「心霊スポット」の旅

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最近、「心霊スポット」にハマっているので、分離独立!!
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つづくほどのモンじゃないのは判ってますが、もうしばらくお付き合い頂ければ…。
 


 
さて、「心霊スポット」らしさがまるで無い展望台。
 
かわいい園児ちゃんたちは、遠足でしょうか。
イメージ 1
 
何故か、「ダイエーが見える、ダイエーが見える!!」と
 
みんなで大喜びしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
展望台の下の広場には「野島貝塚」の看板が…。
 
ここは、横浜市内でも最古と言われる貝塚でもあったんです。野島の歴史は古いんだなぁと改めて実感・・・。
 
イメージ 2
 
木々の間からは、追浜にある日産のテストコースがチラ見できました。残念ながら、今日は何も走っておりませ
 
ん。ここは、戦時中は海軍の飛行場でした。陸海軍共同開発の試作ロケット戦闘機「秋水」がテスト飛行をした
 
場所です。
 
イメージ 10
 
いやーそれにしても、気持ちの良い場所です。
 
幽霊なんてどうでもよくなってきました。(こらこら。)
 
イメージ 11
 
イメージ 12木々の緑は濃く、柔らかな秋風に小鳥の鳴き声が
 
響く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
散策にもってこいのところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
 木々の合間からは青空がのぞき・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
木漏れ日が優しくふりそそぐ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
という訳で、博文公別邸まで戻った取材班。
 
小一時間の お散歩 取材で、心身ともにリフレッシュいたしました。
 
歴史と自然に触れながら散策するなら、ここ野島公園はおススメです!!
 
イメージ 16
 
え?幽霊はホントに出るのかって?
 
さあ、どうでしょう?出ないような気がしますがねぇ…。
 
イメージ 3
 
―と、「心霊スポット」突撃にしてはミもフタもない結論を下しつつ、取材班は現場を後にするのであった…。
 


 
おまけ。
 
せっかくなので、ついでにお隣の夏島にも立ち寄ってみました。
 
「島」と言っても、追浜の飛行場を造成する時に埋め立てられ、今では地続きになっております。
 
ちなみに、夏島は横須賀市になります。
 
イメージ 4
 
夏島貝塚。日本で最も古い貝塚の一つだそうです。昭和25年・30年に明治大学によって発掘調査されました。
 
マガキやハイガイなどの他に、マグロの骨も見つかったとか。昔の人も大トロを食べていたんですね〜。
 
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夏島貝塚に隣接する、明治憲法起草地記念碑。
 
イメージ 6
 
記念碑前から、野島を望む。
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取材終了!!
 

 
おまけのおまけ。
 
帰宅して、シャワーを浴びようとして気づいたのですが、左腕に…手で掴まれた様な跡がありました。
 
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手形の大きさは、ちょうど大人の男性くらい…。
 
いつ、ついたんだろう???
 


 
(参考) 横浜・金沢ガイドマップ(横浜金沢観光協会) 野島公園のパンフレット(財団法人横浜市緑の協会) 旧伊藤博文金沢別邸のリーフレット(〃) 以上、旧伊藤博文別邸で無料で頂きました。
 
 
イメージ 8(←)今度から「心霊スポット突撃」じゃなくて、「横浜散歩道」にしようかな…。
さて、最近近場のスポットを精力的(?)にこなしておりますが。
 
今回は、野島へ行って見ました。
 
 
野島と言えば、金沢八景の一つに数えられた、古くからの景勝地。
 
歌川広重の描いた「野島夕照(のじまのせきしょう)」で有名な島です。
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
横浜の最南部、平潟湾の入り口に浮かび、海抜57mの野島山を抱える小さな島です。
 
