|
せっかく再開した当場末ブログですが、高校野球とかにかまけて、ずぇんずぇん
オカルトっぽい事やってない!! そろそろやんなきゃ!!
てな訳で、夏休みも後半戦、
子供の頃の夏って、何やら色々、不思議な事があったなぁ...と、言うお話。
現在、4〜50代のおっさんなんて、会社じゃ部下とかに偉そうな事を言いながら、
実は中身は、ガキの頃からそんなに変わってない。
でしょ?そこのあなた。判ってんだから。
でも、そんな、我々おっさんのガキの頃って、結構意味不明な、不思議な事象が
目の前で起こっていた、そんな時代だったんですよね〜。
特に、昭和で言うと、4〜50年代とかってね。
と、そんな時期のおハナシです。
知人の体験談、としておきましょう。
こんな感じのが、夏の夕方にふと気づくと、結構すぐその先の中空にあり、
なんだありゃ!?的に盛り上がったみんなしてその辺の石ころとかをぶん投げた。
いくつかは当たった筈だが、それは何事も無く、と言うより、当たった石は
それに吸い込まれたように感じつつ、そいつは微動だにしなかった。
それは物体というより、そこだけ切り抜いたように真っ黒く立体感がなかった。
空間にポッかりと黒く穴があいたように。
何か前にも似たような体験談の記事を上げたような気もしますし、
それはいやこの話だったかも知れませんが、まあいいとして。
それはともかく、こんな、訳の分からん事があるんですよね〜。子供の頃は。
特に、夏は。
|
子供の頃の怪
[ リスト | 詳細 ]
|
トップページでそんな事を言いつつ、ひとつだけ。
知人の、子供の頃のハナシです。
彼の幼少時の住まいは、お父さん方の実家がごく近かったので、
週1〜2くらいは、普通にじいちゃんばあちゃんちで寝泊まりしてたとか。
物心ついた時からそんなんで、いつもは、ばあちゃんが添い寝してくれて
いたんですが、ある夏の夜は、親戚が集まるような法事かなんかがあって、
ばあちゃんなしで寝る事になったらしい。
昼間はうるさい蝉の声も陽が落ちると止み、夜の虫もまだそうは鳴かない時期で、
静かな夜だったが、そこそこ広い田舎屋のむこうの部屋からは、
親戚たちの歓談が漏れ聞こえているので、そんなに寂しくもない。
うとうとしているうち、ふと目を開けると、
枕元に白髭を生やかした見知らぬおじさんが立って、自分を見下ろしてたそうです。
頬がこけ、やつれた感じでも、ふわっと笑んで、優しそうなおじさんが。
だれだろう? と思いつつも、親戚の誰かだと何となく納得し、
そのまま、まどろんだ次第。
なにせ、親戚はやたらと一杯いるので、誰が誰やら、子供心には認識しきれて
いなかったのです。
だから、まあ、そのまま、寝ちゃったと。
そして、翌日かそのまた翌日か、数日後か、彼の記憶は定かではありませんが、
彼は、いわゆる遠縁の親戚の通夜だか葬式だかに行ったんですって。
ずっと入院療養中だった方が亡くなったからなんですが。
その亡くなった親戚ってのが、その、枕元に立ってた、まさに、その人だったと。
白い髭の。
ーあ、あのおじさんだ...。
ついこないだ会った親戚のおじさんが死んじゃったと言うのは、
子供の彼にとっては結構ショックだったそうです。
しかし。
両親とかじじばばとかに、「この人、こないだ来てたよね?」みたいに訊いても、
来てる訳がないと。ずっと、病院で寝てたんだからと言われる。
いやでも、こないだ、この人いたもん。
と、思っても、相手にされなさそうで、その言葉は胸にしまっていたそうです。
そんな訳で、今でも割り切れなく、あれは、あの夜見たのは、何だったんだろうと、
彼は、そう訝しんでいるそうです。
(↑)想像再現図 白い髭のおじさん。
あ〜、ぜんっぜん怖くないなぁ〜。
聞いた時は、けっこうゾッとしたんだけどなぁ..,。
|
|
少しはオカルトブログっぽいこともやんなきゃなという訳でございまして。
小学生の、たぶん、2〜3年生の夏。
サッカークラブの練習の帰り道に、いつも通るは河川敷。
夕方まだ明るい時間にそこを通った。
河原に、まん丸いモノがあった。
まるで、満月のお月様みたいな感じのが。
傾く日差しの中、西日が照らすよりももう少しぼんやりと黄色く明るかった。
風がなく、草木がそよとも言わぬ中、それはゆらゆら揺れていた。
大きさ? 多分、大人の背丈くらい?
