過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

いやいや、今年は春からUFOネタのニュースが多くて嬉しいですね〜。
 
ブレーメン、山形、と来て今度は南国沖縄は那覇。
 
宇宙人さんたちの本気ぶりが感じられます。今年はやるぞ!!と。
 


UFO? 那覇の夜空に謎の光 目撃者複数

沖縄タイムス 1月25日(土)9時48分配信
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(↑)那覇港上空に横並びに並んだオレンジ色の光=23日午後9時ごろ
 
 23日午後9時ごろ、那覇市上空で約10個のオレンジ色の光が漂っていたという、複数の目撃情報が本紙に
寄せられた。専門家は「天文現象とは考えられない」と話している。目撃者によると、那覇市通堂町の那覇港
上空付近に複数の光が現れ、上下左右に移動を繰り返し、約15分後、全て消えたという。
 石垣島天文台の宮地竹史所長は、動画で確認し「隕石(いんせき)が大気中に入り燃えながら落ちるときは
地上から光が見えることがあるが、その場合は、ものすごい速さで飛ぶ。今回のように長時間ほぼ同じ場所に
光がとどまるのは、天文現象ではないと思う」と話した。
 浦添市西原から目撃した新垣覚さん(45)は「とても明るい光で、びっくりした。曲線を描きながら動いていた
ので、飛行機ではないと思う」。那覇市識名から目撃した竹尾慎太郎君(12)は「10個ぐらいの光が動いて、
集まったり消えたりしていた」と話した。
 航空自衛隊によると、謎の光についての報告や目撃情報はない。同日は午後7時20分までにすべての訓練
を終え「その時間に自衛隊機は飛んでいない」という。(画像は一部加工しています)
 
 
 
「UFO」が出現したのは23日木曜日の晩で、沖縄タイムスがYouTubeに動画をUPしたのが翌24日金曜日。
 
続く土日で騒ぎが広がり、明けて27日月曜日朝のワイドショーでは、各局このネタで盛り上がりました。
 
 
そこに意気揚々と登場したのは我等がミステル78歳!!
 
テレ朝の「モーニングバード!」に嬉々としてご出演されたミステル78歳は、いつもの如く「UFOに間違いない」
 
と断言され、「何か大きな事件が起きる前ぶれであり人類への警告だ」と助走に入るや、
 
「太陽がバーストする可能性が高い。UFOに関しては年内にアメリカとロシアがその存在を発表する」
 
と、高梨沙羅ちゃんもビックリのK点越えスーパージャンプ!!を見せてくれました。
 
イメージ 3
老いてなお盛んなミステル78歳!!
 
相変わらず「根拠」とか「脈略」と言う言葉は、このお方の辞書には
 
ないみたい(笑)。
 
そんなミステル78歳のご健在なお姿を拝見出来て嬉しかったです。
 
 
(TO注:ミステルをあまりご存知ない方の為に念の為申し上げておき
 
ますと、彼はボケてこんな頓珍漢な事を仰っている訳ではありませ
 
んよ。昔っから、こんな事ばっかり言ってるんです。)
 
(↑)ミステル78歳。―若いよなぁ…。
 


 
そして、オチ。と言うか、中締め。
 
イメージ 2
 
 
「沖縄タイムスプラス」より。(ロゴをクリックすると飛びます。)
 
※謎の光について、在沖米海兵隊報道部が28日、「照明弾」との見方を示しました。それに伴い、
見出しから「UFO?」を削除しました。以下は29日付の記事です。
 
 23日午後9時ごろ、那覇市の西の上空で目撃された複数の光について、在沖米海兵隊報道部は28日、
所属機が発射した照明弾だとの見方を示した。
 本紙撮影の動画を確認した上で、「第3海兵遠征軍が那覇市の南西の射爆撃場で、航空機からの照明弾
発射を伴う訓練をしていた」と認めた。
 那覇市の西には出砂島、鳥島、久米島の3射爆撃場があるが、場所は明らかにしなかった。発射した機種も
回答していない。
 「謎の光」は、複数の目撃証言が本紙に寄せられた。専門家が天文現象の可能性を否定、航空自衛隊や
米空軍も訓練していないと回答していた。
 