古くから漁師の島として栄え、昔は「百軒島」と呼ばれていたそうです。
 
これは、島の軒数が百を越えると必ず災いを招くと言われており、軒数が百を超えない様に制限していたから。
 
恐らく、限られた漁業資源を守る為の方便だったのでしょう。
 
イメージ 1
 
さて、野島には「野島公園」と言う公園が整備されております。
 
この公園が、割と有名な「心霊スポット」になっており、色々なサイトにここでの「体験談」が寄せられています。
 
特に、島の頂上にある展望台付近での話が多く、階段を上がってくる足音がするが、誰もいなかった…とか、
 
展望台の上から女が見下ろしていたが、上ってみると誰もいなかった…とか、そんな話がある様です。
 
 
噂では、野島公園では死体遺棄事件が何度か発生しており、その被害者の霊が彷徨っているとか。
 
また、展望台付近で首吊り自殺が何件かあり、その自殺者の霊が(以下同文)。
 
死体遺棄に関しては、実際に1992年に女性のバラバラ死体が公園内で発見されており、この事件は未だ未解
 
決だとか。そんな事実も、「心霊スポット化」の要因になっているのでしょう。
 
 
さて、前置きはこの辺にして、早速行ってみましょう。
 


 
公園の駐車場に車を停めると、すぐ横に、伊藤博文の別邸があります。
 
イメージ 2
 
対岸の夏島で明治憲法を起草したのは有名な話ですが、伊藤博文は金沢の海をこよなく愛したとの事で、ここ
 
野島にも立派な別荘を持っていたのです。現在では横浜市指定文化財となっており、良く手入れされた庭園の
 
中に、茅葺寄棟屋根の落ち着いた邸宅が建っております。
 
見学無料なので、ちょっとお邪魔してみましょう。
 
イメージ 6
イメージ 7
 
この建物の様式は「田舎風海浜別邸建築」と言うそうですが、開放感に溢れて、夏の暑さも快適にしのげそう。
 
イメージ 8
 
海からの風が、心地よく室内を通り過ぎていきます。
 
この閑静な一室で、伊藤博文公は何を思ったのでしょ
 
うか…。
 
静謐な空気に包まれていると、明治時代にタイムスリ
 
ップした気分になります。
 
 
 
イメージ 9
 
海に面した縁側からは、シーパラダイスが望めます。古さと新しさのコントラスト。絶妙の借景です。
 
イメージ 10
庭から、憲法起草の地である夏島(向こうのこんもりとした山)を望む…。
 


 
おっとっと。また「歴史散歩」みたいになってきました。いかんいかん。心霊スポット突撃の記事なのでした。
 
さて、では、野島公園に入ってみましょう。
 
まず、海に沿ってお散歩取材開始。
 
島を時計回りに歩く感じになります。
 
 
あまり知られていない様なのですが、野島公園には、横浜では唯一の自然海浜が残されております。
イメージ 12
現在、横浜にある自然のままの砂浜は、たったこれだけ…。少々寂しい気がします。
 
 
公園内を歩いていると、猫が多いニャーと言う事に気づきます。エサがいいのか、どの猫も良い毛並みをしてお
 
ります。それにあまり人を恐れません。
 
イメージ 3
 
園内の様子。広々したバーベキュー場もあります。
イメージ 4
イメージ 5
 
さて、公園を半周して、野島稲荷神社に着きました。
イメージ 13
 
由来によると、野島稲荷神社は京都伏見稲荷の系統との事。野島の総鎮守であり、安貞元(1227)年に建立され
 
た、800年の歴史を持つ由緒あるお社です。
 
イメージ 14
イメージ 22
いい雰囲気…。 
イメージ 24
 
万治年間(1656〜1660年)には、野島の南端に紀州大納言徳川頼宣公の別邸があったとされ、野島稲荷神社は
 
その鬼門の護りとして頼宣公の厚い信仰を受けたそうです。
 
ちなみに、先述のバラバラ死体はこの神社の近くで発見されたとか…。
 

 
イメージ 25
神社を過ぎると、広い遊び場があります。陽光の中、お子さ
 
んと遊ぶママさんや、日向ぼっこのお年寄りがのんびりと
 
時を過ごしています。
 
そして、ここに、野島のもう一つの歴史がぽっかりと口を開
 
けておりました。
 
 
イメージ 26
 
戦時中に掘られた「掩体壕(えんたいごう)」です。横須賀海軍航空隊の戦闘機を空襲から守るために造られた
 
もので、全長260mの壕は野島山を北東から南西に貫いています。この中に約100機もの戦闘機を収納する計
 
画でしたが、終戦の為、実際に使用される事はなかったそうです。掩体壕はふつう1機を格納する程度のサイズ
 
で造られますが、同時に100機を格納する野島の掩体壕は、現存する中でも日本最大級のものだそうです。
 
イメージ 27
 
(←)掩体壕の反対側の口。
 
横須賀に近い野島には、やはり戦争の記憶が残され
 
ておりました…。
 
 
 
