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あさみさんとのコメントで校歌のお話になったんで…。
ちょっと調べてみたら、凄い校歌をもつ学校が結構あって楽しくなっちゃいました。
福島県立清陵情報高等学校校歌『宇宙の奥の宇宙まで』
作詩 宗 左近 作曲 三善 晃
ここ 曙の湧きでる丘 清陵
目をあげて きみとぼく きみとぼく 光と光 涙のなかからも きらめかねばならない 若い稲妻ゆんゆん ああ 何のために人間はいるのか 発信しよう 激しい愛を 青さのむこう 昼の空の星にまで 発信ゆんゆん 発信ゆんゆん 発信ゆんゆん 光と光 ゆんゆん…!? 何のために人間はいるのか…!? 重いのか軽いんかよくわからん歌詞。
しかし、作詩 宗 左近 作曲 三善 晃のコンビは、こんな程度では終わらない!!
中野区立上鷺宮小学校校歌『いのち』
作詩 宗 左近 作曲 三善 晃
おはようさん あら カタツムリ
るん るん る るん るん おはようさん カタツムリ 宇宙人なのね 光にまみれて うれしいな うれしいな いらっしゃい カタツムリ ここは 上鷺宮小学校 上鷺宮小学校 露のおいしさ 教えてね 露のおいしさ 教えてね こんにちは まあ ミズスマシ すい すい すいすい こんにちは ミズスマシ 美容師さんなのね 鏡をみがいて たのしいな たのしいな 遊ぼうよ ミズスマシ ここは 上鷺宮小学校 上鷺宮小学校 水の明るさ ちょうだいね 水の明るさ ちょうだいね こんばんは やあ テントムシ てん てん て てんてん こんばんは テントムシ エンジニアさんなのね 太陽をはこんで すてきだな すてきだな 学ぼうよ テントムシ ここは 上鷺宮小学校 上鷺宮小学校 夢のあかりを ともしてね 夢のあかりを ともしてね あら まあ やあ ねえ 生徒くん らん らん ら らんらん あら まあ やあ 生徒くん お友達なのよ 大空見上げて しあわせね しあわせね 歌おうよ みんなして ここは 上鷺宮小学校 上鷺宮小学校 虹の噴水 あげようね 虹の噴水 あげようね るんるんるるんるん はいいとして、てんてんててんてん ??? カタツムリが宇宙人!? あら まあ やあ ねえ 生徒くん ???
何言ってんだ、この人は!?
初芝富田林中学校・高等学校校歌『夢の向こうに』
作詞 宗 左近 作曲 三善 晃
見あげよう ほら 見あげよう ほら
空のむこうに空が ほら 空が ある ここは新しい 泉のふるさと こぼれる涙のなかからも すずしい歌はたちのぼる ぼくたち わたしたち みんな みんな 日本人の異星人 いつだって いつだって きらめく世界をつくる いつだって 見あげよう ほら 見あげよう ほら どうして 虹に ならないだろう この若い光のいのち に、日本人のい、異星人!? …ここまで来るとすごいぞ、宗左近&三善晃コンビ!!
校歌界の革命児だッツ!!
千葉県立幕張西高等学校校歌『透明に』
作詞 宗 左近 作曲 三善 晃
見つめようよ 友だち 苦しみからだって
涙という名の宝石がうまれる 若い命は 魔法だから 幕張西高等学校 花ひらいてくる虹と虹 きみの わたしの 瞳のなかの大空 ああ 宇宙船はゆく 透明に 宇宙船は愛のむこうまで 悲しまないで 友だち 裏切りからだって 明日という名のオーロラが生まれる 若い力は 奇跡だから 幕張西高等学校 湧きあがってくる雲と雲 きみの ぼくの 願いのなかの未来 ああ 宇宙船はゆく 透明に 宇宙船は夢のむこうまで 信じようよ いつの日も 絶望からだって 傷口という名の朝焼けが生まれる 若い地球は 神秘だから 幕張西高等学校 噴きあがってくる音楽と音楽 僕たちの 私たちの みんなの祈りのなかの天体 ああ 美しい宇宙船はゆく 透明に 宇宙船は宇宙のむこうまで 友だち 裏切り 宇宙船??? これ、ホントに校歌なのか???
宇宙のむこうまでって、あんた達が既にどっかに逝っちゃってんじゃないのか???宗左近&三善晃コンビ!? 船橋市立習志野台第二小学校校歌『青空』
作詞 宗 左近 作曲 三善 晃
リンゴの芯がはじけるよ
きらめいて 朝だ ともだち 地球の 光の滴がふきだして まぶしいロケット噴射だよ 発信地 ここは習志野台 タンタン 第二小学校 用意!
