え? まだこのブログやってたの?
と驚かれているレディース エ〜ン ジェントルメン & おとっつぁん!!
やってたんです。
しばらくサボっているあいだに世の中色々ありまして、中でも週刊誌やワイドショーを騒がせているのが
某有名デュオの片割れの事件ですね。
有体に申しますとですね、私も時代なんで、彼のファンだったりしまして、カラオケなんかで歌いまくっては
周囲の顰蹙を買ってたんですが、それだけに情けないやら切ないやら悲しいやらで。
まだ有罪が確定した訳ではないので、何となく、ひとり咲きの記事ですが。
そんな、小真面目なハナシはどうでもいいとして。
取り調べで刑事さんが、とぎれとぎれの話はやめてよ…と言ったかどうかは知らんし、
クスリだシャ○だと騒ぎ立てずにパ○ナが揉み消しゃいい…と思ってたのかも知らんですが、
僕はこの瞳で嘘をついていたA容疑者もようやく観念した模様だとか。
(←)A容疑者。こいつが悪いヤツでんねん(by 朝丸)。
本日、そのA容疑者と、謎のT内容疑者が拘留された東京湾岸署に行って来ました。
野次馬根性の物見遊山な訳ではなく、実は私もいけないクスリで捕まった訳でもなく、仕事でです。
車庫証明の手続きで、東京湾岸署まで行かなきゃいけなかったのでございます。
車屋さんと言う商売柄、車庫証明申請であちこちの警察に行くのは日常茶飯事でございまして、
東京神奈川で行ったことのない警察署は一つもないのが自慢にならない自慢なのです。
最近は新入社員を教育すべく、今から一緒にこれから一緒に車庫出し行こうか〜なんて声を掛けたり
しているのです。特に東京湾岸署管内はうちの店のテリトリーなので、必然的に良く行くのです。
さて、A容疑者のお陰で今もなおマスコミがワサワサして駐車場に入れなかったらやだなあと思いながら
東京湾岸署に向かいます。
(↓)そそり立つ東京湾岸署の威容!! ピーポ君が壁に張り付いてる警察署も珍しいが。
おや?マスコミなんて影も形もありません。
A容疑者はもう、別のところに移送されちゃったんでしょうか?
遠く遠くどこまでも遠く???
(↓)威風堂々のエントランス。
中に入ると、妙に巨○な婦警さん がお出迎え。君の胸は巨○〜
蛇足ですが、このポスター、都内のどこの警察署行っても貼ってあるんだよなぁ…。
警視庁のお巡りさん達も人並みに巨○好きなんだな。うん。
で、棚にはこんなパンフレットも。 シャレがきついぜ、ジェームス!!ヤツにとってはな!!
これを見て、今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの…と、T内容疑者が言ったとか
言わなかったとか。
―そりゃまあいいとして、署内もいつもと変わらぬ東京湾岸署でございます。
いや、いつにも増してのんびりしたムードです。
たぶん、撮影禁止なんだろうから、撮っちゃったけど署内の写真は載せません。
窓口に行くと、係のおっちゃんが気さくに話しかけてきます。(ここの署員さんはフレンドリーな方が多い。)
「どお?今日、外、暑い?」
「暑いですよ〜。もう夏です、夏。」
「そうね〜、もう夏だね〜。」
「ところで、例のホラ、シャ○&何とか は、まだここに居るんですか?」
おっちゃん、目線を合わさずつぶやくように…
「…ノーコメント、と、言う事で…(ニヤリ)。」
ちなみに、東京湾岸署は捕まった芸能人が拘留されるので有名でもあります。
ノ○Pもこちらで拘留生活を送り、その時はファンからの電話が殺到して
何故東京湾岸署が芸能人の拘留先に選ばれるかと言うと、代用刑事施設・いわゆる代用監獄つまり留置場
が充実しているから(200人近くを収容でき、全国的に整備が遅れている女性専用留置場も完備)、とか、
近隣に住宅地がなく道路も交通量が少なくやたらと広いので、マスコミや野次馬による混乱が少ないから
(実際あの辺りは陸の孤島、と言うか、正確には埋立地の孤島というか、ああややこしい!!感じではある)
とか、色々云われております。
(↓)東京湾岸署の留置施設。 留置所だけあって、余計なものなどないよね。
芸能人&メディア慣れしている東京湾岸署は、さすが今回の一件でもスマートなメディア対応を見せ、
早め早めの情報開示で現場の混乱も少なく、マスコミからの評判も上々だったとか。
そりゃそうで、「湾岸署」とくれば「踊る大捜査線」を思い浮かべる方も多い筈。
劇中では「湾岸署」、実在は東京湾岸署です。
庁舎が直接撮影で使用された訳ではありませんが、同じ「湾岸署」のよしみで、1日署長とかに
「踊る〜」の俳優さんが就任した事が何度かあったりしました。はなから芸能人づいている警察署
だったんですね〜。
バイザウエイ、東京湾岸署が開署したのは「踊る〜」シリーズの途中でした。
「踊る〜」は1997年放映開始・東京湾岸署は2008年開署です。つまり、「湾岸署」の方が東京湾岸署よりも
10年も先輩なのです。
東京湾岸署の開署前に警視庁が実施したアンケートでも、地元住民から圧倒的支持を得たのが
「湾岸署」と言う呼称だったそうです。
ちなみに、劇中で移転した「湾岸署」として、東京湾岸署のお隣にあるtheSOHOビルが撮影に使われ
ました。
(↓)theSOHOビル。むこうに見えるのが東京湾岸署。
東京湾岸署の婦警さんに「やっぱ、観光客とか来るの?」と聞いたら、「前は結構来てましたよ〜。
青島刑事いますかって、よく聞かれました(笑)。最近もたまに来るかなぁ?」 だそうです。
なお、東京湾岸署の婦警さんたちは、「踊る〜」と同じく美人さんばかりです!! (たぶん)
(←)「湾岸署」の婦警さんたち

イメクラか!!―とツッコミたくならないでもないが、
こんな婦警さんになら捕まってもいい、
いやむしろ捕まりたいと思うご同輩も
多いハズ。
でも、私は、やっぱり、雪乃さんだなぁ…。うん。
―と言う訳で。
東京湾岸署の皆様、こんだけ持ち上げたんだから、私が交通違反を見逃してとお願いした時は…
SAY YES !!
(記事中、A容疑者の画像が無関係の人のものになっておりました。謹んでお詫び申し上げます。)