 
 
 
 

 
いつまでたっても心霊スポットが出こないですね。
 
いや、ここからが本番です。
 
遊び場から、野島山の山頂に向かう上り口がありました。いよいよ、展望台に向かう取材班。
 
イメージ 28 
いくぞ、待ってろ心霊スポット!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 小さな島とは思えないほどの豊かな森。
 
吹き抜けてくる風は、かすかに潮の香りがします。
 
 
やや急な、長い長い階段を登り続ける取材班。
 
結構きつくなってきた…。
 
 
 
 
イメージ 16登る、登る、登る…
 
 
 
 
 
 登る、登る、登る…
 
 
 
 
登る、登る…もう、太もも限界だあっ!!
 
と、取材班が音を上げそうになった時、やっと頂上に到着。
 
イメージ 17
 
広々とし、良く手入れされた芝生の広場に、展望台がそそり立っておりました。
 
ここに夜な夜な亡霊が…出るとは思えない様な、明るく開放的な雰囲気。
 
イメージ 18
イメージ 19
展望台への階段を登る…。何も感じず。
 
そして、展望台の上には360度のパノラマが広がっておりました。
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
素晴らしい!!夜は夜景が綺麗でしょうね〜。
 
―と、言う所で、画像をこれ以上アップできなくなりました。
 
もったいないので、このまま続編に突入します。
 
つづく
 

 
イメージ 23
 
 
 
 
 
