シングルマザーのひとりごと

母子家庭でもこんなに楽しい。そんな生活を書いてます。ファン様限定多し・・・ごめんね。

子育てで思うこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

いじめについて

強い者が集団で弱い者をいじめる。食物連鎖の一番上にいる人間にとっては、人間にとって

敵がいないことが、共食いともいえる状況になっているのではないかと思う。

いじめは学校に限ったことではなくて、社会に出ても存在している。

私の時代にもあった。質は違うかもしれないけど、日替わりに近い状態で仲間はずれにあったり、

いじめられっこっていうのは存在として、常にクラスにいた。


自殺について思うこと。

離婚っていう人生の中で辛い時期があって、いろんなものを切り捨てたことがありました。

その時に思うことは、やはり死ぬことってないんじゃないかなと思います。

私は高校の時、いじめとは関係ないけど、登校拒否になったことがあります。

無気力というか、理由もなく学校を休んでいました。友人は数人いましたが、クラスでは当然の

ことながら孤立しておりました。出席日数ギリギリの私がテストで赤点取っていたら進級は

できませんので、テストだけはしっかり受けていました。そして成績もそこそこだったので、

余計に「ロクに授業に出てこないのに自分よりいい点とりやがって」と思うことはあると思います。


でも、友達がいないわけではなかったので、たとえクラスの人がシカトしてても気になりません。

行きたくない時は行かないのです。

最初は学校に行くふりをして、もうなくなってしまいましたが、古い映画を三本立てくらいで

やっている映画館に行って1日時間をつぶしていました。共働きだったので、母が出ていくのを

待ってから、自宅に帰ったこともあります。

もちろん学校から連絡が来たりしてばれます。

でも、母は何も言いませんでした。

素直に行きたくないと言ったときは、学校に休むと連絡してくれました。

そのかわり、家事を手伝わされましたが・・・


死にたいと思うなら、死ぬ気で何かしてみればいい。死を意識したとたんに怖いものなんて

なくなってしまう。相手をやっつけるもよし、学校やめるもよし。子どもが命をはって

訴えていることをわからない親なんていない。小さくたって私は真剣に生きてきた。

母は、たとえどんな結果になったとしても、何も言わなかったと思う。

そうやって私に逃げ道を作ってくれたことで、結果的に私は学校を放棄することなく卒業することが

できた。勉強は好き、学校は嫌いというおかしな人間であったけど。

自分の周りには大事なものがたくさんあって、どれも捨てられないと思ったけど、

いろんなものがたくさんありすぎて、どれが大事でどれがどうでもいいものだったのか

わからず、ただ欲張ってなんでもかんでも捨てられないって思っていた。

でも、望んでいたわけではないけど、離婚という状況に直面した時は、3日分の着替えと

子どもたちだけを連れて出てきてしまった。

ああ、これだけで私は人生やり直せるんだって思った。


本当に大事なもの、家族だったり友達だったりすると思うけど、それさえ失わなければ

学校なんて大事かね?学校じゃなくたって勉強はできるんだし。留学するもよし、

転校するもよしだ。


今子育てをしていて、心配なことは、いじめられることももちろんだけど、いじめる側に

なることだ。集団でやっていると、一人一人が加害者だという自覚がなく、よりエスカレートして

残酷なことを平気でやることになる。そして歯止めがきかなくなる。

それは虐待にも言えることなんだけど、よく虐待する母親が、泣くまでやるという。

だんだん子どもは感覚が麻痺してきて、泣かなくなる。そうするともっともっと痛めつけて

しまいたくなる。


いじめられていれば、洋服が乱れたり、ノートに落書きされたり、子どもの様子でわかる。

でも、いじめる側についているとその変化はわからない。

それでもきっと信号は出ているのだと思う。イライラしたり小さな変化も見逃さない。

そんな気持ちで子どもたちを見ていよう。

たくさんの子どもが被害者になるニュースを見て思ったのでした。

病児保育のありかた

会社から昼休みに更新しております。

会社の人が子どもが水疱瘡にかかって欠勤中。子どもが二人いて、2日出勤してすぐに下の子に

かかって、かなりの長期休暇となっています。

実家の親もまだ働いているので、彼女が休むのは仕方なし。


さて、うちの自治体でも隣りの自治体でも病児保育または病後児保育というシステムがあります。

あらかじめ登録しておくと、病気の時に保育園に預けられない場合、代わりに預かってくれます。

いずれも病院に併設されていることが多く、安心です。


私はまだ預けたことがありませんが、登録はしております。

小学校三年生まで預けられるのでにぃにも登録しておりますが、にぃには一人でDVDでも

見ながらごろごろしていた方がいいようで・・・まぁ、私も職場が近いので、お昼休みには

帰って、食事を一緒にして、12時半まで受付している病院にも行くという感じになってます。

何かあれば携帯に電話をしてくるし、彼も携帯を持っているので、その方がいいということでしょう。


ハナの方は元気なので利用したことがないということでしょうか?


