軍隊系の怪

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一昨日うちのパソコンの電源が真夜中にONした
次の夜も再び

不思議なことがあった
深夜3時頃

私の両足がブルブルと
…ゆさぶられた…短い時間だったけど

霊感体質じゃないから…気にしないけど
…気になる

昨夜は何も起こらなかった
で…航空自衛隊築城基地の話

ネタ元はそこの基地指令を勤めた人(現在70歳)
朝鮮戦争も終わった1960年代の若い頃

ジェット戦闘機の運用を開始し
隊員宿舎で多くの隊員と寝食を共にしていた

当時の基地では
「白い着物を着た髪の長い女性の幽霊が出る」という噂があった

寝ているとあっちのベッド こっちのベッドで苦しむうめき声が聞こえる
若い隊員がうなされている

自分は怖いから毛布をかぶって聞かないフリ、見ないフリして
朝を迎えた

うなされた隊員はげっそりしてやつれた様子。
その話によると「馬乗りになって首を閉められたとか体を押さえつけられた」

金縛りの一種なのだろうけど
やられる隊員には「子供らしさを残したやさしい性格」という傾向があった。

あまり続くものだから
基地では御払いをした

その後は…出なかった…

転載元転載元: きらきらフェラーリはうはうしくしく

ちょっと面白い本を古本屋で見つけました。

別冊宝島No268「怖い話の本」です。

巻末に「事件になった戦後の怪談・奇談年表」(小池壮彦)

と言うのがあり、新聞・雑誌で記事になった「怪談」を年表に纏めてあります。

その中から、軍隊系の話を抜粋して見ました。


1946(S21)年2月 東京都港区麻布の米騎兵第一師団司令部で、日本兵の幽霊を見たと言う米兵の証言が続出した。現場は旧陸軍麻布第一連隊駐屯地の跡地であった。(内外タイムス)

1962(S37)年12月 福岡県の航空自衛隊築城基地では、一年前から幽霊が目撃されていた。監査に訪れた防衛庁空幕監査官も幽霊を目撃した為、慰霊祭が営まれた。(西日本新聞 他)

1963(S38)年8月 埼玉県入間市の航空自衛隊入間基地で、九人の隊員が幽霊に襲われた。問題の部屋は旧陸軍時代の死体安置室で、戦後は朝鮮戦争で負傷した米兵の病室だった。(週刊読売) 

1971(S46)年6月 東京都立川市の米軍基地に火の玉が出たと言うので騒ぎになった。基地には朝鮮戦争からベトナム戦争にかけての戦死者が多数運ばれていた。(東京新聞)

1972(S47)年10月 福岡県陸上自衛隊小郡駐屯地自動車訓練所で、隊員が続けざまに武士の幽霊を目撃した。現場は古戦場で、訓練所建設の折にも人骨が出ていた。(フクニチ 他)

1973(S48)年6月 伊豆七島新島の旧海軍墓地で、都立新島高校の教諭がどこからか流れてくる行進曲の演奏を聞いた。生徒達には何も聞こえなかった。(週刊大衆)

1974(S49)年3月 ルパング島での生存が確認された、元日本兵小野田寛夫を撮影した写真の背後に戦友の幽霊が映るとの説があり、新聞がこれを報じた。(東京新聞)

1977(S52)年8月 フィリピンのマニラ市郊外に日本兵の幽霊が出るという現地の噂をきっかけに、厚生省は一度打ち切った遺骨収集計画を再度検討する意向を固めた。(毎日新聞)

1985(S60)年8月 群馬県上野村お御巣鷹尾山に日航ジャンボ機が墜落し、五百二十人が死亡した。
現場で作業した若い自衛隊員は、その後犠牲者が迫ってくる夢にうなされたという。(「共同通信社会部」講談社)

1989(H1)年7月 東京都新宿区の国立予防衛生研究所建築工事現場から三十五体の人骨が出土した。
現場は旧陸軍医学校跡地で、かねてから幽霊出没の噂があった。(毎日新聞 他)

1992(H4)年4月 国立予防衛生研究所建築工事現場から出土した人骨の鑑定結果が公表された。最終的に出土した人骨は百体以上で、開頭手術を受けたと見られる骨もあった。(朝日新聞)