その噂を耳にしたのは、横浜駅近くの立飲み屋でした。
 


 
横浜のとある場所に、近在の人々が「亡霊坂」と呼ぶ坂道がある。
 
その坂道では夜な夜な怪奇現象が起こると言う。
 
そこで、土気色の顔をした老人の幽霊に声を掛けられたと言う人は多い。返事をすると、その老人は目の前で消
 
えてしまうのだ。
 
身体が半分透き通った女性と子供の霊が手をつないで立っているのを見たと言う人も5人や10人ではない。
 
また、青白い人魂が飛ぶのが度々目撃され、読経の声や聞こえたり、絹を裂くような悲鳴が響く事も。
 
以前、坂の一番上の家で心中があり、浮かばれない家族の霊が未だにその坂道を彷徨っているのだと言われ
 
ている。今では、昼間は兎も角、夜にはその坂道を通る人もいなくなった。
 
心中の起こった家には住む人もなく、ひっそりと坂の上に立っている…。
 


 
―と、こんな感じの話でした。立ち飲み屋で仲良くなったおっさんが話してくれたのです。
 
おっさん曰く「俺はその近所に住んでいる。隣に住んでる人は実際にそこで幽霊を見たそうだし、町内会なんか
 
でも良く話になる。俺は幽霊だのは信じちゃいないが、やっぱり薄気味は悪いので、夜にはその坂道は通らない
 
様にしている。駅への近道なんだけどな…」
 
こんなおいしいネタを見過ごす私でもなく、おっさんに詳しい場所を聞き、簡単な地図まで描いて貰いました。
 
そして、昨夜、行ってみました。
 


 
10月4日21:00 取材班は某私鉄のとある駅に降り立った。横浜の市街からはやや外れ、丘陵地の斜面を覆う様
 
に、町並みが広がっている。寺社も点在する、横浜の中では旧い方の町である。
 
電車が着く度、駅から帰宅を急ぐ人の群れが吐き出される。その中に混じりつつ、取材班は「亡霊坂」を目指す。
 
 
5分も歩くと、人の群れも散り始め、やや閑散とした住宅街になる。地図を頼りに更に行くと、脇にそれる暗い道が
 
現われた。「亡霊坂」に続く道だ。
 
 
その脇道に入るのは取材班のみ。人通りの無い道を進むと、階段状の坂道が…。
 
イメージ 1
 
ここが、「亡霊坂」だ…。
 
 
「何だ、普通の住宅街じゃないか…」取材班に落胆と同時に安堵感が走る。実は結構ビビッていたのだ。
 
そのまま、坂道を登って行くと、しばらくすると家もまばらになり…
 
イメージ 2
 
弥が上にも盛り上がってくる雰囲気…。恐る恐る坂道を登っていく取材班。
 
周囲を注意深く見回しながら歩くが、老人も母子連れも、人魂も現われては来ない。
 
 
―すると、あ・あった…ホントにあった…廃墟らしき家が…。
 
イメージ 3
 
霊感ゼロの取材班も、ひしひしと何か良からぬ空気を感じる(様な気がするだけだろう、たぶん)…。
 
イメージ 4
 
何と言うか…胸が苦しいと言うか…身体が重いと言うか…(坂道を登ってきたからだろう、たぶん)。
 
イメージ 5
 
そして、「誰かに見られている感」がひしひしと取材班を襲う。
 
もちろん、今ここに居るのは取材班だけなのではあるが…(気のせいだろう、たぶん)。
 
イメージ 6
 
チクン!!と、文字通り刺す様な視線を頭上から感じ、思わずカメラを向けた取材班。
 
もちろん、誰もいる筈は無い。
 
しかし…、その時…。
 
 
「くくくくっ…」
 
 
押し殺したような笑い声?が取材班の耳に入った。
 
幻聴?空耳?虫か鳥?―そうに決まってる。
 
でも…帰ろう、帰ろう!!とっとと帰ろう!!
 
イメージ 7
 
見事なチキンっぷりを発揮し、ダッシュで坂を駆け下る取材班。
 
人通りのある通りに出てもなお、取材班の鼓膜には、あの含み笑い(?)が染み付いていた。
 
「くくくくっ…」
 


 
とまあ、ケツを捲くって逃げてきただけの取材でしたが、リアルに恐かった事と言う事だけはご報告しておきましょ
 
う。二度と行かないぞ。
 
(なお、当ブログの慣例により、具体的な地名・場所は伏せさせて頂きました。)
 


 
イメージ 8
(←)予告にコメントを入れて下さった皆様、ご期待に沿えず申し訳ございませんでした。次回はもう少し気合を入れて突撃したいと思います。
眠いのでそろそろ床に就きますが、ちょっと気になったので、最後のおばさんを拡大してみました。
 
 
イメージ 1何か、異様と言えば異様…。
 
顔が、不自然に白くてのっぺらぼうだし…。
 
 
繰り返しですが、いつもの悪戯と違い、今回は一切手を加え
 
てはおりません。また、人通りが途絶えるのを待って撮影した
 
のですが、その前後もこんな感じの人を見た憶えも無い…。
 
歩いてると言うより、ボーっと立っている様な感じですが…。
 
はてさて…?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
(←)やっぱり出たのか!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知る人ぞ知る横浜の「心霊スポット」、それがここ富岡八幡の森です。

地図

実は私もここがそんな風に言われている事を知らずに、毎年初詣に行ってたりしたのですが。

灯台下暗しー、大正デモクラシーです。


某巨大掲示板の書き込みなどによると、霊感の強い人には森を彷徨う霊がうじゃうじゃ見えるとか、

急に気分が悪くなるとか、真夜中に人影が見えるとか…。

と言う訳で、今日は休みで、天気が良いし、すぐ近くなので行ってみました。

===========================================================================================

自宅から車で10分足らず。前回の「池子トンネル」と言い、近場でパパッと済ましちゃおうと言う取材班

の手抜き魂胆が垣間見える現場である。

イメージ 1


富岡八幡の周辺は緑の濃い公園として整備され、四季折々訪れる人々に憩いを与えている。

取材の前に、八幡様にお参りに行く取材班。公園の奥に、豊かな森に囲まれた赤い鳥居が見える。

イメージ 2


八幡様左手の森は、関東を北限とする海岸地の常緑広葉樹林で、現在でも生態系がしっかりと守られてい

る。かつては海岸地帯をこの様な樹林が覆っていたらしいが、今となってはその生育地もごく限られたも

のになっており、富岡八幡の社叢林は非常に貴重な存在である。と言う事で、この森は横浜市の天然記念

物に指定されている。(と、案内看板に書かれていた。)

