UFOコーナー

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古今東西のUFO事件の揚げ足をとりまくり、いちゃもんをつけまくるコーナーです。好きだからイジメたくなるんです。
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ブレーメンのUFO

2014年は新年早々世界各地でUFO騒ぎが勃発し、嬉しい年明けとなりました。
 
一年の計は元旦に有りと申しますが、宇宙人さんたちも今年は本気出しているようで、これからどんな事件を
 
引き起こしてくれるのか楽しみです。
 
そんな今年のUFOネタ第一弾はこちら!!
 

ドイツ:UFO?で一部の便が欠航

毎日新聞 2014年01月09日 10時44分(最終更新 01月09日 19時12分)
 【ベルリン篠田航一】ドイツ北部のブレーメン空港で、管制レーダーが謎の飛行物体をとらえたため、
一部の便が欠航する騒ぎがあり、ドイツ国内では「UFO(未確認飛行物体)か?」と話題を呼んでいる。
 独メディアによると、6日午後6時ごろ、レーダーが「強い光を放つ正体不明の物体」を確認。管制官はこの
物体と交信できなかったため、警察に通報した。
 物体は地上約300メートルを移動し、一時は空港の離着陸エリア上空にまで接近したことから、急きょ
国内便の一部は欠航となり、乗客には「謎の物体出現のため」と理由が説明された。空港に着陸予定だった
パリ発の便は、物体が姿を消すまで空港上空を旋回して待機した。
物体はまぶしい光を放ち、午後9時ごろまでの間に空港や市中心部付近を移動し、やがて雲間に消えたという。警察もヘリコプターで捜索したが、手掛かりはつかめなかった。
 住民は「黄色い光だった」「光はそれほど大きくない」などと証言し、「無人機」「ヘリ」などの説も出ているが、
ヘリ特有の旋回音は聞こえなかったという。ブレーメン警察の報道官はDPA通信に「何者かが航空交通を
妨害した容疑で捜査中」と話している。
 
 
イメージ 3
 
 
警察の広報官はマスコミの取材に対し、「UFOは月曜日の夜に光を放ちながらこちらへ飛んで来たのが確認
 
できました。そのUFOにはポジションライトとノーマルライト、レッドライト、グリーンライトを装備していたのが
 
確認できたのです。」 
 
「その物体は市内の方角に向かって移動を続けました。でも、その物体が有人の物か無人の物か…
 
それは分かりません。」と語りました。
 
なぜレーダーから消えたのか?との質問に対しては、「現場の説明では、その物体は小さすぎたのかも知れま
 
せん。それが理由のひとつです。」と答えたそうな。

 
 
(↓)”やらされてる感”ありありのブレーメン空港の女性管制官(美人)。
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ブレーメン空港の近くに住むモニカさんは地元ラジオのインタビューに答えました。
 
 
モニカ:私は2階に住んデルン、低空で飛ぶ美しい飛行機がよく見えるッヒ。飛行機には経路がアーリア、
 
でもその物体はまるで反対方向に飛んでタッセル。そして点灯するライトも違っていて、黄色や赤いライトが
 
あったッヒ。また、他の飛行機に比べて、速度が遅かったのヨーデル。
 
 
(↓)「ラジオ ブレーメン」の取材に答えるモニカさん。気の強そうな典型的ドイツ女性。
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―どんな形でした?
 
モニカ:小型旅客機ではなかったッヒ。
 
―大きさは?
 
モニカ:残念ながら、わからないッヒ。暗くて輪郭は見えなかったルフ。
 
高度はいつもの飛行機より低かったワーグナー。
 
点滅光があったから、飛行機かとも思ったルフ。でも、高度が少し低いッヒ。
 
そして、それは突然消えたノッヒ。飛び去ったのではなくて、消えたブルグ。
 
(注:一部、TOの大幅意訳。)
 
 
貴重な証言をされたモニカさんには、僭越ながら、私TOからもお礼を申し上げたいと思います。
 
Oh! Thanks,Thanks,Thanks,Thanks,モォニカァ!!
 