『なんやあれ?』と思いつつも、歩いていた。
そして、ふと、いつの間にか、あたりは暗くなっており、
家に帰ると、おかんに
こんな時間まで何しててん!? と、怒られた。
家の時計は、9時を指していた。
と、そんなご体験を持つ方もいらっしゃるんですよ。
これは、私TOのマブダチのそのまた友人の、齢25のイケメン君の体験談です。
いや、どんだけイケメンかと言うと、まあ、若い頃のキムタクレベルですわ。
しかし、ご本人は、UFOだのアブだのには一切全く関心がなく、知識もない。
このハナシも、単なる「ちょっと訳判んなかった」だけのものらしい。
これも、ご時世なんですかねぇ。せっかく、宇宙人さんがアブってくれてんのに。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- UFO
|
友人が言ってたハナシで、アレ書いていいか? と聞くと、いいと言うので書きます。
友人のとこには女の子が1人おり、今ではもう社会人なのですが、
その娘さんが通ってた幼稚園での出来事。
娘さんと仲が良かったお友達でUちゃんと言う子がいたそうです。
Uちゃんは、お父さんの転勤で大阪にいってしまいましたが、家族ぐるみでお付き合いしてたので、
その後、Uちゃんに色々あった事も知ってたのですが、子供に聞かせる話でもないので、
娘さんには黙っていた日々。
ある日、奥さんが 「今日、幼稚園で何して遊んでたの?」 なんて聞くと、当時4歳くらいの娘さんは
「Uちゃんとあそんでた」 と言ったそうです。
「Uちゃん? ―Uちゃんはとおくに引っ越しちゃったでしょ?」
「でも、遊んだもん。」
まあ、子供の言うことだからと、さして気にもとめなかった奥さんですが、それからもしばしば、
娘さんが「Yちゃんと遊んだ」と言う。
聞き流しながらも、ちょっと、やな気分になった奥さんですが、またある日、あるお友達のママさん
から、「うちの子、Uちゃんと遊んだって何度も言うんだけど…まさか、ねぇ?」みたいな事を言われ、
「えっ??? うちもそうよ…」 という話になり、同じ幼稚園のママちゃん友達にそれとなく聞いたら、
結構な人数が「実はうちも…」となったそうです。
皆さん、そんな馬鹿なことがと思われるのが嫌で黙ってたらしい。
ママちゃん同士で、ちょっと気味が悪いわねぇ…と囁きあっていたところ、またまたある日、
子供にも親御さんにも人気があったベテラン先生が突然、辞める事になったと。
精神的な問題で、つまりは、ノイローゼ気味になって。
驚いて、皆で引きとめようと、ご本人と話をする機会を作ってもらい、ようよう聞き出したら、
「Uちゃんがいる。園児たちと遊んでいるのを何度も見た。もう、怖くて耐えられない。」
と言うのが、退職の理由だと言うのが判りました。
ちなみに、その先生は、Uちゃんがいた頃の担任だったとの事。
そうこうしているうちも、娘さんは「今日、Uちゃんとおにごっこしてね〜」とか何とか言い続ける。
もうやめて〜!! と、心で悲鳴を上げつつ、「ああそう。でもね…」とその次の言葉を出せず仕舞の日々。
他の家でも、同じような状況だったようです。
そのうち、幼稚園で撮った写真やビデオにUちゃんの姿が写りこんでいた…なんて話も聞こえだし、
ついには、幼稚園と保護者で、非公式な懇談を持つことになったと。
侃々諤々の結論として、近所の寺の坊主を呼んで、内々で供養して貰おうとなり、
そうしたところ、その後、Uちゃんは出なくなったとか。
つまりは、Uちゃんは引っ越した先で不幸にも交通事故に遭い、幼くして他界しており、
それは、仲の良かった親御さんとか幼稚園側も知ってたのですが、受けるであろうショックを
おもんばかると、子供たちには言えない。
そのUちゃんが毎日のように園児たちと園庭で遊んでいて、時には、教室の隅に立ってたり、
おゆうぎ会に参加したりしたものだから、こんな騒ぎになったのです。
♪ずーっとともだちで〜 いよお〜
なんて歌を純真に歌ってた時代も、こんな私TOにもありましたが、
色々な理由で、そうもいかない…と言うおハナシでした。
(↓)再現想像図。
子供の幽霊話って、古今東西、切ないですね…。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊








