「心霊スポット」の旅

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最近、「心霊スポット」にハマっているので、分離独立!!
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本牧といえば、十二天(関連記事)とか、『白い家』とか、某公園とか、知る人ぞ知る心霊スポットのメッカ。
 
(そんな事知る由もなく生活している方が健全である事は言うまでもありませんが。)
 
 
そう言えば、本牧の埠頭あたりにも幽霊が出る…とは、昔は良く聞いたハナシです。
 
曰く、ヤ○ザの抗争で殺され東京湾に沈められた男の霊が…とか、
 
曰く埠頭から身投げしたカップルの霊が…とか、まあどこにでもありそうなハナシでしたが。
 
 
てな訳でございまして、一度行きだすと調子に乗って続けてしまう私TOの良いのか悪いのかワカラン癖が
 
出て、突撃して参りました。
 
深夜の本牧埠頭にッツ!!
 
 


 
梅雨入りいきなりの大雨もやっと上がった深夜23時。
 
取材班は、本牧の地を踏んでいた。
 
勿論、一人ぼっちである。
 
 
一口に本牧埠頭と言ってもさすがは世界にその名を轟かせる横浜港の一翼を担うだけの事はある。
 
やたら&めったらに広く、一般ピープル立ち入り禁止の場所も多いのだ。
 
そこで取敢えず今宵は、昔慣れ親しんだD突堤あたりを彷徨いてみる。
 
つまりは、ガキの頃バイクで夜な夜な走り回っては、よくD突堤あたりで一服していたのである。
 
 
まずは十二天方面からアプローチする。
 
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平日深夜。
 
さすがに人通りはなく、時折大型のコンテナトレーラーが豪音と共に走り過ぎるのみである。
 
 
(↓)コンクリを生産する建材埠頭あたり。
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(↓)本牧埠頭と言えばコンテナ。そこかしこ、コンテナだらけである。
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(↓)”キリン”と呼ばれるガントリークレーン。「ブラタモリ」でタモさんも本牧でガントリーに乗ってたっけ。
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しかし、人っ子一人、猫の子一匹いなければ、幽霊もいない。
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ハンドルの向くまま、海釣り公園方面へ。
 
 
こんな真夜中、街から遠く外れた埠頭のとっ先になんか誰もいないと思っていたら、
 
若い男女二人連れが仲良さげに手をつないで歩いていた。
 
何やら楽しそうに語り合いながら。
 
純平くん、ヒューヒューだよ!! (BY 牧瀬里穂 …判る人だけ判れば良い。)
 
 
しかしこちらは一人ぼっちの虚しさよ。『横浜ホンキートンク・ブルース』を口ずさみながら
 
幽霊探しに明け暮れる。
 
(エディ藩はもちろんだが、優作バージョンも滲みるほどシブイ…。)
 
 
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何も出ない。
 
何にも出ないし、腹も減ったし、ビールも飲みたいし、明日も仕事だしで帰途につく取材班。
 
帰りがけの駄賃に、かもめ町あたりのコンビナートにも寄ってみる。
 
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雨上がりの夜空に覗く月。
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ついでに磯子あたりにも。
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横浜の夜景と言えば、どうしてもみなとみらいとかベイブリッジとかになりがちではあるが、
 
本当はこんな埠頭とかコンビナートとかの方がヨコハマっぽいのになぁ…と感じるのは私だけであろうか。
 
 
兎に角、やはり、零感人間は心スポ突撃取材には向かないのか?
 
と自問しつつ、取材班は家路を急ぐのであった…。
 

 
という訳で、また、何も出ませんでした。
 
いつもの事なんで、ひとつ笑って許してやってつかあさい。
 
 
 
…と、ここまで書いたところで、ふと思い当たりました。
 
 
あの、海釣り公園で会った二人連れ、彼らはいったいどうやってあそこまで来たんだろう?
 
 
バスはとうに終わっているし、車は1台も停まってなかったのに…?
 
 
そう言えば、私が現地を離れる時には、彼らの姿はどこにもなかった…。
 
 
―もしかして、噂のカップル霊?
 
 
 
ああ、写真撮っとけば良かった!!
 

