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UFOコーナー
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古今東西のUFO事件の揚げ足をとりまくり、いちゃもんをつけまくるコーナーです。好きだからイジメたくなるんです。
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本日、昔の記事「ロニー・ヒル事件」に追記したのですが(お暇でしたら、見てやって下さい)、
その時参考にした海外のサイトにこんなモンがありました。
ホント、心底ワクワクしますね〜、こういうの。
絵柄もさることながら、身長のスケールがミソだよなぁ。センスいいなぁ。
あ、3mがいる!! モスちゃんも、脇モッコリやホプキンスも、おお、ボロネジやカマキリも!!ガニマタもいるじゃん!!
−と、同窓会さながら、当ブログで記事にさせて頂いた面々も多くいらっしゃいます。
タペストリーにしてワンフェスとかで売り出したら(10枚くらいは)絶対売れるぞ、これ。
縦に並べてトイレットペーパーにしてもいいし。其々マグネットシートにして冷蔵庫に貼ってもいいし。
LINK FACTORYさんとかで出してくれないかしらん。
しっかし、宇宙のこの生物多様性は凄いです!!
カンブリア爆発みたいな事が、宇宙では日常茶飯事に起こっているんでしょうね〜。
(その中でもとりわけヘンチョコリンな連中が、選りすぐって地球にやって来ているような気もするが…。) さて、当ブログにお越しになる宇宙人ファンの皆様、「この宇宙人を記事にして欲しい!!」と言うリクエストが
ございましたら、お寄せ下さい。(上から何段目の左から何番目のやつ、と言う風にご指定頂ければ。)
(参考)
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隕石映像にUFO? =「注意深く分析」―ロシア国営TV時事通信 2月21日(木)9時41分配信
【モスクワ時事】ロシア国営テレビは20日、ウラル地方チェリャビンスク州の隕石(いんせき)落下・爆発の様子を捉えたとされる動画に、未確認飛行物体(UFO)らしいものが映っており、物議を醸していると報じた。 動画は住民が撮影したとされるもので、インターネットなどを通じて数日前から話題となっている。合成映像の可能性を含め、真贋(しんがん)は不明だが、国営テレビのキャスターは「注意深く分析が行われている」と真面目な顔で伝えており、波紋を広げそうだ。 動画では、落下する隕石を「円盤状の物体」が高速で追い抜き、その直後に爆発が起こったように見える。国営テレビは米国で「ロシアの秘密兵器が隕石を攻撃した」「UFOが隕石に体当たりした」などの反響が相次いだと紹介した。 ロシアのネット上では「宇宙人が(隕石を破壊して)助けてくれた」との声もある。米航空宇宙局(NASA)などによると、隕石は15日朝、質量1万トンと推定される塊が大気圏に突入して七つに分裂し、地表に落下した。 先日、ロシアに落下した隕石は、実は地表激突寸前にUFOがインターセプトし、撃墜していた。
もし、そのまま落下していたら、被害はなお一層甚大なものになっていただろう…。
―と言うような話がロシアのツイッターやブログから拡散し、遂には国営TVのニュースにまで採り上げられ
ました。
宇宙人様は地球人のアセンションをお手助けして下さるだけではなく、こうして隕石からも守って下さってる
などと言い出す人も出てくる始末です。
もしホントなら、有難い事この上ない。
私も一地球人として、星空でも見上げてお礼のひとつも言わねば。
と言う訳で、話の出所となった動画を見てみましょう。
ちょっと判りづらいですけど、後方から飛来した光点が貫いて、隕石が爆発しているように見えます。
その辺を強調した検証動画で見ると…。
やっぱりッツ!!
隕石は撃墜されているッツ!!
こんな芸当が出来るのはUFOしかないッツ!! ガッチャマンの科学忍法火の鳥を彷彿とさせますが、やっぱりこの時UFOの中では、かわいこちゃん宇宙人が
色っぽく苦悶していたのでしょうか。―いや、そんな事はどうでもいい。
出来れば大気圏外でやってくれたら被害も出さずにすんだのに…とも思いますが、
贅沢を言うのはやめましょう。助けて下さったんだから。
спасибо(スパシーバ)、宇宙人さん!! спасибо、UFO!!
