頂いたコメントの「怖い話」

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気が付けば、お蔭様でアクセス30,000件突破!!
これを記念して、今まで皆様から頂いたコメントの中から「怖い話」
をピックアップして、まとめてみました!!
埋もれさすには惜しいお話ばかりでしたので…。
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「水子は祟るか?」にきんぐさんから頂いたコメント2011/12/6(火) 
今から35年くらい前の話ですが、私の住む町でどこからか 流れて来たような、男性親子が「占い」と大道で看板をあげていました。
私も悩みがあったので 鑑定してもらおうとおもうと「あとで旅館に来てください」といわれました。
そこにいくと 何人かの女性が 鑑定を待っていましたが、一人の女性が「先生 水子の霊のほうは?」というと 息子のほうが「ああ、それは 明日30万円持ってきなさい」といっていました。
今でも30万円は 大金ですが 30年前以上の30万円となると現在の
100万円以上ではないでしょうか。
失礼ないいかたですが、あまり裕福とは、おもえないような方でした。
だまされているのではないか、、、と 思いましたが、口にはだしませんでした。
あの女性が 本当にお気のどくでした。
私は500円をはらってみてもらって帰りましたが、あの親子は
また ほかの土地へいって だましているのだとおもいます。
 
 
「効果なし。」に宵の明星さんから頂いたコメント2011/12/21(水)
初めましてとっても短い話なんですが。
私の住んでる所はいわゆる僻地陸の孤島です。
人口は60人ほど
8月11日は施餓鬼
12日は迎え念仏
13,14,15お盆
16日送り念仏
20日にしょうろさん
(たぶん余所で言う精霊流し)
昔はこのしょうろさんは夜9時頃に行ていたのですが最近はみんな面倒なのかまだ明るいうちからさっさと追い返してしまうようになりました。
昔、みんなで歩いているとかどの所にお婆さんが座っています、どうしたんやと聞くと「○○がまだやで待っとるんさ」と答えたとか、
このお婆さんは何年か前に亡くなった人だったそうです。(○○というのも亡くなった人です。)
うちの在所の人は結構顔見知りの幽霊には平気みたいです。
 
 
「人類は一度核戦争で滅んだ!? 」に宵の明星さんから頂いたコメント2012/1/3(火)
どうもです、この手の話とか動画とか見ると
結構調子悪くなるんです。
なぜでしょう。
ちなみに自宅はお墓の横の一軒家です。
夜中にトイレに行ったら隣のお墓から足音が聞こえたりします
人口わずか60人位のお年寄りばかりの僻地なので
夕方には誰も出歩いたりはしません。
公共交通機関もありません。
また歩いて2分の所に実家があります
実家には3人のお婆さんの幽霊がいるらしいです。
甥っ子は毎日幽霊に嫌がらせされていて
結構文句言ってますよ。
うちで見えるのは義妹だけで、あとはみんな
感じるとか聞こえるとかで姿は見えないんです。
 
 
「人類は一度核戦争で滅んだ!?」に宵の明星さんから頂いたコメント2012/1/12
はい、そうです。この問題を見て探したら知らない面白いのがいっぱいあって甥っ子に出来たら1000円上げると言ったら喜んでやってましたね、でも和算じゃ無かったですが、日本には面白い計算方法があるのだと思って感心しました、鶴亀算とか植木算とか。
これだけでは何なので怖い話を一つ
短い話ですが、小学生の頃学校から帰ると皆田んぼに出かけていて誰もいません、お仏壇を見るとリンゴがお供えしてあります。
リンゴが大好きな自分はそのリンゴを食べようと手を伸ばしました
その時、「○○」確かに亡くなった祖父に自分の名を呼ばれました
怖いというよりもお仏壇のリンゴを取ったので叱られると思って
逃げ出したのを覚えています。
いま思えばなぜ祖父と話をしなかったんだろうと悔やまれます。
もう一度会いたいです。
 
 
「湖の橋」にかっちゃんさんから頂いたコメント2012/1/25(水)
うわぁ・・・寝る前に読んじゃった。。夢に見そう〜〜。。( ̄〜 ̄;)。。。
最近、夢の中でアチラの世界へよく行くんですが(マジに)、
現世とあまり変わらない風景で、やたらに広いですよ。
明るいけど静かで、だけど寂しくない。人も歩いています。
富士の7合目あたりの雰囲気(高地で植物がない)の場所では、
白い鳥居がいくつも並んでいる参道があり、そこを登って行くと
なにやら格式高い場所らしいのですが、オレはまだ行けないらしい。。
不思議とアチラの世界に居るとなんだか安らぐんですよね。。(^^;)
 
 
「トップページ」にtw1*70_*5_2* さんから頂いたコメント2012/2/7(火)
二十歳頃のことでしょうか?当時、住んでいた練馬区の踏切横のマンション。壁が常に結露していて、カビだらけでした。まあ昔のマンションなんで仕方がないかと思ったました。ある土曜日の昼、昼寝をしていたら部屋のドアが開いて、昔70年代?くらいに流行ったような斜めに英字が入ったオレンジ色のトレーナーを着た男が入ってきました。首から上は煙みたいなので見えなかったけど、トレーナーとジーンズは鮮やかでした。金縛りでどうにも動けなくて、それが足を自分の身体に乗せようとしたとき、飼い猫が鳴いてフッと消えました。直感的に同世代で若くして自殺したかなんかかと思いました。ポカポカした5月の昼間の出来事でした。波長が合うとどこでもキャッチしちゃうんだなと悟りました。ちなみに事故物件では無いので、隣の踏切で…?
 
 
「うろつく男」にMaSaパパさんから頂いたコメント2012/2/10(金)
私が、京都でまだ学生だったころ、コーヒー会社でバイトしてました。その時の営業所はあれが出るという噂でして、確かに夜になると寂しい気持ちの悪いところでした。社員さんと二人で夜中に暮れのギフト製作で遅くなったときに、パッケージ用の空き箱がなくなりまして、屋上の倉庫に取りにいこうとしたら。。。社員さんが、「ああ、いい、いい 僕が取りに行くから。。。」と。。。
訳を伺ったら、「忙しい時は、夜になると手伝いにくる人がいるから。。。亡くなった社員さんなんだけどね」っと。。。
「屋上に行く踊り場にいるんだよ」っと
 
 
「UFO目撃多発地帯!!神奈川県丹沢周辺その2」にmumuさんから頂いたコメント2012/2/24(金) 
 私は神奈川県伊勢原市に住んでいます。そこで先先先週にジャンボジェット機三台分くらいの円盤を見ました。動きは停止していて点滅はしていませんでした。あまりにも不自然だったので、母と弟を呼び眺めていましたがしばらくして丹沢のほうに消えていきました。
 
 
「橋のたもとの全裸美女」にpxa**321さんから頂いたコメント2012/2/29(水)
 なつかしい、この人埼玉県東部の若い男の間で密かに噂されていました。ニュースになっていたのは始めて知りました。
 
(続いてのコメントで)
 
コメントありがとうございます。リアルタイムで知っている者としてもう少し詳しい経緯をご報告します。
最初はこのニュースのように幽霊話として噂は広がりました。関東平野内陸部は一日の気温変動が大きいため霧がよく発生します。
霧の中で裸の女の幽霊が出る、というのが噂の骨子でした。若い男の常として幽霊の部分より裸の女のほうに比重が大きいことは当然でした。
蛮勇と性欲に満ちたある男が霧のなかにたたずむ裸体を逃げずに観察したところ、その女は生身であり、若い女である、が少し変わった方向の人であることが仲間内で判明しました。週末の夜にその女に遭遇しないかと付近を走り回ったこともありました。後日談としてその幽霊話が東京のほうまで伝わったらしく遠征してきた車が事故を起こし新聞に載ったことは記憶しております。
 