病気の時どうするかっていう問題は、働くママなら一度や二度ならずぶちあたる壁です。

病気の子どもをおいてまで仕事するの?という自問自答。

長期に休む会社への迷惑やいずらさなどもあります。


私は水疱瘡など感染力が強く、でも結構元気なら預けよう、ぐったりしているならそばにいようと

いう線引きはしています。

また、これは前日の利用申込みが必要なので、なかなか明日の判断を今日するというのは

難しいものです。

もう少し利用しやすければいいのですが、朝も遅く、お迎えも早いので、なかなか利用できないのは

現状です。またお弁当を作らないといけないという負担。

それでも、こういう制度があることは、利用するかどうかわからないけど、いつか利用するかも

しれないという保険的な要素もあって、ありがたいです。


会社の人はずっと休んでいます。

病児保育のシステムを教えましたが、結局利用はしませんでした。

やはり「めんどくさい」ようです。

親に仕事を休ませて、出勤してきたりしてくれます。

そんなことをすれば、親との確執も多少なりとも出てくると思います。


こういうのって、子どもを持つママとして、アドバイスしてあげたい部分と、ゼッタイ

預けないといけないという強制とは違うスタンスで話すっていうのが難しい。

仕事は忙しい。でも簡単に利用できない。


この病児保育の施設のあり方にも問題があるような気がします。

場所が遠い、時間が短い、給食がない、事前申込み、予約制・・・

この数々のハードルを乗り越えてまで病気の子を預けるほど重要な仕事が果たしてあるのか・・・


悩むところです。


自分は風邪でもハナが風邪をひかない子であることに、とても感謝してます。

会社の人も早く良くなって出てきて欲しいものです。

また、子育てをしていない人たちにも、こういう気持ちが理解してもらえたらと思います。

母はいつも悩んでいるのだということを・・・

休めてラッキー☆なんてけっして思っていないということを・・・

隠れ勉強のワケ

にぃにはまったく勉強しない。

でも、私としては親から「勉強しなさい」って言われるのって、すっごく嫌だったので

なんとか言わないように言葉をごっくんしてる。

でも、勉強していないのかと思いきや、実はなんと私が寝ている時にしているらしい。

朝は私よりかなり早く起きている。

私より早く起きているのだから、何時に起きているのかはわからない。

で、朝宿題をこなしている。私が早く起きると、次の日は私に何時に起きるか聞いて、

それより早く起きるようにしている。私に先をこされるのが嫌なのか?


この週末は連休だったけど、まったく勉強しなかったので、ちょっと「宿題やったの?」くらいは

声をかけてしまった。

すると「今日の朝、宿題とワークとドリルやったよ」と言っていた。

こっそり見てみると、確かにやった形跡がある。


しかしなんで、彼はこんなに勤勉なのに、隠れてするんだろう?

私が一緒に見てあげると15分も集中できなくて、本当に学校で大丈夫なのか心配になる。

でも、やるべきことはちゃんとやっていきたいのだろう。


親がこの段階で子どもの勉強が把握できないって、ちょっとさみしい。


なんでこっそりやるのか、聞いても明確な回答はない。

どうして?

