
 
 
事件当時、ウッドブリッジ基地はアメリカ本土から派遣されたA−10攻撃機のベースとなっていたのですが、
 
同時にこの基地に駐留する別の米軍部隊がありました。
 
 
それは、第67航空宇宙救出回収隊(67th Aerospace Rescue and Recovery Squadron  )。
 
この部隊は宇宙から帰還する飛行士の回収を始め、落下した衛星(敵性も含めて)の回収、通常の航空救難等
 
を任務とする特殊任務部隊です。
 
 
アポロの時代には、帰還したカプセルを回収するのも、この手の部隊の役目でした。
 
 その為、アポロカプセルのダミーが制作され、訓練に使われておりましたのですが、そのひとつが、事件当時、
 
ウッドブリッジ基地に存在していたのです。
 
 
このダミーカプセルですが、形状といい大きさといい、警備兵が森の中で見た三角形の物体そっくり!!
 
と言うか、そのまんま!! なのです。
 
 
イメージ 1(←)ほら!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当然、事件当時はアポロ計画が終了して久しく、今更これを使って何かの訓練をしていたとは考えにくい。
 
写真の通り、ゲートガーディアンか看板がわりか程度に展示されていたに過ぎないのですが。
 
それでも、こんなにそっくりさんがすぐ近くにあったとなると、何らかの関係性を考えずにはおれません。
 
 
森の中で三角形の物体に触れた警備兵は「表面はガラスのような手触りだった」と証言しておりますが、この
 
ダミーカプセルはセラミックで覆われているそうで、手触りとしてはガラスに近いものがある筈です。
 
 
アポロ計画に使用された遺物は基本的に全てスミソニアン博物館に所有権があるのですが、このダミーカプセ
 
ルはスミソニアンから貸与された形をとっていたらしく、1980年代を通してウッドブリッジ基地に置かれた後、1991
 
年6月にフロリダ州のパトリック空軍基地(あのケープカナベラルに隣接)に移設されたようです。
 


 
 で、ここから先は私の推測なんですが。
 
 
ある英語のサイトでは、地元の博物館に勤務するグレアム・ヘインズ氏が、その夜、ヘリコプターが円盤型の物
 
体を釣り下げて飛ぶのを多くの人が見た」と証言しており(ソースはテレグラフ紙らしいが未確認)、基地近くに住
 
む電気工のアダムス・ハウラー氏は、事件直後に滑走路の端にある誘導灯の修理に駆り出されたと証言してい
 
ます。誘導灯は何かがぶつかったようにひどく損傷していたと。
 
さらに、森の中で三角形の物体を目撃した兵士は「女の叫び声みたいな音を聞いた」とも証言しております。
 
これなんかは、ジェットヘリのエンジン音なのでは?とも思えます。
 
当時、67thARRSはHH-53大型ヘリを装備しており、そのヘリは、ターボシャフトと呼ばれるジェットエンジンの
 
一種を搭載しておりました。
 
 
以上の証言からすると、67thARRSのヘリがどんな理由かは判りませんが、運搬中のダミーカプセルを
 
誘導灯にぶつけてしまい、急遽森の中に降ろそうとしていた…。
 
−と、そんな風にも思えてきます。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ちなみに、「着陸現場」で測定された放射線も天然の放射線との区別も今ひとつついておらず、着陸痕に関して
 
は、地元の警察官によると「ウサギの穴にしか見えなかった」そうです。
 
 
この事件に絡んで、「米軍がUFOを修理した」との噂もあるようですが、そりゃ、自分でぶつけたスミソニアンの
 
所有物を自分で直すのは当然と言えば当然かも。
 
 
米軍と英軍はUFO騒動にかこつけて秘密兵器の実験失敗を隠蔽していると見る向きもあるようで、それはF-117
 
ステルス戦闘機だ!!何て事も言われているようですが、残念ながらF-117の初飛行は1981年6月18日(場所は
 
グルームレイク空軍基地…そう、あの、エリア51!!)で、時期が合わない。じゃあそのデモンストレーター(試作機)
 
のハブ・ブルーが墜落したのかと言うと、2機作られたハブ・ブルーは両方とも1970年代に墜落しております。
 
 
では、原子力飛行機だ、地球製UFOだ、とかしましいのですが、そうなるともう、裏づけのない思いつきの言いた
 
い放題になってしまいます…。
 

 
では、アポロのダミーカプセルで決まりか!! というと、無茶苦茶アヤシイと感じるだけで確証はありません。
 
 
真相は薮ならぬ森の中。
 
よく判りません。
 
 
久々のUFOネタで、長々と書いてきた割りに、中途半端で申し訳ございません。
 
(おしまい)