昭和40年代までは、割と頻繁に旧軍・在日米軍・自衛隊系の怪談記事が紙面に載りますが、最近はとんと

ご無沙汰の様です。

戦争の影が薄れ、また、自衛隊も徐々に存在を世間に認められて来た証なのでしょうか。

墜落

人づてに聞いた話ですが。

陸上自衛隊の方の体験談です。訓練で、落下傘降下した時の事。

開傘(パラシュートを開く)高度になっても、仲間の一人のパラシュートが開きません。

焦って、パラシュートを開くコードをまさぐっている様子が見えますが、結局パラシュートは開かず、

そのまま真っ直ぐ地面に堕ちて行ってしまいました。

めったに無い事故に動転しながらも、着地すると、皆でその人を探して廻りました。

ようやく見つけた遺体は草むらにうずまり、状態が良く判りません。

近付いて良く見ると、その遺体には首がありませんでした。

墜死して首がもげる物かと訝っていると、駆けつけた衛生隊員が、「首は、ここに…」と言いました。

見つからなかった首は、遺体の胴体にめり込み、僅かに頭頂部だけが覘いていたそうです。

真っ逆さまに堕ちた為、その衝撃で…。

それから暫くは、首の無い仲間が夢枕に立ち、ろくに眠れぬ夜が続いたそうです。




私は、ノーコメントです。
話して下さった方は、首云々より、遺体の手爪が皆剥がれており、本人が必死でコードを引こうとしていた事が感じられ、やりきれなかったと…。

再会

以前の会社の上司から聞いた話です。

彼の故郷の町に、御主人から二人の息子達まで職業軍人を生業とする家があったそうです。

しかし、不幸にも戦争で御主人も息子さん達も皆亡くなり、戦後は没落の一途。家屋も人手に渡る事に。

そしてその家屋を手に入れたのが、上司の伯父一家だったそうです。


居を移してから暫くしたある日、伯母が掃除中に人の気配を感じ、縁側を振り返りました。

すると、縁側の先の庭に旧軍の将校が立っており、何か言いたげな顔でこちらを見つめています。

伯母は腰を抜かし悲鳴を上げると、その男は音も無く消えました。


後に落着いてよく考えると、その男は前のこの家の御主人に間違いありません。

その夜、伯父にその話をしても「思い込みが強くて、幻でも見たのだろう。」と取り合わない。


しかし、後日その伯父が庭の手入れをしていると、やはり眼前に将校が現れました。

流石に気丈な伯父は、驚きつつも「貴方は、何か思い残す事があるのですか。」と、問いました。

しかし、将校は物言いたげな表情のまま、消えてしまいました。

将校の立っていた所には軍靴の踏み跡が残っている。これは幻では無い、と伯父も確信しました。


伯父夫婦は、如何した物かと思案に暮れます。相手は幽霊と言えど立派な将校。知らぬ人でもない。

坊さんでも呼んでお払いを、言うのも気が引けます。


そうこうしている内にも、将校は度々家人の前に姿を現します。何故か、現れるのは決まって昼前。

よく庭の隅に立っている事から、あの辺りに何かあるのではないか、と家人が言い出しました。


では試しに、と庭を調べて見ると、土の下に1m四方の鉄板が見つかりました。

取手があることから、穴を塞ぐ蓋の様です。恐る恐る開いて見ると、地面の下に壕がありました。

防空壕として掘られたのでしょうか、入って見ると、3〜4人は入れる広さです。


ランプの灯りを翳すと、片隅に葛篭が置いてあります。


葛篭を持ち出し、中身を改めると、沢山の手紙が入っていました。

出征した御主人や息子さん達から、家族に宛てた手紙です。


「こんな大事な物が…。」


驚いた伯父夫婦は、家を買った伝手を辿り、前の一家の転居先を調べました。

捜し当てた住所に葛篭を送ると、程なく先方の奥さんからの礼状が届いたそうです。

そこには厚く感謝する旨と、空襲に備え壕に入れておいたが、引越しのどさくさで失念しており、

後悔していた、と書かれておりました。


返書で、伯父は将校の霊の件に触れ、そのお蔭で葛篭を見つける事が出来た、と伝えました。


すると、先方から、出来る事ならお邪魔して一目主人に逢いたい、と申し出があり、快諾しました。


約束の日に、奥さんが娘さん2人を伴って訪れて来ました。



かつて住んでいた家を懐かしみながら庭に通された3人は、縁側に座り御主人が現れるのを待ちます。

気を利かせた伯父夫婦はその場を外しました。


一刻程の後、奥さん方は伯父夫婦に厚く礼を述べると、泣き腫らした目で帰って行きました。


逢えたかは敢て聞きはしませんでしたが、庭に出て見ると、軍靴の足跡が3人分残っていたそうです。

真夜中の会話

父が自衛隊時代の話。当時、父が居た基地で、飛行機の墜落事故があったそうです。

「メンター」と言う二人乗りの小型機が、離陸直後に墜落し乗員2名殉職。

残骸は基地の片隅に運ばれて来ました。

すると、不寝番で巡回した者から「残骸の所で、話し声がした」と言う話聞かれる様になったそうです。

その後、残骸は撤去されましたが、暫く夜中の話し声は聞かれ続けたと言う事です。




なんか、あっけないですが。子供の頃から聞かされていた話です。

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