カーディーラーの怪

[ リスト | 詳細 ]

私の生業である、自動車ディーラーにまつわるお話。
http://x4.obunko.com/bin/ll?049439102
アクセス解析
http://philosophy.blogmura.com/paranormal/img/paranormal88_31.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 超常現象へ(文字をクリック)
記事検索
検索

手形

と、そんな中、お盆って、やっぱ、変な事が多いよね、などと話していると、一人の営業マンがこんな

事を言い出しました。

「そう言えば、前にいた店でも、お盆に変な事があったんですよ」と…。

聞くと、こんな話でした。



その店の店長は厳しい人で、特にショールームや展示車・試乗車の清掃・美化にはうるさい人

だったそうです。

毎晩、帰る前には、ばっちり綺麗にしておかないと、翌朝どやされる。


ある年の、お盆の時期、当番だった営業マンが、展示車を綺麗に拭きあげて帰宅。

しかし、翌日出勤するや否や、展示車が汚れてると店長に怒られたそうです。

いや、昨夜、ちゃんと磨いておきましたけど…。

と弁解すると、じゃあ、見てみろ、あれで磨いたと言えるのか、手の跡がべたべたついている

じゃないかと言います。


ショールームに引っ張られて行くと、確かに何台かある展示車のあちこちに、手形が残っています。

それは、小さい子供のサイズでした。

ほら、見ろ!! と言う店長に、その営業マンは言い返しました。

でも、店長、昨日、子供連れのお客さん、来てないですよ。

あっ…そう言えば… と、店長もそれに気づきました。

そ、それに、店長… これ…見て下さい…

営業マンが指し示したのは、背の高い、ミニバンのルーフでした。

その真ん中に、小さな子供の手形がベッタリとついていました。

こんなところ、普通、子供じゃ、手なんか届きませんよ…。







髪の毛と、手形。怪談の定番ですが、やはり、気味がわるいですねぇ。

お盆のショールーム

妙な体験をしたら、お知らせ下さい…。

とお願いした矢先から、当店で妙な事がありました。


今朝の事です。

スタッフ全員で、開店前の掃除をしておりました。

大きなダスキンモップで床を拭いていた者が言いました。

「TOさん、昨日、抜け毛がひどいお客さんでも来たんですかね?」

ちなみに彼は、昨日はお休みでした。

「ん?何で?」

「見て下さいよ。髪の毛がこんなに。これ、女の髪の毛ですよね。」

掃き集められた塵の中には、確かに髪の毛が目立ちます。

それも、かなり長い髪の毛が…。

昨日は、お盆と言う事で、かなり暇で、お客様も数組しか来ていない。

その中に、こんな長い髪の人はいませんでした。

それに、昨夜、店を閉める前にも、ざっと掃除はしておいたのですが。


まあ、お盆ですから、凄く遠いとろから、お客さんがいらして下さったのかもしれません。

真夜中に…。

落下地点

アビ氏から聞いた話です(久々の登場ですな)。
 
昔アビ氏が勤めていたカーディーラーのすぐ脇にあるビルから飛び降り自殺があり、アビ氏がその現場を目撃し
 
た…と言うお話は以前どこかで書いた様な気がしますが、そのディーラーでのお話。
 


 
アビ氏の先輩がお得意様と飲む事になり、閉店時間にそのお客さんが店に来たそうです。
 
お客さんは店じまいが終わるまで外で待っていたのですが、支度を終えた先輩が「お待たせしました〜。じゃあ、
 
行きましょうか」と声をかけると、何だか不安そうな顔をして立っている。怪訝に思った先輩が「どうしたんです
 
か?」と聞くと、お客さんは「いや、何だか、そこ、凄く寂しい感じがしてさぁ…」と歩道を指差しました。
 
 
そこは、先日飛び降り自殺した人が地面に落下した、ピンポイントでその地点だったそうです。
 


イメージ 1

定休日

久々の新ネタ入荷です。

某カーディーラーの店長さんの体験談です。
 
 
ある定休日の事。その人は、ちょっと用事があって、自分の店に行きました。
 
たまには、父親の仕事場を見せてやろうと思い、3歳になる一人息子にを連れて行きました。
 
ショールームの窓際のテーブルに息子を座らせ、「お絵かきして、待っててね」と、持ってきた画用紙とクレヨンを
 
渡しました。
 
 
しばらくして、用事を済ませ、息子の許へ行くと、息子が「パパ、ここ、こわいこわい」と言って抱きついてきます。
 
抱き上げながら「何?何が怖いの?」と訊いた時、降ろしていたロールカーテンが突然バサバサッ
 
と、激しく揺れました。
 
一瞬、エアコンの風のせいかと思いましたが、いや、エアコンはつけておりません。
 
息子が泣き出したので、店から退散したのですが、後で画用紙を見てみると、髪の長い、目がギョロっと
 
した女の顔らしい絵が描かれていました。どうやら、店に居る時に、息子が描いた様です。
 
「・・・この人、だれ?」薄気味悪さを抑えながら、平静を装って息子に尋ねると、息子は答えました。
 
「お店の中を、そのオバチャンが、ふわふわって、とんでたの」
 

乗り込む人々

本来このコーナーが本分だったのですが、何かすごく久しぶりに記事を上げます。


知り合いのTが勤める中古車店。

最近場所を移転したのですが、新店舗では妙な事が度々起こると言うのです。

Tはその手の話をまるで信じないので、事ある毎にその正体を暴いてきました。


まず、夜になると、どこからか人の話し声が聞こえる時があると言って、皆が遅くまで店にいるのを嫌が

るので、よくよく調べてみたら、裏の民家からテレビの音が伝わって来ていただけだった―とか、

やはり、どこからかうめき声が聞こえるというのでこれも良く調べたら、多少風が強いと換気口から音

が出て、それがうめき声に聞こえるだけだったとか。


そんなTでも、首をかしげる事が一度あったと言います。


ある平日の昼下がり。

他の営業マンはみな外に出ていて、Tと事務の女の子だけが店に残っていたそうです。

「お客さんですよ」との事務員の声に外を見ると、3〜4人のグループが展示場をうろうろしていたので、

接客に出ました。

お客様駐車場には車は無く、「ああ、徒歩で来たんだな。車を持ってないと言う事は、売れる確率が高い

な」と皮算用しながら展示場に出ると、客の姿が見当たらない。あれ?と思って探してみると、1台の展

示車に全員が乗り込んでいました。

その車に近づいて、挨拶しようとドアノブを引くと、鍵がかかっている。

それと同時に、車内に誰も乗っていない事に気づきました。

良く考えたら、来店の少ない平日は、展示車の鍵をかけっぱなしにしておくのがその店の習慣でした。

客が勝手に展示車に乗り込める訳はありません。

勘違いかと思い、客を探しましたが、展示場の何処にもその姿を見つける事は出来なかったそうです。


Tは、その消えた客たちを幽霊とは思っておらず、さりとて合理的な説明も思いつかないでいる様です。

―まあ、車屋さんでは良く聞く話の類ではあるのですが。


.
TO7002
TO7002
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事