 
「名作を大阪弁で」にsab**uke102*さんから頂いたコメント2012/3/5(月)
こんにちわ。そしてはじめまして。僕は金沢区の怖い話を調べていたらこのサイトにいきつきました。金沢文庫の称名寺近くの井戸があるオバケ屋敷を調べていただけませんか?僕は霊感0なんですが、怖くて自分では調べられません。なんでも持ち主が3人たて続けに井戸に飛び込んで自殺したって噂をききました。本当でしょうか?昔は六浦藩の処刑場だったという噂もあります

 
「花魁淵」に川崎のおじさんから頂いたコメント2012/3/7(水)
昔、30代の頃にリュック担いで真夜中に確か、秋山村越えて、花魁淵に掛かる橋を一人で歩いて渡った事が有った。下は真夜中で真っ暗で見えなかったが、ゴーごーと流れる水の音はかなりの高さを感じさせた。花魁淵??おかしな名称だなぁ??とにかく真っ暗な山の中を丹波山村越えて歩き続けて着いた所が花魁淵!!
暗いなぁ?供養碑が立っていたんで?どうも余り良い所じゃないな??とは思ったけど??
もし地名の訳を知っていたら、とてもじゃないが橋を渡れなかったろう。知らぬ位、強い物は、無い。
 
 
「納涼 心霊写真特集!! パート2」にMAYオリーブサンフィッシュさんから頂いたコメント2012/3/8(木)
 おはようございます。
前回のコメントで、心霊写真の話があると、言いましたので。
私が小学生の中学年から担任だったK先生から聞いた話です。
K先生が大学時代に友人の一人が踏切事故で亡くなった時、どうしても見付からぬ部分(両手)があったそうです。
その後、卒業写真を撮影し、出来上がった写真を見たら、K先生の両肩に手が乗っていたので、後ろに写っていた人に
『こんな悪戯を行ったのは、お前か? (`o´)』
と、怒った所、怒りの否定の返事。
少ししてからふと、K先生は気付いた事がありました。
『もしかしたら、(踏切事故で)亡くなった友人の見付からなかった部分ではないか?』
 
 
「卒業アルバム」に89.0 ULTORさんから頂いたコメント2012/3/8(木)
以前marionでコメントさせていただいたものです。
友人から聞いた学校の怪談を・・・。
音楽室でパートごとに練習していたら後ろから誰もいない場所にある木琴の音が聞こえてきたそうです。「ポンッ、ポンッ」って。
さらに噂ですがドアに小さい窓があるんですがそこから覗くと赤い影が見えたりするそうです。
音楽の先生も体験するそうですが普通に慣れてしまったそうで、もう怖くないとか・・・。
それを聞いたK君は「話しかけてはダメ」なんて言ってましたwww
 
 
『純朴な青年がUFOにさらわれる!!〜「仁頃事件」』にnikoroさんから頂いたコメント2012/3/1(木)
なんとなく検索したら見つけました。
わたくし、仁頃出身です。当時中学生でした。
11pmにも矢追さんと出演してましたね〜。当時は本当に大騒ぎでした。
 
(続いてのコメントで)
 
そうですね。事件当日、学校に行くなり
朝から大騒ぎ。3日後には北海道中に広がり、一週間後には雑誌やテレビクルーが押し寄せました。その頃ユリゲラーが初来日、不思議系の話題がピークを迎えたんですね。当事者の母親は死ぬ間際まで息子を信じていたと聴いてます。
 
(続いてのコメントで)
 
その当時仁頃町は中心部に10数件からなる商店街が有り、周りは農地山林です。隣の家まで数百メートル離れてます。UFOに拉致され自宅から5キロ程
離れた農地に下ろされ、近くの農家に助けを求めたそうで。わたくしも不思議だったのは早朝に起きた話しが数時間後に我が家にもたらされクラスのみんなが知ってた事です。
藤原さん本人には会ったことは有りませんが弟さんには小学生の頃遊んでもらいました。北見に在住です。その当時UFO
を目撃した人は一人もいません。
 
 
「嵐に呼ぶ声」にMAYオリーブサンフィッシュさんから頂いたコメント2012/3/22(木) 
  夜分、すみません。
m(_ _)m
 いつも楽しみにしています。
 怪じゃなかった怪があったのを思い出しましたので。
 結婚前に実家にいた頃に隣人の飼い猫が大往生を遂げたそうだ。
 その猫の特徴が、白地に黒斑の尻尾が太くて短いでぶ猫。
 その翌日の午前中…

 一階の鏡台前で、化粧中の時に窓の外を見たら、件の猫『ちび』が外を歩いている?!
 某漫画家さんの猫が虹の橋を渡った翌日に件の猫の霊がいつものように台所を歩いている話を聞いて、まさかそれかと、その時はそう思ったのだ。
 隣の家の猫が虹の橋を渡ってから凡そ2〜3週間後にわかった事ですが、実家から数百?離れた家の飼い猫だったのが判明しました。
 
「鉄道事故」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/9/12(月)
TOさん、「三河島事故」ご存知でしょうか?
私は昭和43年生まれなのですが、少々関係があります。
母は当時、東京で「デパガ」をしていました。
そして当日、事故に巻き込まれた電車に乗る予定だったそうです。
その日、母はたまたま駅に着くのが遅れ、その電車に間に合いませんでした。そして駅のアナウンスで事故発生を知り、顔面蒼白になったそうです。
もし、母がその電車に乗っていたら、おそらく私は「存在」していなかったでしょう・・・
 
「トップページ」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/9/21(水)
ちょっと不思議な事があったので、報告します☆ 先週16日の金曜は休みだったので鎌倉に帰ったのですが、運悪く(?)礼大祭の真っ只中でした。人混みが凄いので毎年祭りは避けてたのですが、駅に着くと真っ先に八幡様にご挨拶に行きました。その日の鎌倉の空は、青空に入道雲が浮かんでたのに対し、何故か八幡様の上空だけは、鳳凰のような形の雲が空いっぱいに羽を伸ばしてたのが不思議でした。白い羽根ペンのような雲もいくつかありました。参道が通行止めになってたので大きく迂回して、参拝を済ませたのが2時ちょっと前ぐらい。帰ろうとしたら、馬の嘶く声が聞こえたので(!)そっちに行ってみると、4〜5頭の馬が繋がれており、神事を済ませた狩装束姿の射手が今まさに乗りこもうとしているところでした。射手達が馬場に向かったので、その後ろをついて行くと来賓席の横の馬場の目の前に陣取ることができました。初めて流鏑馬を、それも2時ぐらいに行って目の前で見れたからラッキーかも♪ 不思議だったのは、風の無い日なのに、射手が最後の的に命中するたびに、一陣の風が吹いたこと(毎回ですよ!)。なんかずいぶん出来過ぎた演出?だなと思いました(笑
 
「ツボ突かれた!!」にそまりんさんから頂いたコメント2011/9/21(水)
こんばんは。すごい商品を開発している会社があるのですね。モスマンぬいぐるみ、私も欲しかったです。「モスマン着ぐるみ」なんて作ってくれたら絶対買いますよ(眼はLEDで赤く発光し、足裏には滑走用の車輪付とか)。ところで私が目撃したUFOの話であります。TO様のお許し?を頂けましたので書かせて頂きますね。最初の話は、私が小学五年生の時、晩秋の夕刻に発生した目撃体験であります。放課後、友人と二人校庭で紙飛行機を飛ばして遊んで居りました。滞空時間を競っていたのだと思います。頭上で緩い円を描き、フワフワと漂う紙飛行機を追っていた私の視界に、異様な物が飛び込んで来ました。それは、日本海軍航空隊の局地戦闘機「雷電」だったのです。奇妙なのは、エンジン音が一切聞こえて来ない事。プロペラも付いて無い様でした。「そんな阿呆な」と思われるでしょう。そもそも雷電の実物等、日本には一機も無いし、まして飛行可能な動態保存されている機体等米国にも英国にも無いだろう事は、軍事マニア少年だった私でも分かっていた事です。幻覚説が最も可能性の有る答だと思いますが、UFOが時々やらかす「擬態」だったのかも知れません。
 
