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うちの子から、「近所に女の人の形をしたシミが浮き出ている壁がある」と言う話を聞き、犬の散歩がて ら、早速行ってみました。 子供に案内され、着いた所は住宅の造成地。 真新しい擁壁に、こんなシミがくっきりと…。 確かに、女に見えなくもないですが。 「頭部」のアップ。 ―どう見ても、ただの雨染みですが…。 でも、ここ何日か、雨降って無いんだけどなぁ…。
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うちの子から、「近所に女の人の形をしたシミが浮き出ている壁がある」と言う話を聞き、犬の散歩がて ら、早速行ってみました。 子供に案内され、着いた所は住宅の造成地。 真新しい擁壁に、こんなシミがくっきりと…。 確かに、女に見えなくもないですが。 「頭部」のアップ。 ―どう見ても、ただの雨染みですが…。 でも、ここ何日か、雨降って無いんだけどなぁ…。
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30代後半から40代の方は、小中学校の時にライブで体験した「口裂け女騒動」。 凄い騒ぎでした。 私の所でも、あそこに出たここに出たと学校中で噂になり、生徒会の役員達が近所の交番に行き、 お巡りさんに「早く、口裂け女を捕まえてください」と、言いに行ったのを懐かしく思い出します。 口裂け女が日本中を席巻している最中、兵庫県は姫路市野里で、こんな「事件」がありました。 '79年6月21日午前3時。丑三つ時を過ぎた住宅街を1台のタクシーが走っていました。 夜半からそぼ降る雨が、闇を濡らしています。 ふと、運転手は、道端に不気味な女の姿を認めました。 腰まで垂れる長い長い黒髪に顔を半分隠し、真赤な口が耳元まで裂け、白い長襦袢を纏い、出刃包丁を 手にした女…。 「これが噂の…!!」と驚いた運転手は110番通報しました。 駆けつけた姫路署の警官が、周囲を捜索すると、ずぶ濡れで電柱の影に隠れている「口裂け女」を発見。 署に連行しました。 調べにより「口裂け女」は、現場近隣に在住のA子(当時25歳)さんだと判明します。 A子さんは、TVで見た雪女に魅せられ、それらしく扮装したところに友達のB子(同23歳)さんが 訪ねて来て「雪女は古いわ。今やったら、口裂け女やでぇ〜」とアドバイス。 その気になったA子さんに口裂け女のメイクを施し、余りの出来栄えの良さに、大満足しました。 メイクを落とす前に、行きつけのお好み焼き屋のおっちゃんを驚かそうと言う事になり、夜道を歩 いていた所をタクシーの運転手に目撃されたのです。 警察は、A子さんが包丁を所持していたので、とりあえずとばかりに銃刀法違反で書類送検しましたが、 請けた検察側は「何で、こないなモン送検して来んねん!!」とえらく迷惑がったそうです。 (そりゃ、そうだ…) 事の顛末は'79年8月12日発行の「週刊読売」で記事になりました。 A子さんは、ルックスが良かったらしく、「美人口裂け女」を取材すべく女性週刊誌やTVの取材班が 現地に集り、結構な騒ぎになったそうです。 ―ところで、姫路のお好み焼き屋さんは夜中の3時過ぎでも開いてるんでしょうか…?
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ポルターガイストのお話を記事にしながら、ふと思い出したお話です。 昔付き合っていた女の子が、高校の頃に新築のアパートに引っ越した時の事。 夜昼問わずに、何処からか カキンとかコーンとか、甲高い音が響く事があったそうです。 それも、毎日何度も。 他の部屋の騒音とは明らかに異質な音で、住む人達は「何の音かしら…」と気味悪がっていました。 時には ドーンと大きな音が響いて、壁まで震える程でした。 何か良くない曰くが、アパートの土地にあるのでは…等と言い出す住人も出て、不動産会社に話をしたり しましたが、そこは昔から農地で、変な曰くは無いと言われてお終い。 子供達も怯えるので、お金を出し合って霊能者を呼んで見て貰おうという事になりました。 やってきた霊能者は、話を聞くなり「戦国の落ち武者の霊が彷徨い、建物を刀で切りつけている。 聞こえる音は、その刀の音です」とのたまい、聞き入っていた住人達はほほう、成る程、と納得。 霊能者に追加料金を支払い、除霊をして貰いました。 そこで、一件落着…だったら良かったのですが、その後も怪音は一向に収まりませんでした。 そんな事を親戚の集りの時に両親が話した所、それを聞いていた配管業を営む伯父が大笑い。 「お前、そりゃ、霊でも何でもないぞ」と。 話を聞くと、「水撃現象」と言うのがあって、水を大量に使っているところで急に水を止めたりすると、 水道管の中で衝撃波が生まれ、そう言う音を立てるのだと。 放っておくと、水道管が破裂する事もあると警告されました。 言われてみれば、怪音は、炊事・洗濯・入浴時など、水を良く使う時に出ている事に気付きました。 アパートに戻り、早速ご近所さんと連れ立って不動産屋に行き、改善工事をして貰った所、 怪音はピタリと止んだそうです。 後日談ですが、件の霊能者にクレームを入れ返金を求めた所、 「除霊の効果は日にちが経って現れる場合が多い。私が武者の霊を祓ったから、音が止まったのだ。」 と、あくまで返金には応じなかったそうです。