 
 (参考) 『UFO あなたは否定できるか』(ヘルムート・ラマー/オリヴァー・ジドラ著、畔上司訳 文藝春秋)
『第4の遭遇』(B・バトラー/D・ストリート/J・ランドルス著、頼秀樹訳 二見書房)
 
 
 

 
(追記)
 
色々調べた印象では、この事件、67thARRSのイタズラだったんじゃないかと、思うんですよねぇ…。
 
時期は丁度クリスマスとニューイヤーの間で、所帯持ちはあらかた自宅に帰ってしまい、基地にいるのは
 
チョンガー(古い表現ですね)ばっかりだったそうで。
 
67thARRSの連中が、コスモスロケットによるUFO騒ぎを聞きつけて、暇つぶしに基地の兵士に一杯食わそうとし
 
たとか。そんなオチのような気がします。もしそうなら、目論みはまんまとハマッたと言う事になりますが。
 
 
「OMNI」のインタビューで当時の司令官が、「あんなの、そんなに騒ぐほどの事じゃない」みたいな事を言って
 
るし。しかし、ジョークでスミソニアンの所有物を持ち出し、あまつさえ誘導灯にぶつけちゃったなんて、納税者に
 
は言えませんから、まあ何となく歯切れ悪くなっちゃったり。
 
 
軍がそんなイタズラなんかする筈がない!!―と思われるかもしれませんが、結構やるんですよね〜。
 
アメリカ軍って。結構大掛かりなイタズラやジョークを。一種の文化じゃないかと思える位。
 
 
ベトナムの時なんか、スカイレーダー(攻撃機)のパイロンに便器を取り付けて敵の上に落としたり(実戦ですよ)
 
とか。「沈黙の戦艦」で艦長の誕生パーティーで大仕掛けのサプライズを仕込んだりする描写は、決して根拠が
 
ない訳ではないのです。
 
 
この事件の真相がイタズラだったとしたら、ホルト中佐あたりが一番の被害者でしょうねぇ…。
 
ホルト中佐の報告書は、事件から2週間も経って提出されてるのですが、途中で真相を知って、
 
「何だよそれ、報告書にどう書けばいいんだよ〜」と頭を抱えた事でしょう。
 
(ほんとにおしまい)
 
 
 
 
ホルト中佐やウイリアムズ大佐らはその後も雑誌やUFO研究家らのインタビューにも応じており、そこでも
 
三角形の物体や妙な光との遭遇については認めております。
 
 
軍がらみのこの手の事件としては、ほぼ同時期にアメリカで起きた「キャッシュ−ランドラム事件」なんかが有名
 
ですが、レンデルシャム事件の場合はその当事者が当の軍人達だと言う点が特徴的ではあります。
 
何かがあった事は確かなのですが、何があったかは良く判らない。
 
それが、キャッシュ−ランドラム事件レンデルシャム事件の共通点ではありますが…。
 

 
さて、事件発生に先立って発生していたUFO騒ぎですが。
 
「イギリス天文協会ジャーナル(1981年№91 561ページ)」によると、その日の21:00過ぎにソ連が人工衛星コス
 
モス749を打ち上げた際(1975年7月)のロケット上段が大気圏に再突入し北海に落ちたそうで、十中八九それを
 
誤認したものと考えられます。この辺から、何となく大きなUFO事件が起きそうな予兆ふんぷんです。
 
(ベルギーUFOフラップ事件とか、フェニックスライツ事件とか、大きなUFO事件の直前には誤認による目撃騒動
 
が露を払う事が多いんですよね…。)
 
 
そんな中で、レーダー基地が飛行物体を捉えるのですが、後の調査によると、どうやらそんなレーダーコンタクト
 
はなかったらしい。(ソースが英語のサイトなので今ひとつ自分の読解力に不安があるのですが。)
 
第一、冷戦たけなわの時期に不明機を発見しながら戦闘機のスクランブルひとつかかってない事自体が不自然
 
ですしね。当時は私の大好きなEE(BAC)ライトニング戦闘機が防空任務に就いていた筈ですし。まっすぐ飛
 
ぶしか能がないようなこの英国産初のマッハ2級戦闘機が、中世の騎士宜しく国籍不明機に突っ込んで行く!!
 