「晴海埠頭に、幽霊がでる」
 
そんな噂が取材班の耳に入ったのは、仕事も終わった、夜7時だった。
 
以前なら、そんな話を聞くやいなや、「ヨシッ!!出動だッツ!!」と椅子を蹴っていた取材班長・TOであるが、
 
今や年老い、すっかり腰が重くなった彼は、興味なさげに「ふ〜ん…」と唸っただけであった。
 
 
そんなTOの姿に、当ブログのヘビーユーザーでもあり、会社の部下でもあるAは苛立ちを隠せなかった。
 
「あの…、突撃、しないんですか…?」遠慮がちにAは言った。
 
「突撃? そんなことをして何になるんじゃ。儂ももう若くはない。それにの、過去色々な所に行っては
 
みたがのお。どこにも幽霊なんておらなんだ。おらんのじゃよ、幽霊なんて、この世には…。ゴホゴホ。」
 
しわがれた声でTOはつぶやくように答えた。(どんだけ老けてんだよ。)
 
ばきッツ!!
 
AのワンパンがTOの顔面を捉えた。椅子ごとひっくり返ったTO。
 
鼻血を垂らしながら「こ、この老人に、な、何をするのじゃ!?」とAを見上げる。
 
「そ、そ、そんなの、TOさんじゃないよッ!! 幽霊が出ようが出まいが、その目で確かめに行くのが
 
TOさんじゃないかッツ!! 歴代の鶴亀も草葉の陰で泣いてるよッツ!!」
 
Aの頬には、光るものが、滴っていた…。
 
「ハッ…、つる…かめ…」
 
TOの脳裏には、過去、共に心霊スポットと言う名の戦場を駆け抜けた、歴代鶴亀の姿がよぎった。
 
雨の日も、風の日も、寒い日も、暑い日も、心霊スポットに乗り込む時はいつも、我が手には
 
鶴亀があった…。それは、まさに、戦友。今は亡き、戦友達…。
 
(ここで、TOの脳内に『ロッキーのテーマ』が流れる。)
 
 
TOはゆっくりと起き上がり、鼻血を拭うと、照れくさそうに言った。
 
「―久々だな、このセリフを吐くのは…。」
 
そして、毅然として言い放った。ヨシッ!!取材班、出動ッツ!! 」
 
「そうこなくっちゃ!! はい、これ!!」 Aの手から、TOの手に渡されたもの、それは新鶴亀だった。
 
 
嗚呼、雄々しく立ち上がったTO。この勇姿を、Aは待ち望んでいたのである。
 
TOの胸には再び突撃の情熱が、TIMの『炎!!』のように揺らめきだしたのだ。
 
 
「応ッ!! 行くぞ、A!! 我に続け!! 我は行く、青白き頬のままで!!
 
当ブログの興廃この一記事にあり、各員一層奮励努力せよ!!
 
死して屍拾う者なし!!落とした金は拾う者あり!! 霊は晴海埠頭にあり〜ッツ!! 」
 
 
「は?僕行きませんけど。怖いし、メンドイし、彼女と約束があるんで。お疲れ様で〜す。
 
記事、楽しみにしてますよ。」
 
 テンション上げるだけ上げといて、とっとと去っていくA。
 
とっとと去る太郎かお前は…。
 
そんなツッコミも虚しく、かくして、取材班はいつものように、ポツンと一人きりになった…。
 

 
―という訳かどうかは兎も角、久々の突撃でございます。約2年ぶりです。
 
我ながら、見事という他ない怠惰っぷりです。
 
 
晴海埠頭は、うちの店からも歩いて行ける距離。
 
客船ターミナルには日本のみならず世界の豪華客船が発着する事で有名であり、
 
埠頭に隣接する公園は、都内有数の夜景の名所でもあります。
 
 
その晴海埠頭に、幽霊が!? そんなの、寡聞にして聞かずでした。
 
 
何でも、客船ターミナルビルで開催される各種イベントで写真を撮ると、しばしば霊が写り込み、
 
また、晴海通りから埠頭に至る道や、埠頭公園でも、しばしば心霊写真が撮られているとか。
 
こんな近場に心霊スポットがあったなんて、埠頭だけに灯台下暗しって奴ですね(笑)。
 
 
 
 

 
さて、新鶴亀と言う最新テクノロジーを搭載した心強い味方を手に、現場に向かう取材班。
 
新鶴亀、デビュー戦です。奮励努力せよ、新鶴亀。
 
 どうせ行くなら、とびっきり深夜だから、行きつけの飲み屋で一杯ひっかけてからね…。
 
 
一杯が二杯、二杯が四杯となり、いい加減終電も終わって久しい時刻に、やっと根の生えた腰を
 
上げた私TO。まずは、晴海大橋で、新鶴亀のテスト・ショット。
 
 
(↓)豊洲の夜景。雨後の筍のように、タワーマンションがどんどん生えてきます。
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さあ、いよいよ、晴海トリトンあたりを起点に、埠頭に向かいましょう。
 