(続いてのコメントで…)
 
連投失礼致します。UFO目撃談「その2」であります。今度は、高校二年生の夏休みの時のお話。当時仲の良かった友人達と、多摩川の河原で打ち上げ花火等をやった帰り道、自宅近くの石垣に腰をおろして、ボンヤリと夜空を眺めて居りました。世田谷(今でも世田谷区民です)から見て、丁度目黒区の上空辺りになりますが、妙な発光体がスーッと上昇して行くのに気付きました。それは金属製の鉛筆キャップに、鋭い後退角の安定板が付いた様な形状でありました。1950年代の、アメリカSF映画にでも出て来そうなスタイルです。ロケットならば、噴射ノズルがある辺りからガスバーナーの様な青白い炎を噴射していました。しかし何の音も聞こえて来ませんし、そもそも目黒の街中でロケットの打ち上げ等行う訳がありません。その場に居た友人らも、何度も何かの見間違いだ、幻覚だと騒いで居りましたが、件の物体は消える事もなく、夜空の彼方に向って何処までも上昇して行ったのです。思い返せば、二次大戦直後から北欧を中心に目撃が相次いだという「幽霊ロケット」に何処となく似た所がある様に思います。以上、つまらない話を長々と失礼致しました。
 
「UFO目撃多発地帯!!神奈川県丹沢周辺」にももすけさんから頂いたコメント2011/10/3(月)
もう20年も前のことですが・・・相模原はあちこちからきれいに大山が見えます。
職場の頭が硬そうな上司が慌てた声で呼ぶので3階へ上がっていくと、大山の手前にオレンジ色の横長楕円の物体がかすかに左右に揺れる状態で浮かんでいました。
20分は見ていたと思います。高速道路の料金所あたりのオレンジの灯りっていう表現がぴったりなんですが、あまりにも高い位置。しかも高速道路の位置とはかけ離れすぎている。「あー、UFOだねぇ・・・」ってしばらく見ていたけどその後あまり持ち場を離れていると怒られるので戻りましたけど(笑)
頭ガチガチな感じの上司が興奮気味だったのが印象的でしたが、私としては大山ってピラミッドっぽい形だし、基地なんだろーなーみたいに漠然と思った次第です。
 
「羽田の大鳥居」にyubuneyoさんから頂いたコメント2011/10/8(土)
ベース内の学校の「七不思議」ですか...。 心霊的ではないのですが、自分が体験したお話で宜しければ...。
自分が通っていたバイオロジー(生物学?)の教室でのお話です。 自分には実習の時間があったのですが、その実習をする場所が
その教室で、先生が他の生徒を教えている最中の先生が立っている教壇の(簡単に言うと、先生の真後ろです。)後ろにある道具入れのお部屋でした。 ガラス張りでしたので、他の生徒達が授業を受けているのがよく見えました。 で、その小部屋で実習中に他のクラスの宿題とかをやったりしておりました。 私の座っている位置の20センチ斜め前横に人体の骨格模型がいつも立っていました。 ノートのすぐ横に手の部分がぶら下がっていたので、時折邪魔だな〜、とも思ったりもしてました。
続きです。
ある日、やることが無かったので、その人体模型が気になり、いろいろ触ったりして観察してみました。 それがまた、やたらにリアルで、なんかちょっと薬品のような酸っぱい臭いを発していました。 で、よーく見ると表面が欠けているところがあったりして、見てみると内部がスポンジ状になっていました。 ふと、いつも邪魔だと思っていた、手の部分を手に取り指先を見たりしていたら、指の第一関節が無くなっている指が何本かありました。
気になったので1本軽く引っ張ってみたら、スポッと第3関節まで抜けてしまいました。 何を思ったか、抜けた関節を良く見てみたいと思い、1本ポケットにしまって、その日はそのまま下校してしまいました。下校中に、乗換する駅のホームで気になり、ポケットから出して見ていたら、なぜか急に不安になり、ハッとした時に急に電車がやってきて、自分の前を通り過ぎる寸前に落してしまいました。 次の日に戻そうと思っていたので、まずいな〜 と思ったのですが、模型だし別にいいや と自分に言い聞かせ、そのまま帰宅しました。 翌日の実習後、 次のクラスに行く前に先生にさりげなく、「人体の骨格模型の指が何本か抜けているけど、いいんですか?」と聞いたら、「本物の骨だから、もろくて抜けてしまうのよ。あなたが壊したとは思ってないから気にしないように。」って言われました。
今だに申し訳なく思っております。(本物だと思いませんでした)
半分懺悔の告白でした。 すみません。
 
「羽田の大鳥居」にクリリンさんから頂いたコメント2011/10/14(金)

昔は解剖模型に人体を使っていた所は多いでしょうねぇ。
私が入学した時はすでに人形でしたが、もっと昔は大学病院から人体をお借りしていたらしいです。
でも保管が大変なので校舎の改築の時お返しすることになったそうですが、身体のパーツをなぜか手提げの紙袋に積めて運んだそうです。
で、その中の一つからゴム鞠みたいな物が突然飛び出して転がり先生たちは追いかけるのに冷や汗かいたとか。
なんせ大事な脳でしたから。
脳は今まで保管されてた地下の暗所に帰りたがっていたようだと言います。
その暗所があった場所では時折幽霊目撃談が教職員からも生徒からもありました。
ちょうど警備室の横に当たるのですが、19、20時くらいまで学校に生徒が残ってると「今1階の(元は地下)ろうかを白い服を着た男子が歩いてたんだけど君たちかい?」と警備の方に聞かれたり、訓練質の前を背の高い白い服を着た人が通り過ぎるのを先生も生徒も見たり。
お借りしてた人体は若い男子だったのかもしれませんね。
臨床に通ってた患者さんが亡くなった時もたまに目撃談などはありましたのであまり気にしてる人はいませんでしたが。
 
「羽田の大鳥居」にyubuneyo2011/10/14(金)さんから頂いたコメント
続きってわけではないのですが、そのバイオロジーのクラスの先生(当時50歳半ば?の、結構ふくよかな白人)なのですが、イヤーブック(卒業アルバム?)の先生達欄に名前も写真も載ってないどころか、何処にも1枚も写真が載ってないんですよ。 自分に凄く親切な先生だったので印象深いのですが...。
 
「業務連絡」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/10/26(水) 
おっ、いいなぁ〜!その場で参加できないかわりに、最近のネタを一つ☆
近所の知り合いに長唄の女の師匠がおりまして、先日その方から、国立劇場の公演のチケットをいただきました。初めて見た長唄の演目は「綱館」。渡辺綱が、羅生門の鬼の腕を斬り取り、後日その鬼が綱の叔母に化けて腕を取り返しに来るという話ですね。彼女は、鬼に化けた叔母の役でしたが、過去に何度かその役を演じたそうです。そして、こういう怪談モノの公演が始まる前には必ずお祓いをしてもらうそうなんですが、一度だけしなかったことがあるそうです。そして「綱館」の公演直後に、落ちてきた包丁で左手の靱帯を切ってしまい、まさに左腕を斬られた鬼状態になったそうです!モチロン、鬼の呪いじゃないでしょうが、役者は魂を込めてその役になりきりますから、その強いエネルギーが負のモノを呼び寄せたのかもしれませんね!?
 