そんなシーンが見られた筈なんですが。本来なら。
 
(↓)ライトニング戦闘機。別名「女王陛下の超音速鯉のぼり」。
イメージ 6
 
あ、どうでもいいですね、そんな事。
 
 
そしてその後、ウッドブリッジ基地東ゲートの警備兵が森に降下する光を見る訳ですが、「英国天文協会流星
 
セクションのレポート(1981年2月№4)」によると、丁度その時間(2:50AM頃)、イギリス東南部で火球が観測され
 
ていたそうです。火球とは、非常に明るい流星の事で、どうやらこれを森に降下する物体と誤認したらしい。
 
 
で、警備兵達が森の中で見た三角形の物体ですが、それは後述するとして。
 
 
ホルト中佐自らが捜索に乗り出し、目撃した奇妙な光とは何か!?
 
ホルト文書と録音テープの書き起こしを読み、色んな資料をあたる限りでは、私にはどうもこれらが夜空の星々
 
や近くにある灯台、また、近隣農家の灯りや基地の灯火を総合的に誤認したと思えて仕方がありません。
 
 
試しに、12月30日3:00AM頃の現地の星空を見ると…。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
南の空にはシリウスが、北から北西にかけては白鳥座のデネブ、こと座のヴェガなどの明るい星が、
 
丁度ホルト大佐の報告する高度付近に輝いております。
 
ホルト文書にある描写、例えば、「三つは高速で鋭角的に動き、赤緑青の光を放っていた」と言うのも、低角度で
 
星を見た状況と合致します。
 
星が動くように見えたのは無自覚の眼球運動のため、赤緑青の光を放つように見えたのは、大気で星の光が
 
分光されたからに他なりません。UFO誤認で良くあるケースです。
 
「北の二つは、1時間かそれ以上滞空していた。南の一つは2〜3時間見えていて」と言うのも、星ですから、
 
日周運動を踏まえても、しばらくそこ滞空していたかのようにに見えたのではないかと思います。
 
 
また、UFO着陸地点とされる現場付近には何件も農家があり、あまつさえ、基地のすぐ傍。木々を通してそれら
 
の灯りが「奇妙な光」に見えたのかもしれません。
 
イメージ 1
 
 灯台、と言うのは、現場近くにはオーフォードネス灯台があり、懐疑派の中にはこの灯台の光を見間違えたの
 
だと主張する人もおります。灯台誤認説の根拠は、ホルト中佐らが目撃した光の明滅の間隔が灯台の回転周期
 
と一致したからです。
 
ホルト中佐らは、いつも見慣れている灯台の明かりを見間違う筈もないと言うのですが、方向感覚が狂いがちな
 
森の中では、さて、如何でしょうか。さらに、やや離れた所にはシップウオッシュと言う海上灯台もあり、それも
 
レンドルシャムの森の中から灯火が視認できるそうです。
 
イメージ 4
 
念のために書いておきますと、レンドルシャムの森は計画的に植林された松の森で、木々の間隔にはゆとりが
 
あり、決して密林ではなかったので、地上の灯火や星が見えやすかったようです。しかも事件は真冬に発生した
 
ので、常緑樹の松とは言え、葉陰はややまばらかったみたいだし。
 

 
で、この事件の一番のウリである、基地司令官と宇宙人の会見ってのはどうなんでしょうか。
 
ビリ系ではこのへんが事件のクライマックスなんですが、ひねくれた私なんかからすると、このへんから急に
 
ウソくさくなるターニングポイントです。
 
 
実は、これを証言しているのは、12月30日の夜に現場に派遣された兵士の一人、ラリー・ウォーレンただ一人
 
なのです。(私の知る限りでは。)
 
彼は、「事件を口外すると命はない」と某筋に脅されていると言う割には、日本のTV番組(もちろん、ミステルの
 
)なんかにも出演して、ペラペラと極秘事項をくっちゃべると言う自殺行為を繰り返しておりました。
 
 
大体が、ウォーレンの証言する宇宙人の”降臨”って、こんなんですよ。
 
イメージ 5
(←)ヘソで茶を沸かしてしまうのは私だけではありますまい。
 
(宇宙人、と言うより、山海塾だな、これは…。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかも、ウォーレンの描写するUFOって、時と場合によってまるきり違う形をしてるんだから始末に負えない。
 
(↓)ウォーレンの描くUFOの数々。(一応、同じものを描いたつもりらしい…。)
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このくだりは、良くて眉唾、私の印象をありていに言と、大法螺でしょう。たぶん。
 
ラリーったら、おちゃめなんだから、もう!!
 
