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いや、でも、よく頑張った…。のでは?
(サッカーの事は良くわからないので、語る資格なし。)
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こんにちは、ゲストさん
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同僚に、都内の某有名ホテルで働いていた人がいて、彼はあまり幽霊だなんだに関心がなさそう
だったので、ついぞ今までそんな話をした事がなかったのですが。
職場でちょっとそんな話になった時に水を向けると、つまり「出たりした?」と聞いて見ると、至極あっさり
「ああ、幽霊?出ます出ます。普通に出ますよ」と。
座にいて、私がこんなブログをやってると知る者は、『アッ!!TOが食いついた!!』と言う目で見てますが、
そんなの関係ない。「どどど、どんなのが???」と、思いっきり食いつきました。
その名を出すことはできませんが、誰もが知る有名一流、いや、超一流ホテル。
そのへんの 小金持ちから始まって 芸能スポーツ文壇の 有名人や実力者 高級官僚政財界
外タレジャリタレ肉のタレ 鳴くよウグイス平安京 そんな前から続いてる 高貴な家柄お人柄
やんごとあったりなかったり そんなこんなのお得意様が 大勢沢山いらっしゃる。
場所はと言うと、四谷赤坂麹町 ちょろちょろ流れるお茶の水 粋なねえちゃん立ち小便
それとも銀座か日本橋 そんなあたりの有名ホテル。 とだけ申し上げておきましょう。
そのホテルは、さすがその歴史の中で幾多の修羅場やドラマが繰り広げられ、人死にが出るのも
年に何回十何回の恒例行事いや、いわゆる日常茶飯事であり、隠しきれない時はマスコミに出て、
隠しきれる時は隠す。
そのホテルでくたばる人も、自殺しようが殺されようが、それが病死であろうとも、やっかいなのが大多数。
生と性 金と権力 その他諸々魑魅魍魎 いわゆる俗世の欲にまみれた連中が多かったそうなので、
「出る」のも、自己主張が強かったようです。
「例えば?」
「うーん、僕は霊感なんてないんで、あんまり見たことないんですけど…。それでも色々見ましたけど…。
一番ヤだったのは、点検口からぶら下がる奴でしたね〜。」
「点検口?」
「ほら、そこに(事務所の天井を指す)あるみたいな、天井にある、蓋のとこですよ。そこから、逆さまに
ぶら下がる奴がいたんです。客室(係)の女の子が何人も見てますよ。僕も、チーフやってる時に、
女の子から『ででで出ましたぁ!!』って泣きながら呼ばれて、行ったら、まだぶら下がってました。」
「ひいい。―こんな感じ?」
(↓)再現想像図。
「ええ、まあ、こんなんです。その時は、先に他の部屋やろうと言って、ほっておいたら消えました(笑)。」
「そんなもんなの?」
「そんなもんですよ。ホテルって忙しいんだから。実はその部屋、以前ある企業の社長が自殺した
部屋で、粉飾か知りませんが景気よく見えてたけど、内実火の車で、資金繰りに詰まって、検口開けて
その中のダクトに紐くくって首吊ったらしいんです。
TOさん知ってます?ホテルの部屋って、首吊りできないようにさりげなく造ってあるんですよ。
でもさすがに天井開けて…までは考えてないかったみたいです(笑)。
こないだ、ホテル時代の仲間と飲んで、『○○○○号室のあれ、まだ出る?』って聞いたら『出る』って。」
「そんな部屋、お客さんからクレーム出ないの?」
「いや、何故か、お客さんの前では出ないんで、良しと言う事になってました。」
「TOさん、でも、その手のクレーム出る部屋ってありますよ。昨日人が死んだ部屋なんて、大抵お客さんから
ありますよ。『寝苦しい』とか、『嫌な感じがする』ので、『部屋を替えて』とか。」
「昨日死んでも、今日お客さん入れるの?」
「入れます。ホテルって稼働率ですから。他に部屋が空いてればそこにしますが、週末なんて大抵一杯
なので、そんな余裕ないです。
でも、他殺とか以外では、ホテルの部屋で死ぬ人ってあんまりいないんですよ。自殺なんかは、こっちが
異常を察知して、すぐ救急車呼びますから。死んだのが病院だったら、その部屋はクリアですから。」
「なるほど。俺の友人の元ホテルマンもそんな事言ってた。」
「でも、それでも、翌日泊まったお客さんから、クレームが来るんですよね〜。」
ちなみに、ホントにその部屋で事切れても、それが有名人でニュースに載らない限りは、
シーツとか枕カバーとかは全て破棄処分にして、軽く塩まいて、翌日は普通に稼働させるそうです。
「○○プリ○スとか、芸能人とか政治家が自殺して、週刊誌に部屋番号まで出ちゃうと、あれ、
辛いですよね〜。ほとぼり冷めるまでその部屋”回せ”ませんから。同情しましたよ…。」
「他にも、他にも、何かある?」
と聞く私に、色々なネタを披露してくれた彼。
聞いてると、怖いというより、笑ってしまうほど、出まくっていました。
いやもう殆どお化け屋敷レベル。このホテルに出る幽霊だけで1冊の本にできるほど。
例えば、白昼堂々、微妙に浮きながら廊下を歩く母子霊とか。これは多くのお客さんも見てるらしい。
(↓)再現想像図。
そのホテルに就職するまでは、幽霊だのお化けだのなんてバカバカしくて…だった彼が、
そこで働いてると、いつしか、それがあって当たり前になったそうです。
という訳で、彼から聞いたハナシは、またちょいちょい記事にします…。
いや、この記事とは全く関係のない (という事にしておきます) 、有名ホテルの商品ですが…。
確かに美味しそうではあるが、これがホントに、こんな値段なのっ!!??
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