どなたか、隠れて勉強しているうちの息子と同じ方、

答えを教えてくださいませ。うちの子は小2です。

兄妹愛

にぃにとハナは4歳離れています。

以前保育園の先生に、「4歳も離れていて性別違うと、二人とも一人っ子みたいになっちゃうわよ」

と言われました。

確かに同性だと年が離れていても遊んでいますけど、異性の兄妹だと難しいのかも。

でも、にぃにはとても面倒見がよくて、小さい時は本当にかわいがってくれました。

しかし最近は、ハナがすごく憎まれ口を叩くようになって、そしてすぐにグズグズ言って、

ママに言いつけにくるので、にぃにはハナがだんだんうとましく思ってきていました。

それでも、私がいなければ、公園でも仲良く遊んでいて、とても仲良し兄妹です。

特に2人とも保育園児だった2年間は、本当に助け合っているって感じでした。


ここのところ、ケンカが絶えず、ちょっとイライラしていたママです。

しかし、にぃにの態度が少し変わってきました。

夏休み、にぃには一泊でパパの自宅に泊まりに行っています。去年はハナも一緒にということで

泊めたのですが、今年はにぃにだけになりました。

さて、離れることのない兄妹が離れたわけです。ママの変わりにはパパがいます。

だけど、ハナの変わりはいません。

にぃにはとても気配りのできる子どもです。ひさしぶりに会ったパパの前でいい子を演じているなと

大人が感じることもよくあります。そんな性格のにぃには、パパとひさしぶりに遊んで

パパのそういう態度が、とてもうれしくもあり、また重かったようでもあります。

ハナという自慢する相手、優越感をひたらせてくれる相手、何より自分を慕ってくれる相手が

いないので、にぃにはとても寂しかったようです。


ハナもハナなりに、にぃにが保育園を卒園した後は、帰る時間になると寂しくなってしまい

「早くお迎えに来て」と毎日言っていました。幼稚園と違い、保育園は仕事が終わった人なり

お迎えの都合のつく人から順次帰っていくわけです。当時私は6時まで仕事をしていた上に、

会社が遠かったので、お迎えはかなりギリギリでした。それでも、待っている時に必ずにぃにが

そばにいればハナは寂しくありませんでした。それが、同じクラスの遊んでいた友達が1人帰り

また1人帰り・・・という状況になると、やはり寂しくなってしまうようでした。


そして、お互いがいない状況を体験した今、子どもたちはお互いがなくてはならない

存在になっているような気がします。

ケンカもします。それは毎日のようにします。

それでも、2人の間にはわだかまりとかしこりとかなくて、また5分もしないうちに仲良く

遊んでいます。


2人の性格はまるで違います。

慎重派で事を前倒しに運びたいにぃに。心配性でまじめなにぃに。

おおらかでマイペース。やや気分屋だけど、細かいことは気にせず、甘え上手なハナ。

お互い性別も違い、年も違い、そして性格もまるで違う。


そんな中で、お互いいいところを尊重し、お互いが助け合って生きていければいいな〜と思います。

親は先にいなくなります。そうなった時、兄妹がいて、本当に良かったと思えるような

兄妹の絆ができればいいなと思います。


ある程度、お片づけでもお勉強でも、2人で助けあっている時は、私は口だしせずに

見守ってあげたり、ケンカしてもあまり仲裁せずにお互いに話しあって解決できる方法を

模索中です。

子どもってうざい?

はぁ〜テンション低いママです。

月のものが来るし、天気悪いし、遠くまで仕事でお出かけして(といっても片道1時間半くらい)

疲れきっているし、そして普段でも疲れがたまり始めている金曜日・・・

とくれば、食事もかな〜り手抜きになっちゃって、テレビみながらボサーっとしてました。


以前、仲良しの友人と話していた時、前後の会話はあまり覚えていませんが、

「子どもってさぁ、うざいじゃん」

と言われました。彼女はハナと同じ年の男の子のママで、当時2歳だったと思います。

まぁ、ハナと違って友人の子どもは、とっても保育園でも問題児で、大変手のかかる子でした。

でも、うちと違って一人だし、そういう意味では1人にかかりっきりになれる立場。

私は「う〜ん、うざいかな?」と思っていました。


でもでも、今日の私はそう思っているかもしれない。ごめんね、にぃに、ごめんねハナ。


体調悪いし、今日みたいな日はなぁんにもしないで、テレビみながらゴロゴロしていたいわけ。

それなのに、「ママ、ママ」ってまとわりついてくる。

それで、「ママは今日具合悪いし・・・」と上記の説明を子どもに試みてみる。

しばらくすると、耳元で兄妹げんかが始まる。

あ〜、静かにゆっくりしたい。また、「ママ〜」って呼んでる。

どうでもいいことを、「にぃにが・・・」「だってハナが・・・」

うざぁ〜!


でも、これってよく考えてみると、らぶらぶの時の恋人同士でもあるときないですか?

電話かけて欲しいけど、しつこくかかってくると、監視されてるみたい、束縛されているみたいで

いやだとかさ、自分は彼が出かけるっていった時、「どこ行くの?誰と?」なんて聞くのに

自分が出かける時は、「信じてないの?」なんて逆切れしたりして・・・


・・・ということは、これは単なる私のわがまま?

あぁ自分勝手なこと言ってゴメンナサイ。

大事な子どもたちに向かって「うざい」なんてひどいママでした。


そう考えてみると、私の愛情ってちょっとゆがんでいるみたいな感じがしてきました。

にぃには学校のことをあまり話してくれません。

だけど、にぃにが自分から話そうとしてくれる時に、ちゃんと聞く耳は持っていたかしら?

自分が都合がいいときだけ、「学校どう?」「勉強は?」なんて言ってもなかなか話ずらいかも。


気をつけないといけないね・・・反省のママでした。

明日から優しいママ目指してがんばるわ。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
to_**_789
to_**_789
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事