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埠頭に入ると、昔ながらの雰囲気を残す倉庫街。
 
味があるなぁ…。
 
ちょっと(20年くらい?)前まで、このへんって、こんな風な倉庫しかなかったもんなぁ…。
 
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 イメージ 21
 
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しかし、ヨド○シカメラのお兄さんが、「暗いところでも良く写りますよ」と言ってたので
 
この新鶴亀(ソニーCyber-shot DSC-WX300)を選んだのですが、フラッシュなしで鮮明に撮れます。
 
さすが、イッツアソニー。
 
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(↓)高潮の防潮壁。
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蛇足ですが、私も大好きな曲である、『埠頭を渡る風』(1978年)の舞台は、ここ、晴海埠頭だとか。
 
 
雰囲気だなぁ、雰囲気!! ユーミンは、この雰囲気、わかってるよ!! と、思いつつ、
 
『埠頭を渡る風』の鼻歌まじりで、のたのた歩きます。
 
 
6月も始まったばかりだと言うのに、今日の昼間は気温が30度近くまで上がって暑かった。
 
しかし、深夜の晴海埠頭には、涼しげに潮の香りをのせた風が心地よく渡ります。
 
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倉庫街を抜けると、工事区画に入ります。
 
このあたりには、東京オリンピックの選手村が建設されます。ゆりかもめの駅も出来るそうな。
 
また、昔は見本市会場があり、私の子供の頃なんかは、ここで東京モーターショーをやってました。
 
横浜から来て、竹芝から船に乗って、心ときめかせながら通ったものです。
 
 
(↓)昼間は獅子奮迅の重機も、今はお休み。
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(↓)おお、土管だ、ドカン!! 子供の頃はそのへんの空き地に転がってたけど、久しぶりに見たなぁ。
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(↓)勝どき方面を望む。ここでも続々とタワーマンション建設中。イメージ 23躍動してるなぁ…。
 
(↓)見本市会場跡地は、現在は清掃工場になっております。
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(↓)清掃工場も眠りに堕ちているようです…。何気に、怖そうな文字が踊ってますが…。
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はんなりと歩いていると、やがて、灯りの消えた客船ターミナルが見えてきました。
 
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ここは、客船だけでなく、各国から訪れた軍艦や、南極観測船『しらせ』なんかも来ます。
 
ついこないだは、自衛隊の練習艦隊が接岸してましたっけ。
 
 
(↓)ちなみに、昼間はこんな感じ。
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 イメージ 12(↓)ターミナルからのレインボーブリッジ。ライトアップも終わっている時間帯か…。
 
真っ暗なターミナルをやり過ごして、その先の埠頭公園へ。
 
 
(↓)電光掲示の「F」は、自由信号(入・出航の両方可能)を示しています。
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(↓)桟橋に イメージ 14船が着いていました。
 
 夜中に、こうして船を見ていると、昔、横浜港の大桟橋で深夜の荷役のバイトをやったのを
 
懐かしく思い出します…。潮の香りは、あの頃と変わりません…。
 
 
(↓)東京タワーが、船の上でキャンドルのように光っております。
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 イメージ 16(↓)名所と云われるだけあって、夜景がやけに綺麗だぜ…。
 
晴海埠頭公園は、深夜でもこの季節ならではの緑が新鮮に濃く、目に染むようです。
 
本当に気持ちのいい場所です。
 
イメージ 17
 イメージ 18
 イメージ 19
 
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はて?私は、何で今ここにいるのか?
 
あ、そうそう。心霊心霊。はいはいはいはい。
 
―いやでも、ここには出ないでしょ?
 
こんなに綺麗で、むしろ気分爽快すぎる場所ですから。
 

 
そうして、終電もない真夜中。
 
私TOは、帰る場所なき夜の大都会に溶けていくのでした…。
 
イメージ 28
 
いつもながら、こんなんで心霊スポット突撃と称して良いのか!?
 
