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G-SHOCK電池交換

あまりブログの放置も何なので、ちょっと更新しておきます。

今回はG-SHOCKの電池交換のレポートです。

電池交換の費用に泣く、G-SHOCKファンの力になれたらと思います。

しかし、機械音痴を自認する人は避けた方が無難でしょう。

チャレンジする方は、自己責任でお願いします。

それと、電池交換の仕方を紹介してるサイトもあるんで、そういうとこを参考にしてみるのもお勧めです。


では、行ってみましょう。

イメージ 1

これはG-SHOCKのマサイマラモデルです。

特にレアで高値の付くモデルではありませんが、気に入ってるG-SHOCKの1つです。

売り上げの一部は、アフリカの自然保護基金に寄付されています。

個人的にイルカクジラ会議モデルとか、この手のモデルのあり方は賛同できます。

オーストラリアまでホエール・ウォッチングに行った私としては、特に鯨は大切にしたいです。

かと言って、シーシェパードのやり方は大間違いですね。

まったく困った人達です。


話を戻します。

イメージ 2

まず、裏蓋を外します。

精密ドライバーで行います。

ドライバーは押し付けるように回すのがコツです。

ゴムの押さえも向きを憶えておいて外します。

これは置いてあるだけです。

続いて電池を取り出します。

電池押さえの留め金具の隙間に、先の尖ったピンセットを入れてこじります。



先の尖ったピンセットがなければ、安全ピンで充分です。

私としては安全ピンの方が、やりやすいくらいです。

あと、小さなバネが3本付いてます。

このバネは固定されてませんから、紛失しないように注意して作業します。

そして、取り出した電池と同じものを入れます。

これの電池はCR2016と言うタイプです。

100均ショップで買えるので、非常に助かります。

電池の抑え金具は、指で押さえてやれば留まります。


デジタル時計は電池交換後、リセットが必要です。

ACと電池のプラスを繋げます。

この状態で、ACと書いてある部分があり、そこと電池をクリップの先で同時に触るだけです。

が、このモデルに関しては、リセットがいらなかったようです。


個人的には、素人は余計なとこまで触らない方がいいと思います。

なので、ケース(時計の外側)にムーブメント(時計の中身)を入れたまま作業をした方がよいでしょう。


あとは裏蓋をビスで留めて終了です。

ビスを力の限り締めると、ケースはプラスチックなので、ネジ穴が壊れてしまいます。

そこそこきつい手応えになったら、そこからわずかに締めてやめておきましょう。


イメージ 3

動作を確認して、一丁あがりです。

バックライトを点けるとサイが浮かび上がります。

さらには老朽化が激しかったバンドも交換してみました。

限定品なので同じバンドはありませんでした。

代替のバンドですが、いい感じです。

自分で電池やベルトを交換すると、愛着も一層増しますね。

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