「旧家」にMAYオリーブサンフィッシュさんから頂いたコメント2013/4/24(水)
おはようございます。
コメントが久しぶりになります。
記事を読んだ時、旧家では目に見えぬ何かしらを感知した子供が大泣きした実話漫画にあったのを思い出す。
話は変わるが、恐ろしい正夢の話を。
それは、住宅地を歩いてとある一軒家が見えた途端、その家が閃光と共に爆発
いつぞやのテロの(大ざっぱな)正夢同様、振動がかなり伝わり、恐ろしいもの。(過去形)
その一週間経つかどうかの日に会社兼・住宅で爆発事故が発生して、その家の住人の一人が死亡したそうです。
原因は会社で取り扱っていた危険物の 類と聞いた事があります
「ゲストブック」にフリフリさんから頂いたコメント2013/6/2(日)
おはようございます。
ご指摘の怖い体験を、ちょっとずつ書いて行きますね。
(その1)
一番最初。
息子がまだ、小さかった時、2歳ぐらいかな。
お昼寝してる最中、突然起きて、オニー!って言いながら部屋の中を逃げるんです。寝ぼけたのかと思ったんだけど、翌日も一緒。
これは不味いと思い、知り合いに霊能者の方がいたので、連絡して見てもらいました。
すると、私の家にいると言うんです。
母と子供の古い霊で、誰かを探しているって。
丁寧に説得してもらって、段々部屋の仲までは入らないようになってきて、そのうちいなくなりました。
でも、息子は見えるようになってしまっていて、その後が大変でした。
見えるものをそのまま表現してくれる。
倒れて頭割れて血が出てる人がいると道路の端を指差したり、ある病院の屋根の上を見て、誰もいないのに、あの人なにしてるの?きっとここのウチの人お引っ越しするよ。と言った半月後にはそこの先生がガンで亡くなって、そこはテナント募集の張り紙が貼られました。
まだまだあるんですけど…。
全部書くと知ってる人が読んでると私が誰だかわかっちゃいそうなので、次はまた違うのを書きますね。
(その2)
一応ネタだと思うので、内緒にしてみました^ - ^
次は長女の話です。
彼女は特別変わりなく大きくなりましたが、高校受験の頃、神経質になっていたからか、霊が見えるように突然なってしまいました。
ある日、塾で勉強してる時に机を挟んで前から自分の方を向いて両手を机に乗せて、勉強してる娘と同じような姿勢でこっちを見る、紫色の人がいた!と、軽くパニックになって帰ってきました。
身振り手振りなので、私の文章よりもっと分かり易かったですけど。
それからはもう、そこにいつもソレはいたみたいで。塾ではお祓いをしたようです。
高校に上がってからは、当たり前にいつも何かがそばにいたようです。
話が多過ぎて書ききれないのでやめますね。
(その3)
私の話。
初めての体験は、仕事してる時でした。
受付のすぐ後ろにデスクがあって玄関側から、車内が見渡せる席にいました。
ある夕方、外からコートを着たAくんが帰ってきました。外の自販機の缶コーヒーを買ってきたんだなと、見送ると彼は給湯室に入って行きました。
そのまま車内を見るようにして視線を自分のデスクに戻した時、違和感がありました。そうです。Aくんがちゃんと自席にいたんです。
よく見直しても彼は自席にいる。
でも彼は今給湯室に行った。私見に行きました。いなかったんです。たった今の事なのに。不思議でした。この時は。
何ヶ月か後、その給湯室に併設した休憩室でお昼を食べてました。
一緒に給湯室で食べてたのは私を含めた3人。別な階に1人。
私は仕事場から給湯室につながる通路が見える席に座ってたんです。
ふと顔を上げてその通路を見たら、別の階の1人がヒョイとその通路から身体を斜めにして顔を出しました。出してから、また仕事場の方に戻って行きました。よく顔が見えなかったんだけど、着ていた服がその人だったから。
何か用事かなと思って、目で追いかけてたんです。で、仕事場の方に行ってみました。誰もいないんです。別の階に内線かけてみたら、すぐ出たんです彼。
あれ?今、こっちに来なかった?
行ってないよ?
私がパニックです。上の職場と下は4階離れてるので、今の今、内線して出るわけがないんです。そんな早く移動して電話に出る時間はなかった。
よく考えたら、ほんの2メートルぐらいの距離で顔がボヤけて見えなかったのが、おかしい。
後あとになって、気付くようになります。
霊の顔はよく見えない事に。
(その4)
また何ヶ月か後、席替えをして、今度は唯一玄関が見渡せる席に移動しました。
ある日残業してました。社内には私ともう一人前出のAくんがいました。深夜まで残業組は外に夕食を食べに出ていました。私は入力が山ほど有り、PCとにらめっこです。ふと玄関を見ると、ガラスの自動ドアの向こうの柱のかげから、Tシャツに、デニムのハーフパンツの男性が全身を縦半分、顔も身体も上から下まで半分、スッスッと出して引っ込んだんです。テナントとマンションが一緒に入るビルなので、マンション住民が間違えてウチの会社の階に降りて、慌てて姿を引っ込めたのかと理解しました。
そして、またしばらく後。
ふとまた玄関を見ると、さっきと同じ人が、同じくスッスッと柱の影から出て引っ込む。夢かと思いました。
で、気付いてしまった。
距離的に6メートルほど。顔はわかる距離なのに分からない。
そして、あの早さで身体を出し入れすれば、必ず斜めに身体が歪む。
それが無い。一枚の板に描かれた絵の様に全身が出て引っ込むのは人間的に無理。わかってしまって、逆に硬直してしまった私。
気付いてから動けなくなって、玄関を凝視する私。
すると、また同じ事が繰り返された。
もう、ダメ。バタバタと電源を落とし、Aくんに声をかけ帰ろうとしたけど、そこの玄関を通らないと帰れない。
困っていると、外食組が戻ってきた。
エレベーターで下まで送ってもらい、帰宅しました。
この玄関がまたこの後怖かったんです。
(その5)
ある会社を上げてのイベントの日、留守番組の男性1人と私ともう1人女性。別の階に女性1人。
その頃はもう何故か社内が怖くて、3人離れたデスクだったけど、私の周りに集まって仕事してました。
そして、残業時間になった頃、玄関のガラスの自動ドアが開きました。別の階の女性かと思ったんです。自動ドアが空いた瞬間に、お疲れ〜と、顔を上げた私たち。
耳にはヒールの足音が聞こえてるけど姿は無い。
もう、3人でパニックです。
PC落として、帰ろうって固まって歩く3人。あ!彼女迎えに行かないと!!となり、固まって迎えに行く私たち。
で、エレベーターで別の階の彼女のところに行くと、やはり、変な音がしていて、帰ろうかどうしようか考えていたと。
もう、ヤバイから!ダメだよ。帰ろう!と、支度させ、帰路につきました。
(その6)
あのー…もっとあるけど、書きます?