―と自問しつつ、記事を終わります。
 

 
 
随分とお久ぶりの「突撃」です。
 
「突撃」ファンの皆様お待たせしました!! (…って、いるのかな、そんな奇特な御仁が)
 
振り返ると、もう1年以上も「心霊スポット」を訪れていなかったんですね〜。出不精極まれりです。
 
まあ、年に何度も「心霊スポット」に行くのもどうかとは思いますが…。
 


 
そんな訳で、東京は新宿区、戸山公園内にそびえる、「山手線内最高峰」との人を馬鹿にしてるのか
 
誇っているのかよく判らん称号を持つ山、「箱根山」に行って来ました。
 
 
何故、この場所を選んだのか。
 
実は今日、会社の健康診断で新宿駅前にあるクリニックに行ったのですが、思いの外早く終わったので、
 
せっかくの定休日にせっかく新宿くんだりまで来たんだからと、機会があれば寄ってみたかった場所に
 
ちょっと足を伸ばしてみた次第です。
 


 
それなりに有名な場所なので、同好の方はご存知かとは思いますが、ここはどんなのが「出る」のか?
 
聞く所では、大体こんな感じです。
 
「夜な夜な、泣き叫ぶ声や呻き声がする」
 
「数を数える声がする」
 
「人魂が出る」
 
「公園内のトイレで自殺した男性の霊が出る」
 
「某霊能者が、都内でも有数の心霊スポットである事を認定。TVの取材でもカメラが次々と壊れた」
 
などなど。よくあるハナシ−と言ってしまえばそれまでですが。
 
そんなウワサがたつのも、ある意味ごもっともで、この土地にはそれなりの曰く因縁が存在するようです。
 
そんな事を語らいながら、向かいましょう。箱根山に。
 

 
昼前。新宿から、丸いみどりの山手線♪(このCMソングを憶えてる人が何人いるのか…)で一駅の新大久保駅
 
に降り立った取材班。(相も変わらず一人ぼっち
 
イメージ 1
 
空は今にも泣き出しそうです。それなのに傘を持っていない取材班の計画性の無さ。
 
降り出す前に、とっとと片付けてしまいましょう。
 

 
駅からテクテク歩く事10分位。戸山公園箱根山地区入り口に到着。
 
イメージ 10
戸山公園一帯はかつて尾張徳川家の下屋敷(言うなれば、
 
江戸近郊に建てた別荘兼補給拠点みたいなもの。当然、
 
お金のある藩しか持てなかった。)だったそうで、元禄
 
年間には江戸でも指折りの日本庭園が造営されました。
 
その庭園の中に箱根の山を模して造られたのが今回突撃
 
する箱根山なのですが、当時のこのあたりは「外山ヶ原」
 
と呼ばれた僻地でもあり、老女に化けてお江戸に名を馳せた
 
「外山原の婆々狐」なんてのも出没していたとされます。
 
 それなりに色々な由緒のある場所なんですね。
 
 
 
イメージ 3
 
さて、戸山ハイツと言うおもむろに昭和チック
 
な高層団地群に囲まれた公園内を歩きます。
 
結構人通りがあります。
 
団地に住む方々でしょうか、お年を召した方
 
が大多数です。
 
相当、高齢化が進んでるようです。
 
団地の1階には商店が並んでおりますが、
 
その殆どはシャッターが閉じたまま…。
 
イメージ 5
そうこうしていると、手入れが行き届いてなさげ
 
感に満ち溢れ、広いばかりでしみったれた
 
公園の奥から…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小さな子供たちの歓声と若々しい奥様方の麗しきお声が響いてきました。
 
 
イメージ 4そこには、教会の幼稚園がありました。
 
大勢のご父母がいらっしゃっており、丁度お迎えの時間
 
に出くわしたようです。
 
何となく、くすんでいた戸山公園ですが、そこだけ華やぎ
 
光がさしているみたい。ハレルヤ!!(曇ってるけど)
 
なんだか、ホッとする取材班です。
 
 
(←)公園内の教会。
 
 
 
 
 
 
で、教会の横手に出ると、ありました、箱根山!!
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
標高44.6m!! 山手線内で最も標高の高い山(地点)です!!
 
ちなみに、自然の地形で23区内最高峰は港区の愛宕山(25.7m)との事。
 
では、早速登ってみましょう。
 
イメージ 6(←)箱根山登山口。
 
急峻な階段が取材班を待ち受ける。
 
果たして、体力不足には自信があると豪語
 
する取材班は山手線内最高峰を極める事が
 
出来るのか!?
 
 
 
 
 
 
イメージ 7出来ました。
 
およそ30秒で登頂!!
 
頂上には若きカップルさんがランチタイムと
 
洒落こんでいらっしゃいます。
 
このお二人の絶妙な距離感!!
 
友達以上、恋人未満???
 
いいなぁ、若いって…。ああ羨やましい。
 
 
イメージ 8
ゴホン。話がそれました。
 
箱根山頂上には、ちゃんと三角点もありま
 
した。
 
俺は今、山手線内最高地点にいる!!
 
と、無理やり感動してみたりして。
 
 
 
 
 
 
イメージ 9(←)頂上からの眺望。
 
周囲の木々より標高が低いので、
 
当然、木しか見えません。
 
でも、天気がよければ、気持ちのいい所
 
なんだろうなぁ〜。
 
それならビールでも買ってきて、のんびり
 
一杯やるのになぁ〜。
 
 

 
おっと、いつもの如く、ピクニック気分に浸ってしまいました。いかんいかん。オカルトブログなんだ、ウチは。
 
忘れてた。 曰く因縁の話に戻りましょう。
 
 
尾張藩の下屋敷も、度重なる火事や風水害で荒廃し、さしもの御三家筆頭も幕末に差し掛かっての財政難
 
で荒れるがままの放置プレイ。そのまま明治になって新政府に土地の所有権が移ったそうです。
 
明治6(1873)年、明治政府はこの地に陸軍戸山学校を開設。剣術や軍楽の訓練を行うようになりました。
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
実は、先ほどの教会にも戦争の記憶が残されております。
 
ご覧下さい、この堅牢な石組みの土台を。
 
これは、旧軍時代の士官集会所跡です。
 
つまり、この教会は旧軍施設の上に建てられているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13(←)箱根山のふもとにある広場。
 
この六角形は、旧軍の野外音楽堂跡だ
 
そうです。
 
なるほど、軍楽を教えていた学校ならでは
 
の遺構ですなぁ。
 
 
 
 
 
 
昭和4(1929)年、当時の麹町区にあった陸軍軍医学校が戸山に移転しました。
 
そして、昭和7(1932)年、陸軍軍医学校防疫部の下に、ある部署が新設されました。
 
防疫研究室、これがその部署の名称ですが、そこを統括した軍医の名は、
 
石井四郎。あの、731部隊の。
 
(同時期に満州にも研究所が建設され、後の関東軍防衛給水部本部・通称731部隊に発展していきます。
 
同様の部隊は占領地各所に設置されましたが、その総本山がここにあったのです。)
 
このあたりから「土地の曰く因縁」が濃厚になってきます。
 
 
敗戦後、旧軍施設はもちろん全廃。跡地は公園や住宅として整備され、現在に至るのですが…。
 
イメージ 14平成元(1989)年、公園の隣接地で建設工事を行う中、大量の
 
人骨が出土すると言う異常事態が発生。
 
その数は、頭蓋骨だけで62柱、おそらく総数は100以上。
 
死後数十年以上100年未満のもので、モンゴロイド系の複数の
 
人種が混在。しかもドリルやノコギリ・切創・刺創・銃創などの
 
人為的な傷の痕跡も認められました。
 
(1992年4月22日発表・佐倉札幌学院大教授の調査による。)
 
 
この事件は、すわ731部隊の人体実験の犠牲者か!?
 
と世間を騒がせました。
 
(←)出土した人骨。
 
 
しかも、その建設工事は、品川区にあった厚生省の予防衛生研究所(予研)他が移転する庁舎を建てる為
 
のもの。予研は、初代所長が731部隊出身であるなど、旧軍の暗部との繋がりを連想させて余りある組織で
 
した。全くもって因果なものです。曰く因縁としては、十分すぎます。
 
戸山に移転した予研は、平成9年にその名を国立感染症研究所と改め、現在に至ります。
 
イメージ 15
 
イメージ 16(←↑)この敷地内で、大量の人骨が
 
発掘され、今なお更に多くが埋もれて
 
いるとされております。
 
国立感染症研究所内でも、様々な心霊現象
 
が目撃されているとかいないとか。
 
もっともなハナシだなぁ…。
 
 
 
 

