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ゲイ・エリス中尉
SHADO(Supreme Headquarters Alien Defence Organisation=地球防衛最高司令機構)所属。
月面基地ムーンベースのチーフ・オペレーターとして、偵察衛星SID(Space Intruder Detector=宇宙侵入者探
知機)と連携をとり、迎撃機インターセプターを指揮管制して大気圏外で侵入者を撃破する要職を務める。
インターセプターは3機編隊で作戦行動し、各機首に搭載された核ミサイルによって、UFOを 攻撃する。
出来るキャリアウーマンで通信士官。セイラさんの原型みたいな人ですね。
クール&ホット・ビューティーなところも共通しております。色は違えど、何となく髪型も似てますし。
そして、男の子お待ちかねの「お着替えシーン」!!
いい脱ぎっぷりです。これぞ、女優魂!!
私の世代の男の子は、女の子の手を握るはるか以前にこんな色カワイイおねえさんの洗礼を受けてたんです。
そりゃ、ハマるわなぁ…。ねぇ、かっちゃんさん。我々世代の、永遠のヒロインですわなぁ…。
エリス中尉役のガブリエル・ドレイクさんは、当時新進気鋭のシェークスピア女優でイギリス演劇界の超期待の
大型新人だったそうです。
紫のウイッグをとれば、ブルネットのお嬢さん。
1944年3月30日、ラホール(英領インド、現在
のパキスタン)に生まれました。彼女の、何処
となくエキゾチックな雰囲気は生まれた地から
くるのでしょうか。
役名のゲイ・エリスも、ゲイはガブリエルの愛
称ですので、彼女の名からとったのでしょう。
う、うつくしい…。美くしすぎる…。フェルメールの絵のようです…。
「謎の円盤UFO」も、彼女をメイン・キャラクターとして据えており、ゆくゆくはムーンベースを指揮する大佐まで
昇り詰める予定だったらしいのですが、人気女優なだけに他の番組とブッキングが合わず、物語前半に断続的
に登場しただけで降板。しかし、番組が放映された各国の色気づきはじめた男の子の脳裏には、いつまでも鮮明
にその艶姿が焼き付けられたのでした。
(↑)彼女の最大の魅力は、その大きくつぶらな瞳の、目力ですねぇ。
ガブリエル・ドレイクさんは、その後の作品でも相変らずの脱ぎっぷりを見せ、上から下まで一糸纏わぬ姿を
披露しているのですが、いやこれがまた、ナイスなバディーなんですね〜。
画像も入手したのですが、ご婦人お子様もご覧になっていらっしゃると言う当ブログですので、掲載する訳には
参りませんが。念のためエリス中尉の名誉の為申し上げますと、芸術的かつエロティズムに溢れる、美しい
ヌードでした。
そんな、エリス中尉=ガブリエル・ドレイクさんも当年とって67歳。
SHADOの物語の舞台は1980年代でしたから、それすらもう30年も前の事となってしまいました。
時は過ぎ、記憶は残り、アズタイムゴーズバイの中…。
彼女は現在、イングランドのシュロップシャーに住み、女優を続けられているそうです。
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