かなり、この会社が怖かったんですよ。
あ、会社ネタはまた別にして、お水のバイトをしてた時の体験を書きますね。
スナックでバイトをしてました。
カウンターから、その背中側にあるスタッフの荷物置き場兼キッチンになっているところに何かを私取りに戻ったんです。荷物置き場はその入り口にあって、キッチンはその奥。
私が荷物置き場に立てば、そこから奥には行けない様な狭さ。
その奥にあるキッチンに、白いロングタイトの上下のスーツを着た、ロングヘアのRちゃんが後ろ姿で立ってました。
あ、お疲れ様ですと声をかけ、目的のものを手にした私はカウンターに戻りました。戻ってすぐ違和感が襲いました。目の前にあるボックス席にRちゃんがいます。しかも、白いロングタイトのスーツじゃない。私、まだそこの入口にたってたから、中を覗いたんです。白いスーツの人がいたはずだから。でも、いなかった。そこで、騒ぐわけにはいかない。そのまま戻ったんだけど、私すごい顔をしていたらしく、一緒にカウンターで接客していたTちゃんが、フリフリちゃんどうしたの?すごい顔色悪い。と聞いてきた。
お客様の前で、そんな話できないって思ったんだけど、そのお客様も常連で、可愛がっていただいていて、どーした?とか聞いてきたので、それとなく、あっさりと説明したんです。
そしたら、
ああ、ここさ、そういうのたぶんあるよ。場所がね、もと○○だからね。
(これを言うと、まだその店あるし、場所が特定されて、営業に差し支えると困るので伏せますね。)
入口から子供が走り込んでくるのも、見た人いるよ。
そう言われました。
ちょうど会社が怖かった時期と、スナックバイトの時期は同じ頃で、私かなり敏感になっていたんだと思います。
(その7)
後、私のブログにも書いてますが、たまに、予知というか、予感というか、そんな感じのが冴えてしまう時があります。
思い返せば、今の私は、10年前に転職した時から決まってたみたいです。
予知というか、予感に最初に気付いたのは2人めがお腹にいて、出産が近づいた頃。
夢ではっきり女の子ってわかりました。顔も見ました。
その後、毎日わかるわけじゃないんです。
たまに頭にふと浮かぶ事が、その後にコラボしてる感じ。
震災の後から、いろんな事が全部つながって来てます。
それも、10年前のから。
ごめんなさい、書き出すと、こんなにあったんだと思いました。長いですね。
あっさりと書きますね。
10年前、転職先をハローワークで探してました。気になる会社があり、細かく調べてと友達に頼んで、その結果を聞いた夜に、別の友達から、一緒の会社に来て欲しいんだけどと、引き抜きの連絡が来て会社名を聞いたら、ハローワークで気になって調べた会社。
一応面接をしに行って、出会った社長夫妻は、私がそれまでいた職場に毎日来ていた常連客。貴女に来て欲しいと思ってたのと奥様に言われたのが忘れられない。お互いに驚きました。
その会社に入社してであったのが、Hさん。私たちが震災で解雇になって少し過ぎた頃、ある会社で面接していただく事になった日、Hさんから近況報告の電話が来ました。面接の話をすると、なんと彼女はそこで働いていると。私はその会社は辞退したのですが、その半年後彼女もパワハラに耐え兼ねて退社。
私今月から、別な仕事を始めるんですが、そこに、Hさんがいます。これがまた、タイミングよく彼女からの誘いです。
彼女に出会うために10年前の転職だったんだと、理解しました。
その合間にも予感みたいなものは、色々あったんです。
20年近く思い出したことがない、高校の嫌いだった先輩が頭に浮かんだら、その日職場に来たこと。
葬祭場の前を通った時に、友達のことを思い出したんだけど、後からその人のお母さんが亡くなっ て、ちょうどその日が告別式だったこと。
友達の旦那さんに似てるなあって男の人をガン見してたら、その友達から突然電話が来たこと。
こう言う細かいのは、期間集中的にたくさんあります。
ほとんど印象的なこと以外は忘れちゃったけど(笑)
一度にわーっと書きましたが、ご迷惑じゃなかったですか?
長々とごめんなさいです。
失礼致しました。
ブログに載せても載せなくても全然構わないです。
逆にこんなに長く書いてしまって、ごめんなさいの気持ちなので。(笑)
では、また!です。m(_ _)m