「トップページ」にtw1*70_*5_2* さんから頂いたコメント2011/11/4(金) 
こんにちは。昨年、関内に程近いビジネスホテルに宿泊しました。その部屋は13階。窓の外にはランドマークタワーや観覧車も見え、超格安で良かった、の、ですが、朝4時くらいに耳鳴りとともに自分に覆い被さって首を絞めようとするホテル備え付けの浴衣を着た痩せた50代くらいの髪の長い男が現れ、しばらくしてあれ?居なくなったと思ったら、ベッド脇の通路に倒れて首を押さえながら苦しそうにのたうちそうにしている姿が…。
夢?かと思って外を見るとみなとみらいの風景が。ベッド脇の時計は4:04でした。その後、ユニットバスに入っていくドアの音が続いたり、しばらく音がしましたが、静かになりました。自殺とかでは無く、発作的な亡くなり方をした方がいたのかな?不明ですが、不思議とあんまり怖くなかったです。それよりこのサイトの「近所の心霊スポット」の関内近辺のある場所の写真に…見た瞬間「うわぁ」と鳥肌。そっちは本気でヤバいですね。
 
 
「自衛隊機、謎の墜落〜田代峠(検証編)」にきよたかさんから頂いたコメント2011/12/3(土)
田代峠行った事ありますし、山形の最上町出身なので、近いんですけど、
不気味ですし、途中から車で行けませんでした!
田代峠周辺でUFOらしき物体を友達と見たり近所の人も見たとか結構目撃多数です!確かめたいと思い、友達誘いましたが行きたがりませんでした↓
 
「お盆のショールーム」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/8/17(水)
 一昨日に起こったお盆ネタです。
14日に実家に帰った私はその日の夜、早めに床に就きました。翌早朝に家族で山梨県の滝までドライブに行くからです。すぐには寝つけないので、初めて行く滝に思いを馳せてました。突然、今はお盆の真っ只中だということに気づき(当たり前ですが)子供の頃に亡くなった祖父母を思いだしました。実は祖父母の家は非常に遠いので、次男である父と母だけが何周忌かに帰り、私達兄弟は各々に休みを満喫というパターンだったのでお墓参りをしたことがなかったのです。しかし福島の原発事故以来、家族や先祖の事を考える日が増え、先祖の墓に向き合いたいという気持ちが湧いてきました。でもお盆中には行けないので、せめて地元の曹洞宗(うちの宗派)の寺で祖父母にお礼をしてこようかと考えてました。翌日には墓参りのことはすっかり忘れてたのですが帰りの車内、不意に睡魔が襲ってきました。目が覚めた瞬間、自分が最初に発した言葉は「今どこ走ってる?ところで○叔父さんのとこでは御先祖を迎えてる最中だよね?」言い終えた瞬間、前方に墓が見え「曹洞宗」と書いてあり…(涙)心の中で祖父母に感謝の気持ちを伝えました。
 
 
「横浜市・本牧十二天」にrus**mi444*さんから頂いたコメント2011/8/27(土)
もう、20年近くも前の話です。
家を出てて住み始めたのが横浜は根岸のマンション。
横浜の高校に通っていて、根岸線から見える断崖絶壁の景色になんとなく惹かれ住んで見たいと思った土地でした。
最初に異常を感じたのは
その①「食事が直ぐ冷える」という現象でした。
最初は、いつもは親が作ってくれていたから、直ぐ食べられるから暖かかったんだろうと思っていましたが...
その②「植物が枯れる」
つぼみのある花を買ってきても直ぐ枯れてしまう。
日当たりの良いベランダでも育たない...
その③「頻繁な金縛り」
実家に居た時からですからあまり気にもしていなかったんですが..
その④「部屋に張り詰める殺気立った空気」
夜中の2時ぐらいに、なんというか緊迫した状況になり、ぱっと目が覚めると..部屋の空気がピンと張り詰めたような感じでもやも感じる..心臓はバクバクという感じうなされて目が覚める。
その⑤足を捕まれたり、上に乗られたり..
感覚的に感じるようになり..
その⑥付き合っていた彼女にも異変が...
彼女は霊感0で、また、怖がるからと思い上記の話は一切していませんでした。
しかし、一人で寝ているときに「子供が布団の周りをぐるぐる走って布団に乗っかってきた」というのです。
最初は、実家に居候していた姉夫婦の子供だと勘違いしていたらしいのですが(笑)よくよく考えてみたら私の家!!!
で、これはまずい、と思い知り合いの霊媒師に電話で相談したところ。
「男の子の霊が見えます」
「その他色々とあなたにくっ付いています。」
「さらに自縛霊がおり、貴方の部屋が霊道になっています」
どうやら霊媒体質の私が引き連れてきちゃうらしいんですよ。

と、情報は一切伝えておらず「彼女がおかしいんです」と相談しただけで男の子の存在を当てたのには正直びっくりしました。
というのも、実は私には、男の子の存在はわかっていたもんで(笑)

一通りの御札を書いて送ってもらい、指定された場所に塩とお水を置き、収まりました。
そこから、本牧に移り住み直ぐ子供も出来て...
「やっぱりあそこにはなんかあったのかね??」
 
 
「It rains cats and dogs.」にリットリオさんから頂いたコメント2011/8/29(月)
特定の条件のときに現れて、自分を轢き殺した犯人を探し続けるタイプの話ですね。
そういえばだいぶ前に某巨大板の統合スレ見ていたときに、目黒(だったかな?)の駅近くに、ある条件を満たしてある言葉をあるビルに向けて言い放つと、霊が出てくるってのがあったけど。真相はいかほどのものやら……。
衛星地図を見ると、確かに該当する建物はあったんですが。
流言飛語が飛び交う巨大板では、信憑性がどこまであるかは知りませんが。
ずいぶん漠然とした話ですが、うろ覚えでデマかもしれないのではぐらかしてます(^^;)
(続いてのコメントで)
すみません。目黒ではありませんでした。
どうにか発掘したのでコピペ投下しておきます。
ただ、真意は不明です。ただの与太かもしれません。
文字数引っかかったので二つに分けます。
≪俺は立川南口のとある飲み屋の常連だが、ママから立川の繁華街で昔から噂になってる怪奇現象の話を聞いたんだよ。
好奇心で実行したら恐ろしい思いをした。
というのは、
立川駅南口を降りてアレアレアの東側のほうに、カラオケ館があるんだが、
そのカラオケ館の入り口に立ち、前の道を、
南に16歩、
東に16歩、ほどあるき、
そこに立ち止まって南側を向く。すると、前に2、3階建ての濃い色
(二度と近付かないと決めたから詳しくは忘れた)の鬱蒼とした小さな雑居ビルがあるんだよ。
で、その建物に向かって一言普通の声量で
「あの日の6台目が轢き殺した、恨めしい、殺す」
と2回言う。
すると、前にある鬱蒼とした建物のまわりから、
傷を追った何かに憤慨した顔の男が現れたかと思うと、
同じような男が自分を取り囲むように複数現れ、襲われそうになるんだよ。 
 
↑続き。
≪ママが言うには立川南口で事故が多発していた頃の交通事故の被害者が、何かの理由でその雑居ビルに取り憑いているらしいんだ。
いまや立川南口は警察がウジョウジョいるが、
昔は街中でレースする輩がいたらしく事故も酷かったみたいなんだよ──省略≫
というものでした。
一応、グーグルの地図で確認するとそれらしい建造物はあります。ただ自分には現地に行ってコレの真相を確かめる度胸もゆとりもありませんでしたがw
 