何星人かは知りませんが、勇敢にして親切な宇宙人さんに感謝を捧げつつ、この記事を終わります。
―な訳ないのが当ブログ。
もうちょいと良く見ると…。
窓の汚れ(黒い点に見えるもの)が再生開始から写ってますが、拡大すると、その汚れと「UFO」の動きが
完全に一致しているのが判ります。
これは、この「UFO」が空を飛んでいたのではなく、ガラスの上にあったと言う事。
つまり、車のフロントウインドウの傷か何かに隕石の光が反射して、「UFO」っぽく見えているだけ…
と言うのがオチのようです。
チャンチャン♪
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本年最新のUFOネタでございます。
つい先日発生した事件ですから、ネタの鮮度はピカイチ。
2013年1月18日(金)オーストラリア・クイーンズランド州。
草木も眠る丑三つ時の午前2:25頃、自動車事故の通報が地元警察署に入った。
現場はスプリット・ヤード・クリーク付近。
通報したのは男性2人で、車が土手から滑り落ちたと言う。
そして何故か、空軍の出動を要請してきた。
(↓)事故現場
通話が途中で途切れたので、警察は30分にわたって電話をかけ続けたが繋がらない。
そんな中、保険会社から連絡が来た。加入者から事故の一報があったが、「もうすぐ俺たちはいなくなる。
ここはバミューダ・トライアングルだ」などと、意味不明な事を言っているとの事。
状況からして、さっきの2人であるのは間違いない。
やっと繋がった電話で彼らは「車を乗り捨てた」と言い、午前4:00頃に再びかかってきた電話では
「不思議な事が起きている、大きな明るい光が事故を引き起こした」と主張した。
午前4:10、警察は通報者の2人をサマセット通りの交差点で発見した。
彼らはナイフを持ち、「奴らはまだその辺にいる」と叫んでいた。
彼らは「宇宙船を追いかけて事故を起こした」と証言し、車はプリット・ヤード・クリーク橋近くの堤防下で
発見された。
© 4.bp.blogspot.com
どうですか!!
まるで『未知との遭遇』の冒頭っぽいこの事件。
新年早々、宇宙人の連中もやる事やってるじゃないですか!!
今年の奴らは違う!!
と、そう思わせてくれるに足る事件です。(何がどう違うかは知らんが)
ここ数年、オーストラリアでは「UFOが車を追っかけてくる」事件が多発しているそうですが、
いつもと違って追いかけられちゃったので逆ギレしちゃったんでしょうか、このUFO。
話が脱線しますけど、挿絵でUFOに持ち上げられている車は、プジョーですね、コレ。
いいですね、プジョー。私は好きです。特に、プジョーの小型車はいいですね〜。
そう言えば、改造プジョーのタクシーが活躍する『TAXⅰ』シリーズは好きだったなぁ。
ごくフツーのセダン、プジョー406をあんなにカッコよく撮るとは。
ダニエル君、好きだったんだけど、演じたサミー・ナセリさんは何かおかしくなっちゃったのが残念です…。
また、オーストラリアでカーチェイスと言えば、やっぱり『マッドマックス』ですね。
車がマックスのインターセプターだったら、UFOに追いついたかもしれません。
で、宇宙人が「俺はトーカッターか!!」とツッこんでりして。
(↓)マッドマックスの2大アイテム、インターセプターとソードオフした二連ショットガン!!今見てもカッチョええ!!
マックスのインターゼプターですが、当時アレにハマった私のような小僧共は、ベース車両が何だか判らず、
とりあえずムスタングマッハ1のプラモを真っ黒に塗って、インターセプターに仕立て上げて
満足してましたっけ。
(ホントは、オーストラリア・フォードのファルコンXB1973型がベース。)
トーカッターとかグースのも含めて、カワサキのZ1000がやたらと使われてたのも印象に残ってます。
あれは、カッコよかったなぁ。
日本で見るとやたらでかいバイクが、オーストラリアの広大な風景の中で大柄なオージーが乗り回すと
400CC位にしか見えませんでした。
それは兎も角、通報した男性2人ですが、運転してた人は呼吸検査で制限量を超える血中アルコール
濃度が検出されてその場で出廷を命じられ、もう一人は警察官に暴行して現行犯逮捕。
私見ですが…。
現場付近には変電所なんかもあったりして、架線の放電か何かをUFOと思い込んじゃったのではと。
(高圧電線に沿って発生する放電現象はしばしばUFOと誤認されます。)
つまりはこの事件、酔っ払いのたわ言だった…と言うオチでした。
♪チャンチャン。 (参考) 日豪プレス「宇宙船のために交通事故」 sotto.net”'Paranormal activity' to blame for car crash near dam” THE QEENLAQND TIMES”'Paranormal activity' to blame for car crash near dam”
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以前書いた「ヘンな宇宙人クロニクル」と言う記事に頂いたコメントで、sukamakiさんから教えて頂いた
ヘンな宇宙人です。いつか記事にしようと思っておりました。
2003年8月11日。奇しくも私TOの誕生日であるが、それはあまり関係ない。
