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十二支とは本来一年の季節、時、方位を表したもので、
太陽の熱を受ける地上万物の育成循環作用を意味します
子 12月 北 午後11時〜午前1時
草木の種子が土中の水を吸って万物生命を育む
丑 1月 北東 午前1時〜午前3時
草木が土中で芽を出し紐をくねらせた状態
寅 2月 北東 午前3時〜午前5時
草木の芽が陽春に地上に演びてゆく様
卯 3月 東 午前5時〜午前7時
万物が芽生える。のびる象形文字
辰 4月 東南 午前7時〜午前9時
陽気あふれ穀雨の時、万物震起
巳 5月 南東 午前9時〜午前11時
夏に入り祭祀月。蛇が盛んに活動する頃
午 6月 南(正午) 午前11時〜午後1時
陽気盛ん極まり陰気に向かう。相忤うの小を略したもの
未 7月 南西 午後1時〜午後3時
草木が実を結び、滋味がます。味の口へんをとったもの
申 8月 南西 午後3時〜午後5時
作物が成熟し、種の核も充実。万物伸起のイへんをとったもの
酉 9月 西 午後5時〜午後7時
東方卯より西に日が没す。万物収斂果実熟し終わる。酒甕の象形文字
戌 10月 北西 午後7時〜午後9時
万物の繁殖終わり、勢いを収め子に戌り越冬に入る。鉞の象形文字
亥 11月 北西 午後9時〜午後11時
草木の生命を種子におさめ春を待つ。核の木へんをとったもの
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