 
「宇宙人、鎌倉に現る!!」にみほさんから頂いたコメント2011/8/27(土)
ああ、鎌倉でUFO見たことあるまぢこわい。
この話島田荘司の小説にあるうこれが元ネタなんだ
(2011/8/31(水) のコメントで)
あんま思い出したくないケド…ピカッて光って消えて、またピカッって光っての繰り返し。ママと見た。覚えてないけど、ママが付近の空の星を怪しいって睨んでたら、星が急にスーッて動きだしてどっか行ったらしい。幽霊よりUFOの方が百倍こわい人類ってけっこう見張られてるんだなとオモタ
 
「寝惚けた」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/8/31(水)
弟が数年前に、二宮で一人ぐらしをしてたときの話です…。弟のアパートを家族で初めて見に行ったとき、来て早々、すぐ裏手が海なのに気づいた私は吸い寄せられるようにそっちに行っちゃって(^_^;)部屋にいたのはほんの数分だけ。その後、弟が猫を飼ったので、猫見たさと改めて部屋を見るために何度もアパートに行く機会を作ろうとしたが、何故か毎回タイミングが合わず、結局そのアパートに再訪することはなかったのです。そんな話しを実家に帰ったとき母に話したら、一言「良かったね」と。母にはアパートを徘徊している鎧甲姿の男が見えたそうです!それで弟には遠回しに、「嫌な感じがするから引っ越したほうがいい」と伝えていたそうですが、ある日弟の所に遊びに来た友人の、「鎧を着た人が部屋にいる」の一言で引っ越しを決めたそうです。私は歴史が得意じゃないので、なんとなくの憶測ですが、二宮は小田原城までそう遠くはないし、武家屋敷か戦でもあったのですかね〜!?
 
 
「寝惚けた」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/9/1(木)
もう1ネタいっちゃいます!
鎌倉には切り通しが幾つかありますよね。その中の一つ、ロケーションが素晴らしい○○○切通しは何か変なんです。といっても霊感が殆ど無い私には、何かが見えるわけではないのですが…撮った写真が決まってマーブル模様なんです。どういうことかというと、切通しの風景は写らなくて、黒と深緑と黄土色が混ざって回転してるような模様が写りこむだけ!? デジカメ・使い捨てカメラ・設定を変えても関係なくマーブル模様。因みに霊感0の妹に見せたら、「天も地もわからないし模様が動いてるように見える、タイムワープしそうで頭がクラクラする」と言ってました。そう言えば、映画「ツィゴイネルワイゼン」でも、異界へ繋ぐトンネルの役割を果たしてましたっけ。昔、この切通しの上に座って足をブラブラさせてる写真を撮ったらカッコよくない!?ということで、左手の道の無い坂を登ろうとしたら、虫の大群に襲われ断念したことが…↓多いんです、鎌倉は^_^; 好奇心を凄くかき立てられる、でも何だか不安な場所に分け入っていこうとすると、虫の妨害に遭うんですね。たとえ真冬でも…。
 
 
「寝惚けた」にrus**mi444*さんか頂いたコメント2011/9/3(土)
これは10年前の夏休みにオーストラリアに家族旅行へ行った時の話しです。
ホテルについてチェックインして...
「ん??部屋狭くねーか??」
そーです。
オーダーした部屋とは違う狭い部屋だったんですよ。
で、超いい加減な英語でクレーム入れて..
最初は、「満室で空きは無い」の一点張り
でも粘る事数分..
ふと思い出したように...
「オーヘヤアッタネ!!OKOK」みたいな感じで..
で通されたのは最初の部屋より2倍は広い部屋でした。
しかし...
そのあと起きた事は??
(続いてのコメントで)
疲れていて直ぐ寝付いたんですが、当日金縛り...
おいおい。
オーストラリアでもかい!!
と(笑)
まー疲れからだろう..
と思い、就寝..
2日目も金縛り..
そして3日目...
何かを察してふと目ざめました..
すると...
私の足元、つまりベットの足元で、白いワンピースというかパジャマを着たブロンズの髪の毛の少女が二人遊んでました...
えーっと..
あれは幽霊??
楽しそうにボールで遊そんどるぞ??
私は金縛り中です。(笑)
部屋が空いていたのはこれだったのか!!
と思ったら。
すっと消えていきました。
その日から金縛りはなくなりました。
流石にクレームは入れませんでしたが、日本に帰ってから家族に話しましたよ。
あの部屋が空いていた理由をね。
 
「間違い電話」にリットリオさんから頂いたコメント2011/9/5(月)
こういう怨念に頭の働きが鈍っているのか、見境無く付きまとってくる幽霊は迷惑ですね。
一説ではどうも幽霊というのは一定の波長(オーラのようなものですかね?)で個人を認識しているらしく、それが似通った人は例え他人でも同一人物と誤認してしまうそうですが……(実際はどうだか知らないけど)。
そういえば電話ネタで、心霊体験豊富な私の親友が、中学生だかのときに家に電話がかかって、出るとかすれた女声で「もしもし……」と言われびっくりしていると、すぐに切り替わったのか一度きったのかは覚えてないのですが(なにぶんだいぶ前に聞いた話なので^^;)、それは彼の母親からの電話で、「何変な声出してるの?」と電話の向こうの彼の母親も怪訝に言い、双方どちらでもない「もしもし」に「アレ、誰?」と双方不思議に思ったことがあるそうです。
「まぁ、ただの混線だろう」と、とりあえず納得してはいるようですが……。
 
 
「トップページ」にリットリオさんから頂いたコメント2011/9/5(月)
学生時代、夜更かししてばかりいたからそれが癖になって、3時くらいまでおきていることが常になってしまった^^;
そして仕事いく寸前まで寝ているというw
てか、珍しく早めに寝て、夜中にするわけがない無い犬の足音が自分の部屋でしてから、夜、闇の中で寝るのが少し怖くなってしまった……(死んだ愛犬の霊だと考えれば、恐れることはないと思わないでもないですが、違ったら……ね)。
就寝中という無防備なときに出てくる幽霊もいやですね。冗談抜きにしてw
 
 
「甲府事件」にネギさんから頂いたコメント2011/9/5(月)
私はその甲府市上町に済んでいますが、おばあちゃんがUFOを見たと言ってました!!
その事件より20年くらい前のことだと思います。
その頃から偵察していたのかも……
「暑すぎる夜」に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/7/8(金)
車にまつわる心霊体験って多いですね!
私も夏の心霊体験を一つ…といっても母の体験ですが。
母が小学生の頃、学校の帰りに初めて友達と寄り道をしたそうです。その日はうだるような暑さで、「氷」の看板を掲げている駄菓子屋を見つけた瞬間、「○ちゃんの分もアイスを買ってきてあげる」と、母は店に入ったそうです。でも中には誰もいない。店の奥の住居に向かって「すいませーん」と何度呼びかけても反応無し。諦めかけたその時、店の奥のふすまが開いて中年の女性が顔を出したそうです。その女性は、ポカンとした顔で母を見ていたが、「アイスください!」と言われると、「えっ!?あ…」と動揺しながら店の奥に引き返したそうです。その後、女が再び現れる様子もなかったので、母はキツネにつままれた気分で店を出ました。すると待っていた友達がキョトンとした顔で母を見つめてこう言ったそうです。「いきなり空想遊びをするなんて変だよ!」と…。訳がわからず母が店を指差そうと後ろを振り返ると、そこはただの更地でした!店の女があれだけ動揺したのは何故か…?見えるはずのないユウレイの自分に子供が話しかけたからだろう、と母は言ってます。
 
 
頂いたコメントの「怖い話」26 に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/7/11(月)
 同時期に母は別の世界も見たそうです。
夏の夕暮れ時にお祖母ちゃんと近所の田んぼのあぜ道を散歩してると、数十メートル先に、明らかにこの世の人ではない男の姿が見えたそうです。その男が誰かに呼びかけるように口笛を吹くと、四方八方から犬たちが走り寄ってきました。その数、十数匹!犬も半透明で亡くなったコ達だとわかったそうです。中にはのたれ死にした野犬もいるはず…でもみんなシッポを振って嬉しそうに男にじゃれたり走り回ってました。そして暫くすると、男も犬たちもスーッと夕闇に消えていったそうです。そんな光景に見入ってた母に、お祖母ちゃんがおもむろに「あんたも見たんだね」と言ったそうです。母は子供の割に考え方が大人びていて、身内にすらその手の話しはした事が無かったので驚いたそうです。お祖母ちゃんも見える人なんだと!
 
