カーディーラーの怪

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私の生業である、自動車ディーラーにまつわるお話。
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ルームミラー

あるカーディーラーでのお話。人づてに聞いた伝聞です。

営業マンが接客中に、下取車の査定を奨めましたが、お客さんは「いや、あの車は廃車にするから…」

と言って、首を縦に振りません。そんなに古い車でもなく、十分査定がつくので、何度かお奨めすると、

「そこまで言うなら」とじぶしぶ鍵を渡してくれました。

営業マンが車内に乗り込むと、何か違和感が。みると、ルームミラーが取り外されています。

心配そうに見ていたお客さんが「ミラーはちゃんと持ってますので」と言うので、まあいいかとそのまま

査定をしました。

何気なく「何でミラーを外してるんですか?」と聞くと、お客さんは言いにくそうに一言。

「実は、ルームミラーに良く変なモノが映るので、外してあるんです…。」

幸い商談がまとまり、その車が入庫したのですが、すぐオークションで捌いたそうです。

来場プレゼント

カーディーラーでは、「決算商談会」とか「ボーナス・フェア」などのイベント事をやる時に、

「来場プレゼント」を用意します。皆さんもチラシ等で良く目にすると思います。

外車ディーラーでは、そんなのにも結構お金をかけて、かなり良い品をお渡ししたりします。


そして、そのような時に必ず来るのが、プレゼントだけを貰いに来る人。


まあ、ディーラーもそれを見越しているので、断る事は少なく、大抵はプレゼントをお渡しします。

どの店舗にも「常連さん」がおり、毎回必ずやってくる人が3人や4人はいるのです。


うちの会社の某店舗にも、「常連」のおじいさんがいたそうです。

ちょっと惚け気味ですが、ご近所の人の良いおじいさんなので、毎回品物を渡していました。

そこの息子さんも、たまにお礼に来ていたりしたそうです。


ある日、息子さんが店を訪れ、「父が先日他界して、49日も過ぎました。今までのお礼に…。」

と菓子折りを頂いたそうです。


しかし、お菓子を食べながら、店のスタッフは首をかしげました。

あのおじいさん、先週のフェアの時に、プレゼント貰いに来てたよねえ?




プレゼント目当てでも構いませんので、どんどんディーラーに足を運んでください!!

隅に置けない奴

先日、minamiさんから、お友達が美人の幽霊を車に乗せた、と言う話を頂きました。

昨日、暇なのでそんな話を店の連中と話していたら、若いのがこんな事を言っておりました。

彼の友人のカーディーラーの営業マンの体験談です。


その営業マンは、休みの日に車を走らせていました。

途中、あるお客さん宅の前を通りかかると、たまたま奥さんが門前にいたので、ちょっと停まって、

「こんにちは〜。」と挨拶して行きました。


後日、点検か何かでその奥さんが来店した時、「○○さん、この間はデート中だったの?綺麗な娘を

乗せて、隅に置けないわね〜。」と言われました。


その時車に乗っていたのは、自分一人だったのですが



せっかく美人を乗せているのに気付かないと言うのも勿体無い様な気がします。

ナイト・ビジョン

車業界で囁かれる噂です。

自動車業界で言うところのナイト・ビジョンとは、赤外線カメラでとらえた映像を

ディスプレイに表示し、暗闇でも歩行者や横断者が見えるようにした、

いわばアクティブな安全装置です。

世界で最初に搭載されたのはアメリカの高級車ですが、その車種のナイト・ビジョン装着率は年々

落ち込み、終いには廃止されてしまいました。

今も、国産・輸入車共に高級車を中心に装着している車種がありますが、あまり流行っているとは

言えない様です。


以前、ヤ○セにいる知り合いと飲んでいる時、ナイト・ビジョンの話になりました。

「あれ、良さそうなのに、何で廃止になったのかな?」と私が言うと、

彼は「高いし、故障ばっかりだから、付ける人が居なくなったんだよ。」と言いました。

やっぱりアメ車はだめだなあ…。等と言っていると、彼が言うには…。

「故障って言っても、点検しても機械には異常が無いんだよ。

ただよく、誰も居ない歩道に人が立っている様に見えたりするから…。

俺の客なんか、夜中信号待ちしてたら、交差点の角に人影が映って、

直接見たら、花束が一杯置いてあるけど、人はいなかったって。」

一緒にいたト○タの奴は、「うちのにはそんなの映らない。」と言っておりました。


ナイト・ビジョンには、遠赤外線カメラで熱源を検知するものと、近赤外線を照射して赤外線カメラで検知する2つのタイプがあるので、「霊」が映る映らないはその違いかもしれません。
因みにこの話に出てくるアメ車は前者、ト○タは後者です。
ナイト・ビジョンに霊が映るとは、いかにもありそうな話です。

家族連れ

曰く付物件の話が思いの外に好評(?)を、頂いたので、もう一つ。

知合いの中古屋から聞いた話です。


客先から、引取車をローダーに積んで運んでいる時の事。

その車は、「ある事情」で暫く放置され、車検が切れていた為、自走が出来なかったのです。


道中、白バイがサイレンを鳴らして追い抜いていき、手振りで停車を命じるので、

仕方なく路肩に車を停めました。

スピードを出してた訳でもなく、停められる理由が判らない。

白バイの警官が駆け寄ってきて、荷台を指しながら、「違反ですよ!!」と言います。


「??何がっすか〜??」「いや、人を…。」警官がもう一度荷台の車を見て、

「あれえ??」と目をぱちくりさせる。

警官は荷台によじ登り、積載された車の中を覗きこんで、首を傾げています。


「どうしたんすか〜?何か悪い事あります?」と聞くと、

荷台から降りてきた警官は、「いや、私の見間違いだったみたいです…。失礼しました。」と。


思い当たる節があったので、「おまわりさん、何か変なもんでも見えました?」と聞きてみると…。


「いや、気のせいとは思えないんですが、後ろに積んだ車に人が乗っていたので…。」

「やっぱり。おまわりさん、実はこの車、一家心中した人が使っていた車を引き上げてきたんですよ。

「ええーっ!!―だから、ですかねえ…。」

「どんなのが見えたんです?」

「夫婦と子供と…。一見家族連れのような感じで…。こんな事もあるんですかねえ…。」

警官は気味悪そうに荷台の車を見上げながら言ったそうです。




中古屋の怪談としては、定番のパターンです。

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