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(わかる人にだけわかればよい)
 

 
 ―という訳で、そこに何かがいた!! のは確かですが、それが何だったのかは判らないと言う、
 
まさにUFO!! なお話です。
 
 
ブレーメンというと日本では音楽隊で有名で、なんとなく牧歌的なイメージがあります。
 
私も若い頃のビンボー旅行でブレーメンに行った時の印象といえば、ほとんど音楽隊の像くらいしか
 
なかったりします。
 
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 (←)ブレーメンの音楽隊と20代前半の私。
 
若かったなぁ…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、実際、ブレーメンはドイツ有数の先進工業地帯でもあります。
 
様々な航空宇宙系企業の研究所や工場が集まり、その中には世界に冠たる軍需企業であるラインメタル社
 
なども含まれております。
 
このUFOも、ラインメタルが開発した無人機のテスト飛行ではないか?とか、ユーロコプターが開発中の
 
低騒音ローター装備の新型ステルスヘリコプターではないか、いやいや、そのへんの研究所が飛ばした
 
ドローン(小型無人機)でしょ、とか何とか、味も素っ気もない理詰めのドイツ人らしい野暮天な意見が、
 
地元ブレーメンでは囁かれているようです。
 
 
事件の真相は地元当局が鋭意捜索中なので、続報を待ちたいと思います。
 
宇宙人の乗り物であると期待しつつ…。
 

(参考) RadioBremen 
 
 ↓なぜ仏壇がブレーメンなのか?仏教は奥が深い…。
ホント久々の記事ですが、ななななんと!!私TO、入院中に事もあろうにUFOを目撃&写真に収めると言う快挙を
 
成し遂げました!! 
 
我ながらブログ熱心と言うか、ちゃんと療養しろよと言うか、何ちゅうか本中華なのですが、
 
こんな私TOを、宇宙人さんたちがお見舞いに来て下さったのでしょうか!?
 
前置きは兎も角、まずはご覧下さい。 こちらです。 ジャジャーン!!
 
 
【画像1】 横浜市某所の病院7階より西方を撮影。撮影日時:2013/9/27 5:42AM
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【画像2】ほぼ同時刻に撮影。
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おわかりだろうか?
 
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【画像1を拡大】
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【画像2を拡大】
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どうですか、この、押しも押されもさぬ立派なUFO!!
 
目撃&撮影のいきさつは、ざっと以下のとおりです。
 

 
入院中は夜は9時には就寝し、朝は5時前に起きるという健康的(入院しといて健康的もないものだが)
 
な生活を送っていた私TO。
 
とても眺望の良い病棟で、天気の良い日は病棟の西端の窓から富士山や箱根の山々を眺めて1日をスタート
 
しておりました。気分が沈みがちの入院生活、窓から見える広い空と雄大な山並みは、(かわいい看護師さんと
 
共に)随分と私の心を癒してくれたものです。
 
 
2013年9月27日(金)午前5時40分頃。その日も朝から快晴で、いつもの通りにいつもの窓から外を見ると、
 
非常に明るく輝く光点が箱根の山並みを背に浮かんでいるではありませんか!!
 
その光は最大輝度の金星などよりよほど強く、明滅はせず、輝度がだんだん強くなってくるようにも見えます。
 
比較対象物がないので距離感は掴めませんが、そんなに近くはなさそうな感じでした。
 
 
最初は、厚木か横田に降りる飛行機が朝日を反射しているか、もしくはそのランディングライトかと思いました。
 
飛行機がまっすぐこちらに向かってくると、見かけ上は空中に止まって見える事が往々にしてあるからです。
 
また、ここからは厚木や横田の基地を離着陸する軍用機がよく見えるのです。
 
そんな事を思いつつ、とりあえず、スマホで撮影。
 
しかし、2〜3分ほど観察している間、光は中空に静止したままで微動だにしません。
 
(手前に見える”団地の給水塔の四角い建物”を基準に動きを見ていました。)
 