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ある女性から聞いた話です。 彼女のお父さんは会社勤めで、出張や単身赴任の繰り返しで、殆ど家に居なかったそうです。 父親の居ない生活が当たり前でした。 居ない時も、お父さんは毎晩の様に、家に電話を架けてきました。 見ていたテレビの途中でもお構いなしで、「学校どうだ?」とか、どうでも良い事を聞いてくる。 たまに家に居るとしつこく学校や友達の事を聞かれる。 お父さんが帰って来た時、一緒の布団に寝るというのは、小学校も高学年になってくると苦痛でした。 お母さんが居れば何でもしてくれるし、お父さんはずっと帰って来なければいいのにとも思ってました。 そんなお父さんが亡くなったのは、彼女が中学2年生の時でした。 癌でした。気付いた時はもう…と言うやつで、あっと言う間の事だったそうです。 彼女は、正直あまり悲しくも無く、只々「これから、お金どうするんだろう?せっかく入った 私立もやめて、公立に行くのかなあ…。」と、そんな事ばかり考えておりました。 と言うのも、彼女は吹奏楽部に入っており、その私立中学は全国大会の常連。 せっかく頑張って、クラリネット・パートのリーダーになれそうなのに…。 お父さんの葬儀や、その後の法事なども済んでやっと落ち着いても、彼女の心配事はそればかり。 もしかして転校どころかこの家にも住めなくなるんじゃ?とも。 ところがそれからも、生活には何の変化も無く、母親が働きに出る事も無く、今まで通りの日々。 なんだ、やっぱり家にはお母さんが居れば大丈夫じゃん、と、そう思っていました。 ただ、お父さんが亡くなってから、夕餉の食卓に一人分の食事が余計に出される様になった事。 少な目の食事ですが、お母さんが言うには、これはお父さんの分だと。 それだけが、変化といえば変化でした。 そして、その年の自分の誕生日。昼間は友達がお誕生パーティーを(デニーズで)やってくれ、 夜はお母さんが手料理で祝ってくれました。 母の手作りケーキを食べていると、家のチャイムが鳴りました。 いつもなら、お母さんがそそくさと出て行くのに、その時は「あなた、出て。」と。 え〜食べてんのに〜、とぶつぶつ言いながら玄関に行くと、来客は宅配屋さんでした。 受け取った荷物の贈り主を見て、彼女は立ちすくみました。 「ありえない…。」 そこに記された名前と癖のある筆跡は、紛れも無く彼女のお父さんのものだったからです。 ゾッとした彼女は取り乱し、ぎゃーお母さん、変なの来たああ!!と大騒ぎ。 しかし、お母さんは平然と、いいから開けてみなさい、と言います。 何でお母さん平気なの?何か変?と思いつつ、母親の毅然とした雰囲気に気圧され、包みを開けると… そこには、欲しくて憧れていた、高価なクラリネットがありました。 お母さんが言うには、あなたが部の備品のクラリネットを使って頑張ってたから、お父さんは 俺は仕事を頑張って、誕生日にいい奴を買ってやるって言ってたよ…。 実は、もう病気が治らないって判った時に、一番最初にこのクラリネットを買いに行ったの。 誕生日に自分が渡すんだって、お父さん頑張ってたんだけど… その後は、涙で詰まってお母さんの言葉は続きませんでした。 思えば、父の死後、初めて見せる母の涙でした。 彼女はその時やっと気付いたと言っていました。 しつこい電話も何もかも、私の事を案じて、心配して、私としゃべりたくて、 お父さんはやっていたんだと。 クラリネットの事なんか言った憶えは無いのに、お父さんはちゃんと知ってたんだ…と。 そしてそして、お父さんは、私のことが大好きだったんだと。 後日談ですが、宅配便の正体は、お父さんが亡くなる間際にお母さんに託したもの。 誕生日に合わせて出してくれと。 彼女の生活が守られたのは、生前にお父さんがきちっと自分で生命保険に入っていたから。 お母さんには、普段何もしてやれないから、せめて万一の時位は…と、かねがね言っていたそうです。 更に後日談ですが、彼女の結婚披露宴には、お父さんの席にお父さん分の料理が並びました。 いつもの我が家の食卓の様に。
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電話の「怖い話」も良く聞きますが、大抵は幽霊と話をした、と言うものが多い様に思います。 稀に、自分と話をしたと言う方もおわしますが。(一例=せっかちな電話 ) 今日、同僚とそんな話をしていたら、二つほどぞっとする様な「怖い話」を聞く事が出来ました…。 まず、ある有名人が言っていたと言うお話。 ―知り合いの男が、同棲相手に隠れ、仕事の振りをしてNYへ浮気旅行に行ったそうです。 一応、NYから毎日電話する、と言う約束でしたが、そんなものは守られる筈もありませんでした。 帰宅してみると、部屋に同棲相手の姿も荷物も無く、置手紙一枚残して出て行ってしまっておりました。 もう半分冷めていた男は、「まあ、別れる手間が省けていいや。」位にしか思いませんでしたが、 ふと、部屋の電話を見た時、嫌な予感が。受話器が外れているのです…。 恐る恐る受話器を耳にあてた瞬間、男の背筋に戦慄が走りました。 受話器からは、NYの天気予報が英語で延々と流れておりました…。 もう一つ、これは身近な人の話。 ―付き合っていた女をボロ雑巾の様に棄てた男。 しかし、女の方は未練があるらしく、何度も電話をして来ます。 業を煮やした男は、最後には女に罵詈雑言を浴びせ、電話を叩き切りました。 暫くして、別の女の所に電話を架けた時、男の背筋に戦慄が走ります。 前の女の所に繋がってしまうのです。 慌てて切るも、その後どこに電話しても前の女の所に繋がってしまう。 …そう、彼女の方は受話器を置いて無かったのです。
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