 
私が拙く調べた所によると、箱根山が心霊スポット化するのは人骨が出土し、予研が移転して来て以降から
 
のようです。そして、そのウワサはバブル崩壊と共に拡散していく。それは丁度、箱根山を取り囲む団地群の
 
高齢化が進行し、団地内の商店街がシャッター通りになっていく時期と重なっているようです。
 
 
公園内にはホームレスの方々の青いシートハウスが点在し、こんなに曇っているのに露天に布団を敷いて
 
眠るオッサンの姿も見受けられました。また、近所の某有名大学の学生がよくこの公園で騒いでるらしく、
 
それを注意する看板等もありました。夜な夜な聞こえる声・人魂…なんかの正体が判ったような気がします。
 
 
戦争時代の負の記憶が甦り、それを浄化する為に生まれた心霊スポットが、現在の負の流れに乗って拡大流布
 
していく…。
 
そう考えると何ともやりきれない気分になりますが、しかし、一筋の光明は、戦争の記憶の土台に建った
 
幼稚園に響く、子供たちの明るい笑い声ではないかと、そう感じた取材班でした。
 
少なくとも、そこには未来への夢が満ちていましたから。
 

 
と言う所で、そろそろ現地を立ち去ろうとした取材班ですが、そう言えば、ひとつ忘れてた。
 
公園内のトイレで自殺した人の霊がどうのこうのと言うハナシ。
 
あ、もしかして、あれか?
 
イメージ 17
 
箱根山から少し下ると、いかにも、な雰囲気を醸し出す公衆トイレがありました。
 
とりあえず、1枚撮って、と。まあどうせ、単なるガゼだろうけどな…。
 
―たかをくくる取材班。
 
しかし!!次の瞬間、思いもかけぬ事態が取材班を襲いました!!
 
トイレ内の写真を撮ろうとしたら…
 
鶴亀のシャッターがおりないぃぃぃぃッ!!
 
(もちろんバッテリーは全然グリーン。)
 
こ、これはっ!! 久々の鶴亀心霊センサー作動かッ!?
 
と、言う事は、もしかして、ホントにここには、れ、霊が???
 
「TVの取材でもカメラが故障…」って言ってたしなぁ…。
 
―いやいや、そろそろ鶴亀もくたびれてきてるし、霊とかそういうのではなく、科学的に故障してんだよ。
 
と思って、試しに違う場所にレンズを向けると、普通に撮れる。またトイレに向けると、シャッターがおりない…。
 
 
そしてまた次の瞬間、恐怖、恐怖、人間なら誰も耐える事のできない真の恐怖が来襲しました!!
 
ギュルルルルゥッッ・・・
 
な、何だ!? この猛烈な便意はッッッ???
 
いまだかつて経験した事のない、急激かつ括約筋限界的な苦痛に、のた打ち回る取材班!!
  
ト、トイレ、トイレに行かなくてはっ…!! 冷や汗を垂らしながら周囲を見回す取材班。
 
トイレトイレトイレ…駅まではとても持ちこたえられないッ!!
 
近くにコンビニは いやッ、例え100m先にコンビニがあろうが、間に合わないッッ
 
どどどどうしよう、ももももう限界限界小倉生まれの玄海育ちだぁ…
 
絶望の淵に追い込まれた取材班!! マジでクする5秒前、略してMK5!!
 
って、洒落てる場合か!! ―が、しかし!!瀬戸際で取材班はふと気付いた…
 
あるじゃん、目の前に。心霊トイレが。
 
(それまで、目の前のトイレを、実用上のトイレとして認識してなかったんですね。たぶん。
 
会社の金庫の紙幣を数えていてながら、それをお金として実感してないみたいなもんです。)
 
背に腹はかえられず。便意に勝るものなし。何故トイレに入るのか?そこにトイレがあるからだ。
 
取材班は一目散に心霊トイレに駆け込み、寸でのところでセーフ…。九死に一生を得たのでした…。
 
 
しかし、心霊スポットでうこすると言う、前代未聞空前絶後言語道断な行為に及んでしまった取材班は
 
激しく自己嫌悪に陥るのでした…。
 
(ご飯食べてる方、申し訳ありませんでした。)
 

 
その後、冷静になってよく調べると、やっぱり鶴亀のシャッターボタンがいかれかけておりました。
 
また、健康診断でバリウムを飲んだ時、「お昼ごはん食べる前に服用して下さいネ」と、かわいいおねえさん
 
から渡された下剤を、そう言えばさっき飲んだよなあ…と、思い出しました。
 
下剤飲んで心霊スポットに突撃するとは、我ながら何て計画性がないんだろう…。
 
(おわり)
 