 
「見なかった事」にクリリンさんから頂いたコメント2011/7/8(金)
お坊さんの霊って一般人の幽霊より神秘的な怖さを感じるー。
パールさんはお元気なんでしょうね、見たくないけど。
私が20代の頃、あるスナックで写した写真にそこには居なかった見知らぬ男の顔が写ってましてね、霊感の強い友達曰く「あんたがシスターの仮装してるから寄ってきたんだよ」って言われました。
クリスマスの仮装大会で貸し切りの店で飲んでた時に写したものだったんですが、私の両肩に乗ってたらしい。
それから何年かして再び写真出したらもう居ませんでした。
とぅーさん流に解くなら写真液の劣化なんでしょうか。
パールさんも劣化しててくれないかなぁ。
 
 
「トップページ」にはるっとさんから頂いたコメント2011/7/15(金)
初めまして、中区の本●に3年ほど前に引っ越してきました本●十●天のページでたどり着きました。
本●はいろいろといわくつきみたいですね。
読み進めていくうちにびっくりしたことがあったので書かせていただきます
私は昨年、季節は秋から冬ぐらいに、よく十●天の
前の道が比較的車も空いているので、新山下方面に
車で走っていました。小●橋、ちょうど十●天の少し先です。今、ヨーカドーとその並びにマンション
がありますが、そのマンションの前に髪の長いすらりとした白い薄手の洋服の女性が立っていました。人にしてはなんだか寂しげな横顔でまた車は良く通るけど
人もあまりいない時間(午後10時過ぎぐらいかな)なんでこんなところに一人で立っているんだろうと、あれ?っともう一回目を凝らしてみるとその姿はなかったです。最近、中区のある地域に住んでいる方から昔、山●町で殺人事件があったその女性が
まさにヨーカドーだかが当時空き地(現在もぽっかりと近くは広大なPになっています)だったころに
そこに遺棄されたと聞きました。
背筋が凍ったのは言うまでもないです。その後も夜たまに通りますが、見たのは一度きり
 
(続いて頂いたコメント)
 
こんにちは!コメント読んでくださったんですね有難うございます。なんかモヤみたいなのが映っていますね。一番上の右の写真の光の入り方も珍しいですねこの写真の場所ってらーめん大将さんとかの
マンションのあたりですか?
私が目撃したのはこのマンションではなく
小●橋の信号、道沿いのマンションの
歩道のところですね
見た時はほんと普通の女の人に見えました
でもなぜか全体的に薄い感じでした。
そのころほとんど、小●橋を必ず通っていましたが
そのマンションの前に人がその時間帯にいるのを見たことがなかったので、なんでこんなところに人が立っているんだろう。タクシーを捕まえようとしているのかな?位な感じでした。
十二天は昼間たまに
通りますが(夜はあの道は通らないんですが)
地元の霊感の強い方が私と同じことを
言っていたそうです
私も感じますが
十二天の神様たちは今、和田山のほうの神社に
鎮座されていますが、十二天のほうにも
たまにお戻りになっているようです。
(なんか今日はこっちにいらっしゃるなぁっと感じます)なのでいつも、十二天の前を通るときはご挨拶させていただい
 
 
「ベランダの人影」にsokrattessさんから頂いたコメント2011/7/19(火)
CRAFTMAN☆さんのコメントを読んでてふと思い出しました。
小学校6年生のとき修学旅行は日光だったのでその事前に実行委員会がパンフレットつくりました。そのパンフレットの華厳の滝の写真が物凄かった。
真ん中に大きな聖徳太子のような顔、周りにも無数に人の顔が写っておりました。
あれは強烈でした。
・・・と、字で書いてもなんも怖くないですね。
 
 
「効果なし。」にsokrattessさんから頂いたコメント2011/7/19(火)
 ま〜くん♪さんのコメみて思い出したので不思議なお話をひとつ。(怖くないですよ)
先日、といってもホント最近ですが、私の祖父が他界しました。
享年89歳で生きていれば来月で90歳の大往生です。89歳といえば十分長生きなのですが、さらに凄いことにうちの向かいのお宅には98歳のお婆さんがいます。祖父が今年の5月29日に亡くなりました。向かいのお婆ちゃんの娘さんに後日聞いた話です。
30日の日に○○さんのお爺ちゃん亡くなったってとお婆さんに話したところこういったといいます。
「えぇ?昨日話したばっかりだよ」・・・と。
その翌日、そのお婆さんも亡くなられました。
亡くなった日にお世話になった方へ挨拶しに出るというのは昔からよくある話ですよね。私の周りには多々そんな体験だがあります。
向かいのおばちゃんと「ふたりで相談して逝ったんだね、きっと」と納得しあいました。
 
 
 
「パイロットが目撃したUFO」にsokrattessさんから頂いたコメント2011/7/20(水)
パイロットはよくUFOを目撃するらしいですね。
私は、厚木飛行場の上空で数機目撃したことがあります。
(私のリクエストにお応え頂いてのコメント)
いや全然たいしたことないんですよ。
厚木飛行場に艦載機の離発着訓練を見に行ってたときに、滑走路の上空に銀色のくるくる回る球体に近いUFOが5〜8機くらい、地球上の飛行物体では考えられない異常な動きをしながら消えたり出たりしてただけです。
ご存知かもしれませんが、頭上20メートルくらいのところをF-14やF-15が轟音と共に通過するポイントがありまして、昔よく行ってたのです。
あと、丹沢の上空にそのときは1機だけでしたがオレンジ色の綺麗なUFOを観たこともあります。
 
 
「呪いの赤いベンツ」にはるっとさんから頂いたコメント2011/7/21(木)
こんにちは!いろいろ読ませていただいて
私にも車にまつわることがございました
(20歳位まで怪奇現象に悩まされていた時でもあり零感があったようです現在はあまりないですただ気持ち悪い場所とか戦があった地はグレー色に見えたりするので鎌●方面や旭●、●机は苦手です)
私は当時もう20年ぐらい前に電車に乗っていました。どのへんだったか忘れましたが
確かJRでした。愛知県の蒲郡とかのあたりです。(こちらに来るまで地方都市に住んでいたので)
中古車なのか、よくわからないんですが 
昔って車が廃車になった場合って何台か高く積み上げられていた光景ってありましたよね
今はあまり見ないんですがその車がたくさん積み上げられていたところに
JRの線路があり私が目撃したのは電車の車窓からでした
地上から三台ぐらい積みあがった車(どんないろか思い出せません、20歳台の
若い青年が一人運転席に座っていました。その時は従業員なのかと思いましたが、まったく普通の人の見えたんです。
でも、その時は気が付きませんでしたが地上から三台も上に上がった車の中で休憩しているように見えたんですがどやったら登れたんだろうっと考えると
やはり普通の人ではなかったのかなっと
電車に乗るたびにその後もその場所はあったので何回か目を凝らしてみましたが一度きりでした。
 