イメージ 3


深い深い鎮守の森は、神聖な空気を湛えている(様な気がする。)ホントにここに霊がウヨウヨしてい

るのであろうか。していても霊感ゼロの取材班に感じられる訳もないが。

イメージ 4


拝殿で、10円玉をお賽銭として奉じ、拍手を打つ。中では初宮参りの家族連れが祝詞をあげていた。

ちなみにお賽銭とは本来「喜捨」であって、後にお参りに来る人の為に境内を整備する為に使って貰うも

のなのだ。つまり、神様に願いを聞いて貰う為にお賽銭を入れる訳ではない。お金を入れようが入れまい

が、神様は願いを叶えてくれる時には叶えてくれるし、叶えてくれない時には叶えてくれない。

また、神様は与えてくれる幸福と同じくらいに祟ったりもする。

あまり神頼みに走りすぎない方が良い様だ。

イメージ 6


拝殿の中に、本来のお社があった。

朱色の本殿は天正14年の建築との事。桃山時代のものだ。


富岡八幡宮は、頼朝が建久年間(1190〜1199年)に摂津国難波から蛭子尊(恵比寿神)を勧請して創建

し、その後に八幡神が合祀されたと言う。鎌倉からすると東北の方位にあたり、鬼門の守護としてこの地

に神社を置いたと考えられる。その為、社殿も鬼門の方角を向いているそうだ。

イメージ 5


富岡八幡の山は大津波から富岡の地を護ったとされ、別名「波除八幡」と呼ばれている。

この神社は、鎌倉開幕以来ずっとこの地で富岡と鎌倉を護り続けているのだ…。

===========================================================================================

何だか歴史散歩みたいになってきたので、話を本題に戻しつつ、件の森へ…。

噂のスポットは恐らくこの辺だろう。

イメージ 7


社叢林はフェンスで囲われ立ち入り禁止となっているが、その外側にも木々が植え込まれている。

良く手入れされた、清清しささえ感じられる木立だが…。


さあ、いよいよ突入する取材班!! ガサガサガサ。(落ち葉を踏む音)

イメージ 8


「ぶわっつ!!」林に足を踏み入れた瞬間、目に見えぬ恐怖が取材班を襲った!!

悪霊!?魑魅魍魎!?―いやいや、そうではない。   薮蚊の大群だ!!

それもハンパな数ではない。プーン プゥゥゥーン と、羽音が取材班を取り囲む!!

完全に心が折れかけた取材班だが、負けてなるものか!!両手で蚊を振り払いながら、更に奥へと進む。

―と、足元に何か黒いものを発見!!こ、これは!?

イメージ 9


け、拳銃だ!!(おもちゃの)

イメージ 10


フェンス越しに望む鎮守の森。切り立った斜面を木々が覆っている。

イメージ 11


この森に、果たして亡霊たちが蠢いて…もう堪らん。そんな事ぁもうどうでもいい!!冗談じゃない。

―薮蚊の波状攻撃に、撤退を決意する取材班であった。

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さて、富岡八幡公園の南側には、道を1本隔てて「富岡並木ふなだまり公園」がある。

その名の通り、ここら辺が埋め立てられる前は東京湾に面した舟溜まりだったのだろう。

今では、広々した池の様相である。水際は、砂浜になっている。

イメージ 12


秋の日差しの中、親子連れがカニを探して遊ぶ。

何とも気持ちの良い場所だ。

イメージ 13


時おり、バチャンと大きく魚が跳ねる。

イメージ 14
 

砂浜には無数の小穴が開き、小さなカニがちょこちょこ顔を覗かせては引っこむ。

砂浜一面、カニだらけだ。試しに、水を舐めてみたら薄い塩味。すぐ先が海で、八幡様の山から清水が流

れてくるので、汽水になっている様だ。豊かな自然がさりげなく息づくのを感じながら、秋空の下で暫し

の休憩と洒落込む取材班であった。                         (取材終了)

イメージ 16
 

===========================================================================================

―え?幽霊が出るか?

さあ、どうでしょう。強いて言えば、富岡八幡に遮られて鎌倉に入れなかったモノ達が周辺の森にたむろ

していると言えば多少の説得力もある様な…。

しかし、こんな気持ちの良い場所には、そうそう幽霊など出ないのではないか―と言うのが取材班の結論

です。

イメージ 15
 


と言う訳で、心霊スポット取材でも何でもなくなりましたが、秋の日のお散歩と歴史探訪に最適のエリア

でした。近くを通りがかったら、是非一休みしてみては如何でしょうか。

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