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松原中学校の芸術作品に感化され、にわかに爪楊枝に対する興味が沸いて来た私TOですが、良く考えたら、
毎日使う爪楊枝に対して、殆ど知識らしい知識も無い事に気付き、愕然としつつもちょっと調べてみました。
(←)爪楊枝の画像を載せるとは思っても見ませんでしたが、爪楊枝です。おしりの方の装飾部分は「こけし」を象っていると言う説もあるそうな。
ちなみに、ここを折り取って「爪楊枝置き」にすると言うのは落語家の柳家金五楼の発案だそうで、金五楼は実用新案に出願し、結構な収入を得たとか得なかったとか…。
で、爪楊枝は何の木で作られているかと言うと、白樺を材料にしているそうです。
白樺は柔らかいので家具や建材には使えず、チップ(紙の原料)くらいしか使い道がないそうです。そのため価
格的に安く、変な味や臭いなどのクセもなく、色白で、おまけに適度に柔らかい。白樺は「つまようじ」には最適の
材料なのです。更に、白樺は自生カが強いので、痩せた土地に強くて成長も早くい。つまり、白樺の爪楊枝は、
資源の有効活用の点でも優れているそうです。
日本の爪楊枝メーカーとして有名(らしい)のは、大阪府河内長野市にある㈱広栄社さん。
爪楊枝関係の専門メーカーだそうです。こちらの会社が、今まで利用価値の少なかった白樺材を始めて爪楊枝
の材料としたそうです。 【㈱広栄社さんのHP】
「爪楊枝アート」は愛好家も多い様で、こんな作品もみつかりました。
爪楊枝で描いた「篤姫」(宮崎あおいバージョン)。―近寄ってみると…
こうなっていて、更に近づくと…
こうなっていました。
うーん、デジタルとアナログの融合が、高い芸術性を生み出しているのですね…。
また、こんな作品も。
アルベルトさんの肖像画。写真みたいですね〜。
また、絵画だけでなく…
立体を作る方も多い様です。
―はぁぁぁ…いや、凄い。素晴らしい!! 【Freezrより】
と言う訳で、爪楊枝の世界も奥が深い様です。今後は心して使わせて頂きます。
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その他
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紅白歌合戦の券が当たった!!
私じゃなくて、私の知人の話ですが。
その方、息子さんが幼い頃に「おかあさんといっしょ」に応募したら当選して、ひろみちお兄さんと息子さんが一緒
に体操する姿がTVに映ったそうです。つくづく、NHKと相性の良いご家庭ですなぁ〜。
―いいなあ、行きたいなあ、紅白。
紅組司会の松下奈緒さん、好きだしなぁ…。
この手の「きりっと系美女」に弱い、私TO…。
―てな訳で、私の世代は未だ紅白を見ないと年を越した気分にならないのです。
そして、そのまま酒飲んで、初日の出を見てから寝ると。
初詣は人も引けた3日あたりにのそのそ出かけると。
(「紅白を生で見るとどうなのか?」と言う記事を、恐らく1月初旬にはアップできると思います。乞うご期待!!)
しかし、もうあと2週間かそこらで今年も終わるんですねぇ。
早いものです。
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かっちゃんさん、こめんなさい。
探したけど、ポルポルの画像がありませんでした!!
置いてなかった訳ではないと思うのですが…。
代わりに、こんなのはいかがですか?
ぜぇぇぇぇっと!!
あと、こんなのも。
(↑)こいつは展示品ではなく、現役で走っている様です。さすが、ドイツ人は物持ちが良い!!
ところでここは、「MEILEN WERK(メイレン・ヴェルク=直訳すると「マイル仕事」?)」と言う施設で、DB(ドイツ国
鉄)の整備工場跡地を利用して造られたショールームで、数々のディーラーやカロッツエリアがテナントとして入
っているそうです。(と、言う事を今更ながらに調べました。)
ベルリンだけでなく、デュッセルドルフやシュトゥットガルトにもあるみたいです。
何でこんなに曖昧に書くかと言うと、HPがドイツ語だったので…。
(参考までに→ 【MERIEN WERK HOMEPAGE】)
私達が行った日は定休日だったのですが、特別に入れてくれたとガイドさんが言ってましたっけ。
併設のカフェやレストランは閉まってましたが、おかげでゆっくりと見る事ができました。
レンタカーショップもあって、憧れの名車をドライブする事も出来るみたいなので、カーマニアの方には夢のよう
な場所かもしれません。ベルリンに行く機会があれば、寄ってみてもいいと思います。
ともかく、映画や写真でしか見た事のない希少車が、無造作に置かれていますから。
(↑)はしゃぐ痛風オヤジ。(原作版『汚れた英雄』の北野晶夫気取り。)
(↑)オカルト・ブログです。
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こんなのもありました。
ご存知「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に出てきたタイムマシン(↓)のベースとなった、デロリアンDMC-12!!
懐かしいですね〜。
マイケル・J・フォックスはパーキンソン病に罹り、一線を退いているとの事ですが、先日の「バック・トゥー・ザ・フ
ューチャー25周年記念」に顔を出しているのを見て、涙腺が緩みましたね私は。
では、ほんのちょっとだけ、25年前にタイムスリップ!!
「これデロリアンだろ?どっか改造したの?」
「今に分かる。」 「私の計算が正しければ時速88マイルに達したときぶったまげるようなことが起きるぞ。」
「どこが気に入らん。どうせ車を使ってタイムマシンをつくるならかっこいいほうがいいだろ?それだけじゃ
ない、デロリアンのステンレス・ボディは粒子の分散を・・・」
「くっそ!90を出せるなら出してみろ、この野郎!」
「じゃあ、聞くがな。未来少年くん。1985年のアメリカ大統領は誰だ?」
「ロナルド・レーガン。」
「ロナルド・レーガン!俳優の!じゃあ、副大統領はジェリー・ルイスか。大統領夫人はさしずめジェーン・ワ
イワンってとこだ。」 「よくそれで僕が生まれたね。」
「じゃあ・・・、なるべく古臭そうなの・・・・。といっても、これは僕が前にいた所の話で・・・」
「もしもしチャック?俺だよ、俺。従兄弟のマーヴィン・ベリーだ、忘れるな。お前さん、新しいサウンドを
探してるって言ったろ?ちょっと、これを聞いてみな。」
「みんなにはちょっと早すぎたかな。君達の子どもには流行るよ。」
「マーティ、私と一緒に来てくれ。」
「どこへ?」 「未来へ帰るんだ。」 さて、稀代のカルト・カー「デロリアンDMC-12」ですが、デロリアン社の設備を買い取った好事家の手で未だに
パーツが供給され、新車さえ組み上げられて販売されているそうな…。
(↑)初めていらっしゃった方の為に、念のため申し上げておきますと、当ブログはオカルトが本業です。
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