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ブルーマウンテン観光の後は、このツアーのもう一つの
目玉「ジェノランケーブ」へ。
この「ジェノランケーブ」は世界最古の鍾乳洞として世界
遺産にも登録されていて有名。
この歴史を感じるゲストハウスで昼食を取った後いよい
よ「ジェノランケーブ」へ。
まず日本の秋芳洞などと大きく違うのは、鍾乳洞の
保護の為のシステムがとてもしっかりしているということ
だ。
一度に中に入れる人数を制限していて、しかも必ず
職員が案内するようになっている。
これは中の説明をするだけでなく、貴重な鍾乳石を傷つ
けたりすることのないように管理しているのだ。
入口の分厚い鉄の扉をくぐると、長いトンネルを進む。
そして、二番目のゲートが現れる。
つまり、外気が入って来るのをこうして最小限にしてい
るのだ。
内部はどこも美しくライトアップされている。
LED照明にしたことで電球の発熱がなく鍾乳石に対する
影響を心配する必要がなくなり、かつ自然に光りによっ
て鍾乳石本来の色で見ることが出来るそうだ。
「ジェノランケーブ」鑑賞の後、ブルーマウンテンの森の
中の何でもない公園へ。
ここには野生のカンガルーとワラビーが森から出て来て
群れている。
ワラビーは人間への警戒心がかなり強いので近づくの
は難しいが、カンガルーは上手くすれば触れる所まで
行けた。
夕暮れも迫ってツアーの最後にブルーマウンテンの
風景を一望できるとっておきの場所へ。
ここへたどり着くためには車一台しか通れない狭い山道
を行かないといけない。
これが理由でこのツアーは大型バスではなく最大20人
のマイクロバスでされている理由とか。
素晴らしい景色の中、おいしいコーヒーとオーストラリア
名物のティムタムをおやつタイムを堪能した。
今回のツアーはうち以外に二家族とご一緒したが、うち
一つのご家族は神戸市から来られていた。
もう一家族の旦那様は兵庫県出身という不思議な縁。
しかも、男の子がお二人おられて、一人はのぞみと同
い年だった。
一日一緒に観光して仲良くなったせいもあって、ツアー
がシドニー市内で解散になった後三家族で一緒にお食
事もした。
こういう旅の縁もいいものだ。
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