 
ひとまずこれで(マスコミ的には)UFO騒動も一件落着…ですが、そうは問屋が降ろさないのがビリの方々。
 
「空中で静止している(落下していない、という事か?)照明弾なんかあるのか」
 
「照明弾にしては光る時間が長すぎる」
 
「何10Kmも離れた照明弾が見える訳が無い」
 
「照明弾が色とりどりに光るのか」
 
=これはUFOだ!!と、♪ナイトアンドデイ ピーチクパーチク かしましい。
 
(判る人にだけ判れば良い。)
 
もしコレが照明弾でないにしろ、即ちUFO(=宇宙人の乗り物)とはならないのですが、そんな細かい事を
 
いちいち気にしてはビリさんにはなれません。
 

 
しかしですね、ちょっとは軍事な私TOから言わせれば、動画を最初に見た時から、照明弾ですわなコレは…
 
との肌感覚を持っておりました。だって光の現れ方、並び方、消え方が、照明弾そのものですから。
 
 
でもそこは、ビリさんたち程には自分の直感を信じきれていない私TOですから、一応調べてみました。
 
コレが照明弾である事に対して矛盾はないかと!!
 
 
肌感覚ですが、この照明弾、ヘリから射出されたM257 Illumination Flareではないかと思われます。
 
M257は、「ハイドラ70」と言うロケット弾シリーズの一員で、主にヘリに搭載されたロケット弾ポットから
 
射出されます。
 
イメージ 4イメージ 5
 
 (←↑)ロケット弾ポットとM257の内部構造。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動画を見ると、光は上空から次々と現れ、さらによ〜く見ると、ゆっくりと降下しています。
 
で、2分半ほどで一旦消えて、また上空から現れている。「発光の時間が長すぎる」と言うのは誤解で、
 
実際に一つ一つの光は2〜3分しか光っておりません。
 
M257の燃焼時間は約2〜3分だそうで、この事実に符合します。
 
また、M257の光度は100万カンデラで、これは日本最大級の最大光度を誇る足摺岬灯台の実用光度(46万
 
カンデラ)を軽く上回っております。足摺岬灯台の光達距離は約40Kmだそうで、それと那覇市の西方に
 
ある米軍の射爆場と那覇市との距離を鑑みると、投下された照明弾が那覇市で見えても全くおかしくは
 
ありません。
 
イメージ 6
 
 また、「UFO」が色とりどりに色彩を変化させるのは、カメラのレンズがプリズムの効果をして、分光している
 
からでしょう。その証拠に、「UFO」が色を変える時には、街の灯りも同じように変光してます。
 
ネットに上げる静止画像に、その色とりどりになった瞬間のものをお使いになるとは、沖縄タイムスさん、
 
ニクイニクイ!! 憎いあンちくしょうだぜ全く。(判る人にだけ判れば良い。)
 
 
で、この照明弾を射出したのは、つい先日沖縄に配備された、米海兵隊の最新戦闘ヘリ…
 
AH-1Zヴァイパー!! だったりして。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本人がオスオスオスオス、オスプレイと騒いでいる間に、こんな最強ヘリがさりげなく配備されてるのに、
 
マスコミもプロ市民も何にも言わない(笑)。へそで湯を沸かすとはこの事ですわい。
 
陸自がアパッチを導入する際、これも候補に挙がってたんだけど、個人的にはこっちの方が好きなんだよな〜。
 
なんか、軍ヲタの小僧がプラモを自己流で改造したみたいで。
 
(当時、これの実機はまだ出来ていなかったのでしょうがないが…。)
 

 
まあ、そんな事はどうでもいいとして、沖縄の置かれている現状がまざまざと浮き彫りにする「UFO事件」
 
だなあ…と、そう思うTOでした。
 

 
 
 
 

 

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
TO7002
TO7002
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事