でも、やっぱり、UFO事件はこうでなくっちゃ!!
 

 
さて。
 
ここまでをまとめると、コスモスロケットの再突入に端を発したUFO騒動の影響下で、東ゲートの警備兵が
 
火球を飛行物体の落下と誤認。さらに捜索に出た兵士たちが集団ヒステリーの状況に陥り、星や民家の灯火や
 
灯台の明かりを「奇妙な光」として認識した…。その尻馬に乗ったホラ吹きが大げさな「宇宙人会見記」をでっち
 
上げた…。てな感じでオチをつける事ができます。
 
 
しかぁし!!
 
最初の夜、森の中で警備兵達が見た三角形の物体とは、何なのでしょうか!?
 
ホルト中佐もその存在を認める、三角形の物体とは、何か???
 
これがレンデルシャム事件のキモである事は間違いありますまい…。
 
 

 
 どうせ文字制限に引っかかるので続きにします。
 
 
「8月13日は『怪談の日』」に神威ラルフさんから頂いたコメント2012/8/16(木)
何とも怪しい団体ですねぇ。
そんな金出せるならほかのモノ買うわw
ところで、夏といえばホラー、そして怪談の日ってことで、僕も怖い話をひとつ。
と、行っても僕自身は筋金入りの怖がりなので、体験談ではなく、又聞きした話です。
僕の住んでいる所から車で20分ぐらい山の方に向かったところに、有名な自殺の名所があります。
もともとはその辺一帯に蝦夷の原住民であるアイヌの里があったため、そこは今でも神の村という意味のアイヌ語の地名がついています。
その場所自体は奥まで行けば機関車が展示してあったり、ちょっとした設備があるため、地元の小学生が遠足なんかで言っており、僕も幼いころ言った事があります。
中でもスポットなのが、入り口から少し入ったところにある吊り橋と、最奥にある古いトンネル。
幼いころ遠足でいったときは、みんな肝試し感覚で入ってるトンネルに、どうしても入れなかった記憶があります。
後日そこでとった写真に変なものがうつっていたとかいないとか・・。
長いので続く。
 
長文すみません。
そんな自殺の名所に、ある学生たちが肝試しに向かいました。
彼らは一通り廻った後、最後に一人を吊り橋に立たせて記念撮影をしました。
撮影を終わってカメラから目を離すと・・・
そこに立っていたはずの仲間が、忽然と消えていました。
周囲を探しても結局見つからず、それからずっと行方不明だそうです。
 
ほんとに長々とすみません。
文字数制限はつらい・・。
またあるとき、別のグループがやはり肝試しにそこにやってきました。
奥に進むと、古い電話ボックスがありました。
よく見ると、中に女性らしき人影があります。
しかし、それも妙な話でした。
なぜなら、その電話ボックスは使われていないはずなのです。
異様な恐怖を覚えたグループは、すぐに取って返しました。
その途中、別のグループとすれ違いました。
急ぎ足で引き換えす自分たちを尻目に、そのグループは中に進んでいきました。
車に戻り、彼らは足早にそこを後にしました。
そこから少し離れたセルフのガソリンスタンドで一息ついていると、自分たちと入れ違いに入って行ったグループの車が通り過ぎていきました。。
それを見た途端、全員が凍りつきました。
彼らの車の後部座席には、あの電話ボックスの女が乗っていたのです。
以上が僕の知っている数少ない怪談です。
いかがだったでしょうか?
・・・自分で書いてて怖かったのは内緒ですw
 
 
「レンデルシャム事件」にそまりんさんから頂いたコメント2012/8/17(金)
細かい事で申し訳ないのですが、ステルス機は「F-111」でなく「F-117」の間違いでは?単なるタイプミスと思いますが、一応ご報告を…。
何とも懐かしい事件ですね。当時も「まさかこんな馬鹿な事が起るわけ無い」とは思いつつも、今日迄事件の真相が気になって仕方ありませんでした。読んでいて、実に楽しかったです。英国のUFO・宇宙人事件と言うと、私の場合「モスマン」のそっくりさん?が出現したという“サンドリングパーク事件(だったかな?参考資料が何処かに行ってしまい微かな記憶を頼りに記して居ります)”を何故か真っ先に思い出してしまいます。パーティー帰りの少年三人が公園内を歩いて居たら、何処からか卵型の光り輝く物体が近づいて来て云々、という話です。最近?当事者の元少年にインタヴューしたところ「卵型の飛行物体は星の見間違い。ヒューマノイド(巨体で両腕が無く、代わりに翼らしき物が生えている。頭や顔も無かったという)は、多分案山子を見誤ったのだろう」などと冷静な分析をして見せたそうです。モスマン共々、いつかTO様に取り上げて頂きたい事件の一つであります(=^x^=)。