あれ?おかしいな…何だろう、アレ…そう思い始めた頃、光点はスーっと輝度を落とし、消えてしまいました…。
 

 
 ―と言う訳で、とりあえずUFO激写に成功!!したのが、前掲の画像でございます。 
 
これが芸能人のブログだったらちょっとした話題になろうかと思いますが、そこは悲しき場末のブログ。
 
自己満足にしかならないのですが、自己満足ついでに、ホントにUFOなのかちょっと調べてみました。
 
こんなブログを長くやっているうち、素直に「UFOだ〜」と喜べないひねくれた性格になってしまったようです。
 
 
まず、この光点は全く動かなかった事から、航空機や気球などである可能性は排除されます。
 
山を背景にしているので、もちろん星や人工衛星でもない。
 
では何か?と言うと、もしかして、建物に朝日が反射して光っているのではないか???と思いあたりました。
 
相手が建物であれば、動かないのも当たり前です。
 
そこで退院後、グーグルアースなどを使って調べてみたのです。
 
 
病院の窓の位置と給水塔(の右角)を結んだ直線上に光点は存在するので、かなり精密に両地点を直線で
 
結び、その線をずーっと箱根方面に伸ばしてみました。
 
イメージ 5
 
赤い線がそれです。線は朝日を反射するようなものは何もない山中を通りつつも、それを丹念に辿っていくと…
 
最初に突き当たった建物がこれ(↓)。
 
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拡大しましょう…。
 
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何でしょう、この建物?
 
調べてみると、これ、大観山近くの椿ライン脇にある「(国土交通省の)航空路監視レーダー」でした。
 
そう言えば、あったなあ、こんなの。箱根に行った時にご覧になった事のある方も多いかと。
 
(↓)箱根の航空路監視レーダー。 (―景色日記―さんより画像をお借りしました。)
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航空路監視レーダー=ARSR (Air Route Surveillance Radar)とは、「エンルート上の航空機の位置を探知し、
 
航空機の誘導及び航空機相互間の間隔設定等レーダーを使用した航空路管制業務に使用しています。」
 
国土交通省HPより)と言う重要施設。
 
ちなみに、箱根ARSRは、航空路監視用としては日本で最初に設置されたものだそうです。
 
このレーダー、箱根の東麓から東側(神奈川側)を見下ろすように設置されております。 
 
そして、地形図やら立体図やら色々と照合した結果、やはり箱根ARSRは撮影場所から見て丁度光点がある
 
あたりに立地する事が判明。
 
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という訳で、「お見舞いUFO」の正体は…
 
箱根の航空路監視レーダーに朝日が反射していたものである可能性が非常に高い
 
…と言う結論に至りました。白く大きなレドームを備える建物なので、より強く太陽光を反射して、UFOっぽく
 
輝いて見えたのではないかと思われます。
 
 
実は、そんな事もあろうかと、検証のために翌朝も全く同じ時間に西の窓に立った私。(暇だったんです。)
 
【画像3】撮影日時:2013/9/28 5:43AM
イメージ 11
 
この日は、光点は現れず。
 
推測するに、レーダー施設に反射した朝日が病院の窓から見えるのは、その日のその時間だけだったところに、
 
たまたま運良く(?)私TOが居合わせたと、そう言う事だったようです。
 
まるで松本清張の『点と線』みたいですが、こんな偶然がUFOに誤認されるケースって結構あるのかも…。
 

 
自分で撮ったUFO画像を自分で否定するオカルト系ブログも珍しいとは思いますが、今後もこんな感じで
 
ぼちぼちと続けられればと思ってはおります。
 
これからも是非とも宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう、とっくの昔にご存知かとは思いますが、この6月の、ブラジルのデモの際に現われたUFOです。
 