TOさんにお聞きしたいのですが積み上げられた車に従業員が乗ることなんてありますか?
もし可能であれば人間だったかもですが 
 
あとは友達の旦那さんが中古車を輸出する仕事をしていまして、やはりそれは数年前でしたが
その車を輸出するまでの間一時的にその友達の家の前の道路に止めてあったんですが
かなり怖い形相(たぶん事件とかにかかわること)で睨む女性を(40歳台)見たことあります
その車も目撃も一度でしたが
お友達には言えませんでしたが数日後もうその車は輸出されたために一度きりでした
車にまつわる怪は実はほんとは多いのかもしれないですね
 
 
 
「山の中の老婆」にかっちゃんさんから頂いたコメント2011/8/3(水)
どっひぇ〜〜〜〜((( ̄△ ̄;)))・・・・・きっと車の後ろには・・・・・
ケムール人が追っかけてきていたんでしょう。。(爆

オレも山の中の砂利道でお婆さんに遭ったことあります。。
学生時代、国道とは名ばかりの山道を、当時の彼女を後ろに乗せて、
バイクで峠越えをしていた時のこと。深砂利でスピードも出せず、
夜になってしまって自分のバイクのライトしか明かりがない状態で、
対向車もほとんどなく、心細さ全開でした。
ふと、ライトの光の中にお婆さんの姿が。
「こんな山の中で? 畑仕事の帰りかな?」
山道をやっと抜けて街へ出て小休止。
「さっきのお婆さん、こんな時間にあんな山の中で何してたんだろうね」
と彼女に言ったところ、
「ずっと前を見てたけど、そんなの見なかったよ・・・」
「え?・・・そう言えば白装束だったような・・・ぞぞぞぞぞ」
さらに思い出すと、そのおばあさんとオレ、目が合ったんですよ。。
向こうからはライトしか見えていないはずなのに、
オレの目をまっすぐに見てたんですよ・・・ぞぞぞぞぞぞぞぞぞ。。。
この話、前にも書きましたっけ??(
 
 
「手形」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/8/14(日)
 TOさん、お仕事ご苦労様です。
「手形」で思い出したのですが・・・
10年程前、年末、急用ができ、北九州は「K」駅近くのホテルに泊まった時のこと。
20時頃チェックイン。
夜景でも見ようと思いカーテンを開けたところ、窓に手形がびっしり・・・
「清掃係!しっかり窓拭けや!!」ブツクサ文句を言いながらビールを一口・・・
あれ?手形、外から付いてる。この窓「閉め切り」。しかも、ここは8階・・・
その地域ですが、大戦中、米軍の爆撃があり、亡くなられた方が多数いたそうです。
「さもありなん・・・」
禍々しい気配があれば部屋を変えてもらったと思いますが、そんなに嫌な感じもなかったので、そのまま寝てしまいました。

 
鎌倉怨霊散歩〜「高徳院・鎌倉大仏」その2に波乗り娘さんから頂いたコメント2011/5/23(月)
コメントのタイミングがいつもマイペースでスミマセン; 鎌倉関連の記事なので、こちらに書かせていただきます☆ 大変お忙しいとは思いますが、いつか鎌倉へ取材に行かれる時は由比ヶ浜大通り沿いの或る店に、サクッとついで取材に行って頂けるとありがたいのですが…。ご存じかもしれませんが、この通りに「○剣」という骨董屋があり、ウィンドウに飾ってある鎧に凄みを感じるのです。これだけなら「私の印象」で終る話です。が、不思議な話はここからです。だいぶ前から、由比ヶ浜大通りを歩くたび、ふと道路の向こう側を見ると、その鎧はありました。あまりの凄みに目は釘付けになるのですが、道路を横断してまで見に行こうとは思わず…これって自分にはちょっとありえないんです!自分の第6感はあまり当てにならない…というか好奇心の方が勝つ「恐い者知らず」と言われてる自分がですよ、骨董品ぐらいで。てか小田原城で本物の鎧とか見たことあるけど、恐いなんて感じたことないし。人生で怖じ気づいたのは、実朝さんのやぐら以来です(^_^;)不思議な事に、何百回となく歩いてるこの通り「○剣」側を歩く時は…あー文字数の関係で続くデス 
(続きです)
目に留まらない、というかその店の存在自体、スコ〜ンと忘れてしまいます。由比ヶ浜大通りは大好きで、店の回転も早いので、毎回ウィンドウショッピングしてるのに気がつかないんですよね。そのくせ反対側を歩く時は必ず目に留まる。もう何百回となくこの通りを往復してるのにちょっと変!?先週の土曜も家から長谷に向かって「○剣」側を歩きながらウィンドウショッピング…やはりその時も目に留まらず思い出しもせず。ところが、帰りに反対道路側の店に寄り、ふと道路の向こうに目をやると例の鎧が!…そして一週間後の昨日の15時頃、モヤモヤした気分に決着をつけようと思って一軒一軒、隈無くチェックして歩きました(でも内心は対面したくなかった)結果…「○剣」は看板すら見つかりませんでした(?_?)薔薇を見に文学館に寄ったので、帰りは来た側とは反対の道を歩いてたら突然救急車のサイレンが聞こえたので車道に注意を向けると、遠目にあの鎧が目に入り〜「何なんだぁ!?」まさにつかず離れずですよ!ちょっとでも興味もたれたなら、店主にそれの出所を訊いて貰えませんでしょうか。(←他力本願;) 
 
 
 
「福岡県航空自衛隊築城基地で」に maj*uk*30* さんから頂いたコメント2011/6/5(日)
私が教育隊区隊長で勤務していた防府南基地でのこと。
当直勤務の部隊内巡回中後ろから別の足音がついてくる。
夜中、学生隊トイレの鍵が誰もいないのに内側から掛けられている。
学生が夜中に寝ていると、首を絞められる。
基地はずれに隊列を組む人影を見た。
夜中に当時使用していない旧隊舎に明かりがつく。
等・・・逸話を多く聞きました。
それも6ヶ月の間に。
私は程なく転勤しましたが。 
 
 
「無言」にnnh*t52*さんから頂いたコメント2011/6/12(日)
 私の父は、川端先生の知り合いで、マリーナの引っ越しを手伝い
あの部屋にいきました。
父は、とても嫌な感じの部屋だったと言ってました。
その後、先生が自殺してしまいました。
でも、わたしはマリーナが大好きです。
みなさん、小坪トンネルや名超トンネルの事を心霊スポットと
言いますが、地元の人は見たことがないというのも有名な話です。
 
 
呪われたUボート・「UB-65」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/6/13(月) 
TOさん、こんばんは。
私の祖父は、戦中は軍人、戦後は警察官をしておりました。
20年前に他界しましたが、それぞれの怪異譚を聞かせてくれました。
亡くなる前に、こんなことを言ったのを覚えています。
「軍隊で体験したことで、ひとつだけ話していないことがある。これを話したら、怖くて眠れないかもしれないぞ・・・」
結局、聞けませんでした。
少々後悔していますが、結構怖い話が多かったので、聞かなくて正解だったのかも・・・。
 
 
 