シュウシュウシュウ シュシュシュウ 悲しみさえも 星となる はるかな雲のむこうまで
西瓜の種子が飛び出るよ かがやいて 昼だ ともだち 地球の 希望の瞳がつながって うれしい世界旅行だよ 始発駅 ここは習志野台 タンタン 第二小学校 出発! ロォンロォンロォン ロォロォロォン 苦しみなんか 突きぬけて みえない愛のむこうまで 生命のしぶきがはねてるよ 火をふいて 未来だ ともだち 地球の みんなの祈りが打ちあげて すてきな宇宙旅行だよ ふるさと ここは習志野台 タンタン 第二小学校 進行! ゴォォゴォォゴォォ ゴォゴォゴォォ 虹の花まで見あげてる 美しい夢のむこうまで シュウシュウシュウ とか、ゴォォゴォォゴォォ とかも校歌としてはどうだろうかと思うが、
それは兎も角 ロォンロォンロォン ロォロォロォン って、何の音???
この小学校では、創立10周年を記念してこの校歌を作ったそうですが、後悔してなきゃいいが…。
東京電気大学中学・高等学校(元)校歌『風よ光よ』
作詞 宗 左近 作曲 中田 喜直
いつまでも
若いんだから ぼくたち 恋をする はるかなものへ 噴きあがる緑の風 きみ 挫折の昼がどんなにみじめでも ごらんよ 疼きのなかから虹がきらめいてくる 青春って苦しんでいる希望だから 空しくなんかあるものか 崩れても つぶれても 電子の愛は踊るのだ タントン タターン タントンタン さあ 逆さに巻きあげよう 生命の雪崩を 宇宙の果てのむこうの奥へ 百歳までも 若いんだから ぼくたち 夢を見る 見えないものに 噴きあがる緑の光 ぼく 絶望の夜がどんなに痛くても 信じよう 涙のなかから銀河がまたたいてくる 青春って怒っている理想だから つまらなくなんかあるものか こわれても ふまれても 陽子の祈りは歌うのだ ルンラン ルラーン ルンランルン さあ 未来を切りひらこう 生命の稲妻で 時間の果てのむこうの奥へ ああ きみ ぼく 友だち みんなのなかで みんなのそとで 風 電子の愛が踊るから 光 陽子の祈りが歌うから ぼくたち恋をする はるかなものへ ぼくたち夢を見る 見えないものに いつまでも 百歳までも タントン タターン タントンタン ルンラン ルラーン ルンランルン 作曲者は代わっても 宗左近ワールドに揺るぎなし!! 電子の愛が…!? 陽子の祈りが…!?
タントン タターン タントンタン ルンラン ルラーン ルンランルン… って、相変わらず。
どうにかしてくれ、このオヤジ。
(賢明にも、東京電気大学中学・高等学校は2001年4月に校歌を変更している。)
で、宗左近大先生は、名誉市民となられた千葉県市川市にこんな歌を贈っております。
もう何を聞いても驚かんぞ。
市川賛歌「透明の芯の芯」
作詞 宗左近 作曲 三善晃 夕焼け おお 生命が炎える
市川 夢の常夜燈 舞う 縄文の蛍たち 少女の乳首の尖きに富士とがり 恋の継ぎ橋に立ちすくむ若者の瞳に どんな鳥が歌ってくれなかったろうか 幸福より長い永遠はありはしないと 市川 炎える生命 常夜燈の夢 星明り ああ 暗闇が祈る 市川 伏流水の歌 跳ねる 影の魚たち
若者の眉の上に銀河雪崩れ
雲の涯に身を投げる少女の足裏 どんな波が叫んでくれなかったろうか 瞬間より深い宇宙はありはしないと 市川 祈る暗闇 歌の伏流水 曙 いま 世界が垂直 市川 芯の芯の透明 はばたく 虹の風たち 恋の継ぎ橋を渡る若者の瞳に 尖りはじめる少女の乳首の富士 どんな光が祝ってくれないだろうか 永遠と瞬間の沸りあう今こそが未来と 市川 垂直が世界 透明の芯の芯 …驚きました。
少女の乳首の尖きに富士とがり…少女の足裏…尖りはじめる少女の乳首の富士…
誰か止める奴はいなかったのか!? これじゃ、ただのロリ○ンじゃないの。
この歌が今でも市川市で歌い継がれているかは、全く以て不明…。
頭がクラクラしてきたので、この辺で。
私も、宗左近先生の校歌の学校に通いたかったです…。
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