どう見ても既存の航空機ではない動き。その天空の舞は神秘的ですらあります。
 
この動画は捏造などではなく、UFOはデモ参加者ら数千人に目撃されております。
 

 
ブラジルのデモ。
 
元々は、バス運賃の値上げに反対して始まり、やがて、国民に溜まりに溜まっていた福祉政策の失政への
 
不満なんかが一気に爆発し…と、その辺は国際政治経済専門のブログさんなどに譲るとして、色々と報道を
 
見聞きする限りでは、確かにサッカーワールドカップに金注ぎ込んでる場合じゃないわなぁと…。
 
あれだけサッカー命な国民がそう言うだけの事はあるようです。
 

 
それはそれとして、スピ系とかUカル系のサイトさん等では、このUFO動画をして、「UFOがデモの様子をチェ
 
ックしている」 「目覚めの時来る」 「世界革命の時」 「弥勒がどうの」 と百家争鳴(いや、一家争鳴と言うべ
 
きか)で、かしましいったらありゃしない。
 
いわゆる、 「食いついた!!」 の状態ですね。
 

 
で、オチを既にご存知の方も多かろうとは存じますが、念の為書いておきますと、この「UFO」の正体は、
 
サンパウロのTV Folhaが、デモ隊取材の為に飛ばした無人機でした。
 
ビリさんの言う、「デモの様子をチェックしている」とこだけはホントです…(笑)。
 
 
ブラジルでは、地形調査や農薬散布、災害現場の撮影等で広くドローン(無人機)が利用されており、
 
その数現在200機を過えているとか。農業・一般企業向けには90㎝サイズのものが普及しており、連邦警察
 
では8.5mの大型機が運用されているそうです。
 
で、件の無人機から撮影された映像がこちら(↓)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(↓)TV Folhaのドローン。意外にちっちゃい。
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上手く貼れませんでしたが、こちらに動画があります。⇒クリック!!
 

 
と言う訳で、たかが1機の無人機によって、「世界革命」が発生して欲しくもないし、「目覚め」たくもないので、
 
野暮を承知で記事にした次第です。
 
スピとかUカルの方々らが何を主張されようが、そりゃご自由なんですが、せっかくのUFOネタを与太話の枕
 
にするのは、もうそろそろやめて欲しいなぁ…と思うUFOファンは、私だけではありますまい。
  

 
蛇足ですが、我が国日本は、民間用無人機の最先進国の一つでもあります。
 
10年ほど前にヘリコプター型無人機が販売されて以来(ヤマハの自律航行型農業用無人ヘリ「RMAX 
 
Type II G」)、日進月歩で技術開発が進み、今や2,000機近い無人機が日本の空を飛んでいるそうです。
 
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
イメージ 5イメージ 6イメージ 7民間用無人機の数々。
 
 
 
 
 
そのうち、ピザの宅配も無人機化されるかも…
 
(↓)イギリスで開発中の「ドミコプター」(爆笑)!!
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「ドミコプターによる宅配サービス開始に備えて、ドミノ航空学校を準備中!!」
 
―とは、イギリスらしいユーモアだなぁ…。
 

 
ASIOSさんのブログにもありましたが、今後(既に?)この手の無人機がUFOに誤認されるケースが多々
 
発生するだろう…と思いつつ、記事を終わります。
 

 
 
 
 
 

ユリ・ゲラーのUFO写真

                                                                   イメージ 1
1970年代、「ムァガレ ムァガレ (曲がれ曲がれと言っている)」で
 
日本のいたいけな少年少女を虜にした スプーン芸人 超能力者。
 
その名はユリ・ゲラー。今更説明不要な、当ブログのご常連です。
 
しかし、そんな彼が、UFOの写真を撮影していたとは、あまり知られて
 
いないようです。
 
 
 
 
 
 
スプーンだけでなく、フォークも曲げられるらしい。(→)
 

 
1972年11月4日。ロンドンからミュンヘンへ向かう機中の人だったユリ・ゲラー。
 
彼の乗ったボーイング747が、ドイツのシュヴァインフルト上空に差し掛かった時、足元に置いてあった
 
ニコンF・カメラが腰のあたりまで浮き上がるのに気付いた。これは、UFOを撮影しろとの合図だと感じたユリは
 
窓の外を見るが、雲が切れて晴れ渡った空には何も見えない。とにかく、ユリはカメラを窓の外に向けて
 
シャッターを切り続けた。
 
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…さすが、超能力者!! UFO写真の撮りかたも並ではありません。
 

 
ユリのことを良く知らない方の為に申し上げておきますと、彼は、我々と同じ銀河系に属する「フーバ」と言う
 
惑星の知的生命体によってコントロールされているそうで、フーバ人の寿命が平均100万年で、ユリに聞
 
こえるフーバ人の声は、地球から5306兆9000億光年離れた位置にある宇宙船「スペクトラ」から話かけ
 
られているそうです。彼らは2万年前に地球にやってきて、ヘブロンの樫の木で「アブラハム」と言う地球人と
 
コンタクトし、それ以降6000年に1回、地球人にアドバイスしており、この前は、6000年前のエジプト人が
 
相手だったとの事です。(*)
 