 
 (↓)幽霊はどうか知らんが、ヘビは出るらしい…。
イメージ 18
 
 
 
 
 
 
 
 
以前の記事で、本牧十二天を採り上げた所【参考記事】、地道に反響があるので、実は人気の(?)スポットなん
 
じゃんと思うに至り、会社帰りに寄ってみました。
 
 
考えてみると、ホント、久しぶりですね、突撃(しかも夜間)は。
 
 
実は、今私の居る店は都内某所にあり、高速を使わず車で帰る時に十二天を通るのです。
 
ざっと週1〜2回は通ってますが、いつもはただ通り過ぎるだけ。
 
しかし、今日は、車を降りて、再突撃してみました。
 


 
昼間の残熱をたっぷりと湛えた大気が澱む本牧十二天。
 
そよ風は吹くのだが、全くもって涼しくない。
 
むしろ、昔の怪談でしばしば演出された、「生暖かい風がふわと吹き…」―の趣を感じさせる。
 
幽霊が出るなら、こんな夜だろう…と思わせて余りある。そんな夜だ。
 
 
カーラジオでは巨人がヤクルトに負け、ジャイアンツには生暖かい風どころか既に秋風が吹き始めている。
 
ああ、そんな事はどうでもいいが、兎も角、取材班は再びこの地に立った。
 


 
とまあ、はるっとさんのコメントに触発されて来てはみたものの、相変らず零感なTOなので、何も感じません。
 
単なる暑いだけ。何か、香港とかの夜を思い出します。巷間良く言われる通り、横浜あたりは既に亜熱帯になっ
 
てしまっているのでしょうか。
 
マラリアとか、大丈夫なんでしょうか。そろそろ日本で流行ってもおかしくないですが。
 
 
―それはさて置き、本日は鶴亀を持ってきてないので、とりあえず携帯で、その辺を撮っときましょう。
 
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PCに入れてから気付きましたが。
 
…何か、妙なモノが写っている様な、いない様な…。
 
何なんでしょう?1枚目のモヤってるのと、2枚目の紅い線状の光は…?
 
(ちなみに、1・2枚目は、同じ所で撮りました。)
 
3枚目の真ん中の青っぽい光は、青信号のゴーストでしょうけども…。
 


 
―まあ、いいや。ああ、眠い。
 
明日も早いので、とっとと寝るとします。
 
お休みなさい。
 


 
(↓)でも、まあ、勝っても負けても、ラジオのナイター中継って、いいですね〜。
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アメリカの心霊写真集

最近UFOネタが続いていたので、唐突ですが久々の心霊写真ネタを…。
 
アメリカの「心霊スポット」で撮影された心霊写真を集めてみました!!
 


 
テキサス州サンアントニオの踏切で撮影された1枚。
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踏切事故で亡くなった子供の霊が出ると噂される場所に、何人かの子供が肝試しに行って写真を撮ったうちの
 
一枚がこれ。「テディーベアを抱える子供のよう」とは撮影者の談です。
 
アメリカにも「幽霊踏切」があるんですね〜。
 


 
かつて、大西洋航路の花形だった豪華客船「クイーンメリー号」は、現在カリフォルニア州ロングビーチに係留さ
 
れ、博物館&ホテルとなっております。
 
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クイーンメリー号では、夜になるとチェーンの音が聞こえ、ロックされたドアがひとりでに開き、誰もいない場所か
 
ら話し声が聞こえたりと怪奇現象が頻発するそうです。
 
そして、この船には数人の幽霊が住み着いており、スタッフや客の前にしばしば現われると言うのです。
 
 
プールサイドから、水の入っていないプールに飛び込んで消える中年女性。
 
彼女は1930年代にプールで溺死した女性ではないかと言われています。
 
青いオーバーオール姿で口髭をたくわえた男性の幽霊も頻繁に目撃されますが、彼は不幸な死を遂げた保守
 
管理の主任だそうです。
 
そして、元イギリス首相チャーチルの幽霊もこの船にとり憑いているようで、かつて自分が宿泊した部屋に現わ
 
れては、客を見つめるように壁際にしばらくたたずんで消えるそうです。
 
さて、こちらはクイーンメリー号で撮影された幽霊。
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チャーチルにしてはスリムだし、青いオーバーオールも着てないし…。単なるその辺のオッサンが歩いてるだけ
 