(続いてのコメントで)

「F-111の脱出カプセル」あれは何とも格好良いメカニズムですね。並列複座のコクピットごと、機体から切り離されるんですよね。同じカプセル式脱出システムでも、B-58やXB-70は個人単位でシートに“シールド”が降りてカプセル化してから射出、という違いがありましたね。「モスマンもどき事件」、サンドリングだったかサンドリンだったか記憶がアヤフヤで申し訳ないです。私も行方不明の資料を捜索して見ます(=^x^=)/。
(続いてのコメントで)
連投失礼致します。行方不明資料の内、一冊発掘出来ました‼残念ながら、あまり詳細な記述の載っていない方でしたが以下に事件の内容を記させて頂きます。
1963年11月16日夕刻、四人(三人じゃありませんでした)の若者達が、ダンスパーティーからの帰り道、ケント州ハイスのサンドリングパーク近くの田舎道を歩いていた。その中の一人、十七歳のジョン・フラクストンが、彼らの真上を移動して行く妙に明るい星に気付いた。それが降下し始め、滑る様に近づいて来るのを彼らは恐怖に怯えながら見守った。それは緩やかに旋回する様に見えたが、やがて近くの立木の陰に落ち込む様にして視界から消えた。フラクストンは、全身に寒気を感じたという。皆、その場から走って逃げ始めたが、物体は再び浮上して更に近づき、恐慌状態に陥った四人から二百フィート程離れた野原の地上から十フィート程の高さの空中を漂った。それは黄金色に光り輝く卵型の物体で、「自分達が進むと共に進み、立ち止まるとそれも停止した」という。そのうち物体は再び道路沿いの木立の陰に隠れて見えなくなった。と、突然枝の折れる音と共に…すみません、もう一回投稿させて下さい

(続いてのコメントで)

先程の続きであります。突然枝の折れる音がして、巨大な黒い姿が茂みから現れた。「それは相当大柄な人間並の身長があった。しかし頭に相当する部分が無い様に見えた。背中には、丁度蝙蝠のそれの様な巨大な翼が生えていた」四人はパニック状態になり、そこから全力で走って逃げた。後になって四人が述べた怪生物の特徴は完全に一致していたという。警官も新聞記者も、彼ら全員が偽り無く恐れ慄いている印象を受けた。他にも同年同月二十一日、サンドリングエステート近くのフットボールコートの向こうで「黄金に輝く霧」に包まれた「卵型の発光体」の目撃がある。更に二十三日から二十四日夜にかけてサンドリングウッズ内を調査した記者が、蕨がかなりの範囲に渡り「押し潰されている」所を発見し、また深さ一インチ、長さ二フィート、幅九インチの巨大な三個の“足跡”も発見したという。十二月十一日の夜には、その林一帯が脈打つ様な光に照らされていたとの目撃証言もある…。と、こんな感じのお話であります。何だか一昔前の怪奇SF映画みたいで、信憑性は…。以上、長々と失礼致しました。宜しければ、TO様の調査リストに入れてやって下さいませ(=^x^=)。
 
 
「地図に無い村〜犬鳴村の伝説」にdaichanさんから頂いたコメント2012/8/29(水) 
過去に7回ほど犬鳴トンネルと新犬鳴トンネル、公衆電話、村に行ったことがあります。まず、旧トンネルを歩きましたが非常に怖いです。マネキンが落ちていたのを覚えています。新犬鳴トンネルは女性の霊がいます。どちらかと言うと、新犬鳴トンネル、旧道がかなり気味悪いです。そんな中で、公衆電話電話が当時新犬鳴トンネル手前にあり、そこから電話しました、、通じませんでした。写真を撮ろうと言うことになり、公衆電話を撮りました、なんと!女性の顔が、、。その帰りの際、ラジオからなんと!女性の声でもう来るなと聞こえたのです!びっくりして車を停車し、車から降りました。帰宅後、すぐに金縛りに遭ったのを覚えています。村には白の軽トラがありました。
 

