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先の記事(東京湾岸署の一件)を書いてる時、公共施設なんかに良く貼ってある、
あのポスターを思い出しました。
「ダメ。ゼッタイ。」ってやつです。
そう言えばコレって、よく目にするけどいつからあるんだろう、と思って調べてみました。
常常、ホントに当ブログはオカルトブログなのかと、疑わしくなります。我ながら。
「ダメ。ゼッタイ。」との、薬物乱用防止のキャッチコピーは、1987年の
「(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター」の設立と共に始まったようです。
(いかにも天下り先チックな法人名だと思うのは、私の気のせいでしょう。)
その啓蒙用のポスター(通称「ダメゼツ・ポスター」=TO命名)は何となく目に入るところに貼られ、
一体全体何千何万刷られて、コストがどん位なんだろうと、一般企業の広報担当者が羨ましくも
訝しがるほど、何となくあちこちで目にします。
「ダメゼツ・ポスター」には、売り出し中の若い女性芸能人さんが主に起用され、
この手の公共ポスターでは当たり前田のクラッカーらしいですが、殆どノーギャラに近い割に
各プロダクションが喜んで受けるのは、「顔売り・イメージアップ」に繋がること請け合いだからだそうです。
そんな訳で、普段は全く興味を引かないが、言われてみれば興味深い、「ダメゼツポスター」を飾った
健全真面目な女の子達をご紹介致しましょう。
名づけて、「ダメゼツ・ガールズ」です!!
(公益財団法人JKAさんのHPより。)
一部、ガールズじゃない方もいらっしゃいましたが。
実は私、あんまりTVとか観ないんで、芸能人とかにも疎いのですね。
例えば、随分前にクルマ売って、なにげに仲良くお付き合いさせて頂いてたお客様が、かなり売れてる
芸能人だと知ったのはつい最近だったりとか。
そんな私でも、「あ、この人知ってる」的な方も何人かいらっしゃいます。
事件当時、趣味悪がコラしてポスターをでっち上げたのが流布した
ようです。
しかし、己のひと時の快楽のために、悪いクスリで自分の身を滅ぼす
だけなら勝手にしやがれですが、
それがために、大勢の人が傷つけられ、殺されている現実をみると、
ホント、洒落にならんと言うか、そんな連中に責任能力が云々とか
言ってないで、問答無用で○○にしちまえ!!
―と、真剣に思う善男善女がいてもおかしくはない…ような気もします。
そんな小真面目なハナシは兎も角、
次に「(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター」さんが作るポスターは、
こんな風にしては如何かと…。
絶対こっちの方が迫力あると思うんだけど…。
1988年6月の「 殺される。 殺される。 殺される。 」ポスターよりも
リアリティーあるし…。
どうですかね?
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