のような気が物凄くしますが…。
  


 
2008年1月8日午後8:30、ペンシルバニア州ゲティスバーグで撮影された幽霊。
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良く判らないが、良く判らないなりにコワイ1枚です。ある夫婦が、ゴーストツアーの途中で撮影したそうですが、
 
ホントに心霊写真が撮れるゴーストツアーがあるとは、さすがアメリカです。
 
 
ゲティスバーグは南北戦争の決戦地であり、リンカーンの有名な演説(government of the people, by the peopl
 
e, for the people.)が行われた街。幽霊があちこちに出るそうです。市内にあるホテル「Farnsworth」は、南北戦
 
争の戦死者の幽霊が大勢出るので、「全米最怖のお化け屋敷」と呼ばれているのだとか…。
 
 
と言う訳で、ゲティスバーグの心霊写真をもう一つ…。
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南北戦争の北軍兵士???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
フロリダ州セントオーガスティンは「アメリカで最も古い街」だそうです。セントオーガスティンの灯台は19世紀に
 
建てられたそうですが、そこには幽霊の噂があります。昔、灯台守の娘が悲劇的な死を遂げ、幽霊となって現わ
 
れるのだと…。
 
 
2009年8月26日(水)午後2:00頃、携帯電話技術者のヘルムズさんは、セントオーガスティン近くのアンテナ塔の
 
上で作業をしていました。その撮った写真を拡大した所…
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おおっ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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デッキに、長い髪、白いドレスの女性が…。
 
噂どおりの幽霊が写っていたのです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
―でもこの灯台は博物館になっていて、このデッキは展望台…。つまり、人が立っていても全然おかしくない場
 
所なんですね〜。
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サウスカロライナ州チャールストンは、奴隷貿易と綿花貿易で栄えた港町。
 
ここは「幽霊の出ない旧家を探すほうが難しい」と言われるほど、心霊スポットの宝庫だそうです。
 
 
そんなチャールストンのセント・フィリップ教会墓地で1987年に撮影されたもの。
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
1888年に亡くなったスー・ハワード・ハーディーと言う女性の幽霊だと言われております。彼女は生後すぐの子
 
供を亡くし、数日後に自身も亡くなった悲運の女性で、彼女の幽霊がひざまずいているのは二人が埋葬された
 
墓なのだそうです。
 


 
イリノイ州シカゴも幽霊話が多いので有名です。
 
 
シカゴ郊外の「バチェラーズ・グローブ・セメタリー」は、1844年に開かれた墓地ですが、夜になるとひと気が全く
 
無くなるので、ギャングの密会に使われたり、彼らが処刑した者の死体が捨てられたりと荒れ放題となり、1977
 
年に最後の管理人が亡くなってからは「忘れられた墓地」となっているそうです。
 
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ここでは以前から、青い光が踊るように飛んだり、倒れている墓石が勝手に動いたり、肝試しに来た若者が高熱
 
を発したりする怪現象が頻発したそうです。
 
突然現われては消える修道士の霊、馬車に乗った農夫の霊など、幽霊も頻繁に現われるそうです。人間の霊だ
 
けでなく、黒い犬の霊や暗闇から現われる幽霊自動車なども出るとか。
 
 
そんな数多い幽霊の中で最も有名なのは、「ホワイト・レディー」「バチェラーズ・グローブ・マドンナ」と呼ばれる
 
女性の幽霊です。満月の夜、赤ん坊を抱いて墓地を歩く彼女の姿が何度も目撃されています。彼女は、幼い子
 
供を亡くし、悲嘆にくれて自殺した母親の霊だと言われています。
 
 
1991年8月、Ghost Research Societyのジュード氏が赤外線カメラで撮影した写真が『シカゴ・サンタイムス』に掲
 
載されると、地元シカゴは大変な騒ぎになりました。
 
そこには、「バチェラーズ・グローブ・マドンナ」の姿がはっきりと写し出されていたのです…。
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歩きつかれて一休み?
 

 
アメリカ人も結構心霊写真好きな様で、その手のサイトが腐るほどありました。
 
しかし、「おおっ!!怖えぇ〜!!」と思えるのが少ないのは、やっぱり文化の違いなんでしょうか。
 
何かみんな、カラッとしてるんですよね、何となく。
 
(↓)おまけ。日本の心霊写真は、じとじとしてて、やっぱり馴染むなぁ…。
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