子供の頃の怪

[ リスト | 詳細 ]

子供の頃って、不思議な事がいっぱいありませんでした?
http://x4.obunko.com/bin/ll?049439103
アクセス解析
http://philosophy.blogmura.com/paranormal/img/paranormal88_31.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 超常現象へ(文字をクリック)
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

ごっこ歩き

「みどりが淵」の話を聞かせてくれた同僚の別話です。

やはり、里帰りした時の事。

従兄弟達と道を歩く時、よく「ごっこ歩き」と言う遊びをしていたそうです。


例えば、動物の物まねをしながら歩くとか、10歩づつケンケンをしながら歩くとか。

ある夜、親戚のおじさんが皆を縁日に連れて行ってくれた帰り道。


いつもの様に「ごっこ歩き」をしながら家路についていると、おじさんが「よし、次は後ろを絶対

振り向かないで歩こう!!」と言いました。


皆で何とか他の子を振り向かせようと、はしゃぎながら歩いていましたが、

一番後ろに見張るようにおじさんが歩いているので、振り向けません。

そして、しばらくしてから、おじさんは言いました。

「よし、家までかけっこだ!!振り向いた子は負けだぞ〜。よーい。ドン!!」


皆一斉に走り出し、足の遅かった同僚は、一番最後を走っていました。後ろにはおじさんが走っている

足音が聞えるのですが…


背後からは、おじさんの足音以外にも、何人分かの足音がはっきりと聞えました


何故おじさんが、急に「ごっこ歩き」を仕切ったのか、その時何となく判ったそうです。

先生の夢

友人のお話です。


彼は小学生の頃、夏休み中に、やたらとリアルな夢を見ました。


夢の中で、学校の職員室に居る担任の先生を呼びに行きました。

職員室の机に座っている先生の背中越しに声をかけると、先生はくるっと椅子ごと振り返りました。

先生の顔は、ゾンビのように崩れ、目玉のあるところはぽっかりと黒い穴が…。


そこで、目が覚めました。寝汗で体中びっしょりでした。

数日後、連絡網で、担任の先生が亡くなった事と、お葬式の日取りが廻って来ました。


先生は、1週間ほど前に海釣りに行ったまま帰らず、その後水死体で見つかったと…。

堤防から高波に飲まれて転落した様です。


彼は、夢で見た先生の顔が今でもトラウマとして残っていると嘆いております。




海山の事故には十分気をつけましょう…。

同僚の子供の頃の体験談です。

小学校に上がる前位の頃、6畳の部屋に両親、自分と妹の4人で川の字になって寝ていたそうです。

ある夏の夜。網戸にしても風が全く無い夜で、なかなか寝付けずにいました。

窓際には蚊取り線香が煙を真っ直ぐに燻らせていました。


豆電球に照らされた煙を見るともなしに見ていると、煙がすーっと斜めに動いて、一筋に部屋を横切り、

反対側の壁に吸い込まれていきました。


幼かった彼は、別に不思議とも思わずそのまま寝てしまったのですが、おばあちゃんにその話をしたら、

それは死んだ人の魂が部屋を横切ったんだよ」と言われて、大いにビビったそうです。
悪戯小僧だった方には経験があるかもしれませんが、小学校の低学年の頃に一部で流行ったのが

「ピンポン・ダッシュ」。

通りがかりの家のチャイムを鳴らして、ダッシュで逃げると言う、他愛もない悪戯です。

やられる方は無茶苦茶頭に来ますが。


さて、ガキのする事は何処でも同じで、埼玉生まれの友人も昔そんな事をやったなあと言っております。

ただ、彼の周りでは、ある時からピタリと誰も「ピンポン・ダッシュ」をしなくなったそうです。


先生や近所のカミナリ親父に怒られたからではありません。

学年で一番強かった奴が「ピンポン・ダッシュ」をやって、恐ろしい目に遭ったからです。

彼もその場に居合わせたそうです。


ある日、その悪ガキが「ピンポン・ダッシュ」をやろうぜと言い出しました。


皆でターゲットになる家を物色していると、ちょっとボロっちい家が目に付きました。


「あそこをやろうぜ!!」と、悪ガキがそ〜っと近付き、ドアのチャイムに手を伸ばした時…。

見透かした様に きい とドアが少しだけ開き、そこから伸びてきた手が悪がきの手首を掴みました。

予想外の事に「わあ!!」と叫んで手を振り解こうとしましたが、強い力で握られた手は離れません。


よく見ると、ドアから出てきているのは骸骨の様にがりがりに痩せた、真っ白い手でした

「うわ〜ん、ごめんなさい、ごめんなさい!!」と泣きながら手を振りますが、ビクとも離れない。

遠巻きに見ていた自分達も、おっかなびっくり駆け寄ってきて皆で白い腕を離そうとしますがダメでした。

みんな、得体の知れない恐怖にべそをかきだすと、その手は不意にドアの隙間に引っ込み、バタンと

ドアが閉まりました。


それこそダッシュでその場を離れ、まだしゃくり上げながら公園に逃げ込み、手首を見ると握られた跡が

青黒くアザの様に残っていました。

それから1週間位はアザが消えず、悪ガキは手首に包帯をまいて学校に来ていたそうです。

良く出る社宅

同僚のOさん(良く出てくる人です)の、元CAの奥さん。


お父さんは転勤が多く、子供の頃はあちこちの社宅を転々としたそうです。



広島の社宅にいた頃は、毎晩の様に幽霊が出たと仰っています。

真夜中に、家の中を大勢の人影が歩き回っていたそうです。

怖くていつも布団の中に潜り込んで寝ていたと…。


「小さい頃だから、ホントだったかどうか、良く判らないけど…」と言いつつ話してくれたそうです。




Oさんにはいつも「何かネタないですか?」とお願いしてますが、こうして良く協力を頂きます。
感謝感謝。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
TO7002
TO7002
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事