 
寿命100万年と軽く言うが、今から100万年前というと原人(ホモ・エレクトゥス)がアフリカからユーラシア
 
へ移動しだした頃。と言う事はフーバ人にはホモ・エレクトゥスと同い年な奴がいっぱいいるのか?とか…、
 
 
(↓)真ん中の人と同い年(笑)!!
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じ銀河系と言う比較的近いところの惑星人が、何でわざわざ素っ頓狂なほど遠くまで行ってから話かけて
 
くるのか?とか、大体あなた、宇宙の半径って470億光年位じゃなかったけ?とか…、
 
(↓)宇宙の半径。
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しかも、そんな遠くからユリをコントロールして、やってる事はせいぜいスプーンをひん曲げるとか、壊れた時計
 
を動かす程度なの?とか、宇宙船のネーミングがベタすぎないか?
 
とか、2万年前ってウルム氷期(最終氷期)のピークの時期で旧石器時代。そんな時に「アブラハム」なんて
 
古代ヘブライ語由来の名前があったのか?とか…
 
(↓)2万年くらい前の人たち(港川人=17,000〜8,000年前)。これでもフーバ人にしたら、全然年下(笑)。
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2万年前に来て6000年に1回のアドバイスなら、前回は2000年前じゃねぇのか?とか、
 
ツッコミ処はまあ色々ありますが、ユリがそう言うなら、そういう事にしておきましょう。
 
宇宙人やコンタクティーの方が宇宙や人類史については物凄く無知で、そして計算が苦手な お馬鹿さんな 
 
のは、いつもの事ですから…。
 
(蛇足ながら、ユリは「ロンバス四次元」なる妙ちきりんな名の宇宙人ともコンタクトしてるそうな…)
 

 
さて、本題に戻りましょう。 
 
何もない空を撮っても、何も写らないのが一般人。しかし、ユリは違う!! 
 
こちとら、スペクトラでロンパス四次元な超能力者でい!! とばかりにフィルムを現像してみると、何とはっきりと
 
UFOが写されていたのです!!
 
 
さあそして!! お待たせしました!! その!! 稀代の!! スペクトラ超能力者が撮影したUFO写真とは!!
 
こちらです!! ジャジャーン!!
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・・・UFOマニアをなめとんのか。
 
す、スバらしい
 
これには、後日談があり、フイルムのうち5枚にUFOが写っていたが、何故かこの1枚を残して、残りの4枚の
 
ネガとプリントが消えてしまったそうです。 トホホのホ。
 

 
先日のTV番組で「絶対曲らない最強スプーン」の前に敢え無く撃沈したユリですが…
 
(↓)頑張るユリ!! メガネがずれる程の気合だが、そもそも超能力に気合がいるのか? イメージ 8
 
 
(↓)敗戦後のユリのコメント。またまたぁ!! (ユリがスプーン曲げに失敗したケースは他にも何度かあります。)
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(↓)しかし、老けたなぁ…ユリ(寂)。 スペクトラとかロンバス四次元は、こんな彼をどう思うのだろうか…。
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(↓)ユリ・ゲラーに勝利した、最強スプーン「コブラ」(燕市・山崎金属工業製)。マジでこれ欲しい。
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私たちファンは、老けて枯れたユリ(ちなみに、1946年12月生まれの、現在66歳…)なんて見たくはないので、
 
これに懲りずに今後もグニャグニャ頑張って欲しいものです。
 

(参考) 
『UFOと宇宙』No.10 1975年2月号 一家に一枚宇宙図 他
 
(*)ユリさんの言ってる事は結構コロコロ変わるので、ご参考程度に…。
 
 
 
 
全国のUFOファンの皆様こんにちは。お元気ですか?
 
毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれるような暑さで嫌になっちゃいますね。
 
そんな中、今から38年前の夏、我々地球人にとっては天晴れな、人類史上画期的なUFO事件がありました
 
ので、ご紹介いたします。暑い夏の、熱いおハナシを、お暇でしたらお楽しみ下さい。
 


 
1975(昭和50)年8月13日。
 
ニューメキシコ州アラモゴードのホロマン空軍基地に勤務するチャールズ・L・ムーディー軍曹(32歳)は、
 
真夜中の砂漠へ、一人で出かけて行った。その夜は流星群が見られると聞き、自分も観察しようと思い立った
 
のだ。ひと気のないところで車を停めた軍曹は、車の左フェンダーに腰掛けて、流星が降り注ぐのを待った。
 
その日はとても天気が良かったが、しかし40分待っても流星は見られなかった。午前1時20分になって、
 
軍曹は流星観察を諦め、帰宅する事にした。
 
イメージ 1
 
その時、事件は始まった。軍曹の前方100mほどの所に、閃光が落ちてきたのだ。
 
流星群のひとつが隕石として落下したのか!? ―いや、そうではなかった。
 
閃光は砂漠の上空8〜15mほどで停止し、しばらくその場で揺れていたかと思うと、軍曹に向って滑空して
 
きたのだから。
 
 
どうしようもないほど慌てた軍曹だったが、ベトナムでも戦功をあげた叩き上げの軍人本能が、”確認せよ、
 
確認せよ”とアラートを発している。しかしながら、点検整備飛行の副機長を務め、1,500時間の飛行経験を
 
持ち、殆ど全ての航空機の機種を見分けられると自負する軍曹にして、その物体は、いまだかつて見た事の
 
ない、識別不能なものだった。
 
 イメージ 2
円盤型のその物体は、鈍い金属的な灰色に輝いて
 
いた。直径は12〜15m、高さは5.〜7.mほど
 
で、下部には3つの球体が見えた。
 
 
戦闘訓練も受けていたムーディー軍曹ではあった
 
が、さすがに恐怖を感じずにはいられなかった。
 
「何だあれは、何だあれは」と考えながら、物体を
 
凝視したまま運転席に飛び込んだ軍曹は、イグニッ
 
ションキーをひねった。
 
しかし、エンジンはうんともすんともいわず、車は
 
沈黙したままだった。バッテリーは1ヶ月前に新品
 
に交換したばかりである。
 
物体が近づいてくるのを見ながら、恐怖心に駆られた
 
軍曹は、「クソッ、かかれ!!」と何度もキーをまわすが、一向にエンジンは始動しない。物体は15mほどの距離
 
をおいて止まった。そして、カン高い声が聞こえたかと思うと、物体に窓がひとつ現われ、そこには人影が見え
 
た。程なく、車を奇妙な光が包み、軍曹の全身を痺れが襲った…。
 
 
やがて、痺れの消えた軍曹が我に返ると、既に物体は飛び去ろうとしていた。車の中に座って見ていると、
 
物体はジェット機よりもはるかな優速で上昇して行った。
 
 
すぐにイグニッションを回すと、今度は一発でエンジンがかかり、軍曹はアクセルを床まで踏み込んで、その場
 
を走り去った。車をすっ飛ばして家に帰った軍曹は、事の顛末を妻のキャロン(34歳)に話した。そして、その
 
時、奇妙な事に気づいた。腕時計を見ると、午前3時を指している。
 
―現場から家までの時間を差し引いても、1時間30分ほどの時間が失われているのだ。
 
 
翌日から、軍曹は身体の異常に悩まされる事になった。まず、背骨の付け根あたりに焼け付くような感覚が出
 
たのだ。キャロンは、夫の傷について、こう証言する。
 
「傷は、おかしなパンクの跡のような形をしていました。丸くはなくて四角なんです。私は手術室で技手として
 
働いたことがありますが、あんな傷跡は見た事がありません」―また、彼女は静かに付け加えた。
 
「私はチャックの話を全て信じています。彼があわてて帰ってきた時、顔は真っ青でした。彼があんなふうにな
 
ったのを見たのは初めてですもの。」
 
他にも軍曹には、胸から膝まで赤い斑点ができ、頭髪が抜け続け、気が短くなる等の異常な症状が出た。
 

 
閑話休題。
 
…なんだ、ただのアブ事件じゃねぇか。 当ブログを読み慣れたレディース アンド ジェントルメン&おとっつぁん
 
は、そう思われるでしょう。 でもこれ、ただのアブ事件ではないのです。では何か? アブ事件です。
 
「ただの」がつかないだけです。 では、続きをどうぞ。
 

 
ムーディー軍曹は、自身の体験を、他人には話すまいと思っていた。そんな事をすれば、馬鹿にされかねない
 
と思ったからだ。軍歴14年のプライドが、公言をはばからせたのかもしれない。最前線では最も頼りにされる
 
ベテラン軍曹と言う立場。若い兵や、コロラドスプリングスからやってきたばかりの少尉などに舐めらては、任務
 
の遂行もままならなくなるのだ。
 
 
しかし、その翌日から、頭の中に奇妙な“人間”の映像がフラッシュバックし、徐々に記憶が蘇ってきてしまった
 
のだ。そして、数ヶ月間の逡巡の後、軍曹は『インクワイアラー』紙に自身の体験を語るに至り、この事件が世
 
に出たのである。 記憶の蘇った軍曹の証言によると、事件の詳細は以下の通りである。
 
 
車が光に包まれた時、物体から”人間”が二人、近づいて来た。歩くのではなく、滑ってきたのだ。彼らは、車の
 
ドアに手をかけ、開けようとしているようだった。
 
それまでは恐れるばかりの軍曹だったが、事態これに至って、ついに戦う覚悟を決めた
 
 
 
軍曹は、106Kgの全体重をかけて、思い切り勢いよく車のドアを開けた。
 
ドアは、間際にいた”人間”の一人にぶち当たり、そいつはもんどりうってぶっ倒れた。
 
勿論、そうなる事を狙っての作戦行動だ。
 
間髪おかず飛び降りた軍曹は、もう一人の顔面のど真ん中に、重いパンチをお見舞いした。
 
軍曹の固い拳にグニャリとした手応えを残して、そいつもぶっ倒れ、そして、光が消えた。
 

 
再び閑話休題。 ―どうですか!! 「ただの」 アブ事件じゃないでしょ!?
 
 
アブられちゃあ、ろくでもないお説教を聞かされたり、ヘンなもんを埋め込まれたり、頼みもせんのに身体検査
 
されたり(しかも、検査結果も教えてくれない)、あまつさえ生殖行為を強要されたりと、我々地球人類は散々な
 
目に遭わされてきました。 ささやかな抵抗までと、各国軍隊が宇宙人と交戦したとのハナシは多々あれど、
 
大抵の場合、ボロ負け。 人類がそんな屈辱を受け続ける中、たったひとりの軍曹が宇宙人に立ち向かい、
 
素手ゴロで叩きのめしたんですよ!! しかも2人(匹?)も!! 
 
これを人類史上に残る快挙と言わずして何と言うのか!!
 
まさにひとりぼっちの軍隊by武田鉄矢、いや、一人だけの軍隊、ジョン・ランボー!!
 
  
―と、その辺が、この事件が天晴れかつ画期的たる所以なのです!! 
 
 
そして、宇宙人どもは、ムーディー軍曹の腕っ節に相当ビビッた模様です。 続きをどうぞ。
 

 
ムーディー軍曹が気付くと、いつの間にか固い石板のようなテーブルの上に寝かされており、一人の”人間”が、
 
何やら身体を調べていた。起き上がろうとしたが、何故か身体が動かなかった。
 
 
”人間”の頭部は、地球人に比べて3分の1ほど大きく、眉も頭髪もなかった。目は丸く、25セント硬貨ほどの
 
大きさ(TO注:2.㎝弱)で、刺すような眼光を放っていた。額が出て、耳・鼻・口は小さく、唇はとても薄い。
 
身長は1.mほどで、とてもひ弱そうに見える。ピッタリとした白い服を身につけ、顔は白っぽい灰色をしていた。
 
 
(↓)ムーディー軍曹による宇宙人画。 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(TO注:彼は戦闘能力だけでなく、画力と言うか、絵心も持ち合わせているようだ。実に、実に味がある。)
 
 
その”人間”は、軍曹に喋りかけてきた。驚く事に、アメリカ英語で。 「元気になりましたか?」 と。
 
しかし、喋りながらも、”彼”の唇は動かなかった。軍曹が「Yes…」と答えると、”彼”は、こう言った。
 
「動けるようになっても、殴ったりしないでしょうね?」
 

 
度々、閑話休題ですみません。
 
宇宙人の、この一言で、爆笑しないUFOファンはいないでしょう。(とりわけ、当ブログをご愛読の皆様は。)
 
あれだけ散々好き勝手やってる連中が、ぶん殴られるのを怖がってやんの!!
 
しかも、気を遣って、ちゃんとアメリカ英語で喋ってるし。普通は、強制的なテレパシーとかでチャッチャと済ま
 
してる癖に(笑)。 Sgt、Good Job
 
 
で、屁たれ宇宙人どもは、ムーディー軍曹に対して最上級のおもてなしを致します。続きをどうぞ。
 

 
殴らない事を約束したムーディー軍曹の身体に、”彼”は金属棒を触れさせた。すると、軍曹は自由に動ける
 
ようになり、同時に恐怖心も消えて行った。
 
”彼”は円盤のリーダーのようで、軍曹がテーブルから降りるのを手助けしてくれた。
 
軍曹は、空軍軍人らしく、UFOがどうやって飛んでいるのかと興味を抱き、駄目もとで”彼”に推進装置を見せ
 
てくれるか訊ねてみた。すると、意外な事に、”彼”は同意したのだ。
 
”彼”は軍曹を別室に案内した。不思議な事に、その部屋は、外から見た船体のサイズよりも大きかった。
 
そこには、3人の”人間”がおり、内2人は床から数ミリ浮いていた。1人が”彼”に話かけたが、それは明らかに
 
女性の声で、独語と中国語を混ぜたような発音だった。
 
(TO注:フンヴァルトデールウンチッヒアルヨ…ってな感じか?)
 
促されるまま下の階に行くと、軍曹が外から見た三つの球状物体の上部が突き出ていた。それが推進装置
 
らしいと見て取った軍曹がその原理を尋ねると、”彼”は、「理解しようとしても駄目です。あなた自身の事をちょっ
 
と考えてみれば、皆さんにも同じ装置が開発できるはずです」と答えた。 そして、このUFOは小型の調査用の
 
ものである事、8〜9,000Km彼方には、はるかに大型で高速の母船が来ている事も告げた。 また”彼”は、
 
3年以内に同胞が地球人にその存在を知らしめるだろう。早ければこの夏にも…とも言った。 その後、核兵器
 
がどうとか、宇宙の連盟がこうとか、宇宙人の一つ覚えなハナシをした後、”彼”は軍曹を解放した。 
 
 
軍曹がUFOを降りる時、”彼”はその細い腕を軍曹の肩に置き、「あなたには決して危害を加えません。決して
 
そんな事はしませんよ」と言い、医療機関に行く事を勧め、しばらく記憶がなくなる事を告げた。 
 
 
そして、気付くと軍曹は車の中で、飛び去る宇宙船を見送っていたのだった・・。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 

 
宇宙人どもの、ムーディー軍曹に対するこの 低姿勢っぷり(笑)!! よっぽどビビッてたんでしょうね〜。
 
 
イメージ 5そして、人類史上に残る偉業を達成した、ムーディー軍曹とは、
 
(←)この方です!!
 
こっ、怖…。ジャイアンか!! 宇宙人じゃなくてもビビルわ。
 
軍歴から推測するに、階級はSMSgt(上級曹長)くらいか?
 
 
まあしかし、何でいつもいつも、アブ事件のUFOの内部って、外寸
 
よりも大きいのか?何でいつもいつも、宇宙人の語りは具体性が
 
ない禅問答みたいなのか?何でいつもいつも宇宙人の予言や予告
 
は外れてばかりなのか?…なんて、思いますが、その辺は横に置い
 
ておきましょう。
 
 

 
【オチ】
 
ムーディー軍曹のハナシは、言ってる事があとから変わったり、「3年以内に」どころか、今だに宇宙人が名乗
 
り出てなかったりで、イマイチどころか無茶苦茶信憑性に欠けるとされていますが、いいんです!!
 
宇宙人を叩きのめしたんだから!!
 

 

【蛇足】
 
イメージ 6
 
(↑)参考にした『UFOと宇宙』の該当ページに載っていた広告。
 
…こんな広告と一緒に書かれている記事を信用しろと言われても…と思う方がいらっしゃってもおかしくはない。
 
 
(↓)これで鍛えて、アナタも宇宙人を張り倒しましょう!!

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