「車中泊」にかっちゃんさんから頂いたコメント2012/8/30(木)
うへぇ。。。そりゃ逃げ出すのも無理はないですねぇ。。
でも、苦しんでいるんだろうなぁ、今でも。。。
車の話ではないですが・・・
こないだ、朝の惰眠を貪っている時のこと。
一度目が覚めた後にうつらうつらとしていると、
オレの顔に、両掌をペタって、くっつけられる感触がありました。
でも妻じゃない。もっと小さな手で、もちろん飼っているにゃんこでもない。(^^;)
しかも、どういうワケか3〜4歳の女の子の手だってことが判るんですよ。。。
「おじちゃんは何もできないんだよ、ごめんねぇ」
と言ってベッドから出ましたが。。。怖くはありませんでしたね。
小さな浮遊霊はなんか切ないですね。。。 
 
 
「車中泊」にしゅんきちさんから頂いたコメント2012/9/2(日)
怖いですね。こういった体験は一度もないです。
自分の母は学生のときお墓の近くを歩いてたら頭に何かぶつかって、一瞬鳥か何かと思ったそうですが何もいなくて、あれはひょっとしたら霊魂的なものだったのかも、という体験をしていますが。 
 
 
「地図に無い村〜犬鳴村の伝説」にdaichanさんから頂いたコメント2012/9/6(木)
まず、一回目は、20年まえぐらいだったと思います。隣の家のおばあちゃんが亡くなり自宅で通夜と葬儀がありました。無事に葬儀も終わり隣の家の方も一段落されていました。勿論のこと葬儀が終わり出棺、火葬もされていました。しかし、その夜の0時たまたまトイレに起きて、ふと窓から外を覗いたら蒼くひかり、おし車を押しながら歩くおばあちゃんが居たのです。死んで火葬されたおばあちゃんが、、、一瞬目を疑いましたが間違いありませんでした!!特別何事もなく、姿も消え失せてしまいましたが、今思うと、亡くなり火葬しても魂は残るんだとまじまじと考えさせられました。嘘のようなほんとの話です。
 
二回目の目撃は、こちらも葬儀が自宅であり、一段落されていました。初七日が終わったぐらいだったと思います。友達がその家に住んでいて遊びに行こうと玄関まで行き、呼ぼうとした時に、二階に白装束を着た亡くなったおばあちゃんがすっと現れたのです!!昔話で出てきそうな姿で額にはてんかんを身に付けていました。てんかんとは額に着ける三角形の白装束の一部です。脚がなくすっと現れ、すっと消え失せました。かなり怖かったです。
 
三回目は病院に勤めていた時の話です。10年まえぐらいだったと思います。夜勤で、仮眠が終わり、その時の時間は深夜3時、洗濯をしに病棟にある洗濯機に向かい洗濯機をまわし、元の位置に戻ろうとした時に、向かいにある手術室に入る脚がない女性がすっと入って行きました?深夜であり、鍵も閉まってるのに何故?と思いつつ、今、オペがあってるか確認すると何もあってませんでした!!脚がない女性、、髪が長く50歳くらいの女性、、服装はおそらく病院着だったと思います。鳥肌がたち気味が悪かったです。そしてある日、霊感が強い同僚から突然、トリツイテルよと、、一言。確かに体調が悪く、体が重苦しいのは事実でした。すぐに徐霊しに有名な祈祷師がいるお寺に行き徐霊してもらいました。その後は何とか順調でしたが病院勤務も辞め、今は葬儀社におります。話しはつきませんがまだまだたくさんの経験があります。
 

「地図に無い村〜犬鳴村の伝説」にdaichanさんから頂いたコメント2012/9/6(木)
スポットを一ヵ所お教えしたいと思います。犬鳴トンネルほど恐怖ではありませんが、ここもあまり知られていないスポットです。
佐賀県武雄市にある赤穂山トンネルの手前にある池の駐車場と、旧赤穂山トンネルへつづく旧道、トンネルはあまり知られていないかなり怖いスポットです。私は近くに在住しているので誰も教えてません。ポルターガイスト現象が車中でおきるからかなり慌てて逃げなければなりません!!池の方は自殺が何件かあってますのでデルのは当然だと、、。おまけに、武雄市にある旧馬神トンネルも怖かったです。今は封鎖中

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