何故なら、この事件はポーランドで発生しており、私TOはポーランドには行った事がないからだ。
ともかく、その日、シュチェチネクと言う舌をかみそうな、人口が38,211人ほどの町でその事件は起きた。
Lech Chacinski〜どう読むのか判らんが〜氏は、早朝の道を車で走っていた。時間は午前5時頃だった。
Chacinski氏は、ふと、道端に3人の人影があるのを認めた。奇妙な事に、彼らは3角形に立っていて、
宇宙飛行士のような服を身につけていた。
シュチェチネクの小さな市近くの間、その道路はいつものように、朝のおしっこ時間中に捨てていた。
何ちゅう翻訳だ、Bing!! もとい。
シュチェチネク近郊の小さな町に近いその道は、早朝の時間はいつもの通り寂しく車通りもなかった。
我が目を疑ったChacinski氏だったが、車のスピードを緩めてよく観察すると、彼らは
宇宙飛行士などではない事が判った。
(↓)Lech Chacinski氏。
3角形の隊形のまま、彼らは車に近づいてきた。彼らの一人が、車を停止させるように片手を挙げた。
Chacinski氏には声は聞こえなかったが、”何か”が車を停めるよう伝えていると感じた。
彼らが近づいてきたので、Chacinski氏は背筋を寒くしながら運転席の窓を上げた。
暗いヘルメットの中を除いて、彼らの一人をはっきりと見る事が出来た。黒い大きな目以外は、顔の細部は
見えなかったのだ。
ヘルメットの上には、通信装置と思しき装置が備わっていた。
Chacinski氏はすぐにでも逃げ出したかったが、ヘルメットから強い光芒が放たれたかと思うと、
”キコエルカ?” ―声なき声が聞こえ、Lech氏は怯えながら「は、はい」と心の中で答えた。
Chacinski氏は車外に出るよう促され、そこで、この車はどんな材質で造られているのか?と言うような
質問をテレパシーで受けた。
そこで彼らの全身を詳細に見る事ができた。宇宙服は青みがかっており、ブーツは金属のように見えた。
胸部にはライトがまたたく長方形の装置がついていた。彼らはまたいくつかの似たような質問をした。
”アナタノ フクハ ドノヨウナ ザイシツデ デキテイルノカ?”
”ドウヤッテ クルマヲ ウゴカスノカ?”
”ドンナ ネンリョウデ ウゴクノカ?”
テレパシーでそれらの質問に答えたChacinski氏に、彼らは”ジンルイヘノ メッセージヲ アタエニキタ”
と伝えた。そのメッセージとは…。
「地球人類は地球という惑星を大切にしなければならない。
水や空気、環境を大切にせねば、破滅する。」
最後に、Chacinski氏はテレパシーで質問をした。「あなたたちは、何処から来たのですか?」
彼らは答えた。 ”ダイ8ギンガ。”
畏敬の念を持って佇むChacinski氏を残し、3人は6フィートほど浮き上がり、100ヤードほど向こうで
待機していた彼らの船に戻って行った。
船の底から光線が放たれ、3人を吸い上げた。3本の着陸ギアの周囲には霧が出て、様々な色のライトに
彩られた。まもなく船は50フィート上昇し、そして視界から消えた。
遭遇地点にはしばしばミステリーサークルガ出現しており、Chacinski氏が撮った写真もそのひとつである…。
如何ですか、この物凄い体験談!!
言っときますがコレ、'60年代とかの話じゃなく、2003年、21世紀に入ってからのハナシですよ。
わざわざ”ダイ8ギンガ”(どの位遠いか知らんが)からやってきて、車の材料とか服の素材を聞いてきた
挙句に環境保護しないと滅びるぞと、殆ど全世界の人達が判りきっている警告を発してくれるとは有難い。
UFOが離陸するさまは、まるで『未知との遭遇』を彷彿とさせるではありませんか。
嬉しいなぁ、こう言う意味不明な接近遭遇!!
ツッコミどころ満載ながら、ツッコむのも忘れてしまいます。
さて、その有難い宇宙人様はこんなんです。
…嬉しいなぁ!!
この宇宙人!!
安手のコントに出てきそうで!!
胸のとこからは絶対
ピコピコって音がするに
違いない!!
頭の真ん中にある二つ丸が
もしかして目?
−つぶらで可愛いやんけ。
しかし、朝早くに通行人を捕まえてどうでもいいような質問をしてくるとは、
ウイッキーさんみたいな連中ですね。
で、その宇宙人様が乗ってきたのがこれ。
…嬉しいなぁ!!このUFO!!いや、円盤。
あえて「空飛ぶ円盤」と呼ばせてもらおう。
てっぺんから無茶苦茶旧式っぽいアンテナが突き出ているのが本当に嬉しい!!
飛行中の効果音はフォンフォンフォンフォンとか?
CGと言うより、糸で吊ってそうな円盤です。
(↓)着陸痕。
一応、「物的証拠」が残されているのが心ニクイじゃないですか!!単なる妄想じゃないぞとばかりに。
元ネタのサイトによると、この事件は現在調査中との事ですが、事件発生から12年を経た今も
その続報は聞こえてきません。いや、いいんです。いつまでも待ちますとも!!じっくり調査して下さい!!
21世紀になっても、画一的で面白くも何ともないグレイ系だけでなく、こんなお間抜けな宇宙人が地球に来
てくれている事は昭和なUFOファンとしてはホントに喜ばしいです。
sukamakiさん、素敵な宇宙人をご紹介頂き、有難うございました!!
さすがにコレのフィギュアとかガレキとかは出てないだろうなぁ…。
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