呪われたUボート・「UB-65」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/6/14(火)
TOさん、こんばんは。
またまた遊びに来てしまいました(笑)。
「誰何」と言う言葉、御存じでしょうか?
祖父は山形歩兵第32連隊に所属する軍曹でした。
そこで聞いたそうなのですが、ある若い兵が女の子をナンパし、「今晩、門番するから遊びにおいで」と誘いました。
しかし、突然の門番交替。それを知らずに夜になり遊びに来る女の子。
当然、門番ビビります。だって、暗がりから、女の子がニコニコしながらやって来る。
「誰か!!」
当然「誰何」が始まります。今はどうか知りませんが、旧軍では3回「誰何」をし、返答なければ攻撃可能となります。
女の子は、自分をナンパした若い兵がふざけているものと思い込み、そのまま門に向います。
案の定、女の子は、三八式歩兵銃に装着された銃剣に貫かれ絶命します。
それ以降、夜な夜な女の子の霊が現れ、ついにその門は閉鎖されたそうで
す・・・。
実は、似たような話は自衛隊にもあるようです。
新兵を怖がらせるための作り話か?
はたまた部隊内の規律を守らせるための作り話か?
しかし、作り話だとしたら、戦前から存在することになります。
この話を聞いたのは30年以上前のことです。
祖父によると、連帯基地には実際に一つだけ閉鎖された門があったそうです。そして当時、部隊内では、かなり信憑性の高い話として広まっていたそうです。
今となっては確かめる手段はないのですが・・・。 
 
【TO注;「誰何」とは「すいか」と読み、要は「貴様、何物だ!!官姓名を名乗れ!!」といったような意味の言葉です。】
 
 
「Midnight security guard 」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/6/15(水)
TOさん、こんばんは。
よろしかったら聞いて下さい。もし、題をつけるとするなら・・・
「真夜中の訪問者 VS 日本刀」
深夜二時過ぎ、ドアが開きます・・・。
ひたっ・・・、ひたっ・・・、ひたっ・・・、
「またか・・・」
次の瞬間、
「どん!どん!どん!」
横を向いて寝ている私の背中を、何者かが激しく叩きます・・・。
最初は、軽い「金縛り」でしたが、腕を強くにぎったり、背中を激しく叩いたり、だんだんエスカレートして行きます。
そしてある夜、
「がん!がん!がん!」
ドアを激しく叩きだしました。これにはさすがに驚いて飛び起きました。
「いい加減にしてくれないかな〜、こっちは寝不足だよ!」
身内や知人に話しても、「錯覚」、「レム睡眠」と言って取り合ってくれません。
そんなある日、知人から「店開いたから、遊びにおいで。」とお誘いがありました。私の職場の近く、歩いて5分、「刀剣○○」。
昼休み、ふらっと遊びに行きました。
「いらっしゃい。○〇さんから聞いてますよ。」
その方は、知人○○さんから依頼され、店を任されている店長。
温厚な老紳士。実は居合の達人。
「何本か見せて下さい。」
すると金庫から、大小あわせて4本取り出し、私の眼の前に。
以前から興味はあったのですが、購入しようとまでは思っていませんでした・・・が・・・
その中に、非常に美しい「脇差」があります。
一目惚れです。
「店長、これ、おいくらですか?」
なんとか手の届く金額でした。
「やはり、「縁」ですかね〜」
店長はおもむろに、目釘をはずし、「なかご」を見せてくれました。
「豊後住△△」
△△・・・、珍しいと言われる私の「姓」と全く同じ「銘」が彫られている。
その週の日曜日に、貯金をはたき購入。帰宅し、早速お手入れ。
目の錯覚なのですが、鞘から出すと、刀身が異様に長く見える。
登録手続きのための書類を、管轄する教育委員会に郵送したその日の夜、早速、やって来ました・・・招かれざる訪問者が・・・
ドアが開きます・・・
ひたっ・・・、ひたっ・・・、ひたっ・・・、
・・・「うぎいっ!!」
初めて悲鳴を聞きました。
ちょうど脇差を置いている部屋の前に「足音」がさしかかった瞬間です。
やっぱり夢かな?そう思いながら起床し、「日本刀の間」(笑)に。
「あれっ?」
刀袋の口を結ぶヒモが緩んでいました・・・。
それ以来、真夜中、訪問する方は誰一人いません。

このコメを読まれた方は「夢!」、「錯覚!」と言うかもしれません。
確かに夢かもしれません。
ですが、一つだけたしかなこと、それは「脇差」を購入してから「安眠」できていると言うことです(笑)。
長文、失礼しました。 
 
ですが、このような「気味の悪い刀」は比較的少ないそうです。

何故か?

昔の人たちは、今の時代より信心深く、刀が引き起こした(と思われる)災いが起これば、直ちに神社仏閣に刀を納め、処分してもらったそうです。

そう考えると、それを切り抜けた「悪い」刀に宿る「念」の強さは、かなりのものだと思われます。

「豊後住△△」、我が家にやって来てから、変なことがパッタリなくなりましたので、私にとっては「守護刀」なのかもしれません。

P.S 私、医療関係の仕事をしております。愛刀を振りかざすことはございませんのでご安心を。(笑)
 
 
 
「整形外科病院」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/6/29(水) 
 「S大学付属病院にて」
12年程前、友人「K」脳外科医から聞いたお話。
研修医「K」先生は、その日当直。病棟での仕事を終え、医局にて一休み。時刻は真夜中の1時過ぎ。仮眠をとる前にコーヒータイム。
エレベーターを使い、地階の自販機コーナーへ。人気のない深夜の地階は、薄暗く少々気味が悪い・・・
「ガコン!!」
自販機から落ちてくる缶コーヒーの音は、妙に響く・・・
コーヒーを取り上げようとした時、後ろに人の気配が・・・
パジャマを着た中年女性が、エレベーターに向いふらふら歩いている。
「もう消灯時間はとっくにすぎているのに・・・」怪訝に思いながらも、彼もコーヒーをポケットに入れ、その後に続く。
その女性は、3つ並んだエレベーターの一番奥に乗り込んだ。
「待って下さい!」そう言いながら、彼も一番奥のエレベーターに乗り込もうとする。
閉まりかけたエレベーターの扉を開ける。
そこには誰もいませんでした・・・
 

「整形外科病院」にのりちゃんさんから頂いたコメント2011/6/29(水) 
「S大学付属病院にて(2)」
これも12年程前、同僚「U」歯科医師から聞いた聞いた話。
「U」先生は、明日のオペに備え、ナースステーションでクランケのカルテをチェック中。
時刻は午後5時ごろ。看護師さんたちの引き継ぎが始まります。

「あの〜・・・」

若手の看護師さんが、言い辛そうに話し出す・・・

「○○○号室の□□さんが、昨晩、窓の外から女性に睨まれたそうです・・・」

ここは4階。「U」先生、吹き出しそうになるのを抑えて、師長の返答を待つ。

「ああ、あの部屋、出るのよ。」

「U」先生、思わず「えっ!」と言ってしまったそうです・・・
 
 
 
「暑すぎる夜」にリットリオさんから頂いたコメント2011/6/30(木) 午後 5:20
 もしかしたら以前カキコしたかもしれませんが、私の友人も私とドライブ中に通りなれた道で突然普段通らない脇道に曲がり、あわてて元の道に戻ったことがあります。
その後私が彼の行動に疑問を覚え(「勝手に腕が動いていた」)という
、グーグルアースでその道の先を調べたら自殺で有名な場所がありました。
彼は仕事に撲殺されてくたくただったので、そういう心身共に弱った人は心の隙につけこまれ呼ばれるのかもしれませんねぇ。
 
 
 
「UFO目撃多発地帯!!神奈川県丹沢周辺 その2」にマリナさんから頂いたコメント2011/7/2(土)
いきなりコメントすいません。疑われるかもしれませんが、今朝2:30頃、東海大学から弘法山・ヤビツ峠方面を見ているとオレンジ色の光が5分くらいにわたって何度か光りました。瞬間移動?の様な事は起こっていません。点に光っただけです。調べていてここにたどりついたのでご報告させていただきます。

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